公演情報
「引き結び」の観てきた!クチコミ一覧
実演鑑賞
満足度★★★★★
公演は「紬」と「結」の2チーム。自分は「結」(大千穐楽)を観劇したが、終演後の挨拶で主宰・星宏美さんが落涙、それにつられて自分も涙腺が緩む。
さて芝居は、コロナ禍の状況を物語に重ねるような、そこにこの公演(演劇に対する思い)の真骨頂をみる。
(上演時間1時間50分)
実演鑑賞
満足度★★★★
鑑賞日2021/04/24 (土) 14:00
座席1階1列
ソワレの予定が急遽マチネを観ることに。別チームでしたが思いがけず結回が観られて良かったです。個性豊かな俳優陣、みんなのファンになっちゃう。内容もいろいろ考えさせられるお話が詰まっていて面白かったです。もしかしてシリーズ物なのかな?回収されなかった伏線がどこかで活きてくるのかな?と気になりました。
時節柄、カテコまで涙をもらいました。感動。
実演鑑賞
満足度★★★★★
24日午後、池袋のシアターグリーンのBOD in BOXで上演されたViStar PRODUCE公演『引き結びー紬ぎ結ぶははじまりの糸ー』を観た。これは知人の役者・井上茜が出演していた関係からである。上演は一部ダブルキャストの紬チームと結チームで行なわれており、自分の観に行ったのは結チームによる上演で、結果として大千穐楽の公演となり、終演後には主宰の星宏美の涙ながらのコメントが観客の涙を誘った。
舞台はとある劇団の千穐楽公演の受け付け窓口。劇団員の忙しさの合間をぬって登場するのが、この舞台の主役・星乃美桜(星宏美)。劇団に入団希望者としてやってきた美桜は、実はこの劇団の主宰者・佐藤慶大(岡教寬)と主演女優であり制作もこなす北郷春(中山ヤスカ)の養成所時代の恩師の娘であったが、弱視というハンディを背負っている女性でもあった。そのハンディから、女優になるのに反対する父親・星乃真咲(音野暁)や出来るかどうか困惑する劇団員達。しかし、美桜の決意の固さとその母親で女優としての目標でもあった故・星乃いぶきの事を思う父親や劇団員達の理解もあって、ついに劇団員としての舞台に望む。しかし、初日に劇団員としての初舞台の緊張に押しつぶされそうになる美桜。その彼女を後押しする劇団作家・桜田直弼(湯口智行)の言葉に勇気づけられ初舞台に望む美桜。無事に舞台を勤め上げた美桜は、晴れて正式な劇団員となるのであった。
何と言っても、この舞台の中心は美桜と春。準主役は桜田と佐藤。この4人の熱演が全てを決定づけた。特に女優二人の熱演には拍手を送りたい。
笑いを担当する佐藤と、涙を担当する美桜と春とでも言えようか。会場に時折すすり泣く声が聞こえた。自分も思わず涙・・・
。
気持ちよい舞台を見せてもらった。難点は、時折挟まれる間の悪さかな。これは脚本の問題だろう。今後の精進を望む。
実演鑑賞
満足度★★★★
紬チームを観劇しました。明るく楽しく、笑いあり涙ありの温かいストーリーで、心がほっこりしました。役者さん達は、個性のあるキャラクターを生き生きと演じ、そして、全力で観客を楽しませようとしていると感じました。観客を笑顔にする、心温まる素敵な舞台でした。
実演鑑賞
満足度★★★★★
初見の劇団さん。こういう時勢にマッチした明るくハートフルな物語。観劇できて良かったと思える舞台でした。主宰さんの涙が想いに溢れていて,ジーンときてしまいました。
実演鑑賞
満足度★★★★★
本日、観劇してきました。とても良かったです!心が暖かくなりました。笑いもあって涙もあって!このような中、本当にいいお芝居ありがとうございました。次回作品も期待しちゃいますね。
実演鑑賞
満足度★★★★
こんな時世ですけどー
芝居を楽しく見てって下さいというサービス精神に溢れた舞台でした
機器トラブルにて開場と開演がヤヤ遅れたのですけど
撮影自由な開演前の前説が途切れ無く
明るく温かいテンションで本演に繋げていました
何とも無茶ぶりに思える強制アドリブのようなモノも
作中に咬ませつつホッコリとしたストーリが紡がれましたね(^-^)
実演鑑賞
満足度★★★★★
満を持しての公演、それだけのことはある。サービス精神旺盛、そのサービス精神でふやけた日常を過ごす我々一般日本人に対しおちゃらけた笑いをふりまき和ませてくれると同時に普遍性に届く極めて大切な問題については果敢にチャレンジしてゆく。極めて味のある而も深い作品に仕上がっている。何故、自分がこのように評価するのかについては追送する。(後記追送)
実演鑑賞
満足度★★★★
なかなか良いハートフルコメディだった
どこまてまがホンでどこからがギャグなのかは分からなかったが(笑)
舞台美術がキレイだった
衣装も取っかえ引っ変えで笑えた
実演鑑賞
満足度★★★★★
観終わったとき、あたたかい感じのする芝居でした。
アフロヘアの役者さんの、デビルマンと仮面ライダーには、
笑ってしまいました。
(引き結び)の意味を教えてもらったとき、素敵だなあ、と思った。
お客さんとの縁をとても大切にする劇団さんだなあ、と感心した。
作品を観たら、本当にあたたかくて、人間味のある、ほろっとするいい芝居でした。
役者さんたちも味のある、よい演技でした。