最新の観てきた!クチコミ一覧

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ノンタイトル

ノンタイトル

たすいち

小劇場B1(東京都)

2015/10/15 (木) ~ 2015/10/21 (水)公演終了

満足度★★★★

幼いのか・・
子供のファンタジーなんでしょうか。元気が良いし、キャストも色とりどりで可愛らしい。でも「役者」を感じなかったという印象でした。上手な学芸会の延長のような、「華」や「すごみ」がないというか。それであれば、もっと軽やかにアドリブ感がある流行の芝居のほうがいいなと。こういうきっちりとした芝居をやるには、芝居の重さが必要なのではないかという印象がありました。演出によるものなのか、キャストによるものなのかはわかりません。ただ歌は本当に良かった。

犯人はお前だ!と突き出された手はパーだった

犯人はお前だ!と突き出された手はパーだった

GRahAMBox

小劇場 楽園(東京都)

2016/01/22 (金) ~ 2016/01/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

おもしろかった!!
名前と題名から、どんなのだろう。と思い観に行って来ましたが、とてもおもしろかったです。ハマりました!!

作品も数名の作家さんが書いており、バラエティに飛んだ内容でした。映像もクオリティが高かく、あっという間の90分でした。

理解不能の「ズンベンマンション」最高です。
3月の公演も観に行きたいです。

マカロンちゃんの憂鬱

マカロンちゃんの憂鬱

楽劇座

THEATER Rrose Sélavy (東京都)

2016/01/22 (金) ~ 2016/01/27 (水)公演終了

満足度★★★★★

観る度にパワーアップする、可愛いのにブラックなお菓子達!
毎回楽しみにしているマカロンちゃんの憂鬱、今回は特に最高でした!

今回は特に時事ネタが満載で最高でした。某ジャニーズネタには大笑い…!!新曲もいい曲!1度で覚えられる楽曲がたくさんあるミュージカルは、本当にいいミュージカルです。

キャスト入れ替わりも楽しすぎました。たまにはこういうイレギュラーなのもいいですね☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆




THE GAME OF POLYAMORY LIFE

THE GAME OF POLYAMORY LIFE

趣向

KAAT神奈川芸術劇場・大スタジオ(神奈川県)

2016/01/21 (木) ~ 2016/01/24 (日)公演終了

満足度★★★

遠くから俯瞰している感じ
趣向は昨年の『奇跡の年』から続けての観劇。
昨年はモチーフの羅列のような作品でしたが、今年は濃密な会話劇。
登場人物たちの考えは理解できるし否定もしないけど、
お芝居自体はまるで翻訳劇のような言葉選びとテンションで、台詞や感情が響いてきませんでした。
作者が芝居の題材にこのテーマを選んだ理由を聞いてみたいと思いました。

ネタバレBOX

大スタジオを平面のまま横長に使用。客席は二方対面式。
長辺の端に座ったため、反対側が若干観づらかった。
俳優はマイクを使用。

高校教師のエンジェル、医師のムーン、営業マンのタイガーは3人で同居している。
3人ともが自分以外の二人を性愛の対象として愛しており、
その事にとても幸せを感じている。
あるときエンジェルの友人アリスとエンジェルの教え子のガンダムが現れ、
3人の生活のバランスが崩れてゆく。
皆は冷静でいようと思いながらも、いろいろな思いに苛まれていくことに。

主に嫉妬という感情を押さえ込み、お互いを過剰に思いやることで成り立っている関係が、第三者の介入で崩れていく様子は然も有なんといった感じ。
ただし関係がドロドロになることはなく、飽くまでも表面上は淡々としているように見える。それも入り込めなかった理由かもしれません。





軽くフィクション

軽くフィクション

合同会社シザーブリッツ

ザ・ポケット(東京都)

2016/01/20 (水) ~ 2016/01/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

面白かったです
お芝居については素人ですが、とても良かったです。ストーリー(脚本・演出)がしっかりしていて、その中で笑わせるところ、泣かせるところ、友情や愛情、殺陣と効果音、どれもこれも魅力的な内容でした。
役者さんも素晴らしいと思いました。演技力といったらそれまでだと思いますが、一人ひとり役の個性を出しつつ、多分役者さん自身の魅力も引き出しているのだと感じました。だから、きっとチームAとチームBでは微妙に違った雰囲気があり、それも楽しみのひとつなのだろう(申し訳ありませんが、Aチームしか見れませんでした。)と考えました。
個人的には、中野ザ・ポケットという場所(ステージ)も良かったです。演者が近いし、声も良く聞こえたからです。表情が大事なシーンでも表情が良く見えて感情が伝わってきました。紺野百合が悲しむシーンでは泣けました。役者の息遣い、空気を通して伝わる感情、観客も一緒につくる空間、生のお芝居ならではの楽しみを十分感じることができました。
チームAのキャスト、最高でした。本当にありがとうございました。
都合により今回しか見れませんでしたが、「もう1回見たい」と思えた公演でした。

錆色の瞳、黄金の海 2016

錆色の瞳、黄金の海 2016

劇団ショウダウン

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2016/01/21 (木) ~ 2016/01/24 (日)公演終了

錆色の瞳、黄金の海
劇団ショウダウンさんを見るのは3作目ですが、私はこれが一番好きです。

犯人はお前だ!と突き出された手はパーだった

犯人はお前だ!と突き出された手はパーだった

GRahAMBox

小劇場 楽園(東京都)

2016/01/22 (金) ~ 2016/01/24 (日)公演終了

満足度★★

シュール...?
映像を使った演出や音楽に合わせてコミカルな動きをするダンスは面白いと思ったけど声を出して笑うほど面白いとは思わなかった。全体的に良くわからないといった印象でした。

ネタバレBOX

②娘さんをください→結婚を申し込みに来た男性とそれに対して結婚を認めたくない父親。それが複数人いて意見が変わる度に入れ替わって行く。その入れ替わりや役者さんの表情や間などで、たぶん笑わせたいんだなというのはわかるんだけど、その複数人いる設定がまず謎でそれがかなり不自然な為良くわからない。という印象に。他の作品もやりたい事はなんとなく伝わるんだけど、「で、それで?」という感じで面白いと思えなかったです。ブロマイド3枚セットで200円は安いと思いました。
JAM TOWN

JAM TOWN

KAAT神奈川芸術劇場

KAAT神奈川芸術劇場・ホール(神奈川県)

2016/01/13 (水) ~ 2016/01/30 (土)公演終了

JAM TOWN
「一日も忘れたことがない・・・」みたいなことを歌いだすのだったら“あゆみ”と言う名前を聞いた時にもっと動揺があってもいいんじゃないですか?ローラーブレードを車での競争に見立てたり、花道があったりとなかなか楽しい舞台でしたが、あんなラストは漫画でもないって思ってしまいました。

元禄港歌-千年の恋の森-

元禄港歌-千年の恋の森-

Bunkamura

Bunkamuraシアターコクーン(東京都)

2016/01/07 (木) ~ 2016/01/31 (日)公演終了

満足度★★★★

今年の初観劇は蜷川作品!
芸達者な出演者、美空ひばりの歌、蜷川演出で観る、究極で普遍の愛の形。
上演中、常に落ち続ける牡丹の花も、もの悲しくも強烈な愛を語る。
泣けました。
新年一発目でした。

タンバリン

タンバリン

劇団 go to

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2016/01/16 (土) ~ 2016/01/17 (日)公演終了

満足度★★★★

シャドーボクシングは圧巻♪
ボクシングジムに通い詰め、ミットで拳の血管を切りまくって身につけたシャドーボクシングは圧巻♪
女優さん4人ですが、どなたもボクシング経験者って感じに見えました!

喜寿を迎えたおばあちゃん・丹波鈴役を一番若い?女優さんが熱演され、配役が面白かったです。

挑戦し続ける事、必要とされる事、みんなが少しずつ向上していく事で、進化してゆく…。
喜寿を迎えた元生物教師・丹波鈴さんが、ご高齢にもかかわらず、強くなりたいとボクシングに挑戦し努力する姿、凛々しかったです。

この声

この声

オイスターズ

AI・HALL(兵庫県)

2016/01/22 (金) ~ 2016/01/24 (日)公演終了

満足度★★★

初オイスターズ☆★
去年の中之島春の文化祭【鹿】を観て川上珠来さんのファンになりました☆★その川上さんが正式にオイスターズに入団されての公演なんで嬉しくてたまりません♪独特な雰囲気の会話劇に終始引き込まれました!川上珠来さんは【鹿】では男子生徒。【この声】では女子生徒。どちらも違和感なく可愛いくて、弟のようで妹のようなCUTEさが滲み出てました♪また大阪近辺で公演お願いしますm(__)m

台風の夜に川を見に行く

台風の夜に川を見に行く

マニンゲンプロジェクト

「劇」小劇場(東京都)

2016/01/13 (水) ~ 2016/01/17 (日)公演終了

満足度★★★★

嗚呼、人生劇場
人間賛歌な群像劇、大いに楽しめました。人生ヒサンなことばっかりだけど、それでも生きていかねばならないのですね。

錆色の瞳、黄金の海 2016

錆色の瞳、黄金の海 2016

劇団ショウダウン

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2016/01/21 (木) ~ 2016/01/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

無題1729(16-019)
14:30の回(晴れなれど寒!)

14:00受付、開場。14:30前説、開演~16:20終演。やはり本作も2回観たことになります。

神話、古来からの伝承、古文書に残されたある歴史の記述、未来なのか、過去なのか、それとも異次元なのか、膨らむ想像。

ロボット三原則、平成ガメラと浅黄の関係にも似た絆、舞台奥、黄金に輝くのは麦の穂のように見える。

本日2回目の公演でありながら、役者7人、スタッフに一分の隙なく楽しませていただきました。

特別機動戦隊 J レンジャー

特別機動戦隊 J レンジャー

ジグジグ・ストロングシープス・グランドロマン

上野ストアハウス(東京都)

2016/01/13 (水) ~ 2016/01/19 (火)公演終了

満足度★★★★

面白い、でも考え込んでしまいました
見応え十分の秀作。面白いんだけど、政治的プロパガンダとは、とか、一般市民の戦争責任とは、とか、考え込んで、ちょっと疲れてしまいましたね。ノー天気には楽しめない、骨太なメッセージを含んでいます。

夫婦

夫婦

ハイバイ

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2016/01/24 (日) ~ 2016/02/04 (木)公演終了

満足度★★★

夫婦
面白い。120分。

ネタバレBOX

医者で暴力をふるう父(猪股俊明)がガン(と医療判断ミス?)で死亡し、母(山内圭哉)も病により手術を受けるが、それは父が生前訴えていた治療法だった…。

岩井秀人(菅原永二)の独白や回想(母からの伝え聞き)を交えての舞台。実際の岩井秀人の父の死を元ネタに作ったらしいが、リアルとフィクションない交ぜな感じ。ラストとかドラマな感じだしね。

笑えるとこはほどほどあったし、悪くない(序盤の某俳優のマネージャーとのやり取りはウケた)。ちょっと間伸びな感じを覚えるとこもあった。他の家族作品ほどのギスギス感は薄く、けっこうしっとりした印象。終盤の、父が母と飯を食べにいくとかは、程よくドラマなんだけど、そうだったらいいなと思わせる塩梅でよかったかな。

仲良くない両親で、母が同じように死亡したが、こんなドラマは多分なかったろうなと思う。けど、あったらいいなとも思った。
鶴かもしれない2016

鶴かもしれない2016

EPOCH MAN〈エポックマン〉

OFF・OFFシアター(東京都)

2016/01/20 (水) ~ 2016/01/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

言葉を失った。
「鶴かもしれない」観劇。
55分間、ずっと、目が離せなかった。
一つ一つの動き、細かい動作。
一人芝居で、一人しかいないのに、ラジカセから、流れる声、
振り返ると誰かがいる。存在を感じていました。
小沢さんの表情とか、全てに心を奪われました。
途中苦しくなるけど、終わった後に残る気持ち。
言葉にならなくて・・・。
幸せで、素敵な時間をありがとうございました。
観劇出来て、良かったです。

軽くフィクション

軽くフィクション

合同会社シザーブリッツ

ザ・ポケット(東京都)

2016/01/20 (水) ~ 2016/01/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

絶妙
キャラがハッキリしていて、そのキャラも違和感なく入ってきて、最後まで楽しく拝見しました。特に、すずめちゃんの役の人、ねこやなぎさんの役の人、里久鳴さん、の演技力が群を抜いていて、他では味わえない空気感を味わうことができました。
笑えますし、頭の体操にもなります。見終わった後かなりの癒しを体験できると思います。
ちなみに、上記3方の今後の別の舞台も、確実に楽しめると思いました。

『時々』

『時々』

9625.help

APOCシアター(東京都)

2016/01/15 (金) ~ 2016/01/31 (日)公演終了

満足度★★★

全てが
収まるまとめ方はうまいと思うが、もう少し笑いどころがあってもいいのでは。
ストーリーが良かっただけに残念。

鳥取県内巡回公演『白雪姫』 ~グリム童話「白雪姫」より

鳥取県内巡回公演『白雪姫』 ~グリム童話「白雪姫」より

鳥の劇場

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2016/01/23 (土) ~ 2016/01/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

素晴らしい視野!
中島諒人さんは、演劇というものをとても広く捉えている。地域との接点として。今回の『白雪姫』も、子どものためという要素もあるのだが、それが子どもに単におもねる訳ではない。それでも、いやだからこそ、子どもは観ながら劇にのめり込み、時に泣き叫び、時に劇にツッコミを入れながら見ている。驚いたのは、ある子どもが発した言葉に、別の子どもが「そうそう」と同調したり、客席側が舞台の熱量を時に凌駕するかのような勢いがあったこと。ある意味では、昔の労働演劇や農村演劇なんかもこういう感じだったのかと思ってしまった。観客参加とか、劇は観客が作るとか、ポストドラマ演劇ではよく言われるけれど、演出意図をぶっちぎりで観客が越えてくる体験というのは初めて。
また公演後、東京から鳥取にUターンした設計士来間直樹さんとIターンしたデザイナー白岡あゆみさん、鳥の劇場の中島諒人さんのとのトークイベントも聞いた。3人の話が共通して、作品を作ることと地域で暮らすことが相互に影響していて、作品創りからその過程も含めて、本当に素晴らしいと思った。

軽くフィクション

軽くフィクション

合同会社シザーブリッツ

ザ・ポケット(東京都)

2016/01/20 (水) ~ 2016/01/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

超コメディなのに、超カッコいいっ‼
すっっっごい楽しかったぁ✨😁✨

役者さんの特性をフルに活かした演出に、
緻密に絶妙に構築されたストーリーに、
満遍なく散りばめられたクスクスと
ピンポイントで炸裂する爆笑。
そして、
カッコいいアクションっ!

終始ワクワクの連続で、
今回も作・演出の江戸川先生の江戸川マジックを堪能しました。

そして、
それに呼応する演者の皆さんの熱量も最高で、
楽しいひと時を過ごさせて頂きました✨

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