Own Eyes 〜 キミの心でみる世界 〜 @C.C.C.FESTA for little feet 公演情報
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公演地:神奈川県

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公演地:神奈川県

Own Eyes 〜 キミの心でみる世界 〜 @C.C.C.FESTA for little feet

Mina Watoto(東京都)

公演に携わっているメンバー:5人

【団体紹介】
2017年9月に中澤聖子が作ったカンパニー「Mina Watoto(みなわとと)」。
『Mina』はアイヌ語で『笑い』 『Watoto』はスワヒリ語で『子ども』を意味します。
代表 中澤聖子がフランスのジャック・ルコック国際演劇学校で得た身体で創る演劇をベースに作品創りをしています。
2019年3月に第1回公演「Own Eyes〜キミの心でみる世界〜」を上演。4回公演は完売。
2020年3月にはCCC.FESTAにて、5月には児童演劇の世界大会 未来フェスティバルにて上演が決まっています。
日本を始め、世界中の子どもたちに笑いと生きるエネルギーを届けることを目的に子どもたちの想像力・創造力をかき立て、頭ではなく心と身体で感じる舞台創りにこだわっています。
また、『いま』を生きる時間・空間を子どもたちと共有し続けたい。
子どもたちが『自分の好き』を発見する子ども表現ワークショップも継続して行っています。
【応募公演への意気込み】
「Own Eyes〜キミの心でみる世界〜」は食べる食べられる関係のキツネとネズミが、お互いを受け入れ、つながり、ほんとうの意味で友だちになっていく物語です。
テーマは『つながる』。『つながる』ということは、見た目や環境や情報に左右されるのではなく、自分の心のもっと深いところで感じるものなんじゃない?ということを投げかけたくて創りました。
Own Eyesは、言葉を使わずに音楽と身体で構成しているノンバーバル劇です。
音楽家は、効果音をはじめ、BGMも生演奏で表現しています。
また、芝居も言葉がない分、子どもたちは自分の心と頭をたくさん使って想像し、考えながら観ることができます。
一人一人が自由に感じていい、自由に想像していい、というのもノンバーバル劇の魅力です。
また、この作品は、子どもも一緒に創り上げます。笑って、怒って、泣いて体感することでさらに面白くなっていきます。
子どもたちには、『自分の目』で観て、『自分の心』で感じて『自分で決めて』生きていってほしい、と願っています。
【将来のビジョン】
私たちは、現在、日本を始め、世界中の子どもたちに笑いと生きるエネルギーを届けたく、子ども表現ワークショップや舞台公演を重ねています。私たちアーティストの存在は子どもたちにとって、とても重要だと考えます。私たちは、年齢や性別などのいろいろな壁を乗り越え、表現という形で、子どもたちとつながることができる。伝えることができる。ともに、感じることができるからです。
そんなアーティストは、日本という単一国家の小さな中だけで、表現を完結させるのではなく、様々な人種、性別、歴史、環境の人々と創作をすることが非常に大切だと考えます。アジア、また世界の人々の中で、子どもたちに伝えたい、伝えるべき共通のテーマの作品を創り、日本を始め世界の子どもたちに観てもらうことによって、子どもたちは、生の舞台で感じ、知り、考えるきっかけを持つことができます。
日本では、まだ浸透していませんが、言葉を選ばず、世界の誰でも感じることができるノンバーバルを中心に頭ではなく、心と身体で体験できる作品創りをしていきたいと考えています。

公演に携わっているメンバー(5)

中澤聖子
役者・俳優 脚本 演出

「Own Eyes 〜 キミの心でみる世界 〜 「C.C.C.FESTA for little feet」」に携わっているメンバーです。
あきお
役者・俳優 制作

「Own Eyes 〜 キミの心でみる世界 〜 「C.C.C.FESTA for little feet」」に携わっているメンバーです。
鈴木光介
演奏 作曲

「Own Eyes 〜 キミの心でみる世界 〜 「C.C.C.FESTA for little feet」」に携わっているメンバーです。
橋本礼
役者・俳優 ダンサー

「Own Eyes 〜 キミの心でみる世界 〜 「C.C.C.FESTA for little feet」」に携わっているメンバーです。
えいぎ
Webサイト

「Own Eyes 〜 キミの心でみる世界 〜 「C.C.C.FESTA for little feet」」に携わっているメンバーです。

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