実演鑑賞
世田谷パブリックシアター(東京都)
他劇場あり:
2021/12/04 (土) ~ 2021/12/18 (土) 公演終了
休演日:12月6日(月) 12月13日(月)
上演時間:
公式サイト:
https://setagaya-pt.jp/performances/202112kanojyo.html
| 期間 | 2021/12/04 (土) ~ 2021/12/18 (土) |
|---|---|
| 劇場 | 世田谷パブリックシアター |
| 出演 | 瀬戸康史、木下晴香、渡邊圭祐、近藤公園、阿岐之将一、魏涼子、吉見一豊、大鷹明良 |
| 脚本 | 瀬戸山美咲 |
| 演出 | 栗山民也 |
| 料金(1枚あたり) |
3,250円 ~ 8,500円 【発売日】2021/10/10 全席指定 S席(1階席・2階席) A席(3階席) 一般 S席 8,500円 A席 6,500円 高校生以下(当日要証明書提示) S席 4,250円 A席 3,250円 U24 * S席 4,250円 A席 3,250円 友の会会員割引 * S席 8,000円 A席 6,000円 せたがやアーツカード会員割引 * S席 8,300円 A席 6,300円 * 前売りのみ取扱い ※未就学のお子様はご入場いただけません ※開演後は本来のお席にご案内できない場合がございます。ご了承ください 【1申込につき1公演1席種4枚まで】 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 12月4日(土) 18:00 12月5日(日) 13:00 12月6日(月) 休演日 12月7日(火) 18:30◎ 12月8日(水) 14:00 12月9日(木) 14:00 / 18:30◎ 12月10日(金) 14:00 12月11日(土) 13:00 / 18:00 12月12日(日) 13:00 / 18:00 12月13日(月) 休演日 12月14日(火) 18:30◎ 12月15日(水) 14:00 12月16日(木) 14:00△ / 18:30△ 12月17日(金) 14:00 12月18日(土) 13:00 △=収録のため客席にカメラが入ります ◎=終演後ポストトークあり 12月 7日(火)18:30 瀬戸康史 近藤公園 阿岐之将一 12月 9日(木)18:30 木下晴香 渡邊圭祐 阿岐之将一 12月14日(火)18:30 瀬戸山美咲 野村萬斎(世田谷パブリックシアター芸術監督) ※開催回のチケットをお持ちの方がご参加いただけます |
| 説明 | 雨音。 1960年6月16日。黒い傘をさした人々が静かに集まってくる。人々はゆっくり国会議事堂に向かって歩き出す。 2021年、新聞記者の伊知哉は自分の仕事に行き詰まっていた。入社以来、東日本大震災の被災者の取材を続けてきたが、配置転換が決まって取材が継続できなくなってしまったのだ。そんなとき、伊知哉は亡くなった祖父・吾郎もかつて新聞記者であったことを知る。彼が新聞記者を辞めたのは1960年、安保闘争の年だった。 1960年、吾郎は安保闘争に参加する学生たちを取材していた。闘争が激化する中、ある女子学生が命を落とす。学生たちとともに彼女の死の真相を追う吾郎。一方で、吾郎のつとめる新聞社の上層部では、闘争の鎮静化に向けた「共同宣言」が準備されつつあった。 吾郎の道筋を辿る伊知哉。報道とは何か。本当の“声なき声”とは何か。やがて60年以上の時を経て、ふたりの姿は重なっていく。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 【作】 瀬戸山美咲 【演出】 栗山民也 【美術】 松井るみ 【照明】 服部基 【音響】 井上正弘 【映像】 上田大樹 【衣裳】 前田文子 【ヘアメイク】 鎌田直樹 【音楽】 国広和毅 【演出助手】 須藤黄英 【舞台監督】 加藤高 松嵜耕治 【宣伝美術】相澤千晶 【宣伝写真】Maciej Kucia(AVGVST) 【宣伝スタイリスト】高木阿友子 【宣伝ヘアメイク】大城祐樹(AVGVST) 【宣伝メイク】有泉志乃(TRON) |
1960年6月16日。黒い傘をさした人々が静かに集まってくる。人々はゆっくり国会議事堂に向かって歩き出す。
2021年、新聞記者の伊知哉は自分の仕事に行き詰まっていた。入社以来、東日本大震災の被災者の取材を続けてきたが、配置転換が決まって取材が継続できなくなってしまったのだ。そ...
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