NEXT STAGE 公演情報 NEXT STAGE」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.3
1-13件 / 13件中
  • 実演鑑賞

    面白いは面白いけど、あまりにも現実離れしているからなあ。

    演劇好きな人ならわかると思うけど、演出が決まっていない段階で照明が劇場入りするわけないのに。大道具すら決まっていないのに照明組めないです。

    大道具といえば、それは舞台監督の仕事でしょ?

    もちろん演劇初心者が観劇の際に勉強にはならない。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    今の状況を逆手にとったような、客席を大胆に使った舞台演出、
    予想外?な出来栄えのアクションシーンに、ラストの.....
    面白かったです!
    マスクで顔が見えなかったのが少し残念でした。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    劇場の幅と奥行きを使った、印象的な芝居でした。

    ネタバレBOX

    座長の個性がとても強く印象的でした。話が引き締まり、強弱がいっそう加わり痛快でした。思わぬ最後の展開に驚き、感心しました。
    立ち回りの殺陣に関わる場面が複数回出てきますが、冗長さを感じました。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    席に着いた際なんか遠いなぁと思っていたのですがこうやって使うためかと納得。
    ストーリーは話しが進むにつれ面白くなりラストは?!意外な展開で良かったです。

  • 実演鑑賞

    面白かったです。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    鑑賞日2021/11/13 (土) 19:00

    劇場に入った感じで思い切った演出が期待出来て、楽しみが広がった。
    自分の好きなストーリーで面白かった。

    ネタバレBOX

    開演10分前には劇場に到着しておいた方がより楽しめると思います。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

     演劇初心者には、舞台を観る時の勉強になりそうな作品だ。(華4つ☆)

    ネタバレBOX

     所謂バックステージものを地でいった作品。座長が曲者で年中脚本を変えたり、設定を変えたりするものだから劇団中が大騒ぎするのが常なのだが、そこはそれ舞台監督が中々しっかり者で何とか纏めてきた。然し今回ばかりはそうはいかない。急な高熱の為ダウンしてしまったからだ。そこで急遽代役を立て、本日はその代役の木下が舞台監督を務めるが。
     今回用いられる演劇空間は通常の板の上だけでは無い。シアターサンモールの舞台寄りの客席部分全部が(通路の舞台寄り客席総て)舞台空間として設えられているのだ。ホリゾントの壁面はスクリーンとして用いられるが、幕を用いワンタッチで隠すことができる。舞台美術は大きな階段、モップの刺さったモップ洗い器、人工植裁といった所。そして客席側の椅子の背を利用して載せられた黒い平台を台形の短辺として長辺の左に照明操作盤と右に音響操作盤を前にしたそれぞれのスタッフ。やや上手側の中段辺りの椅子にダンスの振付師が座っている。観客は通路の後ろの客席からこれら全体を観る。
     座長が来る前にオープニング、ダンスシーン、場当たり等が行われているが、例によって緊急の変更が行われた為に舞台美術のバラシから何から。音響、照明の変更、脚本・演技・演目の変更等で大わらわである。因みに件の座長は昭和式のやり方で劇団を引っ張ろうとするものの創立以来残っている役者は、1名のみという惨憺たる有様。然し座長は座長らしく演劇好きなら誰でも追及してやまない演劇の本質を求めて戦っており、場当たりに現れてからのダメダシにも中々鋭い指摘があって劇団を力づくで引っ張ってゆこうとする。実際演劇好きなら劇作家、演出家、舞台監督、役者、照明、大道具・小道具、制作スタッフやプロンプター等の裏方総てと、観客迄含めて追及して止まないモノ、即ち演劇の本質を求めて皆普段から自らに磨きを掛ける。役者達は数多くの戦闘シーンでも更に動き体捌きを良いものにしようと奮闘し、ダンサーも今より更に美しくしっかりした表現にする為に自らと戦っており、皿回しのような曲芸も更なる磨きを掛けて見所にしようと懸命で、とエンターテインメントを演ずる為のコミカルでドライな要素をも取り入れ、ガチ勝負で懸命な有様をも同時進行で描きつつ、同時に現実と虚構が相互陥入するような舞台を創ろうと奮闘する姿を描く。無論、観る側とて気を抜けない。
     ラストは、これら総てを実現する為に用いられた策が提示されるオチ迄付く創りで、舞台に纏わる総ての人々を巻き込んだ。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    鑑賞日2021/11/11 (木) 19:00

    あれもダメこれもダメのルールの中で見事に戦った猪木vsアリの試合を思い出しました。コロナ禍をポジティヴ思考で力強く乗り切ろうという演劇人魂をひしひしと感じた傑作ステージ。笑い上戸の人が客席にいたらもっと盛り上がったんですけどね。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    面白い! 笑えた。
    劇中劇「劇団公文式第10849回本公演『時をかけるワイルドキャッツのギャラクシー大冒険』」は、笑劇であり、その舞台裏を演じる-この「NEXT STAGE」公演は更に衝撃的な結末。極上のショーを観ているようだ。同時にシェイクスピアの古典喜劇を彷彿させる場面も盛り込み深味を出す。それは、従来の演劇スタイルだけではなく、新たな演劇の在り方を摸索している、と思わせる手の込んだ描き(観せ)方だ。
    (上演時間1時間55分)

    ネタバレBOX

    場内の通路を挟んで、前方の客席も舞台として使用する。その中央に舞台監督使用の平台、上手に劇中劇用の音響担当、下手が照明担当のブースが設えてある。後方だけを客席にしており、それも市松(模様)座席にしている。コロナ禍とはいえ、劇場定員の半分にも満たない観客での上演という贅沢な観劇空間。舞台は基本的に素舞台だが、先の劇中劇のセットとして宇宙を表現?する廃墟的な光景や中央に大階段を設える。

    物語は「時をかけるワイルドキャッツのギャラクシー大冒険」の舞台監督が高熱のため稽古に立ち会えないことになり、急遽知り合いの男に代役を頼む。しかし頼まれた木下直也は演劇の舞台監督の経験はない。個性豊かなキャスト、スタッフに協力してもらいながら、何とか前に進めようと奮闘するが、問題が次々発生する。そんな時に座長の松本錠二が現れ、脚本や演出の変更を指示する。混乱し右往左往するスタッフ・キャストのドタバタ振りが滑稽で面白可笑しく展開する。この騒動を通してスタッフの協力、キャストのヤル気といった人間模様に変化が生まれる。同時に木下の中途半端な生き方の指摘、更には演劇の新スタイルとして観客参加型を模索していることも…。

    公演の魅力は、脚本の面白さはもちろん、演出のビジュアル面も含めた観(魅)せる力。稽古舞台ということもあり何も無い空間に、劇中劇の面白場面を次々に展開させ、後景に宇宙やワイルドキャッツを連想させる映像が映し出される。場当たりという現実場面ではキャスト同士の諍いや体調不良といった急場。展開がアップテンポで観ていて実に心地良い。これら全体が劇中劇であるという結末は、途中から何となく気づくが、それでも最後まで興味を惹きつける。現実、劇場のコロナ感染防止対策として防護服の男が消毒噴射して回る姿がリアル、また、その男は出番こそ少ないがアクションシーンは大迫力。もちろん全登場人物のキャラが立っており、皆 適役と思える。役者の演技力・好演がこの公演を支えていると言っても過言ではない。

    制作の女・田之上啓子が、主役ワイルドキャッツに抜擢されて、ミラーボールの光に照らされながら大階段を上る。その時の台詞、人(もしくは物事)は多面性を持ち、矛盾を抱えていることを表す撞着語法(オクシモロン)を用いていたようだ。架空・空想といったファンタジー場面を現実の人々が作り出す、しかし それさえも劇中劇という虚構へ追いやる。色々な世界が混在する何でもあり、それこそが喜劇の醍醐味。シェイクスピアは、機械と違って理屈や論理どおりにいかないのが人間、その矛盾するところが面白いと…。まさに作劇(劇中劇)を通して、それを地で行く。
    次回公演も楽しみにしております。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    くすくす何度も笑った。面白いコメディ作品でした。

    ネタバレBOX

    座長のキャラクターがとても良かった。アクションシーンは迫力があってとても良かった。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    これまた楽しい楽屋モノ。臨場感アリの映像付き劇中劇も面白い。最後はチョイとどんでん返し。これもいいねー。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    最初に「えっ?」と思い、終始翻弄され、最後にあ〜なるほどなと思わせる、コロナの時期だからこそ語られる何かを、熱い思いを感じさせてくれる舞台です。
    舞台が好きな人なら、そうだよなと納得の舞台。おすすめです。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    観てきた!意外性有り、笑い有り、アクション有りでとても面白かった。
    劇場も広々していて、椅子もいいし、居心地が良かった。

このページのQRコードです。

拡大