ものすごい覚せい剤 公演情報 ものすごい覚せい剤」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.0
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  • 満足度

    出演の皆さんに訊きたいのですがね。
    やり甲斐は感じましたか?
    達成感や満足感は?
    感動や感激は?

  • 満足度★★★★★

    家族に呆れられながらも、だってお正月スペシャルバージョン この日にしか観られない!
    「ものすごい覚せい剤」は確か自分にとって初めましての公演だったと思うが、それから回を重ねて観劇させて頂くうちに、宇宙論☆講座さんを楽しむ為の心構えというか観方が随分と分かってきたように思う。
    普段の観劇での脳内刺激とは別の処が喜ぶというか。
    シェイクスピア「夏の夜の夢」の結婚式シーンで職人たちが披露する劇中劇の面白味にも通じている気がする。

    元日バージョンを差し引いても初演から大幅リニューアルと思えた本編。
    加えて各役者さんが持ち寄った、お正月企画パートが随所に挟まれ、それでも本編に何ら支障をきたさない?というメガ盛りハチャメチャ感が凄い!

    この日、役者さんの方が観客数より多かった事や、夢の特別企画 宝くじ合計110枚を皆で当選確認してみようコーナーで、とても残念な結果だった事も宇宙論☆講座さんであればしっかりビタースパイス。
    (いや、満席になって欲しいし、宝くじも何とか当たって欲しかったけれど・・・)
    劇場で何コレ!?の数々にひっくり返っていた一方、家では家族が正月に一体どんな公演を観に行っているのかインターネットで調べ見て、何コレ!とひっくり返っていたとは。
    あ~今年も平和だ(笑)

  • 実演鑑賞

    【飲酒回】観劇。上演未完了と思われるため☆評価なし。
    場内に入ると、赤ワインが振る舞い酒として用意されており、出演者や先に来ていた観客が飲んでいた。既にずいぶんと怪しい雰囲気になっており、上演時間が正確に案内できない状態だ。とりあえず会場の退館時間である21時がリミットだという。18時開演であるから3時間は上演可能であるが、本当に21時まで行った。にも関わらず、嘘かホントか分からないが台本の1/3までしか進まなかったという。さらに機材も故障したとかしないとか真偽のほどは分からないがドタバタは半端ない。これも全て計算ずくであれば戯作者としては大したものだが…。
    (とりあえず上演時間3時間)

  • 満足度★★★★★

     公演タイトルに“覚せい剤”と入っている分、当に幻覚と幻聴のミュージカルなので、ウーロン茶や照明機材が俳優となって演技し科白も吐くのだ。各自脳内麻薬最大限に発揮して観賞せよ!

    ネタバレBOX


     無論、覚せい剤(広義にはコカイン等も含むが、通常はアンフェタミンかメタンフェタミンを指す。)はとてもヤバイ。止めて何年、何十年経ってもフラッシュバックを起こし、その幻聴・幻覚に惑わされて犯罪を犯してしまうことがあるのは、化学的に作られた覚醒剤が、脳内麻薬(ドーパミン、セロトニンやエンドルフィン)の制御をしている部位を溶かしてしまい、その細胞が新陳代謝によっても再生できないからである。打たずに、公演打とう! というフレーズは、表現者としての誇りを意味していよう。
    因みに、今作多くの人が捉えているほど訳が分からない訳ではない。その証拠に、前説をやろうとして殆ど何も言えない“やってる人”役の演技などただ事で無いレベルの演技力であり、一見ハチャメチャで何処迄が脚本で何処からがアドリブなのか不明と見える舞台もかなり脚本に忠実だ。おまけにモニターには映るが現実の舞台には参加していない社長役は、今作の中で矢張り異次元領域を見える形にしている訳で幻覚・幻聴に対応している訳だし、覚醒剤婆婆役は亡くなった母なのであり、電子的イタコとして再臨している訳だから、これも幻覚・幻聴と近い関係にあろう。更に言えば、今作はSFでもある訳だから、2重、3重…以上の重層化を為した舞台なのである。この作り方で何を表現しようとしているかと問われれば、我らが生存の根底に持つ本能の混沌、生命の予知不能性及びその鋳掛屋的成り立ちそのものであろう。掛かるが故に今作は面白いのだ。
     一応、言っておくけど、今作でも作品中でやっちゃいけないと何度も繰り返しているように、そしてちゃんとオチもつけているように、絶対やっちゃダメだよ。結局、苦しむのは自分なんだからさ!
  • 満足度★★★

    恒例(?)の飲酒日に観劇。前回以上にグダグダで自由な展開。芝居は全然進まず、3時間の制限時間終了。それはそれで楽しい時間でした。五十部主宰、パソコンやキーボードは丁寧に扱いましょう。観ている方がハラハラです。

  • 下ネタ満載だし汚いし、とにかく分からないのですが、何だか面白かったです。どこまでが台本で、どれがアドリブなのか分からないのですが、それが妙に面白かったり・・。好みが分かれる舞台だと思いますが、たまには、こんな大騒ぎの舞台も良いと思いました。そして、五十部さんのピアノが素敵でした!

  • 前回はビール飲んでるからかと思ったけれども、シラフでもすごかった笑
    どこまでが演出なのか分からない 
    意味もよく分からなかったが、どんなクソ親でも子供からしたらやっぱり大切な親なんだなと。
    照明はムービングとか使ってて綺麗だった

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2019/12/29 (日) 18:00

    ステージ構成は相変わらずアメーバ状態だが、それに比べて音楽は妙に整っている。危ないタイトルの割には母の愛情について語ってたり、95%は意味不明ながら、時々、世の真理を鋭くついてる箇所があったりするので侮れない。なんだか憎めない。グランドピアノのある会場、よく見つけたなあ。

  • 満足度★★★★★

    体調不良で急遽(?)代役になってしまったのが残念でした。
    SMAPといえば、ぼくがはじめて宇宙論☆講座をみたのが『世界で一人だけの草なぎ』だったなあ、あのとき一緒に観にいった人とは別れてもう会ってないんだなあとしみじみ。音がいいなあと思ったけど、気のせい?

    大晦日の昼間の回にもう一度。飲んだり食ったりしながら観劇。
    二度目のせいかお話もよくわかった(ような気がしないでもなく)。一回目よりずいぶん楽しめた。いや、一度目も楽しかったんだけどね。宇宙論☆講座は二度観るのがおすすめかも。
    次回は炭火焼肉ミュージカルですか。炭火焼肉なんて可能なんだろうか。

    ネタバレBOX

    進行が止まって、「おい、お前とお前、らりった演技やってみろよ。できんのかよ」的な感じになって冷たい空気が張りつめたときが、じつはいちばん面白かったかも。その前のシーンが退屈で眠たくなりかけていたので、冷たい空気になって目が覚めた。もうちょっと長くらりった演技を順番にやって、会場を凍りつかせてほしかった。
    それ以外のシーンは正直いって何をやってたのかわかりませんでした。龍角散で咽喉がなおったとか、そういうのはわかったんだけど。結局六つ子はどうなった?

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