家では泣ける。
稽古ではできる。
でも、本番やオーディションになるとできない。
そんな経験はありませんか?
泣きトレは、演技の問題を
発見する → 分解する → 試す → 改善する
という流れで整理する、1日完結型のトレーニングです。
■今回のテーマ
① 泣きトレ
「泣こう」と無理に感情を作るのではなく、
身体・呼吸・注意・相手・状況
を整理しながら、涙が起こり得る状態を作ります。
A→B→Cと段階的に条件を変え、自分なりの「涙への入り方」を探します。
② レペテーション+エチュード
即興が苦手な人ほど、「何をすれば正解か」を考えてしまいます。
そこで、
見る → 受け取る → 変化する → 反応する
というレペテーションの基本から始めます。
さらに、
発想 → 選択 → 強める
という流れを使い、即興でも自分の個性を出せる状態を目指します。
■スポーツメンタルトレーニングも活用
演技だけでなく、
・プレッシャーへの対応
・集中
・自信
・本番に近い状況での練習
も取り入れます。
目標は、「練習ではできる」を「本番でもできる」に変えることです。
■おすすめの方
・人前では泣けない
・エチュードが苦手
・考えすぎて芝居が固くなる
・オーディションで力を出せない
・自分の個性が出せない
・自主トレ方法を知りたい
・他のスクールとは別の視点がほしい
初心者の方も参加可能です。
■実績
これまで100名以上を指導。
泣きトレでは参加者の約9割がトレーニング内で涙を経験しています。
舞台オーディション合格の報告もあります。
※結果には個人差があります。
■講師
YUKI
俳優・モデル。大学院で劇場経営を研究。
現在は演技指導を行いながら、行動分析・表情分析・スポーツメンタルトレーニング等について研究しています。
■開催
10/25(日)
10/29(木)
11/29(日)予定
13:30〜18:00
定員:各回6名
参加費:10,000円(税込)
■申込
https://forms.gle/FovZtCKYaPsvcCdQ9
締切:開催日の前々日18時
演技の悩みを「向いていない」で終わらせず、
具体的な練習方法に変えて持ち帰る。
そんな1日を目指します。
【ハラスメント防止のための取り組み】
・心理的安全性を担保してレッスンを行います。
・レッスン内で行うエクササイズは参加者個人のセクシュアリティ・年齢・経験等に配慮して進行します。また、上記のような参加者個人の属性に基づいた差別をしません。
・エクササイズの意図やルールを説明します。
・講師は参加者に対して暴言や暴力、恫喝、強要、威圧的な態度、無視等の行為をとりません。身体的な接触は指導のために必要な場合だけ、社会通念上適切な箇所にのみ行います。 また、レペテションエクサイズにおいても、その他のエクサイズにおいても、身体接触がある場合は説明をします。(基本的に講師は参加者に許可をとってから身体に触れますが、緊急の場合は許可をとらずに参加者の身体に触れて止める場合があります。例:参加者同士の意図しない危険な接触や怪我を避ける場合)