公演情報
「妖異幻怪物語」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★
鑑賞日2019/11/01 (金) 19:00
エンタメファンタジー作品だったが、いわゆる2·5次元演劇などと違って、見た目がいい役者ばかり使わず、キャラごとに強烈なぐらいの個性が引き出されていて良かった。また、主人公の男の子が妖怪たちに振り回されつつ、ツッコミも入れるようなコミカルなシーンと、人間よりも妖怪の方が上だと考える敵対勢力が登場する場面、それらとの戦闘シーンなどのシリアスシーンが見事にミックスされていて、全体のバランスが良かった。
戦闘シーンにおいて、ほとんどの役者が戦っていたが、刀と刀をぶつけ合ったりなどの肉弾戦は緊迫感があり、観客の集中力を高めたと感じた。また、バク転や跳躍などの身体能力が高く、とても演劇を勝てとする役者達というよりも東映アクションクラブと同等か、或いはそれより少し劣る程度に目を見張る身体力があると感じ、感心した。
満足度★★★★★
初見の劇団さん。めっちゃ良かったです。単なるコスプレ劇団かと思ったら。ストーリーもアクションも良かった。台詞が絶妙。わらった笑った!久々のヒットです。
満足度★★★
主役の名前が「本間城 弾」というところで、コメディだったのかと気づかされるとともに、本間城のツッコミがもうね、芸だね。妖怪の総大将になってほしいと頼まれて、巻き込まれながら強くなるって、そこら辺の若者が強すぎません。資質があったのでしょうが、そこらへんも描いてくださいね。アクションはアンサンブルの方たちはキレッキレなんですが、それに付いていけてない役者さんもいたのがちょっと。
あと、白面金毛九尾の狐がヒロインのお父さんってのが。いいキャラなんだけど、面白いんだけど、お男なのか白面。
初日という事もあり、固かったか。
特に始まってしばらくはそう感じる。アクションも迫力あるシーンともっさりと感じるシーンが入り混じる。
設定は面白いと思うのだが、それを使っているのがスマホのくだりくらいなのは残念。