映画監督から直接学ぶ
「演技の本質」
『189』『ゆずりは』『eiko』
映画監督
加門幾生監督によるワークショップの場を電光列車が提供します。
映画『ゆずりは』など数多くの作品を手掛け、最新作『189』 では、日本クロアチア映画祭にて監督賞を受賞した加門幾生監督による特別授業を開催します。
一線で活躍する数多くの俳優を知る加門監督だからこそ、自己プロデュース力と自己アピールの重要性を常に口にしています。
その場で与えられた課題がいくらうまく出来たとしても、実践の場ではほとんど役に立たない。そんな経験をしている人も数多くいるのではないでしょうか。
加門監督の授業では、対話や実戦(実践)形式の課題を通じて、自ら気付く力を養い、その「気付き」をどう活かし体現できるのかを見ていきます。
前回は10名が参加。
それぞれで課題に向き合い、演出家が何を求めているのか?
その視点に己で向き合い、立ち向うことで多くの「学び」を得たはずです。
「ただ自分の発表会になっていないか?」
この監督の言葉に前回のワークショップの全てが集約されている、そんな気がします。
監督の撮る画にはいつも人がいます。
人の色があります。
だからきっとその人なりの色を見つけてくれるはずです。
限られた時間の中ですが、今回も自らの中にある多くの課題を見つけて帰ってもらえたらと思っています。
皆さまのご参加、お待ちしています!
【概要】
■日程:2026年4月7日(火)
■時間:13:30~17:30(4h)
■場所:都内練習室(杉並・世田谷付近)
■料金:7,000円
■参加条件:18歳以上、本気で演技を学びたい方
■締め切り:2026年4月4日(土)
※参加人数の関係上、締め切りを早める場合がございます。先ずは下記よりお申込み下さい。
【応募フォーム】
https://pro.form-mailer.jp/fms/d9e5345e86020
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主催:電光列車
電光列車とは
2016年、タンタンを中心に結成された劇団。
同年8月『下り禁止!』公演にて旗揚げ。
2025年12月、再演にて上演された『ザ・モンキーズ・エレジー』が記念すべき20回目の本公演。
コメディーでありながらホットな作風が特徴。
「電光列車」公式サイト
https://www.denkouressya.com
お問い合わせ
denkouressya.info@gmail.com
【ハラスメント防止のための取り組み】
・恫喝、罵倒などの威圧的、暴力的な言動や、許可のない不必要な身体的接触は行いません。
・あらゆる差別と暴力を容認せず、誰もが心身ともに安全で安心できる環境づくりに努めます。