※CoRich運営事務局はテーマの真偽について調査を行っておりません。募集情報に応募する前に、投稿者のプロフィールや公式ウェブサイト等をよくご確認ください。

【10/4(日)&10/6(火)】ワークショップ形式の演劇の稽古です。10月開催の募集!!

例えば、演劇を始める入口としての稽古、あるいは、普段少ない稽古時間で台本稽古ばかりになってしまう方へのフォローとして、演劇の稽古を目的とした稽古をスタートさせました。ワークショップ形式にて行います。

丁寧に、演劇用に考えられたウォーミングアップから始めて、最後には台詞の稽古までを短い時間にギュっと詰め込んで行います。

毎月2回、4日と6日に行っているので、「通常稽古46」、どこの劇団の方とか関係なく、幅広い方の参加を期待しています。

ベテランさんから舞台経験の浅い方まで、また、若い世代の役者さんも歓迎いたします。

10月も4日(日)と6日(火)に、18時半から22時まで、池袋駅が最寄りの稽古場にて開催します。

***

・通常稽古46の名の通り、毎月4日と6日の開催。1回だけでも、続けて2回とかでも、自由にご参加ください。

・いずれも18:30から。会場は参加者へ直接案内させていただきます。

・開始30分前から稽古場に入れます。夜間は22時に終了予定です。

・参加費は1回1000円です。当日にお支払いいただきます。

【問い合わせ/申し込み】

・都合が良い日を下記のメールアドレスにて申し込み下さい。これまで、1回だけの方から、ほぼ毎回のように顔を出してくださる方まで、様々な方に参加いただいています。まずは試しに一回だけでも構いません。

rakuenoh20@gmail.com(ラクエンオウ20@ジーメイル.コム)

***

ファシリテーターを行う演出家の長堀博士のプロフィールです。

劇作家、演出家。舞台監督などスタッフワークも。

1991年に「楽園王」をスタート、2026年には劇団創立35周年に。並行して2018年には「ウテン結構」をスタートさせ、2026年には第10回公演を迎えている。現在、2つのカンパニーにとって活動の大きな節目を迎えている。

演出家としては、「利賀演出家コンクール」には通算7回参加し、毎回失格と言われるくらい規格外な演出にて評価が分かれたが、最後にはイヨネスコ『授業』の上演で優秀演出家賞を受賞した。その後2年間は、審査員としてもコンクールに係わっている。
「利賀演劇人コンクール」と名前を変えてからは、チェーホフ『イワーノフ』の上演で奨励賞を受賞。
静岡県舞台芸術センター(SPAC)には2回招聘されて、寺山修司『青ひげ』、エウリピデス『メディア』を上演。
青学ワークショップデザイナー(第18期)を履修したワークショップのファシリテーターでもある。
また、2024年7月にはオリジナル作品の『風』の上演にて茨城劇王に参加、「初代茨城劇王」の称号を手にした。
自分が主宰する劇団の活動のほか、幾つか他の劇団の公演では、舞台監督、照明や音響も行ってきている。東欧、アメリカ、アジアなど、海外での舞台監督経験も多い。
近年は、楽園王の活動として、古典だけを上演する演劇祭「板橋ビューネ」へ毎年参加をしていて、コンスタントに古典戯曲や文学作品を手掛けている。

*画像は、最新の楽園王の公演『雁作・銀河鉄道の夜』@下北沢・駅前劇場より。

***
【ハラスメント防止のための取り組み】
【ハラスメント防止のための取り組み】

・恫喝、罵倒などの威圧的、暴力的な言動や、許可のない身体的接触は行いません。
・あらゆる差別と暴力を容認せず、誰もが心身ともに安全で、安心できる環境づくりに努めます。
・ワークショップ指導者と参加者が2人きりになることはありません。
・劇作家協会のものですが、公開されているハラスメント防止ガイドラインを遵守します。
https://www.jpwa.org/main/jpwa/harassment/jpa-guideline
  • オーディション実施者は合格者になるべく早く契約書を提示し、正式な契約を結びましょう。双方が納得できる公平で健全な関係を築き、突然の参加キャンセルなどのトラブルを回避しましょう。
  • オーディション合格者はなるべく早く実施者から契約書を受け取り、よく読んだうえで正式な契約を結びましょう。想定外のチケット販売ノルマやグッズ買取の強要などから身を守りましょう。

このページのQRコードです。

拡大