【公演中止になりました】ノクターン  公演情報
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公演地:大阪府

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公演地:大阪府

【公演中止になりました】ノクターン 

プロトテアトル(大阪府)

公演に携わっているメンバー:10人

【団体紹介】
プロトテアトル protothéâtre=試作劇場(あるいは試作演劇)
2013年6月結成。これまでに(2020年2月現在)8回の本公演と、2回の短編演劇祭を主催。短編作品で外部主催の企画にも何度か参加し、京都の夜間定時制高校にて学校公演を二回行っている。
扱う作品に決まった形はないが、誰もが共感できる出来事を扱うことが多い。静かでリアルな会話を主とし、舞台上の物語だけではなく、観客の過去の思い出や経験を呼び起こす。
日本庭園や中国庭園における造園技法のひとつである「借景」に似た作り方をしている、と思っている。
2015 年、第四回本公演『ノクターン』がウイングカップ 5 最優秀賞を受賞。
2019 年、神戸アートビレッジセンター主催企画 KAVC FLAG COMPANY 2019-2020 に選出。 同年、第七回本公演『どこよりも遠く、どこでもあった場所。あるいは、どこよりも近く、 何もない。』が第26回OMS戯曲賞の最終候補にノミネート。
【応募公演への意気込み】
『ノクターン』は我々、プロトテアトルが初めて賞を頂いた作品です。劇団として大きなターニングポイントとなった作品であり、「記憶の曖昧さ」をテーマに、テンポの速い頼りない言葉、レイヤーの重なりが生む、曖昧な過去と現在と未来の対話を描いた作品は、初演にて高い評価を頂きました。
その頃と比べると、世の中は大きく変わりました。同じように、劇団も変わりました。
初演時のテーマである「夜を想うように過去を想う」は、今回も変わりません。あれから5年経った我々が挑戦するのに相応しく、今この作品を行うことが、より作品の世界観を強くすることができるものだと思っています。
また、再演にあたり、ドラマトゥルク・演出助手を一名ずつ外部に依頼、作品を多角的に捉えながら、物語の魅力はそのままに、演劇祭にて評価された「圧倒的な完成度」以上の可能性を模索するリクリエイションを行います。
【将来のビジョン】
劇団が作品と観客が出会える場であれば、劇場は演劇と観客が出会う場だと考えています。そのような思いから、我々は本公演の他にカフェ・ギャラリーにて短編演劇祭の開催や、定時制高校にて作品を上演を行なってきました。短編演劇祭では関西の劇作家に描き下ろしを依頼し、プロトテアトルを通じて様々な劇団の戯曲との出会いを生み、学校公演では、観劇という行為に馴染みのない生徒たちに向けて上演してきました。新作を行う度に毎回作風を変え、演出手法を模索し、演劇を使って我々はなにを表現し得るのかという視点を持ちながら作品を上演しています。
これからもそういった活動を続けるとともに、作品の上演とは違った形での、演劇と人との出会いも創作していければと考えています。
関西では近年、小劇場が数多く閉館していますが、しかし、こういった意志を持った団体があれば、場所は変われど、演劇と観客が出会える場を提供できると信じています。
将来的には我々が劇場を持ち、劇団員を大幅に増やし、団体内で様々な劇団を作り、一つの劇団ではできないような出会いの場、また多角的な創作環境を生むことができないかと考えております。
演劇には何ができるか、出会いの場とはどういうものなのか、我々は今よりも実力や知識をつけなければならず、そのためには多くの観客や、批評家の言葉に触れる必要があり、ツアーでの公演や、作品のレパートリー化、場所を選ばない演劇の上演、表現形態を行おうと考えています。

公演に携わっているメンバー(10)

みなと

「ノクターン 」に携わっているメンバーです。
若旦那家康
役者・俳優 舞台監督 制作 当日運営

「ノクターン 」に携わっているメンバーです。制作の中でも広報に近いとこにいるのではないかな。
竹内桃子
ダンサー 制作 当日運営

「ノクターン 」に携わっているメンバーです。
小島翔太
役者・俳優

「ノクターン 」に携わっているメンバーです。
塗木愛
役者・俳優

「ノクターン 」に携わっているメンバーです。
香川 由依
役者・俳優

「ノクターン 」に携わっているメンバーです。
ガトータケヒロ
役者・俳優

「ノクターン 」に携わっているメンバーです。
とよしま
役者・俳優 舞台監督

「ノクターン 」に携わっているメンバーです。
有川水紀
演出助手

「ノクターン 」に携わっているメンバーです。
F.O.ペレイラ宏一朗
役者・俳優 脚本 演出 演出助手

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