公演情報
「成り果て」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★★
いつもの前説の将棋解説が良かったです。将棋がよくわからない私には助かります。何回も見ているのにちっとも覚えないので。
安定のラビット番長です。紀伊國屋ホール進出もめでたいです。でも、遠いわ。
満足度★★★★★
私は前の方の席で観劇出来たのであまり感じなかったが、確かに皆さんおっしゃる通り、紀伊国屋の大きさで、いつものようにはいかないようだった。さらにこの劇団独特のチームワークの良さや、互いが持ち合わせている空気のようなものが、あまりにも多すぎる客演さんたちの為に(小劇団が大きい劇場に出るためにはいろいろお家事情があるのは分からないでもいいが)上手く流れていない気がした。前回公演で劇団のみんなの演技がとてもよくなってきていたので、なおのこと残念な気がする。しかし、井保氏の演技があまりにも良かったので(初演を観ているにもかかわらず最後には森にうるっとしてしまった!)☆五つ付けてしまおう!またいつか紀伊国屋で上演できるよう、そしてその時にはオールキャスト劇団員で舞台に立てるよう、期待して楽しみにしております。
満足度★★★★★
前回に引き続きまして再演を観劇。ストーリーがわかっていながら、やはり楽しめました。大盤解説をしていたのは、本格的な棋士の方と気づきました。主宰がちょこっといいところを取っている感じ。今後も頑張ってほしいです!
満足度★★★★
何回見ても良い芝居ですね。前回は池袋でしたが、今回は「紀伊国屋ホール」での上演。おめでとうございます。
でも・・・後ろの席で前の人の頭が邪魔?で折角の2階建てのセットの1階部分が殆ど見えませんでした。(残念!!!)
書き忘れ。
わりと後の席で見たのですが、聞き取れなかったり聞きにくい台詞は全くありませんでした。
演劇は主に聴覚の芸術だと思うので(パントマイム、無言劇、バレエなんかは別として)、これ重要ですよね。
満足度★★★★★
Aキャスト1回、Bキャスト2回観劇しました。
初演(2016)、再演(2017)も拝見しましたが、何度観ても色褪せることない上質な人間ドラマを魅せてくれました。
井保さんの書く本と世界観が素晴らしく、それにこたえるキャスト、特に将棋のイベントに参加し、本物の棋士とも交流を持つほど真摯に将棋に取り組んできた劇団員の賜物です。
対局中の鋭い眼差しや所作は棋士のそれでした。
広い紀伊國屋ホールに鳴り響く駒音は、それだけで感動します。
今、絶賛「成り果て」ロス中。
「ラビット番長」大好きです。
満足度★★★★★
祝!紀伊國屋ホール進出。おめでとうございます!
今回の芝居も完璧でしたね。もちろん初演は観ているのですが,更に熟したというか,完成度が高まったというか,勝負の厳しさ,人としての優しさ,悲しさ,全ての喜怒哀楽が詰まっていて,ホント隙のない芝居でした。ラビット番長さんの介護,将棋,野球,どのジャンルも見応えあって,大好きです。とにかく素晴らしい観劇の時間でした。
満足度★★★★★
千穐楽観劇。池袋での初演も観劇したが、やはり名作と思える舞台でした。プロ棋士への壁、AI将棋、女流棋士といくつものテーマを折り込み、そこに多くの人間ドラマを魅せる作品で将棋好きで無くてもとても見応えのある舞台です。(私は、将棋好きなのでより楽しめました。)
また、紀伊國屋ホールで観たいと思う反面、池袋のシアターグリーン等でより近くで観たいとも思います。
満足度★★★★★
鑑賞日2020/02/09 (日) 13:30
面白かったです。2時間あっというまでした。
コンピュータとの対決とか将棋とか女流棋士の立ち位置とか
いろいろ大変なんだなと思いました。
でもこの劇を通じていろんな人にみてもらって日本の
文化である将棋を更に良くして行きたい、という気持ちが良く伝わりました!2525飛車面白かった(^^)
満足度★★★★★
満席状態であったが、場内整理も手際良くスタッフがテキパキ動き、適切な声掛けをしてくれるので大入りにも関わらず混乱がないのも良い。
幕開き前には男女ペアの棋士による将棋解説も板上で行われ、将棋及び将棋界のアウトライン、ルールなどを分かるようにしている点もグー。幕開き後は、場転の殆どを1階、2階の明暗転でやっているので場面転換が非常にスムースに運び観劇しやすい。無論、こういった流れの中にも変化をつけている場面があったのは流石である。この劇団の演目は今の所一応4つということができようか、今回扱われている将棋、少し前から今後もこの国ではハッキリ傾向の出ている老齢化社会問題(殊に介護)、野球、そしてノワール(人間の自然破壊の齎す自然からのしっぺ返し)、更に5番目の用意もあると自分はみているが、今ここでは明かさない。(追記2020.2.9 23:46)
実演鑑賞
満足度★★★★★
将棋愛一本勝負の演劇。
居飛車穴熊を攻略する藤井システムなんて、さすがに将棋知らなきゃ何言ってるのの世界だと思う。笑
そもそも、棋士と呼ばれる人達と女流棋士は別物であるという、根本的な土台を理解してないと、初の女性棋士誕生というオチも響いてこないだろうし。
羽生さん五冠、ニコニコ、コンピューター3番勝負、ポケベル等、、時代の移り変わりの速さを実感させられる舞台でした。
紀伊國屋ホールの使い勝手はどうだったんだろう。
金にも成れる、歩が魅力のラビット番長さんが舞台を魅せるには少し広い感じしたけど、紀伊國屋ホールの常連に成ってもらいたいな~
満足度★★★★
紀伊國屋ホール久しぶりに出かけました。若い頃はこのホールの広さが苦にならなかったのですが、後方から観劇するのがつらく感じました。目も耳も老化したのだと思いました。でもでも、さすがラビット番長さん素晴らしいお芝居でした。
満足度★★★★★
初演(「グリーンフェスタ2016賞」受賞)、再演(「第29回池袋演劇祭大賞」受賞)も観ているが、本公演は先に受賞した時の劇場より少し大きな紀伊國屋ホールだ。全体的に上手くまとまった感じであるが、身近な緊密間というよりは少し距離感のあるような印象。それだけに緊密=親密を好むかどうか。その意味で身近な勢いか、距離ある整いか、舞台によってこうも印象が違うとは…やはり演劇は奥が深い。
(上演時間2時間強)