演技に関わる技術や知識をレッスンやワークショップで習ったのに、
“オーディションや本番で使えていないのでは?となってませんか?
また以下のように感じたことはありませんか?
・習得した技術が生かせていない/レペテーションが「ただ言葉を繰り返すだけ」に見える
・正解が分からず、恥ずかしい/固まる/苦手意識だけが残った
・相手を見ているつもりなのに、頭が忙しくて反応が遅れる
・即興やオーディションで**“生きたやりとり”ができず印象に残らない**
・技術として理解したいのに、体系的に学ぶ機会がない
このプログラムは、理解→体験→習慣→再現の順で、技術を“本番で使える状態”に整えます。
・4日間で「泣きトレ/脚本分析/レペテーション」を集中的に習得
・1ヶ月の課題提出&フィードバックで“日常の在り方”まで整え、再現性を定着
・レペテーション初心者・苦手な人向け設計(知識→理解→実践で段階的に)
・スポーツメンタルトレーニング × 演技技術で集中・自信・エネルギーも調整
・事務所レッスン・WS参加者のセカンドオピニオンにも最適/初心者・地方もOK
そして「泣く演技」に関しても
・台本に「涙を流しながら話す」と書いてあるのに、本番で出ない。
・家では泣けるのに、人前で泣けない。
・そのまま放置すると、“勝負の一回”で力を出せずに終わることがあります。
・だからこそ今必要なのは、気合いではなく“技術としての再現性”です。
このトレーニングは、こんな方のために作りました
・事務所のレッスンに通っている方
・演技ワークショップに通っている方
・演技が全く初めての方
・映像・舞台で活躍を目指して伸び悩んでいる方
こんな方におすすめ
・レペテーションが苦手/全く知らない/学び直したい
・相手とのやりとりが浅くなりがち
・即興やオーディションで固まる
・台本の理解はしているつもりだが、芯が弱い
・涙が必要な場面で再現できず困っている
・自主トレのやり方が分からず伸び悩んでいる
・技術と知識を本番で発揮できる自信が欲しい
レペテーションは、目的と順番が分かると「ただ繰り返す練習」から “相手と関わる武器”に変わります。
泣きトレは元々、継続型の演技スクールではなく
「自主トレ × 完結型の演技トレーニング」を目指しています。
すでに学んでいる方は セカンドオピニオンとして
初めての方・地方の方は 自主トレを軸に伸ばす設計として
「今の課題」を 最短距離で突破したい人のための問題解決型です
継続型スクールではなく、課題を突破する完結型プログラムです
少人数で、個々の問題解決に焦点を当てながら、演技技術と知識の土台をつくりながら、 日常の“在り方”まで含めてトレーニングします。
脚本のセリフが「ただ言葉を繰り返すだけに見える」「正解が分からず固まる」「相手を見ているつもりなのに反応が遅れる」などありませんか?
その苦手意識は、才能ではなく “目的と順番”が不足しているだけかもしれません。
「泣けない」「即興が弱い」「芝居が薄い」を技術として改善する
“土台”を体系的に整えるから、どこでも発揮できる
少人数で個々の問題に焦点を当て、
スポーツメンタルトレーニング × 演技技術(+その他の知識と技術)で、問題解決に体系的に取り組みます。
扱う核はこの4つです。
・本番で力を発揮するための 集中・自信・エネルギーの整え方
・演技技術としての「泣き」への導線づくり(安全・再現性)
・相手と関わるための演技技術(=レペテーションの本質)
・演技の芯を作る 基礎的な脚本分析
そして、自主トレを多大に推奨します。
学んだ技術を自分のモノにして「どこでも発揮できる自分」にするための設計です。
プログラム構成(3日+1ヶ月課題+最終1日)
このプログラムは「受けて終わり」にしません。
理解 → 体験 → 習慣化 → 再現の順番で、技術を自分のものにします。
1〜3日目:泣きトレ+脚本分析+レペテーションを学ぶ
まずは3日間で、技術と知識を体系的に入れ、実践で体験します。
その後:1ヶ月の課題提出&フィードバック
日常の中で“在り方”から整え、技術と知識が発揮できる能力を育てます。
課題はすべて演技技術に直結します
最終日(4日目):泣きトレ+脚本分析+レペテーションで“使える力”を確認
最後に1日で、実際に使える形になっているかを確認し、
あなたの技術として定着させます。
■講師: YUKI(男):俳優の活動とモデルでは海外での活動とコンテスト受賞歴もあり、ミスコンやミスターコンテストの審査員やモデル事務所でのレッスン等、大学院で劇場経営の研究等を行う。現在はモデル・俳優としての活動をしながら演技スクールで講師を行い、行動分析や表情分析やスポーツメンタルトレーニングの研究をしています。演技を通じて問題を発見し解決して、一緒に仕事をしたいと思える魅力的な存在になれるようにアプローチします。
各パートの内容
① 泣きトレ(問題解決型)
「泣けない」を放置せず、
安全に・確実に・再現性を上げるためのトレーニングを行います。
※結果には個人差・性差がありますが、再現性を上げる設計で進めます。
② 脚本分析(演技の芯を作る)
感情任せではなく、知識をベースに
状況・目的・関係性・変化から役を組み立てます。
何をやるべきか(選択)が明確になる
演技が「説明」ではなく「行動」になる
オーディションで“印象に残る芯”が作れる
③ レペテーション(苦手を“武器”に変える)
レペテーションは、ただ繰り返す練習ではありません。
相手を見る/受け取る/変化に気づく/反応するための演技技術です。
「分からない」「苦手」「恥ずかしい」を前提に、
知識 → 理解 → 実践で段階的に進めます。
何のためにやるのか(目的)
何を鍛えているのか(技能)
どう演技に活かすのか(応用)
を整理しながら、**“使える技術”**に落とし込みます。
④ 1ヶ月課題提出&フィードバック(自主トレで伸びる仕組み)
1ヶ月間、課題提出とフィードバックで、
日常の中で演技が発揮できる“在り方”を育てます。
課題内容は日常の在り方はすべて演技技術に直結します。
このプログラムで得られること(成果)
・レペテーションの苦手意識が減り、目的とやり方が分かる
・相手とつながる感覚が変わり、反応の質が上がる
・即興・オーディションで固まりにくくなる
・脚本分析で「役の芯」が作れ、選択が強くなる
・涙の導線が整い、本番で再現しやすくなる
・自主トレが回り、成長が積み上がる
・技術と知識を、どこでも発揮できる“自信”が育つ
完結型だから、今の課題に集中できる
このプログラムは、継続スクールではありません。
だからこそ、今のあなたの課題に集中して——
4日間で「理解」と「体験」を入れる
1ヶ月で「習慣」と「再現性」にする
という形で、演技の土台を持ち帰ってもらいます。
他で学んでいる方は、技術を整理し直し、伸びを加速できます。
初めての方は、最初から「感覚ではなく技術と知識」で学べます。
地方の方も、自主トレ軸なので続けやすい設計です。
■講師: YUKI(男):俳優の活動とモデルでは海外での活動とコンテスト受賞歴もあり、ミスコンやミスターコンテストの審査員やモデル事務所でのレッスン等、大学院で劇場経営の研究等を行う。現在はモデル・俳優としての活動をしながら演技スクールで講師を行い、行動分析や表情分析やスポーツメンタルトレーニングの研究をしています。演技を通じて問題を発見し解決して、一緒に仕事をしたいと思える魅力的な存在になれるようにアプローチします。
■持ち物:筆記用具
■定員:4名 先着順
■参加費:4日間の参加及び1ヶ月課題提出 50,000円(税込)
※クレジットカード払いか銀行振込となります。もしくは当日現金(一括)での支払いになります。
■日時: 6/21(日),6月22日(月),6月23日(火),7月19日(日)
6/21 13:00〜17:30 泣きトレと縦型動画対策のエチュードとレペテーション
6/22 18:30〜21:00 脚本分析とレペテーション
6/23 18:30〜21:00 脚本分析とレペテーション
7/19 13:00〜17:30 泣きトレと縦型動画対策のエチュードとレペテーション
18:30〜21:00 脚本分析とレペテーション
■お申込方法:下記のお申し込みフォームからお申し込みください
↓
https://forms.gle/Gf5SjjtyXvPDYZXF7
万が一、3日以上経っても返信がない場合はお手数ですが、 info@nakitore.comまでご確認のメールをお送りください。
注意事項
※領収書が必要な場合はご連絡下さい。
※返金対応は一切行っておりません。
※4日間は全日参加でお願いしております。
※レッスン参加が止むを得ず不可の場合は別日に振替とさせて頂きます。
※丁寧に行う為最大4名となっております。
■締切:レッスンの前々日の18時まで
皆さまのご参加を心よりお待ちしております!
【ハラスメント防止のための取り組み】
・心理的安全性を担保してレッスンを行います。
・レッスン内で行うエクササイズは参加者個人のセクシュアリティ・年齢・経験等に配慮して進行します。また、上記のような参加者個人の属性に基づいた差別をしません。
・エクササイズの意図やルールを説明します。
・講師は参加者に対して暴言や暴力、恫喝、強要、威圧的な態度、無視等の行為をとりません。身体的な接触は指導のために必要な場合だけ、社会通念上適切な箇所にのみ行います。 また、レペテションエクサイズにおいても、その他のエクサイズにおいても、身体接触がある場合は説明をします。(基本的に講師は参加者に許可をとってから身体に触れますが、緊急の場合は許可をとらずに参加者の身体に触れて止める場合があります。例:参加者同士の意図しない危険な接触や怪我を避ける場合)