最新の観てきた!クチコミ一覧

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トリオ

トリオ

NonoNote.

シアター711(東京都)

2024/12/18 (水) ~ 2024/12/22 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

歌も有るし、着物も見目麗しいしで観るのが忙しくて面白かったです。

キミと奏でる音色

キミと奏でる音色

SFIDA ENTERTAINMENT

劇場HOPE(東京都)

2024/12/17 (火) ~ 2024/12/22 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

過去チーム観劇
主人公が過去に戻り
今の時代に帰ったはずがーと
時間移動の設定が不透明で
明確な事象があまり感じられず
SF的には今二つな感じでしたが
歌が好きでーという青春群像的な様子は
とても良い感じで表現できてたけど・・・・・
現実でClariS(クラリス)みたいなネット表現から
デビューしたユニットあるから
なんでか路上にて演奏してるのみらしい
主人公には今一つな感じがしたなぁ と

ネタバレBOX

皆で写っている七夕の写真を見て
過去に戻るのだが
設定が曖昧で説得力と説明力に欠いてたなぁと
で過去に戻って不幸を防ぐと
元の時間では いろいろと自分の現実が変わっていて
また不幸があって戻るとーと
時間線が曖昧で なぜそうなるという
疑問が多く出ましたな

ラストは今時間での恋人が
過去に戻って何か主人公に良いことしてくれて
ハッピーになった のだがー
してくれた恋人さん探さない・・・
探すのが続編で制作とかいうのかなぁ
『たかが十年の祭り』

『たかが十年の祭り』

ゴツプロ!

ザ・スズナリ(東京都)

2024/12/18 (水) ~ 2024/12/22 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

最高!今年見た舞台では確実にベスト3に入ります。中国語と英語の字幕いいですね。私は英語の字幕を見ながら観劇しましたが、役者さん、セリフをいっさい間違えることなくしゃべっていてビックリしました。役者さんってほんとに台本通りにしゃべっているのですね… 当たり前かw それはそうと、舞台、ほんと最高でした。最後の最後でわたし嗚咽しました。「このテーマで俺泣いちゃうんだ…」というほど一気に感動のツボに入り涙腺決壊しました。いちおう反戦をテーマにした舞台になるかと思うのですが、こういう戦争をテーマにした舞台もいいですね。『この世界の片隅に』近いものがあるかな…と。ほんとすばらしい舞台で感動しました。素敵な時間をありがとうございました!

私たちはまだまだ平気

私たちはまだまだ平気

Bobjack Theater

上野ストアハウス(東京都)

2024/12/18 (水) ~ 2024/12/22 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2024/12/21 (土) 18:00

役者さんが巧みでストレスなく見られた(大事)お話は語りすぎず方ならすぎずちょうどいい塩梅に感じた。2時間超と正直長いが途中のどうしようもなく面白いだけのシーンでリフレッシュできて最後まで見ることができた。

ネタバレBOX

善意の押し付けではなくとても優しいお話で。希望のある終わり方で個人的に好き
トリオ

トリオ

NonoNote.

シアター711(東京都)

2024/12/18 (水) ~ 2024/12/22 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

3人が舞台を奔放に跳ね回っていて、見ていてとても楽しかったです!こたつや黒電話など、舞美にもすごくときめきました!

昭和歌謡コメディVol.20

昭和歌謡コメディVol.20

昭和歌謡コメディ事務局

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2024/12/17 (火) ~ 2024/12/22 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

これで見納めか~と気負っての観劇でしたが、いつものノリにフツーに楽しめました。

イヨネスコ『授業』

イヨネスコ『授業』

楽園王

サブテレニアン(東京都)

2024/12/17 (火) ~ 2024/12/21 (土)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

この不条理劇、それぞれ別の劇団で3回くらい観てますが、今まで観た中では一番洗練されていましたね。不条理劇に奇をてらっていないというのも変ですが、普通に楽しめました。

キミと奏でる音色

キミと奏でる音色

SFIDA ENTERTAINMENT

劇場HOPE(東京都)

2024/12/17 (火) ~ 2024/12/22 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

タイムトラベル青春群像。タイムパラドックスやパラレルワールドの方向に行っちゃうのは、混乱が生じてどうなのかなと思いますが、なかなかに楽しめました。

トリオ

トリオ

NonoNote.

シアター711(東京都)

2024/12/18 (水) ~ 2024/12/22 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

芸達者な女優さん達が至近距離で大熱演。大いに楽しめました。

BACK FIRE WARS

BACK FIRE WARS

KOTH

中板橋 新生館スタジオ(東京都)

2024/12/17 (火) ~ 2024/12/22 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

Aチーム観劇。STAR WARSオタクの話ですが、STAR WARSファンならかなり楽しめる内容でした(自分はほどほどのファンですが)。ちょっと盛り上がりに欠けるけど。ハニートラップにあったり、カルトに引き込まれたり、オタクもタイヘン。

昭和歌謡コメディVol.20

昭和歌謡コメディVol.20

昭和歌謡コメディ事務局

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2024/12/17 (火) ~ 2024/12/22 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

とても面白かったです!
1部のお芝居は、笑いの中に感動があり、ちょっと涙腺が緩みました。
2部のショーは昭和感満載で、寸劇も歌も楽しめました。
ずっと会場内が温かな雰囲気に包まれていて、素敵な時間でした。
最後に観劇出来て、本当に良かったです!

コワーキングスペース!

コワーキングスペース!

beMyselfプロデュース

in→dependent theatre 2nd(大阪府)

2024/12/20 (金) ~ 2024/12/22 (日)公演終了

満足度★★★★

人はあまり入っていなかったものの、クオリティは高い 演出脚色に島原さんが入っていることをを差し引いても楽しめた❗これからが楽しみです😄

HIROSHI MIKAMI/ HEDWIG AND THE ANGRY INCH【LIVE】

HIROSHI MIKAMI/ HEDWIG AND THE ANGRY INCH【LIVE】

パルコ・プロデュース

PARCO劇場(東京都)

2024/11/26 (火) ~ 2024/12/08 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

12/6 観劇

「祝みぃ子.mp4」

「祝みぃ子.mp4」

人間嫌い

駅前劇場(東京都)

2024/12/18 (水) ~ 2024/12/22 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

きゃぴきゃぴした楽しさに、いつの間にかその裏に潜む暗いものが。。。
初見の劇団さんだが、「人間嫌い」というネーミングは、ブラックかな。
岩井さんは、人の感情の機微を本当にうまく描いている。表面ではなく、人の闇をさりげなく表現できる作家さんですね。
本当に観て良かった!!

クリス、いってきマス!!!

クリス、いってきマス!!!

梅棒

サンシャイン劇場(東京都)

2024/12/01 (日) ~ 2024/12/15 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2024/12/12 (木) 14:00

既成曲に当て振りをして物語を紡ぐスタイル、初期には1曲だけや何曲か組み合わせた短編だったのが長編化してきた頃から8年ぶりに観たがファンタジックな物語にしても使用曲の歌詞の取り込み方にしても大幅に進化していてとても嬉しい。
また、かつて観ていた頃のキャラクターを保ちつつパワーアップしたメンバーに加えて説明不要の生駒ちゃん、オニシスター/鬼頭はるかこと志田こはくの出演にしても800席を超えるサンシャイン劇場での公演にしても「大きく羽ばたいた」感じて感無量。

ミシンとこうもり傘が解剖台の上で偶然に出会ったように美しい

ミシンとこうもり傘が解剖台の上で偶然に出会ったように美しい

Alice Theatre Laboratory

あかいくつ劇場(神奈川県)

2024/12/13 (金) ~ 2024/12/15 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

感想遅くなりました。お話の内容、役者の皆さんのお芝居ともによかったと思います。初めて字幕での観劇でした。演技を見ながら字幕を読むのは、なかなか忙しいですね。シュールな内容でしたが、ラストをどう解釈していいのか少し考えました。海外の作品も機会があれば触れてみたいですね

イヨネスコ『授業』

イヨネスコ『授業』

楽園王

サブテレニアン(東京都)

2024/12/17 (火) ~ 2024/12/21 (土)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

金曜日拝見しました。五年ほど前にこの場所で拝見していたのを思い出しました。不条理劇をきちんと見たのがその五年前でその後色々拝見しましたがまたその時と違って人間の狂喜とか感情の起伏とか表現されて迫力ありましたね。役者の皆さんの力量は申し分なく、今回も楽しめました。

白衛軍 The White Guard

白衛軍 The White Guard

新国立劇場

新国立劇場 中劇場(東京都)

2024/12/03 (火) ~ 2024/12/22 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

ロシアの2月革命終了直後、ウクライナ・キーフを舞台とした白衛軍(第一次世界大戦時の三国協商で手を結んだドイツを
後ろ盾とする旧ロシア帝国の軍人たち)、ボルシェビキ(レーニンをトップとして2月革命を成功させ、ロシア全土における
ソビエト勢力の伸長を図る共産主義者)、ウクライナ人民共和国(シモン・ペトリューラを首班とするウクライナ民族主義者の
軍団)の三つ巴を描いた大河作品だが

実際のところはみんなして農民を中心とする庶民からの略奪、何のために行われるのか殺し合いの意義が分からない戦闘、
移ろいやすくあやふやな人々の支持を後ろ盾にしているという3点で、ほとんど似たり寄ったりの3勢力で、そこがロシア語
圏以外の鑑賞者の分かりにくさを増しているようにも思う。

もちろん、そういうふうにみせているのは、こうした勢力からなるべく中立でいようとしたと公言している作者ブルガーコフ
(白衛軍側の軍医として参戦していた)の意図だし、現にスターリンは本作を赤軍の偉大と白軍の没落として読み取って称賛
していたといい、その意味で読みが重層的な作品だなと思う。

日和見主義的な態度に終始するドイツ軍、大勢を見捨てて逃亡する上層部など、敢えて滑稽に皮肉めいて描いている部分も多々あり、
笑いも多いので事前に配布している人物相関図、またはこの頃のウクライナやロシアに関するwikipediaあたりザラッと見とくだけで
すっと入っていけるかと思われます!

ネタバレBOX

ウクライナ出身で母親もウクライナ人であるノーベル文学賞作家、スヴェトラーナ・アレクシエーヴィッチに「戦争は女の顔を
していない」「ボタン穴から見た戦争」という有名な聞き書き作品がある。

これは第二次世界大戦を舞台にしているので、厳密には本作と直接関係ないのだが、ひとたび戦いが起こると「そこは大人の
男たちの台頭する世界で、女や子供というのはただの添え物でしかない」という現実だけがある、という意味ではものすごく
同じ状況だなと思った。

一番象徴的なのは、トゥルビン家の長女イリーナと次男ニコライ。前者は男ばかりとなった家の中で紅一点となり(当然ながら
戦場で女性が果たす役割はほぼ無い=存在しないようになる)、家の中のことを一手に引き受けつつ、男性たちからひたすら
憧れと詩や歌を捧げられることとなり(おそらくだけどフェミニズム批評では、戦争という男性的なものにおいて、女性は
ミューズ化されるという形で指摘されるのではないかとみられる)、

後者については、ただただ無邪気にロシア帝国の偉大と戦場での活躍を信じていた少年だったはずが、長男の白衛軍大佐
アレクセイの眼前での死、共和国軍を自ら射殺しまた負傷させられたことで、常に爆発音におびえ続けるPTSDで半分廃人
状態となった「抜け殻」になってしまったことが、

古今東西、ありとあらゆる歴史書や文学作品などで数限りなく描かれた戦争の姿をここでも描き出しているな、と。
それはそれはビックリしてしまうほど忠実に。

舞台はすでにいわれているように1F客席の半分を潰して、大掛かりな回転セットを仕込んでいるが、演出自体は
オーソドックスなもので、それが逆に「冷たいリアリズム」を強調していたように思う。

個人的には序盤の家のセットがせり出す前の不穏な脈動音(この作品、先に触れた爆音とともに直接的な残酷描写を
避ける代わりに音の演出がだいぶ使われ、また効果を上げていた)と、氷が吹きつけて凍りついたように仕立てられた
舞台両脇の柱が特に焼き付いています。
色彩組曲 ~七人の息子と灰色夜想曲~

色彩組曲 ~七人の息子と灰色夜想曲~

X-QUEST

インディペンデントシアターOji(東京都)

2024/12/18 (水) ~ 2024/12/22 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

面白かったです!
母の葬儀に集まった7人の息子たちの真相とは・・・。そうだったのか・・・
兄弟の名前の色を使った衣装が素敵でした。入り乱れての殺陣シーンはドキドキです。
シン・ラジオ体操はぜひNHKに売り込んでください。若者たちもまたラジオ体操やるようになると思います!

ネタバレBOX

え?お父さん役はてっきり平野さんかと思っていたのでしたが、亡くなったお母さんの年齢と息子たちと過ごした年月を考えると、そういう感じになりますかね。もっとも実年齢通りの兄弟役ではないですが。
お母さんが息子たちと暮らしたという年月、本当は全てお母さんの物語の中だということを考えると泣けました。
ミシンとこうもり傘が解剖台の上で偶然に出会ったように美しい

ミシンとこうもり傘が解剖台の上で偶然に出会ったように美しい

Alice Theatre Laboratory

あかいくつ劇場(神奈川県)

2024/12/13 (金) ~ 2024/12/15 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

鑑賞日2024/12/14 (土) 14:00

 主人公の会計士Yによる狂言回しに導かれて、ロートレアモンの『マルドロールの歌』やホフマン的禍々しくも歪でカオスで不穏な悪夢的世界がモチーフになっていて、怪奇幻想エログロナンセンスな世界を綺麗に耽美に、美しく描く寺山修司的というよりかは、個人的には唐十郎的な気持ち悪さと妙な生活感、悪夢が現実を侵食してくる感じがフィットしているように感じた。
観れば観る程どんどん日常から悪夢でしかない非日常で、恐怖と戦慄、鮮血不健康なエロス、不条理しかないのに、魅せられ、引きずり込まれ、いつの間にか劇世界の主人公になって追体験しているような錯覚を呼び起こし、引き込まれ、時間や空間を忘れ、現実、今いる場所や国、自分が住んでいる場所さえも忘れるほど衝撃的だった。

 この劇はまた一言で言えば、大人のメルヘンというか、悪夢的な不思議の国のアリスなんじゃないかと感じた。
 
 また、終演後のトークショーの際に聞き手の人が、この劇は香港の言論弾圧、デモ弾圧、思想や政治信条の弾圧といった民主主義に逆行した現状も暗に作中に含まれているんじゃないかというようなことを香港の劇作家に聞かれていた。
しかし、個人的には、それは違うんじゃないかと感じた。そんな新劇的なメッセージを露骨にまたは分かりやすい形で劇中に含ませるのであれば、こんな説明し難く、観客を引きずり込み、舞台と客席との間がなくなり、主人公に感情移入していくような、それでいて複雑で、形容し難い劇にはならないと感じた。
 それに政治的メッセージがそんなに強固だとどこの国でも上演できるとはならないはず。しかし、この香港の劇作家は香港国内に留まらず、中国の北京や上海、台湾の台北、さらに他のアジアやヨーロッパ諸国まで縦横無尽に公演し数々の賞を受賞をしていることを考えれば、あえてメッセージ性をうやむやにし、幻想怪奇エログロナンセンス劇にしたてたことの意味は大きいんじゃないかと考えた。

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