
雪月華
劇団ほどよし
TORII HALL(大阪府)
2015/02/13 (金) ~ 2015/02/16 (月)公演終了

劣等"line
遊劇舞台二月病
ウイングフィールド(大阪府)
2015/01/31 (土) ~ 2015/02/01 (日)公演終了

我が行路
伏兵コード
浄土宗應典院 本堂(大阪府)
2015/02/06 (金) ~ 2015/02/09 (月)公演終了

バラとスッポンへようこそ
天丼
吉祥寺櫂スタジオ(東京都)
2015/01/08 (木) ~ 2015/01/11 (日)公演終了

雪のくれた時間
メガバックスコレクション
キーノートシアター(東京都)
2015/01/17 (土) ~ 2015/01/25 (日)公演終了

雪のくれた時間
メガバックスコレクション
キーノートシアター(東京都)
2015/01/17 (土) ~ 2015/01/25 (日)公演終了

必要とされている、と思う病気
箱庭円舞曲
駅前劇場(東京都)
2015/02/14 (土) ~ 2015/02/23 (月)公演終了

MY FLOOR
OSK日本歌劇団
オ・セイリュウ(大阪府)
2015/02/05 (木) ~ 2015/04/10 (金)公演終了

That’s DANCIN’「Crystal passion~情熱の結晶~ 」
OSK日本歌劇団
近鉄アート館(大阪府)
2015/02/04 (水) ~ 2015/02/11 (水)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
チラシは残念ですが(涙)
踊れるメンバーを選抜してのダンス公演ということで、OSKの真価を問う作品になるはず。
チラシが残念なのがつくづく残念ながら、多くの人に観て欲しい…

新春浅草歌舞伎
松竹
浅草公会堂(東京都)
2015/01/02 (金) ~ 2015/01/26 (月)公演終了
期待度♪♪♪♪
この思い切ったポスターが好き(笑)
西の人間なので観に行けないのですが…。
若い役者が若い思考で演じているということは、若い観客に分かりやすいということでもあるので、多くの若いファンを取り込んで欲しいです。

OSK OG SPECIAL ニューイヤードリームステージ
松竹
京都四條南座(京都府)
2015/01/03 (土) ~ 2015/01/04 (日)公演終了

琥珀-elektra-
EgHOST
【閉館】SPACE 雑遊(東京都)
2015/01/16 (金) ~ 2015/01/18 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
失われた10年
エレクトラに関しては、サルトルの「蠅」が、現代 の実存に置換されて表現されたが、今作は、弟のオレステースの復讐を描いた三部作、オレステイアをもベースにしているという。トロイア戦争を描いた「イーリアス」に端を発する「アガメムノン」が領国を離れた10年という月日が、何を齎したか。これは、現代に通じる本質的な問題である。

全公演完売!「RUN」
劇団お座敷コブラ
KAAT神奈川芸術劇場・大スタジオ(神奈川県)
2015/01/22 (木) ~ 2015/01/25 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
ブイシ
大好きな映画俳優にジャン・ギャバンが居るのだが、このフライヤー、ちょっと彼の佇まいを思い出させる。アラン・ドロンと共演した時なども、年齢差はあるものの、ホントに落ち着いて、格の違いを見せつけるだけの俳優であった。

必要とされている、と思う病気
箱庭円舞曲
駅前劇場(東京都)
2015/02/14 (土) ~ 2015/02/23 (月)公演終了

Sの悲劇【全日程終了致しました。ご来場有難うございました!】
Sun-mallstudio produce
サンモールスタジオ(東京都)
2015/01/07 (水) ~ 2015/01/12 (月)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
そそられる
覗いたサイトの“陰”な雰囲気にそそられる。出演者も味なメンバーが揃い、ラストに“やられた!”と唸りそうな気配がする。これは観たい!

『タダノヤサイダ』
7millions-ナナミリオンズ-
小劇場B1(東京都)
2015/01/14 (水) ~ 2015/01/18 (日)公演終了
期待度♪♪♪
タイトルから・・・
どのような芝居になるのかとっても気になります。
2人の男とやさいの絡みはなんなのか・・・
見てみたいです。

社会のまど開放戦線、秋
コトリ会議
KAIKA(京都府)
2014/12/29 (月) ~ 2014/12/30 (火)公演終了

必要とされている、と思う病気
箱庭円舞曲
駅前劇場(東京都)
2015/02/14 (土) ~ 2015/02/23 (月)公演終了

櫻の園 栗原小巻
ACОRN
キャナルシティ劇場(福岡県)
2015/02/23 (月) ~ 2015/02/28 (土)公演終了
期待度♪♪♪
栗原小巻の再挑戦
栗原小巻がラネフスカヤ夫人を演じるのは、30年ぶりくらいらしい。
解説にもある通り、前回はロシア・モスクワ・タガンカ劇場のアナトーリイ・エーフロスを演出家として招聘し、宮澤俊一の翻訳台本、劇団東演の俳優陣によって、1981年4月に三越劇場で上演されている。当時の栗原小巻は36歳。17歳の娘がいる夫人を演じるにはやや若かった気もするが、今回は逆に年を取りすぎていて、多少の不安はある。東山千栄子の晩年の舞台をビデオで見たことがあるが、いささか鈍重で退屈だった。未だに激しさを失わない栗原小巻なら、大丈夫ではないかとは思うが。
エーフロス演出は、チェーホフ戯曲の悲劇性・喜劇性の両面を鮮やかに描き、好評を博した、と記録にはある。『桜の園』と言えば、これまではどの劇団の公演も、没落する貴族の重苦しい悲しみばかりが強調されていて、名作の誉れはあれども、正直、しょっちゅう観たいと思わせる作品でもなかった(スタニスラフスキーによる本国の初演もそんな感じの舞台だったようだ)。
ところが近年の研究で、本来、チェーホフは、本作を「喜劇」として書いていたことが判明している。個性的なキャラクターたちの右往左往は、「ドタバタ」として描かれたものだったのだ。そういうわけで、チェーホフの意図に基づいて演出される機会も最近は増えてきている。
多分、エーフロスの演出も、最新の解釈に基づいたものだったのだろう。『櫻の園』は現在もなお、進化をし続けている戯曲なのである。今回の加来英治演出が、更にどのような解釈を加えて新しい翼を羽ばたかせてくれるか、期待したいと思う。

といろいど
劇団あんぶれら
阿佐ヶ谷アートスペース・プロット(東京都)
2015/01/28 (水) ~ 2015/02/01 (日)公演終了