最新の観てきた!クチコミ一覧

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ワイルド番地

ワイルド番地

ホチキス

あうるすぽっと(東京都)

2024/04/05 (金) ~ 2024/04/14 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

鑑賞日2024/04/06 (土) 13:00

意表をついた設定の楽しいステージでした。笑えるアイデア満載。人間の本能の部分もゆる〜く描いた奥の深い部分もあり。

ネタバレBOX

しりとりであんなに激しいバトルを見たのは初めてでした。
永遠アイドル

永遠アイドル

lovepunk

劇場MOMO(東京都)

2024/04/02 (火) ~ 2024/04/07 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

鑑賞日2024/04/04 (木) 14:00

いろんなアイドルが登場する楽しいステージでした。21世紀に入ってアイドルのボーダーレス化がかなり加速。楽しいながらも、心にじ〜んとくる部分もある作品。

カラカラ天気と五人の紳士

カラカラ天気と五人の紳士

シス・カンパニー

シアタートラム(東京都)

2024/04/06 (土) ~ 2024/04/26 (金)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

鑑賞日2024/04/06 (土) 18:00

笑う不条理。もともとが笑わせる戯曲だと思うが、かなり笑った。63分。
 別役1992年の作品で、いろいろなところで上演されているが、初めて観る。棺桶を担いだ5人の男、という絵がまず面白いのだが、会話が噛み合わない展開から、大いに笑う。展開は不条理なので筋が通っていないのだが、ちょっと筋が通っているかも、と思わせる見事さは別役ならではのもの。演出の加藤が新たな演出をしているらしく(比較できないので分からないが)、それによるものかも知れない。本作のキャスティングが見事過ぎる。

ワイルド番地

ワイルド番地

ホチキス

あうるすぽっと(東京都)

2024/04/05 (金) ~ 2024/04/14 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

話がシンプルで分かり易くしたぶん
当時人物達が曲者ぞろいで
しょっぱなからの掴みはOK
なんだがーそのぶん中ごろに
ゆる~くタルミを感じたかしらねぇ

だが後半への展開で
決闘をして盛り上げるトコは
さすがに上手に思えた二時間強の作品
全席指定

ネタバレBOX

小玉さん等
決闘二課の方々がウェスタンスタイルなんだが
久仁子女史のガンベルトが空だったのが
なぜか残念に感じてしまった
コルトでもさしておいて
一度くらいは空砲でも撃って欲しかったかなぁと

後半の主軸は
市役所の決闘一課と二課の対決で
設定はパトレイバーの一課と二課の感じでしょうか(^-^)
決闘は何か漫画「炎の転校生」の
弱肉学園の校則みたいでしたわねぇ
あ映画「火山高」とか思い出すわー

お役所コメディと称される感じかな
一課の課長さんが
キャラが立ってて好みでした
最初のバスの再現シーンが
なんとも良い掴みで
自分の好みでありました~♪
白鳥先生と過ごした2日間

白鳥先生と過ごした2日間

enji

調布市せんがわ劇場(東京都)

2024/04/03 (水) ~ 2024/04/07 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

基軸は説明通りの
疎遠にしていた息子と母の再開なのだが
閑散とした商店街を舞台に
様々な再生を見せてくれた
良き舞台でありました
二時間強で全席自由

ネタバレBOX

舞台セットが
なかなかに凝っていて
古くてデカイ蓄音器とか
いい感じで雰囲気を出していました

受験を念頭に成績UPを目指した
授業をしていた主人公
=舞台の元魚屋の次男坊教師
卒業した生徒が自殺してしまい
消沈して久しぶりに実家に帰ってくると
魚屋であった家は日本に住んでる外国人の
生活支援NPO団体の拠点となりて
二階の住居には外人さんが母と住んでたりして
次男坊とまどいます・・・(父は他界している)
ブラジリアン商店街としての再生を目指して
近くの大型商店さんに対抗しようとしているのですが
それを担う外人さんらも
いろいろと問題を抱えていて
それらの話を展開していき
ラストは無事に商店街主催の
ブラジリアンマーケットを開催して
大団円での〆となります

親子の問題やら
引き籠りに不登校にと
いろいと出てくる難問に
無理しなくてもいいんだよ
出来ることからチョットずつ
行動していこうっていう
優しい目線の話の作りが良かった

まぁ問題出そうとすれば
不法滞在や薬物とかまで広げられる
だろうがバランスよく話は纏めていました

タイトルは主人公教諭の亡くなった父親が
次男坊の授業を録音したテープを聞いていた日数でした
因みに兄は失踪していて
姉は亡くなっている設定で・・・・・
その姉の死亡は交通事故で
次男坊が駆け出したのを追っての事故で
轢いてしまったドライバーは
主人公宅に関わって
いろいろと尽くしてくれる有能な人で
なんともな雰囲気を出していました
善良な方で好感のもてる設定でしたわ(^-^)
ワイルド番地

ワイルド番地

ホチキス

あうるすぽっと(東京都)

2024/04/05 (金) ~ 2024/04/14 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

面白かったです!
肩肘張らず笑って楽しめるストーリーでしたが、何だかほっこりと心温まりました。
そして、役者さん達が全力で演じるキャラクターが面白すぎて、その熱量に感動でした。
皆、愛すべきキャラクターでしたが、個人的には、課長役の山崎さんがツボでした。
面白くて、あっという間の時間でした。大満足でした!

レンタルディレクター

レンタルディレクター

演劇企画アクタージュ

studio ZAP!(東京都)

2024/04/04 (木) ~ 2024/04/07 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

 ベシミル! 華5つ☆ 追記後送

ネタバレBOX

 脚本は設定が良ければ半ば成功したも同然、という鉄則にピタリ嵌った見事な設定。アクタージュの目指してきた人の優しさを頗る付の自然体で表現する舞台としても、レンタルビデオショップ、<カリチャイナ>での店長、店員たちと常連客たちとのあれやこれやの日常会話にさりげなく埋め込まあちれた伏線が、或いは思い出話の断片が後に大きな効果を齎す展開は見事という他無い。かてて加えて店長役でアクタージュ代表を務める大関雄一氏を始め劇団員皆が持つ優しさが作品全体に滲み出て今作の主眼テーマと見做して良いと考えられる他者への思いやり優しさが観客の心にそのまま届く。
ワイルド番地

ワイルド番地

ホチキス

あうるすぽっと(東京都)

2024/04/05 (金) ~ 2024/04/14 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

ホチキスらしい笑って笑ってジーンと泣かす大満足の舞台でした♪

退廃的幸福論

退廃的幸福論

ヘヤノスミ

小劇場 楽園(東京都)

2024/04/05 (金) ~ 2024/04/07 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

素晴らしい

白鳥先生と過ごした2日間

白鳥先生と過ごした2日間

enji

調布市せんがわ劇場(東京都)

2024/04/03 (水) ~ 2024/04/07 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

母親が精力的に生活しているのはとても喜ばしい事なのだけれど、久しぶりに帰ってきた息子の目線で観ると妙な距離間を感じてしまい気になってしょうがない
主演の親子以外にも二組の親子が描かれ こちらも凄く気になるし、気になる人物は他にも
様々な問題や悩みが渦巻き、実は重い空気に包まれても全くおかしくないところ、明るい外国人たちの存在もあって笑いまで生まれるという、こういう描き方もあるのだなぁと
痛みは痛みとして、それでも生きていかなきゃならないのなら・・・
いろんな人達の“これから先を生きていく”その姿を見届けることが出来て良かった!

先月自分も帰省し、親の相変わらずな部分に安心したり、老いが進んでいる部分に心配したりと様々な思いと対策を持って東京に戻って来たので、とても心惹かれるシチュエーションであり、思いのほかバリエーション豊かな作品であったと思いました

ワイルド番地

ワイルド番地

ホチキス

あうるすぽっと(東京都)

2024/04/05 (金) ~ 2024/04/14 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

舞台として安定感は感じるし完成度は高いと思う。
…が、自分には何か物足りない。
話がシンプルで結末が見えるあたりかなぁ。後、笑いも泣きももっと深層抉るくらいのパワーが欲しかったかも。
次回作、ワンシチュエーションコメディとの事で、そちらに期待。

「溢れる」

「溢れる」

プロデュースユニット・カムパネルラ

劇場HOPE(東京都)

2024/04/03 (水) ~ 2024/04/07 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

最初は5454版「溢れる」の登場人物との微妙なギャップに違和感を感じるも、いつの間にかカムパネルラ版に引き込まれていた。
丁寧に作っているのが感じられる心に沁み入る作品だった。
途中のニュアンス異なる2つ演出、意味を自分なりに解釈し、めちゃお気に入りに。

劇団菜の花座"明るい未来"の夕焼け小焼け

劇団菜の花座"明るい未来"の夕焼け小焼け

劇団菜の花座

阿佐ヶ谷アートスペース・プロット(東京都)

2024/03/30 (土) ~ 2024/03/31 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

素晴らしい!生と死に向かい合うお話をコミカルに演じられていて、めっちゃ良かったです。また都内に来てください!

人形の家

人形の家

劇団東京座

阿佐ヶ谷アルシェ(東京都)

2024/03/28 (木) ~ 2024/03/31 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

演者も舞台も素晴らしい!お茶サービスもあって、おもてなし感素晴らしい!良い時間をありがとうございました

シアターと僕

シアターと僕

劇団カオス

大阪公立大学杉本キャンパス旧教養地区第1学生ホール(北食堂)2階オアシス(大阪府)

2024/04/05 (金) ~ 2024/04/07 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

面白かった~\(^o^)/劇団カオスの凄いのは前回公演もそうやったけど、オリジナル作品を作る創造力やと思います☆個人的に自宅から通いやすい場所にキャンパスがあるのも助かります(^-^)次回公演も楽しみにしております\(^o^)/

白鳥先生と過ごした2日間

白鳥先生と過ごした2日間

enji

調布市せんがわ劇場(東京都)

2024/04/03 (水) ~ 2024/04/07 (日)公演終了

実演鑑賞

面白かったです。

S高原から

S高原から

青年団

こまばアゴラ劇場(東京都)

2024/04/05 (金) ~ 2024/04/22 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

鑑賞日2024/04/06 (土) 14:00

1999年初演の青年団の代表作の一つ。典型的な「静かな演劇」だが、良い芝居である。(3分押し)103分。
 高原のサナトリウムで死に至る可能性のある病気を抱えて静養する患者たちと、取り巻く人々のあれこれ。大きな事件が起こるわけではない(細かい事件はいろいろ起こる)が、淡々と物語は進み、エンディングも特に何か、というわけではないのに、何故かエンディングだよなぁ、の終わり方というのも見事に演劇的である。他の団体も含めて何回も上演されているし、私も何回も観ていて、ある意味「好みの平田演劇」の一つ。
 当初は「初めてみたとき患者兄妹の妹役を演じてた井上みなみが、しっかり大人の女性を演じてて、時の流れを誰か知る。」と書いたのだが、私の勘違いで妹役は井上ではなかった。誰が演じていたかは思い出せないのだが、井上を思わせる小柄な人だったとは思う。一方で、兄が島田なのは間違いなく、その島田が看護人の役ででているあたりに、青年団の歴史を感じることは確か。時の流れを誰か知る。

ワイルド番地

ワイルド番地

ホチキス

あうるすぽっと(東京都)

2024/04/05 (金) ~ 2024/04/14 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

面白かったです。

熱くて笑えて良い舞台でした。
お薦めです。

掟

TRASHMASTERS

駅前劇場(東京都)

2024/02/15 (木) ~ 2024/02/25 (日)公演終了

映像鑑賞

満足度★★★★★

配信で観劇
市長VS議会
希望を見せるか絶望を見せるか
見応えありましたも元ネタがしっかり論理思考されたお陰でもあるのかも
演技に見えない素で見せる
山本龍二さん
上手すぎて記憶に残らせない俳優もいるんだなー思いました
斉藤深雪さん
クライマックス問題の二役見事

25日まで配信
お薦め

レンタルディレクター

レンタルディレクター

演劇企画アクタージュ

studio ZAP!(東京都)

2024/04/04 (木) ~ 2024/04/07 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

地方都市にあるレンタルビデオショップ<カリチャイナ>が舞台。その街の夏祭りには、商店街の店が 或る出し物…イベントで街興しをしているよう。カリチャイナでも催しの準備をしようとするが、アイデアが浮かばない。物語は、善意に溢れる地元の人々と東京から来た憂い謎めいた一人の青年との交わりを通して、人の<優しさと切実さ>を仄々と描いている。

少しネタバレするが、夏祭りには 映画の上映を目論み、宮沢賢治の「よだかの星」をモチーフに、ショップ店員が脚本を書き下ろす。物語の基調には、よだかの星…容姿が醜く不格好なゆえに鳥の仲間から嫌われている を意識しているよう。表層的にはコミカル、ユーモア溢れるといった印象だが、そんな中で 東京から来た青年の存在と仕事がカギ。ショップに出入りする個性豊かな人々を描いているが、その背景には地方都市の活性化が透けて見える。同時に人の心にある苦しみ・・人との関わりが苦手といった ありふれた悩みを取り上げている。

物語では、克服すべき困難に立ち向かうといったことではなく、ただ その人を肯定する といった自然体で受け止めている。登場するのは、ショップの店長や店員、八百屋の夫婦、美容院経営者、そして会社員など 普通の人々。その人々が抱える普通の悩みだからそこ、観客のあるある感情を刺激する。

最近見かけなくなった レンタルビデオショップという設定が妙。人の滞在時間は、借りて すぐ帰る人もいれば、店で視聴する人もいる。人の出入りが自在に出来ること、地方都市ということで 昔馴染みといった常連客を取り込んでおり、登場人物が固定していても不思議ではない。そこへ東京の人…仕事と苦悩 そしてショップ店員の悩みがシンクロしてクライマックスへ。癒し系劇 といったところか。
(上演時間1時間45分 途中休憩なし)

ネタバレBOX

舞台美術は、中央に丸テーブルと椅子、上手後ろにDVDが並んだ棚、下手も同様に棚やリビングチェアが置かれている。壁には映画のポスターやチラシが貼られており、レンタルビデオ店といった感じは出ている。ほぼ中央奥が出入り口、下手は別部屋へ通じる。

レンタルビデオ店は、ほとんどが常連客で日々騒がしい。人見知りの従業員(バイト)高畑綾乃を「よだかの星」に準えて、彼女の心を解(開)放しようと働きかける人々の優しさ。また近所の八百屋の夫婦喧嘩、その八百屋の女将と絡む美容室の女性オーナー、仕事が忙し過ぎる会社員など、どこにでもいるような人々が織り成す人情劇。夏祭りといった地域 季節の風物詩(イベント)を絡め 面白可笑しく仕上げている。

個性的で愛嬌ある人々、その言葉と行動に隠された優しさ。そして 社会にある棘のようなコトへの皮肉と人への応援がしっかり伝わる。まず 八百屋の主人は、ビデオ店へ入り浸ってエロDVDを借りている。妻はそれを知っている。夫婦して何気にビデオ店の売り上げに貢献しようと。
また ブラック企業のようなところで働いている会社員、自分がいなければという強い責任感。しかしビデオ店の店長 黒澤明は、例えば この店のバイトが1人居なくなったとしても大丈夫。それが組織というものと諭す。

この気心知れた人々がいる街へ、東京から写真を生業にしている青年 諏訪信二がやってきて、物語は動き出す。風景写真は撮れるが、いつしか人物は撮れなくなったという。実は女性が乱暴されそうなところへカメラを向け、助けたことがあった。その時ファインダー越しに犯人の目を見て といったトラウマを抱えている。この心に傷を負った青年と ビデオ店の人見知りの女性の淡い恋が…。
全体的に優しく仄々とした雰囲気、それを役者陣が楽しんで演じているよう。

蛇足ながら、カメラマンが人物を撮れなくなった理由…自分は戦場カメラマンとして戦地の不条理、といったことを連想した。
次回公演も楽しみにしております。

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