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舞台版うしおととら 第44弾 第47章「不帰の旅」第48章「混沌の海へ」

舞台版うしおととら 第44弾 第47章「不帰の旅」第48章「混沌の海へ」

シアターOM

シアターOM(大阪府)

2016/06/23 (木) ~ 2016/06/26 (日)公演終了

満足度★★★★

高津アトリエのファイナル!!!!
シアターOMの高津アトリエの The ファイナル!!!!
高津シアターでの最後の公演「うしとらブロジェクト」を観てきました!
マエセツ45分!
エンディング含め公演時間3時間!
サービス満点、いつもながら愉しいです。
これで1500円は安い!

で、物語というと、フライヤに「秋葉流死す!」との記載ですが、何と、次回に持ち越し!
若干肩すかしを食らいながら、次回の楽しみが増えました!

七月大歌舞伎

七月大歌舞伎

松竹

歌舞伎座(東京都)

2016/07/02 (土) ~ 2016/07/26 (火)公演終了

満足度★★★★

昼の部
じっくり時間をかけての盛衰は歌舞伎の通しならでは。流星では猿之助の踊りのうまさが秀逸。

stroll

stroll

創作集団Alea

シアターシャイン(東京都)

2016/07/07 (木) ~ 2016/07/10 (日)公演終了

満足度★★★

だめのスパイラル
ダメ×ダメ=すげーダメでした。お互いを傷つけあうう負のスパイラルでした。

ネタバレBOX

熱演のひととそうでないひとの差にすこし違和感がありました。
ソース焼きそば

ソース焼きそば

劇団おおたけ産業

北池袋 新生館シアター(東京都)

2016/07/09 (土) ~ 2016/07/10 (日)公演終了

満足度★★★★

織姫と彦星は夫婦。
赤い糸の輪廻転生。
生まれ変わっても、時代が変わっても、必ず運命の人を手繰り寄せる。
多少荒っぽく展開ありきなところはあったものの、
物語の着想も構成もなかなか面白かった。
父と娘の今時な関係性と軽いながらも信頼感のある会話も良かった。
シンプルな小物と照明だけのセットは、
役者さんの演技力も問われる難しい設定だと思いますが、
みなさん良かったです。



ネタバレBOX

運命の赤い糸は輪廻し、二人の生まれ代りを引き合わせる。
糸が二人を絡めるのか、二人が互いを認識するためのアイテムなのか
ちょっといい話に帰結するための無理矢理感がちょっとしたかも。
これがわがままなのか?
父親、娘、ライオン、いい役者さんがそろって、
気持ちのよい時間を感じられました。

ただ、せっかくのタイトルキーアイテムである「焼きそば」が
カップめん丸出しなのは残念。お祭りの屋台の味をみせてほしかった。
ラストダンス

ラストダンス

国分寺大人倶楽部

シアター711(東京都)

2016/07/06 (水) ~ 2016/07/12 (火)公演終了

満足度★★★★

解散
面白い。105分。おまけ演劇10分位。

ネタバレBOX

岳人(加藤岳史)…117のオーナー。色々試行錯誤し経営建て直しを図るが2016年夏、閉館となる。
龍範(後藤剛範)…バイト。亮介のネーミングライツ話にのる。
裕太(河西祐介)…バイト。沙希子と付き合うも、里子と浮気し別れる。
沙希子(大竹紗絵子)…バイト。裕太の浮気に気づく。内川とちょっといい感じだった。
竜二(林竜三)…117の元オーナー。岳人の父。引退後、認知症を発症する。妻にプロポーズした日をシアター名につけた。
奈美子(藍屋奈々子)…竜二の娘。岳人とともに経営を行うが、発展的な岳人のやり方に懸念を示す。
綾香(望月綾乃)…岳人の妻。妊娠するも出産まで漕ぎつけられなかった。後に子持ちの人と再婚した。
亮介(松本亮)…龍範の悪友。刑務所帰りで保育士となった。ネーミングライツの金を持ち逃げした。その後、死亡した。
エイミー(えみりーゆうな)…亮介の彼女。フィリピン人。亮介の棺に岳人から託されたミニ四駆を入れる。
内川(前田昴一)…画家。117で個展を開き、コラボった里子と結婚する。
里子(笠井里美)…歌手。裕太と浮気しつつ内川と親しくなって瀬戸内海へ移住した。

会場の711を彷彿させる、シアター117が舞台。映画だけでなく色々とやって演劇の会場まで手を広げる(広げざるを得ない)が、終に閉館するまでを描く。
プロローグで竜二の引退を祝い綾香の懐妊を喜び、明るめなトーンで始まるも、愛憎とカネで次第にどんよりしていくという流れ。閉館になって片付けをする際に、微妙に再生感もありつつエピローグ?に突入し、117が生まれる日の二人を描くという構成。過程があってこそではあるけど、終わりと始まりに印象深さを置いた感じで、まとまり感のある舞台だった。

花まる保育園シアター117ネタは、けっこうウケてた。王子小劇場が閉館しないといいなと思う。
あまけ演劇は相変わらずバカでシモネタな感じ。「ダルビッシュ沙絵子」は毎回同じ名前なのかな。
夕暮れ社 いなもり支店『ちょっと待って、エントロピー!!』

夕暮れ社 いなもり支店『ちょっと待って、エントロピー!!』

公益財団法人広島市文化財団 アステールプラザ

JMSアステールプラザ 多目的スタジオ(広島県)

2016/07/07 (木) ~ 2016/07/08 (金)公演終了

満足度★★★★

コミュニケーションは特別なもの。
京都弁?関西弁?が印象的で、三人それぞれが周りに良くいるようで、でも個性的で、女性らしい舞台で良かったです。
やはり、三人芝居は一番シンプルで最強ですね。

ふつうににある、人とのコミュニケーションは、実は特別なものだということを感じさせてくれました。
音のある世界も、ない世界も、人と繋がっていれば、それだけで温かいなと。。

面白かったです。

ネタバレBOX

わたしは夏でも鍋をガンガン食べるので、少し耳が痛かったです(笑)
「火學お七」~ある都市の熾火の記憶~

「火學お七」~ある都市の熾火の記憶~

おででこ

こまばアゴラ劇場(東京都)

2016/07/08 (金) ~ 2016/07/10 (日)公演終了

満足度★★★★

中抜き

ネタバレBOX

赤線廃止前夜の娼婦たちの悲しみ、情念を、お七を題材に今日的要素も取り入れながら描いたような話。

赤線が廃止されても娼婦が帰れない理由として実家が立ち入り禁止地区というのがあり、ドキッとしました。

ただ、商店街の一部が燃えて大型開発を目論む商店街のおっちゃんたちが笑うというシニカルコメディシーンで終わるのを見ると、長々と女の情念を演じていたのは何だったんだという気がしました。
stroll

stroll

創作集団Alea

シアターシャイン(東京都)

2016/07/07 (木) ~ 2016/07/10 (日)公演終了

満足度★★★

ダメはダメを呼ぶ・・・
初見の劇団だと思っていましたが、2014年9月公演の「Libido」を観ていました。

さて、“ダメな男女のダメな恋愛”を描いた本作。

『どうか彼らを笑ってあげて下さい。そこにしか救いはないから・・・多分。』
というコピーがあるが、

自分を正当化するための“自己欺瞞”や、相手を思いやらない“自己中心的”な言動など、傍から見ると“笑える”を通り越して“イライラ”するんですね。

そういった意味では、よく出来た作品だと思います。

ただ、全体を通してテンポの変化に乏しいというか、各シーンが間延びしているというか、2時間という上演時間はちょっと長いように感じました。

束芋 x 森下真樹 映像芝居「錆からでた実」

束芋 x 森下真樹 映像芝居「錆からでた実」

映像芝居「錆からでた実」実行委員会

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2016/07/08 (金) ~ 2016/07/10 (日)公演終了

満足度★★★★

束芋の三次元
束芋のインスタレーションが立体化した作品。
そういう見方をすれば面白かったのだと思う。
だから、ファンにとっては素晴らしい作品なのだと思う。

私はファンではなく、現代アート作家がどんな舞台を創るのか、演劇系の人にはできないような世界を創り出してくれるのではないかと過剰に期待してしまったため、もの足りなさが残った。もちろん、映像の使い方などは秀逸だったけれども。

音楽も面白かった。

海から来た人

海から来た人

机上風景

cafe&bar 木星劇場(東京都)

2016/07/08 (金) ~ 2016/07/10 (日)公演終了

満足度★★★★

楽しめました
ビール片手にほろ酔い気分でまったりと観劇。多少ホラーが入ったファンタジーで、今風のKWAIDANってやつですかね。作りがしっかりしているので、安心して観ていられました。

羅馬から来た、サムライ 名古屋公演

羅馬から来た、サムライ 名古屋公演

THE REDFACE

愛知県芸術劇場 小ホール(愛知県)

2016/07/08 (金) ~ 2016/07/10 (日)公演終了

無題
新作でした。

初めて「THE RED FACE」さん作品でしたが、
楽しかったですよ(*^-^*)

東京公演も、見に行きたいくらい
楽しいと最後は、少し泣けちゃう舞台です。

アイバノ☆シナリオ

アイバノ☆シナリオ

BuzzFestTheater

ザ・ポケット(東京都)

2016/06/08 (水) ~ 2016/06/12 (日)公演終了

満足度★★★★

どんでん返し?
おお、これはちょっとしたサスペンスだったのですね。なるほどー。

脱出前夜

脱出前夜

The Stone Age ブライアント

【閉館】SPACE 雑遊(東京都)

2016/06/22 (水) ~ 2016/06/26 (日)公演終了

満足度★★★★

やるせないですね
贖罪の話なのかな。注意一秒怪我一生じゃないけど、この代償は痛い。とても丁寧な作りで、リアルに響いて、身につまされます。

ゴーゴーボーイズ ゴーゴーヘブン

ゴーゴーボーイズ ゴーゴーヘブン

Bunkamura

Bunkamuraシアターコクーン(東京都)

2016/07/07 (木) ~ 2016/07/31 (日)公演終了

満足度★★★★★

はちゃめちゃ冒険活劇
現在の国際情勢やエンタメ業界の裏側、禁断のエロス♡、猟奇趣味がミックスされた毒々しいステージを3時間た〜っぷり堪能。コクーンは座席がいいので、長時間座っててもお尻があまり痛くなりませんね。

第16回公演『大人』

第16回公演『大人』

劇団天然ポリエステル

中野スタジオあくとれ(東京都)

2016/06/30 (木) ~ 2016/07/03 (日)公演終了

満足度★★★★

楽しめました
劇団事務所(?)のゴッチャなセットは現代風アングラテイストで期待が高まります。さりげない「ズゴック」の張り紙に感激(ガンダムのMS中ではこれが一番好きなのです)。芝居の方も、キャラがみんな立っていて、独特の濃いカンジが実にイイ。まったりと楽しめました。

コメディカルナイト

コメディカルナイト

劇団クロックガールズ

新宿シアターモリエール(東京都)

2016/06/08 (水) ~ 2016/06/12 (日)公演終了

満足度★★★

後半はかなりシリアスに・・・
イントロはともかく、前半はかなりグダグダでしたね。それでも後半はかなりシリアスな展開になってきて、いろいろと考えさせられました。

あやと見たユメ

あやと見たユメ

法政大学Ⅰ部演劇研究会

法政大学市ヶ谷キャンパス外濠校舎多目的室2番(東京都)

2016/07/10 (日) ~ 2016/07/13 (水)公演終了

満足度★★★★★

観るべし!
 法政大学のⅠ劇の舞台を拝見するのは2度目であるが、今回も期待を裏切らない舞台になっている。

ネタバレBOX


というのも舞台美術が、実に良く作品内容と連関している点を先ず挙げておきたい。機能的で合理的なレイアウトによって、役者陣の演技する時空間が無駄なく按配され、平安時代と近未来を巧みに繋いでおり、センスの良さ、バランスの良さが際立つ。床面に描かれた幾何学的な文様や抽象度の高い文様、幾何学的ではありながらも伝統的な意匠を纏った文様、更に出捌け口3か所の内、舞台正面中央のものには、階が2段組まれ、殿上人など高位の貴族・貴人の住処を暗示し象徴的に示している点も見逃せない。この出捌け口に限って天井から簾が下ろせるようになっている工夫も見事であり、この下手の壁面には丸窓が描かれジャポニスムの特徴を示している。因みに関孝和の和算のレベルの高さは、当時世界でトップクラスにあった。円周率の小数点以下の桁数表示では確か同時代の世界でトップであったというような話を耳にしたことがある。近未来のラボの様子は、無論、平安時代のイマージュに対置されているのだが、こちらは、誰が見てもすぐそれとわかるから、ここでは、詳説しない。床の文様は、出演者達自身によって描かれているようであるが、技術的にも高い評価ができるものである。
 シナリオも良い。前作「巣鴨監獄冀望王」(2016.3月上演)を観て以来、イチゲキのファンになったが、特定の作家が居る訳ではない。各公演ごとに希望者が作品を作り上げてゆくスタイルだからだ。従って毎回作品テイストは異なり参加メンバーも変化する。然し作品の質は頗る高い。今作でも描かれているのは、永遠に見紛う長い時の流れにも耐えるだけの命懸けの恋物語であり、その切実さ、哀れ、ヒトと異形のものとの争闘という形を採った政治など非常に本質的で普遍的なテーマを平安時代と近未来という2つの時代往還で見事に描き出しており、演出・演技のレベルも高い。政作スタッフの対応も実に良い。若い学生さんらしい真摯な態度も気に入った。(ネタバレに関しては、陰陽師と九尾の狐の戦いに於いて陰陽師の翳す正義が、本質的な罪を持たぬ異形のものの征伐・排除という形で表現されているのだが、これを深読みすれば、為政者が民の不満を逸らす為に異形のものを敵に仕立て上げ、これを征伐することによって民衆のうっ憤を晴らし、己の為政者としての正当性を担保する為の政治だと解釈することができる。それ故にこそ、九尾の狐である”ふう”、その化身である玉藻の前や”あや”の恋が鮮烈な哀れを催すのである。と同時に既に2つの時代、平安及び近未来を生きた命懸けの恋が、普遍性という永遠を獲得していると言えるのだ。)
 
パラサイトパラダイス

パラサイトパラダイス

ワンツーワークス

ザ・ポケット(東京都)

2016/06/23 (木) ~ 2016/07/03 (日)公演終了

満足度★★★★

身につまされます!
パラサイトの話はホントひとごとではないなー(小生、パラサイト予備軍の高校生と大学生の3人の倅あり)。実にリアルで、これまでに観たワンツーワークスの作品の中では一番感情移入できました。

耳ガアルナラ蒼ニ聞ケ~龍馬ト十四人ノ志士~

耳ガアルナラ蒼ニ聞ケ~龍馬ト十四人ノ志士~

企画演劇集団ボクラ団義

あうるすぽっと(東京都)

2016/07/06 (水) ~ 2016/07/10 (日)公演終了

満足度★★★

耳があるなら蒼に聞け
「歴史がわからなくても優しく見られる」とのことでしたが、登場人物が多いし池田屋と近江屋が出て来るし、よく分からない女性も出て来るしで長かったです。耳はあるけど蒼に聞いたら教えてくれるんでしょうか?

「初級革命講座飛龍伝」「あゝ同期の桜」

「初級革命講座飛龍伝」「あゝ同期の桜」

★☆北区AKT STAGE

北とぴあ つつじホール(東京都)

2016/07/07 (木) ~ 2016/07/10 (日)公演終了

満足度★★★

ニッキ色。

つか作品の熱さと泥臭さをあまり感じられなかった。
ニッキな演出を感じました。
笑いもあり、つか作品を初めての観る方にはよいかと思います。

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