どさくさ 公演情報 どさくさ」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.5
1-16件 / 16件中
  • 満足度★★★

    鑑賞日2020/02/16 (日) 14:30

    “史上最年少での本多劇場公演”と謳ってあるものの、第4回公演で本多劇場である。早稲田大学の3年生を中心とした学生劇団らしいが、すでに来年は東京芸術劇場シアターウエストを押さえているという。セットを見ても本多劇場の舞台いっぱいにしっかりしたものを組んでいるし、とても学生劇団とは思えない。アルバイトしながら演劇に打ち込んでいるといった感じはなく、余程恵まれた環境なのだろうと思えてしまう。 

    チラシに書かれた「抱かれているのは確かに俺だが、抱いている俺は一体誰だろう?」という文句は落語「粗忽長屋」のサゲ(落ち)だが、この「どさくさ」という作品は、冒頭でその落語の枕が語られるように、「粗忽長屋」を現代の大学生の日常に重ね合わせたものらしい。 

    再演となっているものの、初演とは同じところがほとんどない、完全に違った作品になっているという。 

    落語だけでなく、舞台セットやラストシーンからも感じ取れるように、世阿弥が確立した夢幻能の様式も採り入れようとしているみたいで、台詞にもほとんど感情がこもらない、言ってみれば棒読みに近いもので抑揚がない。
    が、能のような凝縮された空気感はまるでなく、表面的になぞっただけに終わっている。 

    残念ながら学生劇団としてまあまあ中程度といったところか…。

  • 満足度

    私の想像力が乏しいせいか
    まるでわからなかった
    残念!

  • 満足度★★★

    抑揚のない台詞回しはわざとなのだろうけど、眠気を誘われてしまった。不思議な世界観でした。

  • 満足度★★★★

    若手の才能を初吟味、とは言いじょう本拠地早稲田どらま館からいきなりの本多劇場、ここで賞味するのはどうかと懸念したが、ちょっと残念。懸念は半ば当った。
    無論、彼らの才能の在り処は目の当たりにし、よくやったとは思うのだが、それを十全に味わえる環境とは言えなかった。ただし美術、照明の申し分ないスタッフワークとはこの劇場だからこそ協働できた由であるから何ともだが、作品そのものは恐らくどらま館が相応しく、我々は初演、ないし(確か賞を獲った)昨年の公演を観た上で、その彼らがどう健闘したかを見に行く、が正しい順序だった、多分。声量とか、舞台の雰囲気も小劇場、狭小空間向き。
    しかし演出は切れ者、俳優は若々しく身体性高し。それが、もう一つ何かがと思わせるのは、小さめの空間が相応しいと思わせる事と繋がるのか判らないが、能や落語に対する造詣や、演劇的意味を読み解く能力が、何に使われるのか、どこに向けられて行くのか、「何かありそうだぞ」と強く思わせるに今回は至らず、私には。という事のようだ。

    ポストトークでは本多劇場公演が決まる経緯からスタッフオファー(ゆうめいの制作請負も含め)にも話が及び、明け透けに喋る若い演出者にも興味を覚えたが、タイプは違えど中屋敷法仁の早熟さに通じるような。中屋敷舞台に私が何処となく感じる「手法を使える職人だが創造者としては思想がない」演出家像、が浮かぶ。新機軸を打ち出し認知されたい野心を持って悪い訳はなく、職人技を磨いて演劇界で仕事をしたい、も有りだ。ある種の「成功」を日本の演劇界で為そうという野心が行き場を失うだろう事や、革新的であることを包摂しない日本社会で演劇というものが芸術本来の役割をどう遂行できるのか、未来ある若者の今後を思うと考え込んでしまうが、余計な心配ではあり、単純に楽しみである。能や落語とツールとしてでなく愛着の対象として付き合える素地には、好感。

    ネタバレBOX

    舞台は能舞台を連想させる、正方形に近いエリアの隅に柱が立ち、正面から三つの区画、奥にもある。最奥は能舞台の橋渡しに寄せた感じ。柱は一本だけ天空へ伸びている。家屋の床の高さから、手前は一段下がっている。前作は能の隅田川を題材としたというが、この作品にも隅田川岸に佇む幽霊?が登場。一段下がった手前は川ないしは河岸を想起させる。その幽霊に「あなたは既に死んでいる」と言われる主人公は、落語の題材「粗忽長屋」の粗忽者が自分が死んだ事にさえ気づかずいるというブラックな笑い話から想を得た模様。「死」を取り上げ、死概念の揺らぎ、境界の揺らぎ等が表現されていく、この作品はこう纏めて良いだろうか。演出面では、先まで男が演じていた「死んだはずの男」が暗転後、同じ上着を着た女が演じるなど役を交換可能としたり、まあ良くあると言えば今や実験的とも言えない手法を、意図的にやったらしいのだが、含意を込め過ぎて頭でっかちに思われたのは疲労した自分の頭が追いつかなかっただけか。。二人の掛け合い台詞の途中でお笑いコンビ(ミルクボーイ)のやり取りになったりとオモロイ瞬間もあったが(前日はなかったが役者が相談してその回に披露したらしい)。
    折しもその翌日に観たジエン社が、ある実験的な公演をやったのを観たが、やはり役を演じる役者を交換可能とする演出について、アフタートークでゲストの園田某氏が解説風に「初めてこういう形態を観る人には難解に思えたかも知れないが、」と断りを入れたのに対し、主宰・山本氏が勢作過程や理念について例の雄弁さで紐解いていた。
    これを聴くに、経験値が大きく異なるとはいえ、手法を選択する背景、思索の深さに格段の差を感じてしまった(勿論山本氏が格上である)。それは実際の舞台にも表われていたと感じたが、またそれは別の機会に。
  • 満足度★★★★

     4回目の公演で本田劇場出演という早稲田大学の学生さんの劇である。(華4つ☆)

    ネタバレBOX

    第1回目公演(初演)も矢張り「粗忽長屋」をベースにした作品だったそうだが、初演の際は、後半部を結構メタ化して作っており今作とはまるっきり異なる作品だったとのこと。今回は落語のオリジナルといい具合に交錯している。
     舞台は能を意識したという。奥行きの2倍以上はある横幅の広い舞台がメインで逆凸型に客席側に中央部分が迫り出している。手前は5寸ばかり奥より低い。下と中央に沓脱石が一つずつ置かれ、更に客席側には丁度波打ち際に残る波跡のような塩梅に玉石が敷かれている。上手には生の三味線が入り、終始演奏者が舞台に居る。舞台下手手前は天地を逆にした箒が真っ直ぐ立てられその奥に柱、上手端は柱と箒の位置が下手と逆になっいる。この両端の合間に柱が各々3本、手前から奥へセンターを広く取った演技空間として2か所に並んでいる。これらの柱や箒によって区分された空間中央の天井からは、裸電球が吊り下げられている。このやや昏く侘しい照明の効果もグー。
     落語オリジナルに近い部分もあるから、当然死んだ粗忽者の当人は長い間己の死に気付かず、喜劇的言動を繰り返しつつ物語は進行するが、彼の勘違いを正すべく妙齢の女幽霊が現れたり、幽霊の本人と生きていた頃そのままの本人が同時に併存するといナンセンスは如何にも落語ならではの人を食った発想を活かし虚数空間的、或は量子力学的に面白い。
  • 満足度★★★

    薄暗い照明、淡々とした口調で、独特の世界観がありました。ぼんやりした世界を、三味線の音が引き締めている印象でした。好みが分かれる舞台かなという感じ・・正直、私には分かり難かったです。

  • 満足度★★★★★

    演劇どうとか以前に、人生で成功していくタイプの若者達が作ったお芝居でした。

    自分は死んでたのか生きてるのか、お互いが役を入れ替えたりして、どうとかこうとか。作者や役者には面白くても、第三者の観客にはつまらない、このての物語。

    意外とそうでもなく観れたのは、当日パンフ読んで、このお芝居から落語は想像出来なかったけど、能を観る感覚で作られてるからに納得しました。

    観客の視点を作り手側に移動させて、一緒になって作ってる感覚で舞台を観せる。確かに、活発に動き回られてたら、動きを目で追うだけに集中しちゃって、意識を作り手側に持っていく見方はしずらくなる。蚊帳の外の鑑賞になって退屈しちゃう。ゆったりした動きの効果。へえ~なるほどでした。

    能を観てる感覚にしてくれてたのは、三味線演奏者の稲葉千秋さんのジッと微動だしない、瞬きの回数も抑えてますみたいな姿を見せられてた効果も大きかったと思う。三味線以外の、ポロンポロンのギターだかピアノだかの効果音出してた演奏者もどっかでジッとしてたんだろうか。

    自分が理解すればいいんであって、第三者に分かってもらおうと思ってないから、これ以上は詳しくは書かない。面倒くさいし。

    人生で成功していくタイプのどうとかこうとか。
    面倒くさいから後で書こっと。
    さーーーて、新聞も出てる時間だ。競馬だ競馬!!競馬の予想しなくっちゃーー。
    ーーーーーーーーーーーー
    ショックが大きい。一生懸命、馬具とか動きチェックしたのに。
    馬の気持ちになり切れない自分の気持ちが足りないのか。そうゆう事じゃないのか・・んんん分からん分からん。面倒くさがらず精進あるのみ。

  • 満足度★★★

    いろいろと見どころはあるのであろうが
    自分的には
    何となく今一つだったかなぁ~と
    感じた1時間の作品

    ネタバレBOX

    元ネタの面白さを排して
    死者と生者の関係と男女の想いをメインとした
    話に作り表現していました
  • 満足度★★★

    演出が工夫されていておもしろかった。

  • 満足度★★★★

    じべ。さんのアドバイスに従いウィキペディアのあらすじを読み、さらにYouTubeで小さんと志ん生を聴いてから出かけた。予備知識のお蔭で話が逸れて行くところが自然に分かった。途中は作者の瞑想(迷走)に付き合うことになるが若者の不思議な世界を楽しむことができた。最近の私のお気に入りのミルクボーイも出て来たし。最後の哲学的SF的疑問をどう表現するのかと思っていたら、少し騙されたようではあるが良い感じの結末に仕上がっていた。とはいえ、きっちりと論理的に解説せよと言われると逃げ出すしかないのだが。

    コナンさんのときは1時間15分だったということだが今回はちょうど1時間であった。尺稼ぎのタイムリープもどきを省けば45分くらいで終わりそう。

  • 満足度★★★

    本日のアフタートークの方(どなたか存じませんが)のお話を聞く限りでは、お能の素養のある方が見たら面白く感心するのかもしれませんが、何も知らずに見ても面白いものを見たいと思いました。

  • 満足度★★★★

    初演は未見。粗忽者でなくても、死んだことを素直に飲み込める奴なんていないんじゃないかしら。で、そんなもう一人の俺に抱きしめらる俺は、心強いんだか、頼りないんだか。居心地はいいんだろうけど。

  • 満足度★★★★

    なるほど、落語が下地となった作風。と感じると共に、スマホや現代ファッション&若者特有の透明感ある作品。
    青春ミステリーならぬ青春怪談といった趣があり、だんだん生と死の境目が曖昧になってきて不思議に物哀しい。

    日本の古典様式の香り、全体的にゆったりな台詞回しはとても咀嚼しやすいものの、睡眠不足の状態で観に行かれる方は要注意。
    その日のアフタートークで「半分夢見心地で観ても面白いのでは」的なお話しがあり、うん確かに!と思ったものの加減が難しそう(笑)

    1時間15分。ちょっと食い足りない気がしたけれど、時折の静寂を破る三味線の生演奏がマッチした独特の世界。
    どこか浮世離れした空間に身を置き、集中して楽しめました。

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2020/02/12 (水) 19:00

    座席F列19番

    価格3,500円

    古典落語「粗忽長屋」を新たな視点から仕立て直した「The other side of 粗忽長屋」あるいは「裏返しの粗忽長屋」……いや「もう一つの粗忽長屋」といったところか。
    よって元ネタが大好きな身として「そっち側を描いたのか♪」「それ、返歌だよね」など読み取ることができてその発想に舌を巻く。なので粗忽長屋ファンは存分に楽しめる筈。
    逆に元ネタを知らないとワカりにくいかも?現に終演後にσ(^-^)のすぐ後ろから「よくワカらなかった」というお嬢さんの声が聞こえてきたし。
    ということで事前に古典落語「粗忽長屋」を(たとえばWikipediaのあらすじなどで)予習しておくことを推奨。

    また、冒頭の「洋装落語」や序盤の落語的可笑しさのある会話から変容してゆく先は静かな会話劇で、微かに「死の匂い」がすることや澄んで張り詰めた空気感から Oi-SCALE に通じるモノも感じ取った。(あるいは「銀河鉄道の夜」とか?)
    これは元ネタからの連想もありそうだけれども。
    いずれにせよ好きなヤツだった、ありがたや♪

    ネタバレBOX

    終盤で男が自分が死んだことに気付く部分があり、それはつまり元ネタの浅草で行き倒れていた男の立場ではないか、と思い、さらに自分の死を察しさせた女性に「あなたも私ですね」と言ってハグするのは元ネタで「俺は一体誰だろう?」と言う熊五郎の裏返し=返歌ではないかとも思った。
  • 満足度★★★★

    落語『粗忽長屋』を題材に、といっても賑やかな滑稽話ではなく、むしろ静かな生と死のお話、といった趣きで面白い。セットも立派な造り。

  • 満足度★★★

    古典芸能で現代の生死の表裏一体を見事に現代口語演劇に、しかも若い大学生がこれだけの物を創るとは凄いとしか。逆にご高齢の客の受けが悪いような気がしたのも面白い。柿喰う客にしてもそうだが「古典」を解らない難しい物として捉えてる団塊世代に対して若い世代が古典をリスペクトし形を変えて新しい物を産み出す動きはとても良い。
    しかしとっつきにくい客を選ぶ作品ではある。

この公演に関するtwitter

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  1. 劇団あはひ「どさくさ」終演しました。 観に来てくださった方々、ありがとうございました。 写真は右が2年前、左が一昨日ですが、僕だけ時間が止まっていると言われました。 https://t.co/CZv213X8Ov

    5日前

  2. 劇団あはひ「どさくさ」を観劇したので感想を書きたいと思います。若干21歳の大学三年生?による劇団ですが、今回はなんと本田劇場での公演(来年はシアターイースト!)というスーパー早売れ劇団さんです。オリラジとかキングコングみたいだなと思いました。古典落語の粗忽長屋を下敷きにした作品で

    6日前

  3. 劇団あはひ『どさくさ』を拝見。 敢えてその中に能を見るなら、 二曲三体はないけれど、 流れるような所作、直線的な発声と 掛け合いが舞歌のように面白く、 引用も、座興的ながら掛詞のように語りを連続させています。 夢幻能を下地にし… https://t.co/2hwBEHncUt

    6日前

  4. 劇団あはひ『どさくさ』まだ学生劇団だというのに本多劇場の客席をちゃんと埋めているのに感心した。新進気鋭の注目の劇団だと聞いて観に行ったら、週末に数十席程度のキャパも埋まってなくて「注目って誰が注目しとるんじゃ?」と思わされることもあるので…。

    6日前

  5. 劇団あはひ『どさくさ』を観劇。生者と死者、自己と他者、現在と過去の境目が静かに解けてメビウスの輪のよう。演劇的な自由な飛躍を使い、現代口語演劇ともモノローグ芝居とも違う独特の柔らかな劇世界を紡いでいた。能のような舞台と三味線も、表面的な日本らしさに留まらず劇空間を作り上げていた。

    6日前

  6. 下北沢本多劇場に劇団あはひ「どさくさ」を見に行ったが、とても良かった。特に演劇に関わっているわけでも古典を大層愛しているわけでもなく、年齢以外自分との共通項を見つけられないのだが、大好きだ。(そしてよいものを見ると凹む)

    6日前

  7. 劇団あはひ『どさくさ』。三味線を下座に、落語「粗忽長屋」をベースにし、能の様式も借りた野心的な「現代」劇。死者達の言葉を生きながら、無駄のない劇空間を持続させたのは見事。まだ学生達だそうで大きな可能性を感じる。私はどうだ?土田は生… https://t.co/XChJKyM41E

    6日前

  8. 劇団あはひ 「どさくさ」を拝見しました。 熊本ひまわりからの友人の髙本さえちゃん御出演🌷❣️🙏 作・演出から何まで、ほとんど同い年の大学3年生の方々がやっていて、 その演劇に対する真摯な姿勢や作品のクオリティに心から感動しました… https://t.co/xyjyHJsCbR

    6日前

  9. 本田劇場で劇団あはひ「どさくさ」を見た。舞台も演出もシンプルで幽玄なんだけど、落語を下敷きにしたことによる明るい悲しみみたいなものに満ちていたなと思う。生きてる人たちぜんぶ死んでるみたいで、死んでる人が生きてるみたいなのも良かった(これは恣意的な感想だけど)。

    6日前

  10. 劇団あはひ『どさくさ』 どえれぇ面白い。

    6日前

  11. 劇団あはひ『どさくさ』 https://t.co/absSwyzj4H これか。 #ns954

    7日前

  12. 劇団あはひ「どさくさ」みた。この若さで本多劇場か。 https://t.co/OkQFY4aZ1b

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    7日前

  13. 劇団あはひ『どさくさ』本多劇場に観に行きました。面白いだろうなと期待して行ったら、想像のさらに上を行く本格的な面白さ。演劇って、こんなこともできるんだなと、新しい可能性を知る。アフタートークを聴いて、さらに好感。ステキな演劇体験をありがとう!

    7日前

  14. 劇団あはひ『どさくさ』@本多劇場、観劇 劇場に入って驚くのは杉山至さんの舞台美術。その存在感と空間。そして物語が進むほど活きてくるほうきや燃えた棒や軒下まで。あの舞台美術を活かせた演出力と、下敷きになる「能」の力を感じた。「能」が… https://t.co/zxiTfFqPA0

    7日前

  15. 「非常にはっきりとわからない」 スケーパー仲間の 鈴木望生ちゃん出演舞台 劇団あはひ「どさくさ」観劇 古典落語の粗忽長屋を題材に まさかのお笑い要素もあり 大学生を中心にした座組みの チャレンジングな舞台でした 明日16(日)… https://t.co/Yr7q619wdS

    7日前

  16. 劇団あはひ「どさくさ」@本多劇場。「怪談」の一つの金字塔。あり得ないシチュエーションなのに不思議に思えない現実味ある「世界」を物語の力で創り上げた戯曲が大突出。なんせ劇場の体感温度が変化する。

    7日前

  17. 先日本多劇団にて 劇団あはひ『どさくさ』。素晴らしかった。まるで本当は皆んな死んでるのでは?とすら思う。夢と現実?をスル〜と行き交うかの様な、夢の話を聞かされている様な、インセプションのような…もう学生さん演劇とは呼ばせない!素晴… https://t.co/Q5FQjoafA7

    8日前

  18. 劇団あはひ「どさくさ」@下北沢・本多劇場 - 中西理の下北沢通信 https://t.co/bw0GWZ8dkW

    8日前

  19. 劇団あはひ どさくさ 本多劇場史上最年少上映。 行ってよかった。 生と死の境界を日本家屋の縁側とタバコとセリフと役者によって曖昧にする。 70分間極上の臨死体験。 粗忽者(うっかりした人)を通して、自分たちは自分自身で死… https://t.co/YNdNrpNOFQ

    8日前

  20. 劇団あはひ『どさくさ』(再演) ⇒ https://t.co/oEiv3oRBTH #アメブロ

    8日前

  21. 劇団あはひ『どさくさ』、初演の台本が売っていたので買って読んだけど、こっちの方が展開としては好みだな。観てみたかった。

    8日前

  22. たまには裏側を。というわけで本多劇場にてお初の劇団あはひ『どさくさ』(作・演出:大塚健太郎)。今月4本目の杉山至さん舞台美術作品。一体杉山さんは何人いるんだ。笑 https://t.co/hvPRTzYpUN #theatre2020

    8日前

  23. 素晴らしい笑顔と三味線の音色が眩しいコウハイができました ぜひ観に来てください〜 劇団あはひ『どさくさ』2/16 @下北沢本多劇場 https://t.co/YEhKM4IoD0

    9日前

  24. 劇団あはひ『どさくさ』観劇 ここまで変わった再演の作品を 観たのは初めて。笑 心に響く作品を普段は観る事が多いけど、この作品は自分の頭の中で再生されている世界を観ているような不思議な感覚だった。相変わらず難しい部分もあるけど自… https://t.co/6mWIkotoX7

    9日前

  25. 下北沢で、劇団あはひ「どさくさ」。初演は未見。粗忽者でなくても、死んだことを素直に飲み込める奴なんていないんじゃないかしら。で、そんなもう一人の俺に抱きしめらる俺は、心強いんだか、頼りないんだか。居心地はいいんだろうけど。

    9日前

  26. 劇団あはひ『どさくさ』とても良かった。粗忽長屋とか能舞台とか小津とかキーモチーフは沢山あるんだけど、若い俳優たちが誰一人突出せずフラットに舞台に居て、口語の台詞がとても心地良く聞こえてくる。淡々と無表情で禁欲的が故に感情が滲み出るような。三味線の倍音がリバーブに消え残りが美しい。

    9日前

  27. 劇団あはひ「どさくさ」@本多劇場。早稲田の若手注目株ということで観劇。古典落語「粗忽長屋」を仕立て直した作品。生と死。淡水と海水が交差する汽水域のような感覚。よかった。 https://t.co/60A2eh3OrY #劇団あはひ #どさくさ

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    9日前

  28. 劇評レポート 劇団あはひ「どさくさ」@下北沢・本多劇場 中西理の下北沢通信 https://t.co/bw0GWZ8dkW

    10日前

  29. 昨夜は昨年いっちょ噛みした 劇団あはひ『どさくさ』初日を観劇 粗忽長屋を下じきに生と死のあはひの物語 千秋姐さんの三味線の生音がシビれる 下北沢本多劇場にて16(日)まで https://t.co/JOTtDt0VTs

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    10日前

  30. 劇団あはひ「どさくさ」@下北沢・本多劇場 - 中西理の下北沢通信 https://t.co/bw0GWZ8dkW

    10日前

  31. 劇団あはひ「どさくさ」、装置として上方が焦げた柱が複数立っていることに劇26.25団「嘘を描け」、楽器の生演奏で時としてS.E.も兼ねることに流山児★事務所「コタン虐殺」をそれぞれ想起。 #劇団あはひ #どさくさ #小劇場シンクロニシティ

    10日前

  32. 劇団あはひ「どさくさ」@下北沢・本多劇場 中西理の下北沢通信 https://t.co/bw0GWZ8dkW

    10日前

  33. 今週末まで本多劇場で上演。必見の舞台! 劇団あはひ「どさくさ」@下北沢・本多劇場 中西理の下北沢通信 https://t.co/bw0GWZ8dkW

    10日前

  34. 劇団あはひ「どさくさ」、静かな会話劇で微かに「死の匂い」がすることで Oi-SCALE に通じるモノも感じ取った。あるいは「銀河鉄道の夜」とか? これは元ネタからの連想もありそうだけれども。いずれにせよ好きなヤツだった、ありがたや♪ #劇団あはひ #どさくさ

    10日前

  35. 劇団あはひ「どさくさ」、なので粗忽長屋ファンは存分に楽しめる筈。逆に元ネタを知らないとワカりにくいかも?現にσ(^-^)のすぐ後ろから「よくワカらなかった」というお嬢さんの声が聞こえてきたし。 https://t.co/Y8hyMPQcpD #劇団あはひ #どさくさ

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    10日前

  36. 劇団あはひ「どさくさ」、古典落語「粗忽長屋」を仕立て直した「The other side of 粗忽長屋」「裏返しの粗忽長屋」いや「もう一つの粗忽長屋」か。よって元ネタが大好きな身として「そっち側を描いたのか♪」「それ、返歌だよね… https://t.co/SP2nfSFFVL

    10日前

  37. 劇団あはひ『どさくさ』観劇! https://t.co/8elBsg5mwe

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    10日前

  38. 劇団あはひ「どさくさ」@本多劇場観劇。早稲田大学の現役学生による劇団だが、すごい才能が現れた。劇団名(あはひ=間)に相応しく、劇場に示現した生と死のあわひの世界。能であり、落語でもあり、チェルフィッチュも連想させる。杉山至の舞台美… https://t.co/GslV7OAfZN

    10日前

  39. 劇団あはひ『どさくさ』を観てきた。相変わらず渋い…(今回はどうにか概ね目を開けてた)

    10日前

  40. 【実測上演時間情報】劇団あはひ「どさくさ」:(5分ほどの開演押しを含まず)本編65分+休憩5分+アフタートーク25分=95分(2月12日ソワレ=初日) https://t.co/i7X4B5xPnU #実測上演時間情報 #劇団あはひ #どさくさ

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    10日前

  41. 劇場あはひ「どさくさ」を観ます。本多劇場初の学生劇団公演。折角なので初日に伺いました。楽しみです。 https://t.co/mF2OP86Ydq

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    10日前

  42. 本多劇場なう。劇団あはひ「どさくさ」初日すーん♪ F列19番、上手ブロック前方、通路際の席である。

    10日前

  43. 【情報共有】本多劇場の劇団あはひ「どさくさ」、受付開始は開演の45分前、開場は開演の30分前。(全席指定) https://t.co/K9UOrzOd7o #受付開始タイミング #劇団あわひ #どさくさ

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    10日前

  44. 劇団あはひ「どさくさ」@下北沢・本多劇場 - 中西理の下北沢通信 https://t.co/bw0GWZ8dkW

    11日前

  45. きょう行く予定。劇団あはひ「どさくさ」@下北沢・本多劇場 中西理の下北沢通信 https://t.co/bw0GWZpOJw

    11日前

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