外の道 公演情報 外の道」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.6
1-8件 / 8件中
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    ■約115分■
    世界の仕組み(?)に気づいた男女の数奇な日々…。表現するのが難しそうな題材に果敢に挑んでいる。黒沢清監督の映画『CURE』を想起した。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★

    他の方もコメントしてるが、いつものイキウメではない
    いつもなら、オカルティックながらも次につながるストーリーが残されるのだが、今回はスピリチュアルなカンジで、救いがない

    過去、似た感触の作品を思い返してみたが、2007年のヒステリア(同じトラム)かなあ、と。
    フロイトとは比較難しいけど、抱え込んだ内面的精神世界という観点で類似してる気がする

    イキウメ。次回作、どうなるのかな

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    海鳴りならぬ、空鳴りのする田舎町。UFOが接近したのではないかと思う程の異音、みんな反射的に空を見上げる。何十年振りに偶然再会した男女、安井順平氏と池谷のぶえさん。二人が語る近況と誰にも信じて貰えない本当の話。
    本格的SFとして設定が面白い。ただ、後半池谷のぶえさんの話に移行してからが余り盛り上がらない。黒沢清の『回路』のように孤独に世界と戦っている哀川翔みたいな存在が欲しかった。

    ネタバレBOX

    思いっ切り黒沢清っぽい語り口から始まる。辺鄙な田舎にある小さな喫茶店のマスター(森下創氏)が手品に見せ掛けた超能力ショーを余興として公開しているセンス・オブ・ワンダー。物体の中に傷一つ付けずいとも容易く物体を挿入させてみせる。それを見た主人公(安井順平氏)はかつて遭遇した不思議な事件を思い起こす。与党の大物代議士がパーティーの最中、突然昏倒、脳内出血で亡くなるのだが、脳の中から割れたビール瓶の破片が出てくるのだ。外傷一つ無かった為その事実は伏せられたのだが、主人公はこのマスターの仕業だと確信する。マスターの帰り道を待ち伏せして超能力について問い詰める主人公。マスターは「自然の理に過ぎない」と答える。約束を破り他人にこの秘密を漏らした主人公はマスターによって脳に氷を挿入され、少しずつ見えるものが変わっていく。

    マスターがマツモトクラブ的でカッコイイ。『スキャナーズ』っぽい描き方で現実に紛れ込んだ異邦人としての超能力者のリアリティー。彼が主人公で良かったんじゃないか。

    池谷のぶえさんの話は、見知らぬ誰かから届いた宅配便の小包、品名には“無”。開けてみると何も無い。悪戯かと放置したが、数日中に漆黒の闇である“無”がどんどん家中を覆い始め遂には池谷のぶえさんも呑み込まれてしまう。日の出によって“無”から解放されたが全裸で遠くのマンションの屋上に立っていた。「こうして日が昇ることの方がよっぽど不思議だ」との名台詞有り。何とか帰宅してみると見たこともない自分の養子(大窪人衛氏)が“無”から創生されていた。

    “無”に対抗するのが想像力であることがスティーブン・キングっぽくて良い。話のエッセンスが『ミスト』っぽいかも。

    誤配を意図的に繰り返して宅配会社を馘首になる主人公。自然に在ることを肯定し始める(『森田療法』っぽい)。どんどん妻(豊田エリーさん)の顔が整形を疑う程に美しく見えてくる。入院を迫られて逆上し妻の浮気を告発するも、只の思い違いであること(しかも自分は知っていた)に愕然とする。
    池谷のぶえさんは家中が真っ暗闇に包まれ、最早生活が出来ない。「何も見えないのではなく、“無”が見えるようになったんだ」との名台詞。突然存在し始めた養子は証明書の類がある為、誰も疑わず周囲に馴染んでいく。池谷のぶえさんは自分に関する証明書の類を全て破り棄てる。

    二人が真っ暗闇の“無”の中に飛び込んでいくのがラスト。

    他にも認知症になり精神が十七歳の頃に逆行した池谷のぶえさんの母(清水緑さん)の姿が、養子の目には十七歳の少女に映るなど至る所に謎は散りばめられている。

    が、全ては隠喩でも暗喩でもなくナニカの意思でもなく、解釈されるべき答えもない。ただ呈示しているだけであることが観客を不安と不快に陥れているのであろう。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    従来のイキウメ作品から受ける快感は、未知の領域へと分け入るぞくぞく感、謎の事象が「解明」されて行く痛快さにあり、常識を揺さぶる世界観とこれに息を吹き込む俳優への「感心」の要素が大きかった。
    ところが今作はストーリーや世界観の斬新さより、新型コロナ禍の下で加速するある種のベクトルへの疑問を全力で投げかけたものと感じる所大であった。従来作品では人間同士の悩ましい諸々はあっても、あくまで「敵」は(現実世界に問題を持ち込んだ)不可知領域であった。だが今作では不可知領域(が示唆するもの)に気づけない人間、空気に従いしたり顔でステロタイプを押し付けて来る浅薄な人間が不気味な「集合」として見えて来る。(主人公となる二人以外の人物たちを風景として描き、コロス的な動きをさせる演出にそれは表れている。)
    これを書かせた作者の心底は知る由もないが、わが眼には舞台に切実なそれが滲み出すかに見えた。

    ネタバレBOX

    今作ではセンスオブワンダーの世界を如何に矛盾なく(あるいは二時間楽しめる程度に)解明し、成立させるかは殆ど目指されておらず、あらゆる超常現象がまるで地球を滅ぼす人間に対して全面戦争を挑む妖怪たち、という構図を思わせる。「無」の存在、「空鳴り」、過去のない人間・・。時々聞こえる不穏な「空鳴り」の方へ人々はその時注意を向けるが、垂れ籠めた黒雲の下に長らく住まう日々を受け入れている風でもある。「無」は主人公(ら)にだけ感知され、「その他大勢」には見えない。この違いが「無から生まれた人間」の存在の受け止め違いに表れ、両者が似て非なる事を観客は見る。超常事象をその存在ごと感知する希少種である主人公(ら)は、現実世界では不器用な生き方の選択をせざるを得ず、明確に表裏の関係となる。彼らは最後に一つの決断をするが、この物語上の解釈はどうあれ、確かなのは自分を守る(売り渡さない)ために「この社会に暮らせなくなる」選択をする勇気が常に試みられている事(主人公二人のように)。
    イキウメ作品にあった現代人の精神生活に豊かさを分け与える「あり得る一つの考え方」は今や急迫を告げる事態の中で皆に指し示されるべきあり方、となったのではないか。今現在に対する態度を観客に問う、芸術の側からの申立てを物語構成を通して物した前川氏の筆力にはやはり「感心」。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    鑑賞日2021/06/08 (火)

    わゎ怖い。でも実際に自分にあてはめてみるとすごく納得できる話でもあり。面白い。説法を聴いているような、なんか不思議な空間に漂えるイキウメ。すごいなぁ。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★

    山鳥と寺泊の二人の男女の体験した奇妙ま話から、それぞれの見る世界、出会う人たちが歪んでいき、閉塞していき、出口のない内面世界に潜り込んでいく。この二人の閉塞ぶりは、二人以外の演者が、二人の内的世界の住民としてしか出てこないことでもわかる。全員が出突っ張りで、用のない時も、舞台の喫茶店の空いた椅子に座って待機している。

    山鳥、寺泊の体験を、演者が動いて示しながら、その声を別の俳優が語るというやり方も興味うかい。これまで見てきた前川知大の大きな世界観(設定)を土台に持ったSF的芝居と違い、観念的に内向していく。スピリチュアルという意見もわかる。まったく真っ暗な時間も二度ほどあった。俳優の動き方、空間の使い方はおもしろいが、物語としての驚き(落差)、カタルシスは乏しい。これまではそこが前川知大作品の魅力だったのだが、

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    イキウメの世界も、このコロナ禍の一年余で変わってきたようだ。
    以前は天体の運行とか、宇宙人の襲来とか、SFでも飛び道具のような設定で、現代社会の奥に潜む人々の不確実性を鮮やかに描いて見せてくれた作品が多かったが、今回は、SF的ではあるが、設定はだいぶ変わった。
    舞台は相変わらずの北の小さな町。故郷へ帰ってきて、配送屋で生活している四十過ぎの男寺泊(安井順平)が地元の行政書士事務所で働いているかつての同級生の山鳥(池谷のぶえ)に再会して、全国からひそかに客が来るという町はずれの喫茶店で、店主(森下創)の手品を見に行く。それは個体を人間の中に埋め込んでしまうという手品で、実際に政治家がパーティの会場で、その場で割れたビール瓶のかけらを頭に埋め込まれて急死する超現実的な事件があった。
    手品を見たころから寺泊の周囲に奇妙な事件が起き始める。妻〈豊田エリー〉が美しくなり始め、どうやら、山鳥の弟と浮気しているようでもある。配送する荷物は行き先が分からず、誤配で返送されてくる。配送物の中身は「無」と書かれている。中にはマックロクロスケ、闇が入っていて、そこから漏れ出した闇は時に舞台を暗黒の世界に誘っていく。
    ・・とイキウメらしい展開になっていく。しかし、それは、全社会に及んでいく超自然現象ではなくて、個々の人間の、個人の記憶と認識から始まり、見知らぬ子ども(大窪人衛)が家族と主張して入り込んできたりする。
    SFファンタジーのような、ホラーのような、イキウメ独特の舞台の感触は変わらないが、仕掛けが壮大な宇宙から個人になった。同級生の間の人間関係や喫茶店のマスターの手品など、いままでになかった人間的な味わいやユーモアがあるし、どこか、幼いころ読んだ、小川未明の童話の街の雰囲気もあって、なかなか面白い。
    休演している間にブラッシュアップする時間もあったのだろう、完成度も高い。見終わったあと、あれはどういう事だったのだろうと思い返して、はたと手を打つ楽しみも大きい。


  • 実演鑑賞

    満足度★★

    本来なら2020年上演予定だったが、コロナ禍で中止となった本作。
    WIPなどを挟んで、満を持してのリベンジとなりました。

    コロナの影響で考える時間が増えたせいか、以前にも増して哲学的、
    スピリチュアル的になっており、主に安井順平さんが繰り出すギャグ的
    せりふ回しや動きがないと突拍子もなさすぎる話になってきてる気がする。

    「少し不思議」の中で繰り広げられる、人間のどうしようもなさの描き方が
    好きなんだけどな。

    ネタバレBOX

    都心から遠く離れた町で、20年以上ぶりの再会を果たした寺泊満(安井)と山鳥芽衣(池谷のぶえ)。

    与党政治家の変死を追ううちに、常人離れした「手品」の使い手であるマスターに頭をいじられた
    ことから、人とは違う世界が見えるようになってしまった寺泊、

    「無」と書かれた宅配物を開けたことから、部屋を真っ暗な“無”に侵食され始め、やがて闇の空間から
    得体のしれない少年を見つけ出した山鳥。その少年はいるはずもない「山鳥の息子」と捉えられ始め
    あろうことか存在するはずのない証明写真や戸籍などの記録が出てくるようになる。

    入り口は違えど、「世にも奇妙な世界」にいつの間にか入り込んでしまった2人。お互いだけがよき
    理解者で、周囲は完全に気の狂った「病人」としかみなさない世界の中で、2人がいつの間にか
    落ち着いた空間にまでも真っ黒な「無」が迫りくるようになる…。

    最近のイキウメの作品に顕著だけど、回収されないというか、本筋から外れたエピソード多すぎる
    感じがする。与党政治家の死の真相とか、山鳥母の話とか、本筋にガッチリ入り込んでいたわりに
    結局何だったのか、よく分からなかったし。話を進めるためのマテリアルだったのかな?

    「無」に侵食されて真っ暗な世界に飲み込まれて、自分を失ってしまう恐怖というのは分かるけど、
    三太が出てきた時点で「あ、新しく、というか、どこか別の空間に出てくる可能性あるんだな」と
    感じちゃって、いまいち深刻に考えられなかった。「有」のことは触れない方がよかった気がする。

    総じて、興味深い話とか見方とかあったけど、本筋が弱くなっちゃってて「いい話」「うまい演出」の
    話どまりになっちゃった感。魂とか、ここではない世界とか、昔はもっとテーマに絡めて現実的に
    扱えてた覚えがあるんだけど…。

この公演に関するtwitter

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  1. イキウメ「外の道」@シアタートラム を投稿しました。 https://t.co/LpWY6ZO0uH #エキサイトブログ

    約12時間前

  2. 【池谷のぶえ】舞台出演情報 東京公演が閉幕。 大阪、豊橋、北九州へ伺います! イキウメ「外の道」 作・演出:前川知大 大阪・ サンケイホールブリーゼ 2021年6/26(土)〜27(日) 豊橋・穂の国とよはし芸術劇場PLA… https://t.co/CqJfBGqZhk

    約17時間前

  3. イキウメ『外の道』東京公演へご来場くださった皆様、心より御礼申し上げます。間違いなくあの日あの時間、シアタートラムに居た人達で創りあげた作品だと思います。次は大阪公演です。ブリーゼ版『外の道』になるのでしょう。複製不可能な時間をぜひご一緒に。よろしくお願いします。

    約18時間前

  4. イキウメ「外の道」、東京公演無事閉幕。ご来場いただいた皆様、お気にかけていただいた皆様、ありがとうございました。大阪、豊橋、北九州と続きます。無事辿り着けますように。大阪公演まで少しゆっくりできますが、台詞が逃げてゆくのが怖いので… https://t.co/HXX3dYyFAy

    約19時間前

  5. 【公演終了お礼申し上げます③】 浜田信也・盛隆二・森下創・大窪人衛 イキウメ『外の道』〈東京〉 一年延期されましたが、より力強く、不可思議な劇として、東京完走。劇場で味わうこの不気味さ、心地良い混乱。6/26/27大阪・7/3豊橋… https://t.co/lMqMGpu3a2

    約19時間前

  6. イキウメ『外の道』 今自分が見ている世界は存在するのか、何が本当のことなのか、信じてるものが揺らいでしまうようで怖かった。光と闇、絶望と希望。 脳の使わない部分を刺激されてるような、本能的な恐ろしさにゾワッとさせられるイキウメの世… https://t.co/2Zg32aMyKp

    約23時間前

  7. 【今週の公演情報】2021/06/26土-2021/06/27日[大阪府/西梅田]サンケイホールブリーゼ▽イキウメ 「外の道」▽https://t.co/MZ7QqzEnM7

    約24時間前

  8. イキウメ『外の道』 https://t.co/vffsGkYyU6

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    1日前

  9. 今回のイキウメ外の道が人生初めての観劇になる人はちょっとトラウマになりそう…衝撃度が強い気がする…他の作品だとちょっと物足りなくなるというか…でもそんくらいじゃなきゃ舞台にハマらんものな…新しい扉へようこそ😇

    1日前

  10. 小さな最寄り駅につくと空が桃色だった。こんな色になるものなのだね。夕日は赤いだけじゃないんだね。こんな夢のような色の時もあるのだね。それとも今日の私の心が満たされているから桃色に見えているのかもしれない。そんなことを思うのも「舞台… https://t.co/nfRoVrRUYX

    1日前

  11. イキウメ「外の道」。絵画の様な美しさの舞台セット(窓)に照明が生命を宿し生き物の様に表情を変える様がとても印象的だった。光と闇、視覚と想像力。三太の潔さが一番怖かったなあ。 https://t.co/q5YNM0uAgm

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    1日前

  12. イキウメ『外の道』@シアタートラム 大好きなイキウメ。最高。脳がとろける。

    1日前

  13. イキウメ『外の道』。全部がわかったとはとても言えないけど、暗くて不穏で、面白かった。音と照明の使い方が怖くて、クライマックスでは背もたれから身体を離して、いつ何があっても対応できるような、野球で内野守ってるときの〝構え〟みたいな姿… https://t.co/d0x0LTkdWa

    1日前

  14. 今日は劇団イキウメ「外の道」を観てきました

    1日前

  15. イキウメ「外の道」。自分を自分であると証明することはできるだろうか。秩序が保たれている世界は正しいのだろうか。記憶によって過去が改ざんされてしまうことはあるのだろうか。気付く前の自分はどこにいた?劇場を出て帰りの道すがらぼんやり考えた。→

    1日前

  16. 昨日、約1年4ヶ月ぶりにお芝居イキウメ「外の道」を観に行った。徒歩圏内のお馴染みの劇場なのに着席した瞬間なんとも言えない緊張感で1度退出して深呼吸。でもやっぱり生で観るお芝居はいい、ほんとにいい、何にも変え難い。 https://t.co/s5rsdB9NHB

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    1日前

  17. イキウメ「外の道」千秋楽。 小説も映像作品もSFは苦手で避けてきたのになぜかイキウメだけは毎回観たくなる。不思議な魅力があるんだよね。 今回の話も受け止めきれない部分も多々あって何が正しいのかは分からないけど、私は最後は○○したんだと思ってる。

    1日前

  18. イキウメ『外の道』@シアタートラム、観劇。2020.6.20。ちょうど1年前の今日、観に行くはずだった物語。そして今日。舞台では時間を重ねて熟成された『外の道』が繰り広げられた。今までになく、ストンと自身の中に落ちてきた物語だった… https://t.co/xLYcg6GQ2S

    1日前

  19. 今日はイキウメ「外の道」に行ってきました😊 とにかく凄かった… 「概念」がくるっていく… 恐かった… でも、相変わらず浜田さんはカッコよかった😊💜 相変わらずシアタートラムは観やすい劇場だった。 https://t.co/4CSGKfRTeH

    1日前

  20. イキウメ「外の道」千秋楽おめでとうございました。 もう、なんか、すごかった。(語彙力 A列~B列までなくて、C列最前列でみた所為もあって、目の前で繰り広げられるドラマに圧倒されました。 https://t.co/8Jl4RvNvLq

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    1日前

  21. イキウメ『外の道』観劇。 一年待って、観れことに感謝。 受け入れなのか諦めななのか。 絶望ではなく希望を持って。 すごく素晴らしかったです。 池谷のぶえさん好き。

    1日前

  22. シアタートラムでイキウメ「外の道」東京楽を観た。楽日でもなんにもないのね。 延々続く会話劇でも飽きることなく。ただ、何か最後にどんでん返し的な事が起こるかと思ったけど、そんな事もなく、イキウメにしては珍しく?よく解らない、モヤモヤ感が残る内容だった。

    1日前

  23. イキウメ「外の道」観劇。 人間の思考や妄想や言動、色んな物が具現化されてる様な気がして恐ろしくも笑える空間。人間の内に秘めてる感性を体現されてて、それに共感できる部分も自分にあったり。劇場出た後の名残惜しさと解放感が混ざり合って不… https://t.co/C7jcplf00m

    1日前

  24. イキウメ「外の道」モノローグとダイアローグの振り分け方がすごく好き。道を外したなのか“目覚めてしまった”なのかどっちにしてももう一度創り出すならやらなくても一緒じゃない?と思ってしまうのは夢がなさすぎでしょうか。池谷のぶえさんの最… https://t.co/bQdq2EbvD6

    1日前

  25. イキウメ、外の道、終わった 個人的には、獣の柱が、ダントツに好きなので、それを越えることはなかったが、続編が観たい感じだと、千秋楽に思った。特に、三太が気になる。 役者の皆様、ありがとうございました。

    1日前

  26. イキウメ「外の道」完成度が高くて震えあがってしまった。。おそろしい。

    1日前

  27. イキウメ、外の道千秋楽。 凄かった。2回目の観劇にして、更に喰らった。 とにかく面白かった。恐ろしかった。 全身を貫くビリビリとした恐怖、無に飲み込まれる体験。 演劇の醍醐味を存分に味わいました。

    1日前

  28. 先日大好きなイキウメ「外の道」観劇。五感を消耗し心の奥がチリチリした。だからファンなのです。公演できて良かったです。

    1日前

  29. イキウメ「外の道」、言葉を失うほど圧倒的でした。関西の皆様、お時間がありましたらぜひ。この状況下だけれど、いや、この状況下だからこそ。あの不思議な世界を生み出したカンパニーの皆さんの率直な心情を知りたい。 https://t.co/SqdJuQukAH

    1日前

  30. 本日イキウメ「外の道」千秋楽。 中止から1年後のこの作品。 ものごっつ評判いいので楽しみしかない。イキウメ浴びてくるー!

    1日前

  31. イキウメ「外の道」はDVDが出るまで我慢しないとな。でも観劇できなかった「新しい祝日」はDVDにもなってないからな、そうならないことを祈る。

    1日前

  32. 今回はどうにか劇場行ってみてほしい、イキウメ外の道。映像では伝わらない。と思う。

    2日前

  33. イキウメ「外の道」チケット買った!!超楽しみ!!!!!!

    2日前

  34. イキウメ「外の道」観に行きたいなぁ………(´・ω・)ショボーン

    2日前

  35. イキウメ『外の道』東京公演千穐楽。お祝いの気持ちを込めて。 https://t.co/IMGzIfkOsV

    E4sn pgvkaobbim

    2日前

  36. 今日あおいちぽたく、イキウメ『外の道』おかわり観劇です🥺

    2日前

  37. イキウメ「外の道」 暗転になる度ゾワゾワする 暗闇の怖さ、静けさの怖さ エンディングはハッピーなのかバッドなのか 溶けて無くなれれば

    2日前

  38. イキウメ「外の道」、東京公演千穐楽。まずはここまで来られた…。

    2日前

  39. 昨日観たイキウメ「外の道」がものすごく怖かったな〜と思い出してる。「獣の柱」のような設定がありつつも、より抽象的で根源的なものに近づくことで、もうこの世界にはいられない、外の道を選ぶしかないという緊迫感で満ちていた。絶望にも希望にも見える、不思議な物語でとても面白かった。

    2日前

  40. 【イキウメ 外の道】本日6/20公演の座席表をチェック シアタートラム(劇場/248人) https://t.co/YYAERlmZzn https://t.co/anvFaYo3VD #座席表

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    2日前

  41. 大阪公演、50%で売ってたので、チケットまだあると思います。土日の2ステージだけですが、ぜひ。イキウメ『外の道』

    2日前

  42. イキウメ『外の道』 世界や自分を象るものの根源に囚われてしまうと、もう普通ではいられない。だから普段はそれにきづかないでおいて、ここに在る秩序の中で生きる訳なんだけど。 イキウメは現実と回想シーンの流れと融合がドラマチックなのに超… https://t.co/H48BKDakp4

    2日前

  43. イキウメ 外の道 やっと拝見。いま、私は存在してますか。哲学ホラーなんて言葉では語れない。揺さぶられまくり。もうね、アトラクションですよ…開演数秒で心酔。虚構空間に無の暗闇。終盤のあの一瞬にゾクゾクゾクって全身鳥肌と身震い。… https://t.co/IrXAo2QwjC

    2日前

  44. イキウメ「外の道」観劇。面白かった〜と、鳥肌が立つほど怖いの感覚を今回も同時に経験しました。会社の仕組み・ルールの外にも行けないので羨ましくもあり、怖い。クライマックスの池谷さんの動きの美しさに魅入りました。 最近劇場で公演チラシの配布が増えたのもコレクターとしては嬉しい😊。

    2日前

  45. イキウメ「外の道」 劇場内では会話原則禁止。 カーテンコールは1回。 席順に段階退場。 コロナの感染対策に理解。 お芝居は、生で観れてよかった。 そこには、無が実在していた。

    2日前

  46. イキウメ「外の道」観たー 「気づいたらここに居た」物心つく感覚、意識にのぼるまえの自分と今ここにいる自分の連続性に疑問を持ったことを思い出す。暗闇の中で自分の輪郭を失う感覚に陥ったり、ラストに向かうシーンで鳥肌がブワーっと。日常からそう遠くないところからすごい世界を観た感じ。

    2日前

  47. 今週のハライチのターンのラジオクラウド、イキウメ『外の道』と通じるものがあったな。当たり前だと思ってたことを疑いだすと途端に怖くなるんだよね。あと、これ書いてて思ったけど『外の道』っていうタイトルめちゃくちゃ怖いな!

    2日前

  48. 二十五年くらい前なのですが、中島らもさんが鬱から躁転した時に、「この人が今見えてることや感じてることの方が真実なのではないか?」と、思ったことを思い出した。 イキウメ「外の道」を観たから。 めっさ、面白かったです。

    2日前

  49. 劇団イキウメ「外の道」を見てきた "世界の理を認識する"というテーマとSF的な要素の2本の柱で立っている印象を受けた今回 世界の理として「無」を大きく取り上げて、「無」の存在を認識することで「無の存在」が「有」になるという、姿ない… https://t.co/Bq96g4HrKC

    2日前

  50. イキウメ「外の道」。めっちゃ面白かった!過去の作品に比べて、安部公房的というか、世界の枠組みを揺るがしてくるような、より高次の題材を扱っていたように思う。脱=物語の方向に振り切ることでより演劇ならではの面白さが生まれていたし、それ… https://t.co/H7gR2SG6wq

    2日前

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