
KING OF 高槻城
壱劇屋
高槻城公園芸術文化劇場 南館全館(大阪府)
2025/12/25 (木) ~ 2025/12/28 (日)公演終了

KING OF 高槻城
壱劇屋
高槻城公園芸術文化劇場 南館全館(大阪府)
2025/12/25 (木) ~ 2025/12/28 (日)公演終了

退屈忍者
MONO
吉祥寺シアター(東京都)
2026/02/27 (金) ~ 2026/03/08 (日)上演中

枯れた椿
中央大学第二演劇研究会
ART THEATER 上野小劇場(東京都)
2026/01/16 (金) ~ 2026/01/18 (日)公演終了

天からの二仏
劇団光合聲
THEATRE E9 KYOTO(京都府)
2025/12/27 (土) ~ 2025/12/29 (月)公演終了

夜明けは何処
劇団Fill'm19
AI・HALL(兵庫県)
2025/12/27 (土) ~ 2025/12/28 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
㊗️卒業おめでとう🎉
『すべては此処、北巡中学校から始まった。
歪んだ過去と恐怖の影が交差する、知られざる物語。』
うぉー!
何だか怖そうー?
観たい!

MARIONNETTE〜真実の仮面〜
劇団The Timeless Letter
ABCホール (大阪府)
2025/12/27 (土) ~ 2025/12/28 (日)公演終了

平坦を登ってる
九蓮サイダー
OFF OFFシアター(東京都)
2026/01/14 (水) ~ 2026/01/18 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪
あー、確かに…日常は平たん極まりないのに息を切らして歩いてる。
「毎日難儀なことばかり~♪」と最近お気に入りの歌が連続再生の日々に、観てみたい作品。

解体さる、テヲQ2165はかく語りき
劇団Lacrimosa
黒門カルチャーファクトリー(大阪府)
2025/12/27 (土) ~ 2025/12/27 (土)公演終了

さらば曽古野遊園地
アガリスクエンターテイメント
すみだパークシアター倉(東京都)
2026/01/22 (木) ~ 2026/01/25 (日)公演終了

さらば曽古野遊園地
アガリスクエンターテイメント
すみだパークシアター倉(東京都)
2026/01/22 (木) ~ 2026/01/25 (日)公演終了

闇の六重奏 Dark Sextet
✴︎ソライロハナビ✴︎
Paperback Studio(東京都)
2026/01/30 (金) ~ 2026/02/01 (日)公演終了

坊や、花火だ。逃げろ、空が落ちてくる
ルスバンズ
シアター風姿花伝(東京都)
2026/01/22 (木) ~ 2026/02/01 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
活動休止を宣言したアマヤドリだが広田氏はそうでなかったのか(いや自分も一旦休む、と書いてあった気が)。とりあえずアマヤドリという名称のものは「今はいない」という事で、その留守をあずかって何かやるのがルスバンズ、と勝手な解釈をした。
演劇が時間の芸術である事と関係しているのか、役者には常に変わる事を要求し(毎ステージ同じ事が要求されるが、その「同じ」ポテンシャルを保つために「新鮮であり続け」「新たな風景を見る」勇気が求められる)、同じ時間を繰り返さない事と同様に「変化」を宿命づけられるのが演劇(人)の性質と言えるのかも・・
つう事で、この変化のし具合を見てみたいのが興味の中身という訳で・・

300歳の誕生日
香港スケッチ実行委員会
座・高円寺1(東京都)
2026/01/22 (木) ~ 2026/01/25 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
座・高円寺が開業以来運営を委ねてきた指定管理業者が変わる、との事で、自分の知るこの劇場とは「お別れ」な気分になっている。この公演の事は詳細知らずであるが、名残を惜しむように観に行きそうである。
三軒茶屋の世田谷パブリックも地元密着だったり市民に開かれた、といった理念で立ち上げたのが、ある時期から公演内容もプロ志向となり、何より劇場スタッフがいけ好かなくなった(対観客の部分。申し訳ないが正直な感想)。
地域のワークショップや講座などは変わらず継続し、区民の劇場の体面はどうにか保っている感じだが、「経営上の問題」に関係しているのだろうか。
ある時、現代韓国戯曲リーディングという国際交流を兼ねた事業の会場がこの劇場から座・高円寺に移った。引き受け手となったのは座・高円寺が「そのような劇場」だったから、と思っているが、今回の事業者変更により、さてどう変わるのか・・。
革新の旗を掲げた女性が区長となって3年目?の今、区政のこれは明るい面なのか暗面なのか・・判断材料がない状況で暗く考えてしまうのはまァ自分の性格だが、ともかく今後を冷静に見守る所存である。

捨てちまえ
中央大学第二演劇研究会
シアターシャイン(東京都)
2026/01/09 (金) ~ 2026/01/11 (日)公演終了

あの子が欲しい
avenir'e
サンモールスタジオ(東京都)
2026/01/21 (水) ~ 2026/01/25 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
このユニット(集団)の今年やってた公演は予約までで結局観なかった事を思い出した(観た気でいたのは別のユニット)。
という事で、この謎の集団の企みを一度見て確認したい・・なんてまた余計な事を・・興味の対象をこれ以上増やしちまっていいのか。よくないに決まっている(健康と財布には)。まァ公演直前の気分で決めさせていただこう。池内颯作品も一度しか見ていない事であるし(その一作は凄みのある一作)。

ママごと
ONEOR8
紀伊國屋ホール(東京都)
2026/01/21 (水) ~ 2026/01/27 (火)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
田村孝裕作品は「いい話」ありき、が優先順位な印象があって、辛辣な設定の話でもそこに落ち着く予感があって、毎度二の足を踏んであまり観ていない。(青年座に書き下ろしたあれは良かったな。。)
多分もう8年近く目にしていないので本作、覗いてみるか、と思っている(観れる保証はないが・・何しろ何でも節操なく観たい人間なので;;)

ガリレオ~ENDLESS TURN~
SPAC・静岡県舞台芸術センター
静岡芸術劇場(静岡県)
2026/01/18 (日) ~ 2026/03/07 (土)上演中
期待度♪♪♪♪♪
SPACへ二年余ぶりに先日訪れ、甲斐あった事を喜びほくほくと帰路についた。日程的に行けそうな本舞台、多田淳之介演出は初音ミクをまた流すのだろうか・・と不安(期待)をよぎらせつつ迷い中。

景色のよい観光地
劇団た組
東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)
2026/01/17 (土) ~ 2026/02/01 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
た組を続けて何本か観た後、ここ二年程ご無沙汰。人の心理(良心)を逆なでする台詞や事態の進行を見に行く覚悟で観る芝居を想定している。そこは外さない確信があるが、どんな風に?に関心。ぜひ、今の「異常な」風潮に加藤拓也流に切り込んでみたらどうなるか、ってのも、観てみたい。

「夜の横顔」
劇団ジャブジャブサーキット
サンモールスタジオ(東京都)
2026/01/16 (金) ~ 2026/01/18 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
ジャブジャブサーキット久々のお目見え。科学オタク的な切り口のある戯曲であろうと想像しつつ、ただ今回は何か特別な公演の感がある。コロナを経ての今、そして長い演劇歴の終盤を迎えた劇団と主宰はせ氏の心境を勝手に想像したりする(不躾ながら)。岐阜から東京・・よくよく考えれば大変な事業である。
自分が演劇人を知るきっかけは色々あったが(最近は大量のチラシから収集できるが)、娘さんが演劇をやっていた知人から、自分も好んで観ている大人計画やケラ、青年団系の色んな劇団がある事、などを知らされたのが、一気に広がった契機だったが、その前はとある文学系雑誌に載った「今注目の劇作家」特集で、The Shamopoohat 赤堀雅秋、モダンスイマーズ 蓬莱竜太、桟敷童子 東憲司、PPPP 倉持裕、そしてジャブジャブのはせひろいち、であった。良い作家と劇団を紹介してくれたものである。インタビュー形式での紹介で桟敷童子の「すごい舞台装置」を見たい!と思ったり、モダンスイマーズは一度雑誌に作品が載ったので読んで感服したり、シャンプーハットは三作品程観た(観に行けなかった公演の戯曲が岸田賞受賞、またその後赤堀氏が出世して実質解散となった)。PPPP(ペンギン・プル・ペイル・パイルズ)は一回だけ観たが主宰が脚本提供に忙しくなって実質休止に。そしてジャブジャブのみ、地方で地道に演劇活動を続け、健在ぶりをたまに見せてくれる。手作りでバタ臭い「劇団」の空気感を感じさせる存在は好きである。名古屋の少年王者鼾ャブジャブサーキット久々のお目見え。科学オタク的な切り口のある戯曲であろうと想像しつつ、ただ今回は何か特別な公演の感がある。コロナを経ての今、そして長い演劇歴の終盤を迎えた劇団と主宰はせ氏の心境を勝手に想像したりする(不躾ながら)。岐阜から東京・・よくよく考えれば大変な事業である。
自分が演劇人を知るきっかけは色々あったが(最近は大量のチラシから収集できるが)、ある知人から自分も好んで観ている大人計画やケラ、青年団系の色んな劇団がある事、などを知らされたのが、一気に広がった契機だったが、その前の契機は、ある文学系雑誌に載った「今注目の劇作家」特集で、紹介された劇作家がThe Shamopoohat 赤堀雅秋、PPPP 倉持裕、モダンスイマーズ 蓬莱竜太、桟敷童子 東憲司、そしてジャブジャブのはせひろいち、であった。良い作家と劇団を紹介してくれたものである。インタビュー形式での紹介で、桟敷童子の「すごい舞台装置」を見たい!と思ったり、蓬莱竜太は一度雑誌に戯曲が載ったので読んで感服したり、シャンプーハットは三作品程観た(観に行けなかった公演の戯曲が岸田賞受賞、またその後赤堀氏が出世して実質解散となった)。PPPP(ペンギン・プル・ペイル・パイルズ)は一回だけ観たが主宰が脚本提供に忙しくなって劇団は実質休止。そしてジャブジャブのみが地方で地道に演劇活動を続け、健在ぶりをたまに見せてくれる。手作りでバタ臭い「劇団」の空気感を感じさせる存在は好きである。名古屋の少年王者舘しかり。
作劇が「ここ止まりかぁ」という舞台も無きにしもあらずだが、色んな意味で楽しみ。