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2026『花瓶の中の海』主演を含む出演者オーディション開催! 【Code13 × TOKYO笹塚ボーイズ × LIHITZ】*募集〆切:9/19(土)

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    カテゴリ:出演者募集 返信(0) 閲覧(18) 2026/09/06 12:40

《 Code13 × TOKYO笹塚ボーイズ × LIHITZ 》企画制作/上演決定!
合同会社Code13代表・藤本ゆうかの呼び声のもと、「箱の中の羊」など商業映画の録音部として活動するLIHITZと、アカデミー賞・カンヌ国際映画祭受賞作品の日本上演を数多く手掛けるTOKYO笹塚ボーイズ・川上一輝が加わり、「花瓶の中の海」を企画制作/上演決定!



初めまして。
この度、[Code13×TOKYO笹塚ボーイズ×LIHITZ]企画制作の上演に伴い、メインキャストを含む、全キャストの募集、オーディションを開催する運びとなりましたのでご案内申し上げます。下記概要をご確認ください。



【募集キャストに関して】
イメージに縛られず広く募集をかけたい為、ストーリーの詳細は伏せておりますが、
今作『花瓶の中の海』では、私達の周りに生きる人物を通じて、孤独、生と死、喪失、葛藤を描いた作品となっております。主演を含む全キャストを募集します。
(以下、あらすじ一部掲載)


【作品概要】
TOKYO笹塚ボーイズ主宰・川上一輝が脚本/演出を手がける『花瓶の中の海』は、これまで再演を重ねてきた同団体の代表作。TOKYO笹塚ボーイズの公演には、映画監督やプロデューサーをはじめとする映像関係者も多く来場し、舞台の枠を越えて注目を集めてきた。今回、その代表作である本作を新たに再構築し、2026年版として上演する。


【『花瓶の中の海』あらすじ】
もうすぐ14歳になるさちこは、家を出た母親と、愛人に夢中の父親と再び一緒に暮らすことを願っていた。ある日、さちこは近所の児童養護施設で、さまざまな事情を抱えながらも静かに人生と向き合う子供たちに出会う。施設の先生や子供たちとの出会いを通し、さちこの心は変化し始め—。
傷ついた⼈間同⼠が寄り添い、⽀え合う時間は、決して失われたものを取り戻すことはできなくても、⽣きる希望の灯を静かに繋いでいく―。 『花瓶の中の海』は、社会の⽚隅で⾒過ごされがちな⼦どもたちの声と、「家族」の意味を問いかける群像劇である。




【公演情報】
タイトル 『花瓶の中の海』
2026 年10⽉28⽇ (⽔) − 11⽉1⽇ (⽇)
会場 北千住BUoY  https://buoy.or.jp/
脚本/演出 川上⼀輝 (TOKYO笹塚ボーイズ)
制作 LIHITZ
企画 Code13


【応募資格】
年齢・経験不問。
所属事務所の有無は問いません。
※未成年者の⽅は保護者の承諾が必要となります。
※事務所所属の⽅は必ず事務所の許可を頂いてからご応募ください。
※2026年10⽉5⽇(⽉)から始まる顔合わせ及び稽古、2026年10⽉19⽇(⽉)〜25⽇(⽇)の集中稽古、
10 ⽉26⽇(⽉)、27⽇(⽕)の⼩屋⼊り、10⽉28⽇(⽔)〜11⽉1⽇(⽇)の本番に滞りなく参加できる⽅。


【オーディション応募締め切り】
2025年9⽉19⽇ (土) 12:00 必着。
※随時選考を行なっておりますので、締切日にかかわらず早めの提出をお願いいたします。


【オーディション⽇程】
9⽉19⽇(土) 12:00 応募締め切り
9⽉21⽇(月) ⼀次実技審査 (※書類通過者のみ)
9⽉25⽇(金) 最終実技審査 (※⼀次通過者のみ)
9⽉27⽇(日) 19:00までに合格者へ通知
実技審査へお越しいただく⽅には、【9月19日(土)17:00】までに時間帯・詳細をお送りいたします。
書類選考を通過されなかった方へはご連絡が入りませんので、予めご了承くださいませ。


【オーディション会場】
都内スタジオにて⾏います。


【募集要項】
① ⽒名
② 年齢
③ 所属事務所の有無
④ 電話番号
⑤ メールアドレス
⑥ 写真2枚 (バストアップ・全⾝)
⑦ 芸歴・経歴(プロフィールでも可)
以上7点を必ず明記の上、【thirdcode.project@gmail.com】までご応募下さい。
スケジュールなど確認必須事項をご確認の上、記入・添付漏れがないようご注意ください。
※お送り頂いた個⼈情報は今回のオーディションのみに使⽤致します。


【合格後のスケジュール】
10⽉5⽇(⽉)       顔合わせ。オリエンテーション。
10⽉6⽇(⽕)        稽古開始。
10⽉19⽇(⽉)〜       集中稽古開始。
10⽉26⽇(⽉)/27⽇(⽕)   ⼩屋⼊り
10⽉28⽇(⽔)−11月1⽇(⽇) 本番
※稽古場は主に世⽥⾕区にて⾏います。
※稽古進⾏⽅法は合格者のみにお伝えします。


【出演料】
チケットノルマなし。チケットバック制。
ギャランティ:経験に応じて応相談。
       ( 応募時にお知らせください。)
  


【演出家プロフィール】
◎ 川上⼀輝(TOKYO 笹塚ボーイズ代表/KEYSTONEFILM)
演出家/劇作家/俳優/撮影部/写真家。TOKYO笹塚ボーイズ代表。
数多くの映画、CM、MV に俳優として参加。サッカーアジアカップ・ハーフタイムにて放映されたMicrosoft SurfaceのCMにてメインを務める(https://www.youtube.com/watch?v=dlLcxaAVpkU)。
脚本・演出も⼿がけ、2016年デビュー作となった舞台「情景」では FUJIROCK FES、きゃりーぱみゅぱみゅ等の照明を⼿がける⽇本を代表するアーティスト集団 MIRRORBOWLER とコラボレーションし、流⽊とミラーボールを会場全体に装飾し話題を呼ぶ。その後「100/70sea」「透ける躯体」にてbreath 所属・佐野弘樹との合同企画にて作品を発表。廃墟空間にて実験的演劇を展開。その他「花瓶の中の海」「朝の気配」「目にすることなき風景」など全作品の脚本と演出を務める。数多くのアーティストが来訪する団体となる。オリジナル作品と並行して若手作家たちのプロデュースも行い、さまざまなジャンルの作品を生み出している。またカメラマンとしても活動しており、国⽴競技場や新宿住友ビルTAE ASHIDA COLLECTION SPRING SUMMER 2023、AUTUMN WINTER COLLECTION 2023-2024、designers interview movies などのファッションショーの撮影、隅⽥川道中での切腹ピストルズ、詩⼈・⾼橋久美⼦、ラッパーGOMESS による「⾔葉の川を旅する」プロジェクト、アーティスト・コムアイと巡る隅⽥川下流部の旅「ひと雫の私であり続けるために」の撮影、Jリーグ天王⼭のハーフタイムショーの撮影を担当、さらに国外からも注目を集める東京のインディーバンド、xiexie「alienⅢ」MVのプロデューサーを務めるなどジャンルを飛び越えて活動。
2025年には、ポン・ジュノ製作・シム・ソンボ監督の映画「海にかかる霧」(2015年アカデミー賞外国語映画賞・韓国代表作品)の原作戯曲『海霧』を日本で初めて演出。
また2026年には、ポン・ジュノ監督の映画「殺人の追憶」(韓国アカデミー賞〈大鐘賞〉受賞作品)の原作戯曲『私に会いに来て』の演出を手がけ、高い評価を得る。最近では、映画「たかが世界の終わり」(グザヴィエ・ドラン監督/カンヌ国際 映画祭グランプリ受賞)原作舞台の演出を担当。


【制作プロフィール】
◎ 横⼭萌
TOKYO笹塚ボーイズ/録⾳部。1993年4⽉26⽇⽣。兵庫県出⾝。TOKYO笹塚ボーイズ作品に魅了され、2017年にメンバーとして加⼊。以降、全作品の演出助⼿を担当する。舞台制作と同時に2022年より録⾳部の活動も開始し、数々の映画で録⾳助⼿としてのキャリアも重ねている。主な参加作品に、『海の沈黙』(若松節朗)、『余命⼀年の僕が、余命半年の君と出会った話』(三⽊孝浩)、『1ST KISS ファーストキス』(塚原あゆ⼦)、『イクサガミ』(藤井道⼈)などがある。
−録⾳助⼿経歴−
〈映画〉
『かかってこいよ世界』(内⽥佑季/22年)
『TOKYO MER ⾛る緊急救命室』(松⽊彩/23年)
『ゆとりですがなにか』(⽔⽥伸⽣/23年)
『最後まで⾏く』(藤井道⼈/23年)
『海の沈黙』(若松節朗/24年)
『余命⼀年の僕が、余命半年の君と出会った話』(三⽊孝浩/24年)
『⽮野くんの普通の⽇々』(新城毅彦/24年)
『嗤う蟲』(城定秀夫/25年)
『ファーストキス 1ST KISS』(塚原あゆ⼦/25年)
『10 DANCE』(大友啓史/25年)
『教場Reunion』(中江功/26年)
『教場Requiem』(中江功/26年)
『ミステリーアリーナ』(堤幸彦/26年)
『箱の中の羊」(是枝裕和/26年)

〈ドラマ〉
『⽣き残った6⼈によると』(⼆宮健/22年)
『警部補ダイマジン』(三池崇史/23年)
『CODE』(森淳⼀/23年)
『その着せ替え⼈形は恋をする』(神徳幸治/24年)
『ゴールドサンセット』(⼤森寿美男/25年)
『イクサガミ』(藤井道⼈/25年)

–録音技師・整音–
Crocs JAPAN- Steven Smith In Tokyo - "Crocs Ripple PV (26年)


【企画プロフィール】
◎ 藤本ゆうか(Code13)
コシノヒロコ「GET YOUR STYLE」でファーストルックを務めたことをきっかけにモデル活動を開始し、ASOBI SYSTEMに所属。モデル活動と並行して、約3年間、救急看護師・手術看護師として医療現場に従事。その後、さらなる挑戦を求めて上京。飯田譲治監督のワークショップをきっかけに演技に目覚め、アップスアカデミーに入所。奈良橋陽子氏の指導を受ける。2026年、LIHITZプロデュース『まさに世界の終わり』に出演。TOKYO笹塚ボーイズ・川上一輝の演出を受ける。また、飯田譲治監督監修『JAM FILMS HORROR』「シカト」では主演を務める。同年10月1日、医療とエンターテインメントを掛け合わせた新たな挑戦として「CODE13」を設立。


【お問い合わせ先】thirdcode.project@gmail.com
【X(旧Twitter)】@kabinnonakano
【Instagram】@kabinnonakanoumi_
【ハラスメント防止のための取り組み】
※当団体では、ハラスメント防⽌について以下のことを約束します。​
・参加者の個性を尊重し、ハラスメント⾏為を予防するためにも、製作者やキャストだけの閉鎖的な空間ではな
く第三者を都度配置するなど、オープンな環境での制作を⾏えるよう徹底致します。​
・ハラスメントやトラブルが発⽣した場合、相談担当者を設置し対応に当たります。​
・安全な場を提供することに努め、みなさまが学ぶ場の健全さとあらゆる質の向上を⽬指します。
  • オーディション実施者は合格者になるべく早く契約書を提示し、正式な契約を結びましょう。双方が納得できる公平で健全な関係を築き、突然の参加キャンセルなどのトラブルを回避しましょう。
  • オーディション合格者はなるべく早く実施者から契約書を受け取り、よく読んだうえで正式な契約を結びましょう。想定外のチケット販売ノルマやグッズ買取の強要などから身を守りましょう。

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