葦ノ籠~アシノカゴ~

葦ノ籠~アシノカゴ~

黒色綺譚カナリア派(東京都)

公演に携わっているメンバー:6人

団体紹介
黒色綺譚カナリア派は、若手ながら今の流行りとは全く違ったスタイルの劇団だと認識します。ともすれば古臭い様式やもしれません。逆手に考えると、演劇らしい演劇だと自負しております。そして小劇場界だけでなく、一般の観客が劇場に、映画館と同じような感覚で足を運べるようになればと常に考えております。演劇というエンターティメントが大好きだからです。私共は今後の小劇場界、商業演劇の在り方に不安を感じています。廃れていく文化なのではないかと懸念しているのです。それを打破するには、舞台の良さ、舞台公演でしか成り得ない表現方法を提示すべきと考え、ついで独自の魅力を模索しています。テレビや映画とはまた違う魅力が充分にあると、皆様に知ってもらう事が1番の目標です。演劇の良さを存分に発揮させる演劇。これが私共の目指すところです。
応募公演への意気込み
円形劇場進出という機会に恵まれ、多くの観客に観て頂ける可能性を得られた事を本当に嬉しく思います。護り入るのではなく、今まで私共が描いてきた事柄を更に鋭く、鮮烈に提示しようと考えております。低価格で観易い作品を創られている劇団は多いのですが、私共は次回も3800円と若手劇団としては高額に設定しています。それは、観客へ対しての責任を持ちたいとの意思表示です。制作面において、非常にリスクの高い話ですが、安くそれなりの作品を創る事よりも、きちんとした値段を頂いて、それに見合う作品創りをする、そしてそれ以上の興奮を持ち帰って頂く事こそ演劇界の活性化に繋がるであろうと考えるからです。ご覧いただければご理解してもらえると自信を持ってお伝えします。黒色綺譚カナリア派・第8回公演『葦ノ籠』どうぞお楽しみに!
将来のビジョン
原点回帰、そして新たな可能性の模索。演劇において、戯曲と役者の関係性について問われる作品になります。09年の第10回公演が確定しているからこその挑戦です。

公演に携わっているメンバー(6)

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のんびりさん
演出

関わっています。お客様を幻想の世界へ連れて行きます。
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がる江

ひょんな縁から、赤澤さんと知り合う事に。 演劇を離れようと思っていたのに・・・。なんの符合でしょう。 まさか、関わるとは。どうぞ宜しくお願いします。
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山下

役者として参加しています。 初の青山円形劇場。不安もありますが、作品への期待が勝っています。 皆様のご来場を心よりお待ちしています。
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HOPE

鬼才・赤澤ムックの問題作が遂に登場!! 青山円形劇場がアングラの世界に変貌します!!
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yu-ki

遂に青山円形劇場進出。 どんな世界を描いてくれるのか、どこに連れて行ってくれるのか。
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文鳥の一羽

制作部のお手伝いとして参加してます。 満を持しての「青山円形劇場」、今から楽しみですぉ♪

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