現在、『ガチゲキ!! Part3』内で公演中の、劇団だるめしあんは、2026年8月の25周年記念公演『ラブイデオロギーは突然に〈劇場版〉』の出演者を募集します!
【公演概要】
公演名:日本劇作家協会プログラム 劇団だるめしあん25周年記念公演『ラブイデオロギーは突然に〈劇場版〉』
劇場入り:2026年8月4日(火)~11日(火祝)
会場:座・高円寺1
公演実施回数:8ステージ・ダブルキャストを予定。
稽古日程:稽古開始は6月中旬(18:00-22:00)。7月下旬より集中稽古(13:00-22:00)。(主に世田谷区・新宿区・豊島区・杉並区を予定)
作・演出:坂本鈴
出演:田実陽子、小泉まき(中野成樹+フランケンズ)、陽向さとこ(エアフォルク企画)、木内コギト(\かむがふ/)、菅野貴夫
【作品内容】
2024年に初演され、第31回 劇作家協会新人戯曲賞の最終候補作に選出された、劇団の代表作。初演時は、〈伏線編〉30分〈ネタバレ編〉90分だったものを、1本に編集した〈劇場版〉となります。
20年前にドラマ化したケータイ小説の世界に迷い込んでしまった、原作者と脚本家、二人の中年女性のバディもの。物語の呪縛と社会問題をフェミニズム的観点で解きほぐしながらポップに仕立てるエンタメ性の強い演劇です。
※戯曲は戯曲デジタルアーカイブにて公開されています。https://playtextdigitalarchive.com/author/detail/151
※~3/14(土)まで『ガチゲキ!! Part3』にて新作上演中です。劇団未見の方は是非ご観劇ください。
【主宰より】
「本作品では、社会全体、特に地方における根強い女性差別から、自己実現の機会を奪われ、恋愛して結婚することが幸せであるという価値観=ロマンティック・ラブイデオロギーに縋るしかなかった女性たちの呪いを解くことを趣旨としています。作品の趣旨をご理解いただける方のご応募を特にお待ちしております。」
【待遇】
・チケットノルマなど費用の徴収はありません。
・出演料あり(金額については、配役と実績などに応じて、ご相談させてください。)
【募集する役】
・男性高校生役
・女性高校生役
・男性塾講師役
・40代~50代男性役
・40代女性役
【応募資格】
・18歳以上。高校生不可。
・心身ともに健康な方。
・所属している事務所、劇団等がある場合、そちらの出演許可を得られる方。
・感染症予防・公演中止判断に関して、ご理解・ご了承頂ける方。
・7月下旬集中稽古~劇場入り日程のスケジュールを空けられる方。
・ハラスメントポリシーに同意頂ける方。
劇団だるめしあんでは、「持続可能な演劇のための憲章」(https://charterfortheater.com/ )
に則って活動します。
【選考の流れ】
1 書類選考
申し込み締切:2026年3月31日(火)23:59
4/3(金)23:59までに通過した方のみにご連絡します。
■応募方法
下の項目を、A4サイズ(2枚以内)のPDFファイル(ファイル名は、「ご自身のお名前.pdf」)にしていただき、下記フォームからお申し込みください。(PDFファイルのアップができない方も、下記フォームからお申込み頂けます。)
・名前(ふりがな)
・メールアドレス/携帯電話番号
・性別/年齢/身長
・所属
・写真(写メでもよい)
・これまでの経歴/出演作品
・今までご覧になった、劇団だるめしあん、または坂本鈴作品があればそのタイトル
・特技・PR(任意)
・応募動機(任意)
・現時点での稽古参加NG日があればお知らせください。
・その他、質問や事前に伝えておきたいことなど
・二次審査希望日程(第三希望まで)
■『ラブイデオロギーは突然に』オーディション申込フォーム
https://forms.gle/w7kBGoDkWyepT7VP7
■上記フォームから申込みができない方は、
メール:gekidandarumesian@gmail.com までお送りください。
2 対面審査
都内会場にて行います。
当日、参加費1000円頂戴いたします。
①4/5(日) 10:00-12:00
②4/5(日) 13:00-15:00
③4/5(日) 16:00-18:00
④4/10(金) 19:00-21:00
⑤4/11(土) 13:00-15:00
⑥4/11(土) 16:00-18:00
⑦4/11(土) 19:00-21:00
⑧4/18(土) 14:00-16:00
3 劇団より出演のご依頼をしますので、諸条件など、両者合意にいたれば、出演決定となります。
【団体プロフィール】
2001年、専修大学生を中心に発足。メンバーは坂本鈴(劇作家)、河南由良(俳優)。人間が社会で傷つき、立ち向かう様を、明るく、えっちに、ポップに描く。
【坂本鈴 プロフィール】
1982年生まれ。熊本県出身。劇作家。劇団だるめしあん主宰。
劇作家女子会。リーダー。劇団劇作家所属。昭和音楽大学非常勤講師。桐朋学園芸術短期大学非常勤講師。尚美学園大学非常勤講師。日本大学芸術学部非常勤講師。NHK文化センター「脚本を書いてみよう!」講師。
16歳から劇作をはじめ、30本以上の作品を発表。劇団ひまわり、かわせみ座、劇団ポプラなど、児童劇団や人形劇団にも脚本提供をし、中学校の演劇発表会や高校演劇大会の審査員、劇作ワークショップの講師を務めるなど教育面での活動も行っている。
2018年より劇作勉強会を開講。2020年よりオンラインに移行し、2022年は全12回のオン
ライン講座を開講し、40名以上の通期受講生が集まる。
[賞歴]
2011年、『夏のひと夜のアバンチューる』で『ガチゲキ!!』観客賞受賞。
2014年、『女2(29)会社員』が第2回せんだい短編戯曲賞で最終候補に残る。
2023年、『あの子の飴玉』が第49回部落解放文学賞〈戯曲部門〉佳作を受賞。
2025年、『ラブイデオロギーは突然に』が第31回劇作家協会新人戯曲賞最終候補に残る。
【お問い合わせ】
gekidandarumesian@gmail.com
【ハラスメント防止のための取り組み】
・恫喝、罵倒などの威圧的、暴力的な言動や、許可のない身体的接触は行いません。
・誰もが心身ともに安全で、安心できる環境づくりに努めます。
・オーディション参加にあたっていただく連絡先は、劇団としてのご連絡のみに使用し、私的連絡に使用されることはありません。
・キスシーンなどの性的接触を伴うシーンで審査を行うことはありません。