
ロマンチック・エイジ
舞台工房SOLA‐Tobu.
ウイングフィールド(大阪府)
2015/10/17 (土) ~ 2015/10/18 (日)公演終了
満足度★★★★★
明日、世界が滅びるとしたら
明日、世界が滅びるとしたら…。
生き残った人間達…。
の筈が…。
とっても、ワクワクするストーリー!
本当に良くできたSFファンタジーでした♪

私的恋愛ベスト〜全ての女に懺悔しな!〜
元東京バンビ
スタジオ空洞(東京都)
2015/10/24 (土) ~ 2015/11/01 (日)公演終了
満足度★★★★
軽妙なタッチでテンポ良く見せるのは東京バンビ時代からの特質
ハヤシの部屋で次回作の構想を練るアダチとハヤシ。
案を出せと言われたハヤシは恋愛ものを提案、ちょうどアダチがハヤシの昔の日記を見付け…。
ということで過去再現パートは「恋愛あるある」が満載。
本人ならずとも少なくとも身近にはそういうの、あったなぁ、と多くの共感や郷愁を呼ぶのではあるまいか?
また、再現パートの合間に演じられる現在のハヤシの恋愛模様(いやぁ、林さんってモテるんですね(笑))もありがちながら翻弄され狼狽えるハヤシの様子が愉しい。
そんなこんなを軽妙なタッチでテンポ良く見せるのは東京バンビ時代からの特質、巧いよなぁ。
で、「事実2%創作98%」とのことだが、装置はほぼ100%林さんの私物では?(笑)

ブロッケンの妖怪
東宝芸能・キューブ
THEATRE1010(東京都)
2015/10/30 (金) ~ 2015/11/01 (日)公演終了
満足度★★★★
個性のぶつかりを彩った演出
竹中直人と生瀬勝久の二人で「竹生企画」というのを作ったという。旗揚げ公演が4年前、「ヴィラ・グランデ 青山~返り討ちの日曜日」。今回は第二弾といい、演出は再び倉持裕が担当した。
この作・演出の妙が、超個性派の二人を見事に輝かせたと言ってよい。ブロッケン現象をモチーフに作られた物語は、奇想天外とまではいえないかもしれないが、舞台での次の展開にワクワクさせられ、十分に楽しめる2時間だった。
また、今回が初舞台という佐々木希だが、役者としては力量が問われる設定なのに、演じ分けはお見事だった。次の舞台が待たれる出来だ。
映像も効果的に使い、舞台の妙である早替わりも存分に披露して、あっという間に時間が過ぎた。「あ~おもしろかった」と言える舞台だから、見て損はありませんよ。

御伽噺失格
ノオビウエ
自由表現空間 シアターカフェNyan(大阪府)
2015/10/30 (金) ~ 2015/11/02 (月)公演終了
満足度★★★★★
役者さん!
あらためて、役者さんの底力を感じた\(^o^)/
帯金さんから目が離せないっ。
ものすごい存在感の野村さんが目の前にいても、
帯金さんから目が離せないっ。
いや、しかし、野村さんの異常なオーラも気になって仕方ない。
かわゆいんだよ、乙女なんだよ。
んで、見たことのないよっこちゃんの表情も見れて。
見終わった後、なんだかニヤニヤしてしまうお話(*´艸`*)

Friend,Friends 友達、友達 / ドラマリーディング「8」
劇団フライングステージ
OFF・OFFシアター(東京都)
2015/10/28 (水) ~ 2015/11/02 (月)公演終了

Friend,Friends 友達、友達 / ドラマリーディング「8」
劇団フライングステージ
OFF・OFFシアター(東京都)
2015/10/28 (水) ~ 2015/11/02 (月)公演終了
満足度★★★★
偏見
同性愛を、と言うかゲイのお話です。
私も芝居が始まったばかりは『うわっキモ!』から始まりました。
それが進むにつれ大きく『同性愛』と言うテーマで理解したいと言う気持ちが強くなります。
途中役者の方が台詞を噛んだり、一瞬忘れたりとイラッと来る場面はあるものの最後は何故か涙も。
まぁ最後の最後はやはり『キモッ!』って偏見が出てしまうのですが。
途中途中で場面説明がナレーションの様に入るので難しいテーマですが分かりやすく観る事が出来ると思います。

お披露目〜死体編〜
日本コメディ協会
小劇場B1(東京都)
2015/10/30 (金) ~ 2015/11/01 (日)公演終了
満足度★★★★★
爆笑
『日本コメディ協会』だなんてハードル上げていいのか?
笑いのポイントが人と違うよ~
と、思いつつ観劇。
トップスタートの小石田純一さんの演技はテレビで観るいつも通りの彼。
ファンの方が多かったのか登場しただけで爆笑、私は失笑からスタート。
全編通して言葉遊び的なところを笑わせる脚本。
どれもそこそこ笑えるのですが、最後の『リバース…』は大爆笑です。
これは説明が難しいのでネタばらしも難しいのですが、かなり練られた脚本です。
観なけりゃわからない、是非観て大爆笑して下さい。

花とフィーユ
少年ギ曲団
シアター風姿花伝(東京都)
2015/10/29 (木) ~ 2015/11/01 (日)公演終了
満足度★★★★★
初めて観ました!
19人の舞台。多すぎるんじゃないかと思っていましたが、それぞれの役がきちんとしていたので違和感は全くありませんでした。
私が一番好きだったのは、スミレ。真っ直ぐな気持ちが伝わってきました。スミレ役の方がカーテンコールでみせてくれた笑顔がなぜか胸を打ちました。私が外に出た時はいらっしゃらなかったので、お礼が言えませんでしたが、明日からも頑張ってください。
話のテンポもよく楽しめたし、行って良かったです。お時間ある方は是非行かれてください。

Rebirth
革命アイドル暴走ちゃん
あうるすぽっと(東京都)
2015/10/28 (水) ~ 2015/11/01 (日)公演終了

彼女にとって無敵の世界
ライオン・パーマ
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2015/10/29 (木) ~ 2015/11/01 (日)公演終了
満足度★★★
盛りだくさん
常に表面を軽い笑いが渦巻いていてクスッとさせる。
だが底の方に考えさせる要素が仕込んであって
最後にそれをスプーンでひと口、ほろ苦い味で〆る感じ。
その構成はいいが、ちょっと解りにくいのがもったいない。
もっとストレートに親心と、娘の成長譚であっても良かったような気がする。

Rebirth
革命アイドル暴走ちゃん
あうるすぽっと(東京都)
2015/10/28 (水) ~ 2015/11/01 (日)公演終了
満足度★★★★★
30日12時
昨日は真ん中より少し上手より。
今日は最前列ど真ん中。
へー、こんなになってたのか。
やっぱりど真ん中は良いなあ。
昨日より何倍も楽しめた。

錆びつきジャックは死ぬほど死にたい
ポップンマッシュルームチキン野郎
CBGKシブゲキ!!(東京都)
2015/10/28 (水) ~ 2015/11/03 (火)公演終了
満足度★★★★
おもしろかった☆
こちらの劇団さんは 前作の「 ~ブルースレッドフィールド」 に続いて二度目。 相変わらずの 楽しいお芝居でした。
ここの劇場は 初だったのですが、 駅から近いし 椅子はふかふかだし トイレはきれいだし とても良い劇場でした☆

あるハロウィンの物語
大和メ組
パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』(東京都)
2015/10/29 (木) ~ 2015/10/30 (金)公演終了
満足度★★★★
温もりを感じに。
「ある冬の物語」に次いで二回目の参加。
今回は大好きな劇団ばかりのとんでもないお祭り企画!!
夢のようなひと時でした。良くも悪くも後には何も残らない花火のようなイベント。

花とフィーユ
少年ギ曲団
シアター風姿花伝(東京都)
2015/10/29 (木) ~ 2015/11/01 (日)公演終了
満足度★★★★
小劇場らしさ感じるファンタジーな冒険譚
中央中列。メタボ剣士と女ニンジャの凸凹コンビが繰り広げる冒険。
シンプルで無駄がなく、それでいて演出や衣装、舞台装置に工夫の凝らされた舞台だった。
テンポの良さがあり、そんな中でのギャグが何とも小劇場らしい面白さがあった。

オバケの太陽
劇団桟敷童子
すみだパークスタジオ倉(そう) | THEATER-SO(東京都)
2015/10/23 (金) ~ 2015/10/30 (金)公演終了
満足度★★★★
泣かせるツボを押されてしまった
10/27午後、すみだパークスタジオで上演された劇団桟敷童子公演炭鉱三部作『オバケの太陽』を観てきた。昨夜に続いての舞台鑑賞のハシゴである。しかも、昨夜とは正反対に感動で涙なしでは見終われないというもの。この桟敷童子、というか、実質の作と演出を行っている東憲司はなかなかしたたかである。人がなくツボというものを的確に攻めてくる。舞台から受けるインパクトが強かろうが弱かろうが、何故か泣かされる。まぁ、観劇に感動する正に正攻法というべき舞台作りと言えるだろう。
舞台一面に咲いていたひまわりは実に印象的だし、最後に登場する機関車には、「さすがただでは済まぬ桟敷童子の舞台設営」と感心させられた。

ドラマ・ドクター
ティーファクトリー
吉祥寺シアター(東京都)
2015/10/23 (金) ~ 2015/11/02 (月)公演終了
満足度★★★★
役者の演技に身を委ねて分かる奥深さ
10/26夜、吉祥寺シアターで上演されたティーファクトリー公演『ドラマ・ドクター』を観てきた。
この舞台を観に行くことにしたきっかけは、出演者の中に女優・岡田あがさがいたから。数年前、東京国際映画祭に参加した映画『死神ターニャ』を観たことがあった。この映画にデビュー以来応援している役者が出演していた関係からだったのだが、映画の中で妙に存在感のある女優がいた。それが岡田あがさだった。彼女の存在を知った自分は、映画ではなく舞台での彼女の演技を観たくなり、今回ようやくその思いが実現したというわけだ。
出かける前にネットでこの舞台の口コミ評を観たのだが、どうも不評のようであったが、実際に観終わった直後にTwitterに投稿した自分の一口感想は、「舞台は、ネットの口コミ批評ではあまり評判がよくなかったけれど、それはこの舞台に感動をもとめたからだろう。そうではなく、ここで観客は感心と関心を求められていたように思う」と書いた。ちょっと難しい感想なのだが、実際に観ていただくとこの意味する所が何となくではあるがわかっていただけると思う。

Le Lien Perpetuel~ル・リヤン・ペルペチュエル~
劇団SANsukai
萬劇場(東京都)
2015/10/21 (水) ~ 2015/10/25 (日)公演終了

オバケの太陽
劇団桟敷童子
すみだパークスタジオ倉(そう) | THEATER-SO(東京都)
2015/10/23 (金) ~ 2015/10/30 (金)公演終了
無題1638(15-327)
19:00の回(晴)
18:30着、受付(3回券)、指定席(上段下手寄り)。横の壁にまでひまわりがいっぱい。
舞台上には「炭労の斗いを地域の共斗で勝たせよ」などがかかれた(黒地に白文字)5つの板、セミの声、ドリフの歌(?)。
19:00(15名遅れのお知らせ)、19:02前説、開演~20:46終演、バックステージツアー。
「泳ぐ機関車(2012/12)」からなのでこの企画はとてもありがたいです。

底ん処をよろしく
東京ストーリーテラー
高田馬場ラビネスト(東京都)
2015/10/19 (月) ~ 2015/10/25 (日)公演終了
満足度★★★★
やはりこうでなくちゃ
TSTはこういう作風が一番合っていると思う。心がほっとするような物語で、見終わってよかったなと思え、心が満たされたような感じで帰路についた。

花とフィーユ
少年ギ曲団
シアター風姿花伝(東京都)
2015/10/29 (木) ~ 2015/11/01 (日)公演終了