演劇けんきゅー大会 公演情報
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公演地:東京都

観たい!

公演地:東京都

演劇けんきゅー大会

徳島県立小松島高等学校放送・演劇部(徳島県)

公演に携わっているメンバー:7人

【団体紹介】
本校放送・演劇部は、演劇フェスティバルや大会に参加する他、本校主催の演劇イベントを運営する等、県内外を問わず精力的に活動している。本校は、放送室隣の教室に併設されているスタジオをブラックボックス化、照明や音響機材を吊り込み、本格的な演劇上演を行うことができる「小劇場」を特設しており、県内高校演劇部の他、県外の高校や大学等の団体も招いての合同公演「corridor」を年2回開催している。2026年現在、第10回を超えるこのイベントでは、毎回200名以上のお客様にお越しいただき、地元の市民の方とのふれあいの場にもなっている。
福井県で行われた「第44回近畿高等学校総合文化祭演劇部門」の他、3か所で上演した『けしたらさよなら』は、将来の夢のために自ら登校しないことを選んだ生徒を描いた、高校での教育活動の意義を問う創作劇で、高校演劇の脚本でありながらも、2025年「第31回劇作家協会新人戯曲賞」において、246作品中の16作品に選出され、一次審査を通過した。2023年度には、福島県で行われた「第18回春季全国高等学校演劇研究大会」へ四国代表として出場する等、確かな実績を残している。
【応募公演への意気込み】
全国大会2連覇を果たした徳島県立城東高校演劇部との共催イベントとして、座・高円寺2において「KO-KO-KOENJI演劇けんきゅー大会」を開催、2024年度に行った第1回では、劇作家の長田育恵氏や工藤千夏氏をはじめ、プロの演劇人をアフタートークにお招きし、上演作品においても好評を得た。本公演はその第2回で、第1回に参加した城東高校演劇部、小松島高校放送・演劇部をはじめ、複数の団体が参加する予定である。「舞台芸術まつり!」には、小松島高校放送・演劇部による『本ベル10分前』を応募。この作品は、『けしたらさよなら』で「第31回劇作家協会新人戯曲賞」を一次審査を通過した、中田夢花と村端賢志の共著によるものである。
【将来のビジョン】
高校演劇と一般の演劇には大きな隔たりがあり、それぞれの観客が互いの公演を観劇する機会が少ない。高校演劇といえば、長らくクオリティが低いと思われていた歴史があるが、多くの制約がある中でも、プロの上演にも引けを取らない作品を創る団体も多くみられるようになった。上記のような一般の戯曲賞に残ったり、商業舞台や映画の原作となったりと、その活躍には目覚ましいものがある。私たちは、東京での「KO-KO-KOENJI演劇けんきゅー大会」のようなイベントや、地元での合同公演「corridor」等を充実させ、高校演劇ファン以外の観客にも満足してもらえるような公演を目指している。そして、ここで育った部員たちが一般の劇団に参加したり、一般の演劇を観劇したりすることで、演劇界全体が活気溢れるものになることを願い、日々丁寧な芝居作りを心掛けている。

公演に携わっているメンバー(7)

大西伶奈
照明 音響

「演劇けんきゅー大会」に携わっているメンバーです。
山本真木綿
役者・俳優

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よしだあきひろ
役者・俳優 脚本 演出

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酒井ちひろ
役者・俳優

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山﨑麻央
役者・俳優

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中田夢花
役者・俳優 脚本

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murhash_sats
役者・俳優 脚本 演出 ドラマターグ 映像 舞台監督 制作 当日運営 宣伝美術 その他(スタッフ)

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