ホシノヒト 公演情報 ホシノヒト」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.3
1-14件 / 14件中
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    この流れだと、目の前で殺人事件が!?と思っていたのでしたが(やりかねないですよね(笑))そんな事はなくて良かったです。
    ペンションとのことでしたが、この部屋を3人で掃除はないだろうと思ってしまいました。

    ネタバレBOX

    タイムパラドックスの理屈がよくわからないですが、主人公の過去が明るいものになって良かったです。殺人も起きなかったみたいだし。しかし、彼女の来し方を知らないのは彼女だけ?みたいな終わりでした。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★

    時間を1時間40分に短縮して作ったのかな?と思わないでもなかった。あちこち欠落してしまった部分、対して繰り返しが多すぎる。状況としてすんなり周りが受け入れてしまったり、本来前に出す方が効果的な部分が隠れてしまったり。このご時世ゆえにこうなってしまったのかなと思わないでもないが・・・。演技も出し過ぎと足りないがどうしても感じられてしまう。期待していただけにちょっと残念。しかし、感染防止に対する気遣いはこちらが切なくなるくらいで、今舞台をするというための心構えは素晴らしいと思った。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    ありえないと思うことを、あっさり受け入れてしまう主人公の母、
    凄いな〜と思いつつ、面白かったです!

    ネタバレBOX

    タイムリープに宇宙人、ファンタジーではあるのだけれど、
    家族の愛があるからこそ、心地良かったです。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    過去と現在行き来してる主人公の腕時計はいつの何時になってんの?
    想い入れあるポスターは画鋲止めじゃなく普通パネルじゃないの?
    いろいろ細かいとこが気になりましたが、変わった現在がマスク無しの生活になってるのは素敵でした

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    話が面白かったです。
    役者もうまくて良かったです。
    SF的な話でもありましたが、話の展開に違和感はなかったです。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    天体関連のポスターが張られたり壁の染みまでとても良く作りこまれた舞台
    話も複雑なようでわかりやすい
    ループは人によってはくどく感じられるかな
    みんなが演劇をやる喜びに満ちていた

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    今回も会場案内人は主催・作・演出の大関氏。
    もはや演劇企画アクタージュ名物といっても良い“ほのぼの光景”なのですが、本当にこの方は「感じが良い人」。
    わざわざアンケートを取ったりしなくても、この方が与える良い人な印象はもはや鉄板!
    そして作品がこの大関氏から作られているという事を意識して観るとプラスαで面白く感じるのは私だけだろうか(一定数いると思う)

    星降るペンションを舞台に冒頭はほんのりコミカルテイスト
    からのSFファンタジー。
    しかし話がさらに進んでいくと過去の殺人事件話が浮き上がってきて、何やらきな臭く・・・
    そう、私はこの温厚な大関氏が意外とブラック(クリエイター)な一面を持っていると睨んでおります。
    ファンタジーに光と影、このブラックが差し色になっての面白味。

    2021年現在と因縁の1994年
    アイデアが膨らむに連れ、役者さんの人数をもう少し多く、なんて思いもきっとあったのではないかと想像したりするのですが、7人の役者さんがフルに奮闘されてのパラレルワールド。
    頑張っていたなぁと・・・エンディングも切なくエールを送りたい。

    ネタバレBOX

    因縁の1994年 母親を殺したのは誰?
    犯人探しの楽しみが膨らんできた頃、思ったより早い段階で真犯人が判明。
    しかし犯人が分かったココからが大関ブラックの爪が光り輝いて一番面白い。
    映画「ゴースト」にも似た面白さとでも言えばいいのか、もうこの面白味でゴハン3杯いける。
    真犯人にも良心があった事が分かったところでブラックの爪は閉じられる。
    ちょっと名残惜しい。

    タイムリープの際のルールがバックトゥザフューチャーに準ずるというのはとても分かりやすい(笑)
    「あっ未来を変えちゃいかん」と慌てるお父さん。
    めちゃ変えなきゃダメでしょ、あんた嫁殺しの犯人だと思われるんだよ!
    ツッコミたい、とぼけたお父さん。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    面白かったです。家族の愛が溢れるファンタジーでしたが、ちょっとサスペンス要素もあり、どんどん惹き込まれました。役者さん達の演技も良く、舞台セットも雰囲気が出ていて良かったです。家族に会いたくなる、夜空を見上げて家族を思う気持ちになる舞台でした。

  • 実演鑑賞

    良い舞台だったと思います。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    SFでファンタジーで、めっちゃ良かったです。演者も良いし、ストーリーも良くて、ラストまで釘づけでした。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    ラストまで目が離せない感動作でした。
    底辺にしっかりとした親子愛のテーマがある、SF・ファンタジー作品。これらが舞台上でしっかりと表現されていて非常に面白かった。
    メインの親子3人もそうだが、周りの方も含めて役者の皆さんも実に素晴らしい芝居をされていて、効果的な音響と照明が物語により一層の深みをだしていたと思う。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

     物語が展開するのは、星が綺麗に見えることで人気のある某県にあるペンション。当然天文ファンも多く宿泊するから壁には天文関係のポスターが貼られ大きなソファが置かれて居たり、天体望遠鏡が置かれていたりもするが、物語自体は、もう少しSF的でファンタジックである。
     ところで、1994年7月に木星に彗星が衝突した。

    ネタバレBOX


    その彗星の名をシューメイカ―・レビー彗星という。木星は太陽系の惑星中最も質量が大きい為、その重力に引き付けられ数々の彗星が衝突してきた。シューメイカー・レビー彗星もその1つであるが、この年、この日が物語の核(コア)の1つとなる。もう1つの核は2021年の7月である。この時期には流星群が観られた。
     この2つの核を結ぶものが、物語に登場する或るアイテムであり、このアイテムの持つ不思議な力と今は行方不明だが自分は宇宙人だと言っていたというヒロインの父、亡くなった母とおばの話が起点になって第1の位相が展開してゆく。察しのいい方には、大体お分かりだろう。時間、空間、場、位相が関係してくる話である。もっとアリテイに言えば時間移動を含むタイムパラドクス物。そこに親子や友人、仲間たちが関わり宇宙に関わるファンタジーを紡いでゆく。単体であったハズのアイテムが同時に1つずつ存在するシーンについては、奇異な感覚を持つ方が居るかも知れないが、これもパラレルワールドの概念を用い2つの位相系が同時に現れうる高次元の論理を想定することが可能であれば是とすべきであろう。今作の作家ならその人間的次元をこそ「夢」と呼ぶに違いない。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    本日拝見しました。内容はあると言えばあるような内容でしたが、役者さんの演技もとてもよく、内容も分かりやすくて、楽しめました。内容のせいですが少ししつこいかなあという感じはしましたが、よくまとまっていて面白かったです。次も期待ですね

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    とても期待していきました。期待以上でした。
    未来と過去を往き来するファンタジーでした。場面が往き来する時の点滅する光、効果音
    が神秘的に使われ、不思議な雰囲気がよく出ていました。
    個人的には、サスペンス風でもあり、家族の愛情が表現されていて、とても癒され満足しました。
    とても素晴らしいお芝居だった。
    受付の女性にとても親切にしていただきました。ありがとうございました。
    髪の長い、声が少し低い方で、お芝居のなかにも出演されていました。
    主催者の男性も熱心にお客さんを誘導されていて、とても感じがよかった。
    とても気分よく観れました。

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