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舞台芸術まつり!2026春
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公演地:東京都
観たい!
公演地:東京都
藤田嗣治〜白い暗闇〜
劇団印象-indian elephant-
(東京都)
公演に携わっているメンバー:6人
【団体紹介】
“印象”と書いて“いんぞう”と読む、劇団印象-indian elephant-は、劇作家・演出家の鈴木アツトを中心に2003年に設立。2014年に法人化(NPO法人)。2017年より、児童青少年演劇の創作を開始。2018年、りっかりっかフェスティバル、鳥の演劇祭に参加する等、児童演劇の分野でも活動している。2020年~2022年、「国家と芸術家シリーズ」と題し、『エーリヒ・ケストナー』、『藤田嗣治』、『ジョージ・オーウェル』、『カレル・チャペック』を取り上げ、ナショナリズムと芸術家の関係を描いた評伝劇の四部作を上演し、新聞や演劇雑誌に、劇評がコンスタントに取り上げられるようになる。2023年、而立書房より戯曲『犬と独裁者』を出版。2024年、『ジョージ・オーウェル~沈黙の声~』が、韓日演劇交流協議会・韓国国立劇団主催「第11回現代日本戯曲朗読公演」に選出されソウルで上演、韓国語訳の戯曲も出版される。
【応募公演への意気込み】
画家・藤田嗣治生誕140周年の2026年、芸術家と戦争の関係を描いた、劇団の代表作『藤田嗣治~白い暗闇~』を新演出で上演する。初演がコロナ禍2021年の客席制限があった時だったこともあり、多くの観客に見ていただけたとは言えない作品であった。また、初演時と比べ劇団のフェーズも変わった。今回の上演で一段階段を登った興行・作品創作を目指す。
舞台美術を抽象的な美術プランを得意とする土岐研一氏に新たに依頼し、演出プランを改める。戯曲の中の「戦争画は大衆の自画像だ。」という台詞にこだわり、視覚化する。藤田嗣治の潜在意識や記憶が見えるシーンを加え、何が藤田嗣治に戦争画を描かせたのかを考察し、彼が描いた“戦争画”とは何だったのか? 2026年の現代の観客に問う作品にする。「CoRich舞台芸術まつり!」に応募することにより、鑑賞サポート(バリアフリー字幕タブレット貸出や音声ガイドの実施)や高校生以下無料(各回10席限定)を実施していることの告知につながればと考えている。
【将来のビジョン】
劇団としての活動拡大・発展を考えた時に、より演出面を強化し、国内又は国際レベルでの高い成果を生み出せる実力をつけたいと考えている。五年後に中劇場でも上演できる力をつけられるように頑張りたい。2026年~2028年には韓国の劇団とのコラボレーション企画を計画中である。この協働事業が一回で終わらず、長く交流を続けられるようなものにしたい。細々とにはなるが、児童青少年演劇の創作も継続する。
また、ゆくゆくは持続可能な演劇の実現を目指し、その際に必要な能力を身に付けたい。作品の質が高いだけでなく、創作環境の改善(若手起用や実演家の地位向上)に取り組める演劇団体になることを目指す。劇団のメンバーだけでなく、依頼した出演者・スタッフにとって適正な創作環境とはどのようなものか、例えば、出産・子育てをしながらどのように演劇を続けていくか、等、事業を通して手法・知見を蓄積していきたい。
公演に携わっているメンバー(6)
笹野美由紀
役者・俳優
「藤田嗣治〜白い暗闇〜」に俳優として携わっております。よろしくお願いいたします!
森本 遼
役者・俳優
「藤田嗣治〜白い暗闇〜」に携わっているメンバーです。
西宮
美術
その他(スタッフ)
小道具を担当いたします!
椎名一浩
役者・俳優
声優
ナレーター
脚本
演出
演出助手
劇団印象、初出演です。 皆さまどうぞよろしくお願いいたします!
achuto
脚本
演出
「藤田嗣治〜白い暗闇〜」の作・演出です。
むらかみ
作曲
制作
「藤田嗣治〜白い暗闇〜」に携わっているメンバーです。
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