HATTORI半蔵Ⅳ 公演情報 HATTORI半蔵Ⅳ」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.9
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  • 実演鑑賞

    満足度★★★

    かなり無茶苦茶な設定ではありますが、圧倒されますね。個人的には、もうちょっと尺が短ければいいのに。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    沖田総司は女だったと言う芝居があったが・・・新撰組にこんなに女子が・・・♪
    沖田は男子だったが・・・かなり長時間で疲れた♪

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    初見の劇団さん。殺陣もダンスもキレッキレで音響も素晴らしい。演者さんもカッコ良くて可愛くて芸達者たち。楽しめました。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★

    客層が女性が多くてーイケメン演劇かなぁと思ってたんだが
    殺陣がSEとかも入れて頑張ってた作品でした
    続きものという事でもあり
    今までの話の流れを知ってる方には
    ニヤリな台詞とかも入れてきてファンサービスは上手だったなー と

    小道具や衣装なども凝ってて見応えがあったが
    話の見せ方が 今一つだった感ありました

    ネタバレBOX

    どうもRX-78の武装に拘る方がいたようで・・・・
    ハイパーハンマーとビームジャベリンが出てきて
    作中そのまま殺陣で用いてたのは笑えたけどね(^ー^;)
    (まぁ丁度BSイレブンで再放送もしてるし タイムリー?な武装だったかなぁ・・)

    近藤隊長さんがアフタートークで
    地というか作中とは離れた所作してて
    笑わしてもらいました~♪

    プロジェクションマッピングでの背景描写にて
    シーン分けしてたのは上手だったデス

    ミ・フェアリオ各語りき みたいな感じで
    (まーこれもタイムリーに放映があるし(^ー^:)
    作中に狂言回し的なキャラやナレーションの多様での
    ストーリー理解の手助けする方とか入れてくれると嬉しいかなぁ
    とか思えたデス
    世界観とか忍術とかは
    解説して説明されて なんぼのもんだ とか思うのデス

    今作中の術は「印」と背景に投影された漢字が出るのだが
    対象を操る傀儡の術だったら
    台詞で イン と言って 背景に「操」の字を出すとかした方がー
    とかも思った・・・・イメージは某GSの助手の能力・・・かな
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    効果的な照明、圧倒される音響が素晴らしい。殺陣シーンに感動。
    素敵なホールで、イケメンの役者さんのオンパレード!!!
    役者さんの衣装も、ひとりひとり個性があり楽しませてもらった。
    観てスカッとしました。とてもよかった。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

     途中、10分の休憩を挟み170分程の尺である。殺陣は可成りスマートで、照明・音響とのコラボもグーだが、余りに整合的な分浅く感じる点もあった。役者の中には極めて優れた身体パフォーマンスを見せる者が何名か居て、旋風脚や回転回し蹴り等も見事である。

    ネタバレBOX


     内容は観てのお楽しみだが、半蔵の家系もネット上の説明にある通り吉宗と4代目半蔵・伝生との駆け落ち以来老中職を解かれていた。この為今作が描くⅣ即ち60年後の幕末期6代目ハットリ半蔵・汎刃の代では彼も忍法を継承していたが、今は床屋を生業としていた。
     さて、幕末といえば勤王VS佐幕である。ここで佐幕派・飛竜革命開国軍VS勤王派・新選組が対峙する。双方の偵察・襲撃/防御合戦が繰り返される中、徳川将軍ケイキは、二階での異国風俗や、一階ではエレキ仕掛けのゲームマシンが置かれ洋食を嗜むことのできる店の常連となっている。実はこの店は飛竜革命開国軍の情報収集基地であり、当然の事ながら忍びが関わっている。新選組も目をつけた。更に史的に有名な池田屋騒動が、今作では新選組が返り討ちの憂き目を見るという設定になっており、その原因が飛竜革命開国軍に加勢していた忍びの術によるものだと判明した。近藤イサミは床屋となっていた半蔵に相談を持ち掛ける。ところでこの池田屋騒動の際、開国軍に味方していた“くノ一”は捕縛され投獄されてしまう。これを助けたのが床屋としては2代目の半蔵である。原因は彼らは互いに惹かれあっていた為である。ここから先はネタバレが酷くなってしまうので、ここ迄とする。後は観てのお楽しみだ。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    チラシには「幕末の半蔵見参‼ 日本史オマージュストーリー!」という文字が並ぶ。この六行会ホールは品川区の財団設立。品川区立図書館が隣接しているが、その書架に「幕末♢明治の偉人たち」というパンフが置かれ、偶然にもこの公演に登場する人物が紹介されていた。そんな所縁の地で上演された公演の見所は、キャストの身体能力を駆使した演技(特に殺陣)、それを観(魅)せる舞台技術であろう。
    キャストの熱と力の入った演技、スタッフの手際よい対応、そのサービス精神が公演全体を好印象にしている。
    (上演時間2時間40分 途中休憩10分含む)

    ネタバレBOX

    舞台美術は段差を設け、中央に襖、左右対称に障子戸がある。絵柄は薄墨色の浮雲で、そこにプロジェクションマッピングでシーンに応じて背景を効果的に映し出す。また目つぶし照明、レーザービームなどの技術を駆使する。一方、音響も和/洋の楽器(尺八・三味線、ピアノ等)をこれまたシーンに応じて使い分けし、時にSEも交えて独特な音響効果を発揮する。この舞台技術が長尺の物語を飽きさせずに支えている。
    また、殺陣と集団剣舞という観せ方の違い、和装の華やかで優雅なビジュアル、その観(魅)せる演出サービスの好感度も高い。

    梗概…和の国“ジパング”、鎖国を続ける幕末時代。新たな時代=開国を目指す「飛竜革命開国軍」と幕府を存続=鎖国を守ろうとする「鎖国の虎・新選組」の争い。その争いに忍術が使われていたところから物語は始まる。代々幕府の要(老中)職に就きながら、訳あって今では市井の髪結い床(屋)になって平穏に暮らす服部半蔵親子。が、「開国軍」の中に忍術使いがいたことから争いの渦中へ。忍術は「印」を唱え敵の動きを操り、「解」を唱え術を解く。この時にレーザービームで「印」の結界を表し「解」で壊す(消滅)という視覚効果。同時にガラスが割れるような効果音で臨場感を表す。照明と音響の相乗効果ある舞台技術はなかなか迫力があった。物語は、同じ一族でありながら敵味方になった男(ハンバ)女(ツタエ)の宿命を、といった内容である。

    劇中の台詞・・人生は「楽しく適当に生きるのが楽」VS「言われるまま、何も考えないのが楽」と言い合う将軍と側近の戯言。こんな無責任な為政者のもとでは安心・安全な暮らしは出来ない。さて、11代将軍ヨシノブは、公言の儀において、適任者がいれば誰が将軍職を担ってもよいと。一見、民主主義の発議のように思えるが、そこにはある思惑が…。同時に粛清⇒恐怖政治というどこかで聞いたようなシーンを放り込む。何となく現代を揶揄しているような…。

    「楽市家」での洋食、タロット占い、スロットマシーンという遊び心満載のシーン。同時に物語における重要な位置、「開国軍」「新選組」の双方にとっての情報取集の場でもあるという物語性を引き出す。さらに開国後の”文明開化”の象徴としての未来像を描く。もっとも観劇している今(現代)だから解ることでもあるが。
    公演全体の印象としては、前半の緩い笑いで引き込み、後半は物語性とスピード感ある展開で一気に観せる、といった硬軟あるもの。
    そういえば、2人(ハンバとツタエ)の行く末はどうなったのであろうか?
    次回公演も楽しみにしております。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    面白かったです。人物関係が複雑で混乱した部分はありましたが、独自の世界観に溢れていて、見応えありました。主従関係、国への思い、資する人への思い、色々な事が詰め込まれていました。衣裳や殺陣も良く、皆、身体能力が高いと感じました。切なさの残るストーリーも素敵でした。満足でした!

  • 実演鑑賞

    良い舞台だったと思います。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    今回も殺陣ありダンスありプロジェクションマッピングありで、ずいぶん進化したなと思いました。最初の頃の手作り感も好きですが。
    いよいよ幕末を迎えてしまったHATTORI半蔵。今回で終わってしまうのでしょうか?
    次回はいっそ近未来で忍術使って戦ってください。

  • 実演鑑賞

    幕末の日本をモデルにした架空世界の話。
    殺陣、アクション、ダンス、プロジェクションマッピング等を駆使したステージはひたすら派手で楽しい。特に殺陣は今まで見た舞台劇で一番かも。

    ただ冗長な観は否めないかな。私が見た回は終了が9時半でした。
    あと30~40分位短い方がテンポ良くなると思うのですが。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★

    休憩10分含む2時間40分。この長丁場を全く退屈させない工夫が凄い。素直に面白かった。この手の作品に興味を持てず全く観ない人にこそ試しに一度観て欲しい。観客を楽しませようとする熱意とサービス精神が舞台観劇初心者の心を掴んでいく。その凄さが理解出来ない人達は自然淘汰されていく世の理。
    2.5次元っぽい架空疑似日本史チャンバラ活劇。『ボクラ団義』の久保田唱氏の創る世界にも似て。出演者に鵜飼主水(うかいもんど)氏の名があるだけで二段階くらい格が上がる印象。所作と佇まいそして殺陣の鮮やかさが、時代劇になくてはならない俳優としての立ち位置を確立した。

    疑似日本“ジパング”、鎖国を続ける幕末時代。新たな時代の扉を開けようと開国を目指す『飛竜革命開国軍』と幕府の存続の為、鎖国を守ろうとする『新選組』の争いが続いていた。だがその実、将軍徳川慶喜は身分制度を撤廃して幕府を解体し、民主主義の新時代への変遷を自らの手で果たそうと胸中に秘していた。
    嘗て代々幕府の要職に就きながら、今ではしがない市井の髪結い床(床屋)の服部半蔵親子。『開国軍』の中に雑賀衆(さいかしゅう)の忍術使いがいたことから戦いに巻き込まれていく。

    登場する忍術は『傀儡の術』だけで、「印」を唱えると敵の動きを操ることが出来、「解」を唱えると術が解ける。ゲーム感覚で観ていて楽しい。殺陣が集団舞踊のようにリズミカルで色鮮やかに衣装が交錯、テンポよく子気味いい。シュールなギャグ満載で場内笑い声が絶えない。六行会ホールやCBGKシブゲキ!!はハコの大きさがこういう作品を観るのに適している。
    両手に鎌を構える半蔵側のくノ一役、窪田美沙さん(元仮面女子)が可愛らしく、『開国軍』のピストル使い栗原みささんも目を惹く。

    舶来の御禁制品を扱う庶民の闇市的な存在、“楽市”。南蛮料理やタロット占い、スロットマシーンまである。そこでスロットが揃う毎に従業員全員で踊り出すのだが、何度も繰り返されていく内にかなり痛快で、一番記憶に残るシーンとなった。にこにこ踊る“楽市“の女給役、冨樫結菜さんが最高。
    そこに居るインチキっぽい占い師が主人公ハンバと幼馴染の雑賀衆ツタエの運勢を見る。「過酷な将来が待ち構えているから、お守りとしてこれを買え」とガラクタの二振りの刀を高値で売り付けられてしまう。「まあ、いいか」とその玩具を腰に下げる二人だった。

    ネタバレBOX

    徳川慶喜が将軍職を辞した為、その座を巡って熾烈な権力闘争が巻き起こる。主人公服部半蔵ハンバの叔父に当たる、インソウが非道なる権謀術数を弄してその座に付くのが第一幕のラスト。
    ここから従来の日本史とは全く違う展開になっていく。新選組に加入したハンバは私欲の限りを尽くすインソウを討ち果たす。新選組は敵する者を片っ端から殺戮していく。次の当代を狙う新選組局長近藤勇だったが、それすらもハンバは斬り捨てる。いよいよ天下人の座に手が掛からんとする時、彼にはある企みがあった。

    ゼロレクイエム、若しくは進撃エンドを狙っていたハンバは『開国軍』のツタエに自らを殺させようとする。全ての悪を自らが背負い込み、敢えて討ち果たされることによって新時代を開く礎になろうと。決着を着けるその時にハンバが抜くのは、あの時の玩具の刀。しかしツタエが抜いたのも同じく玩具の刀。互いに相手に殺されようと望む程、相手を大切に想っていた。

    ツタエの医者になりたい気持ちをストーリーの中で上手に盛り込んで欲しかった。ハンバとツタエの関係性を主軸に観客を感情移入させていければもっとラストは行けたのでは。殺陣の能力の個人差が大き過ぎたのも少し残念。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    鑑賞日2021/07/01 (木) 13:30

    多数の役者で派手に繰り広られる歴史ロマン。チラシの裏に書いてあった「日本史オマージュストーリー!」という表現がピッタリのステージでした。「日本史オマージュ」がジャンル名として定着してほしいなあ。殺陣が絶妙のコンビネーション。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★

    殺陣がよかった。すごくかっこよかった。演出も効果的だった。

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