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「ごはんと祭」

「ごはんと祭」

ごはん部

駅前劇場(東京都)

2016/08/15 (月) ~ 2016/08/21 (日)公演終了

満足度★★★★★

【B日程】楽しい米騒動でした
開演1時間前から受付開始、開演30分前から開場。

「受付開始から15分間のうちに手続した人から抽選で1名に
チケット代キャッシュバック」
という太っ腹企画あり、グッズ付きの豪華な升席あり、
開演まで舞台セット撮影OK。
ごはん部のお二人(?)が開演ぎりぎりまで劇場内にいて、
客入れBGMのリズムに合わせてウチワをたたいていたり、
観劇諸注意などをくだけた言葉で言っていてときどき笑いが起き、
開演する前から和やかな雰囲気でした。

上演時間は100分くらい。
どの団体も「ごはん」というキーワードが含まれているのは共通でしたが
様々な色合いで、楽しかったです。

当日パンフレット表紙の絵がかわいくて、
グッズになっていてうれしかったです。


以下は自分のツイートの転載。

ネタバレBOX


ごはん部は最初と最後に上演のサンドイッチ方式。
初っぱなから盛平さんのうっとりどや顔っぷりに笑ってしまった。
「せっぷく♪」とか、
あの突っ込み入れ足りないヌケヌケとした世界観、スゴい好き。
なのに心情を感じちゃうんだよなぁ。
後半の展開で「ええええっ!?」って
劇場が静かにどよめいた(と私は思ってる)あの瞬間が、すごく楽しかった。
ある意味、開演前から種まいてた感(笑) 
疑問符浮かべるタイミング、巧すぎ…! 
そして、せりかちゃんの鞄(×2)可愛い。 


ウミダはある意味ごはん部よりごはん部の話(笑) 
前園さんがどこまでもどこまでも自由っぽくてやかましくて、本当に女の子。
壁際の言い訳(?)最高。
対する海田さんも、どこまでが台本なんだろうってくらいに。
リアルにお腹すく。


ピヨレボは「こ、これが噂のピヨレボか…!」って思った。
正直、ゆるい手作り感あるつくりなのに
段々と熱量にひっぱられてしまう楽しさ。
衣装替えたくさんで目が楽しい。
macoさんの華が格好よくて、特別ゲストみゆぅつー可愛すぎ。
細胞がそもそも彼女の形だったってのは
玄米さんの脳が常に思ってるものがそれだったってことなんだろうか。
劇中で玄米さんそういう反応はしてないから、
メタ的な考えなのかもしれないけど。
なんかそう思うとめっちゃ愛しいな。


あひるなんちゃらは
話通じない系特有の間が上演順的にちょうど良かった。
3人っていう微妙な人数での「普通」のゆらぎが楽しかったなぁ。
サムのくだりは、アレをやってなくても
「アイツだな」って知ってるくらいだから…スゴい文化だ。


スリー・ハンドレッド・ミリオン

スリー・ハンドレッド・ミリオン

Q商会

新中野ワニズホール ( Waniz Hall )(東京都)

2016/08/19 (金) ~ 2016/08/21 (日)公演終了

満足度★★★

面白いのに...勿体無い【B】
昭和の3億円事件をモチーフにした劇を創作する、その作家の脳内物語。その創作に妄想が入り、想像のキャラクター達を解き放ち勝手に動き出す。作家と作家が作り出した相棒「お岩ちゃん」が物語を進める。
この物語の本筋は、ショートコントの繋がりが除々に物語の全体像を表す。その姿はジクソーパズルのようにピースがピタッと填(は)まり、辻褄が合う訳ではないが、千切り絵のような味わいのある物語が出来上がってくる。
(上演時間1時間30分)

ネタバレBOX

舞台は、うしろの壁が鉄扉(円道路鋲のような打ち)のようで固いイメージであるが、そこで繰り広げられる話は、コント&コントという柔らかいもの。
梗概...作家のところに新作のオファーが来る。そのオファーは 「三億円事件」(1975年12月)の真相を突き止めるというもの。 未解決事件の真相を突き止めるため、想像のキャラクターを解き放つが、思いも寄らない”真相”に辿り着く、というもの。

まず3億円事件の概要を映像で説明し、その背景に独自の解釈を付ける。虚実綯い交ぜのような面白さがある。それは3億円事件の犯人は警察内部の仕業、というよりは警察組織そのものが犯した事件とする。そして有名なモンタージュ写真...それを使った捜査は、反社会的勢力(暴力団等)や学生運動家の取り締まりに利用したという。疑惑に思われた事柄を笑いに包み込みながら鋭く描く。さらにフリーメイソンが暗躍しているという壮大な物語である。
また、別の誘拐事件を作り、その身代金3億円であることから2つの”3億円事件”を絡ませミステリー風に展開していく。さらにグリコ・森永事件(1984・1985年)も取り上げる。観客を飽きさせない工夫や伏線をコントに用いるなど、観せ方は巧みである。バラバラのコントが千切った色紙を貼り合わせるように彩りを増し、その手作り感にぬくもりを感じる。稚拙だと思っていたコントがしっかり計算され繋がっていく様は見事であった。

なお個人的には、次のシーンは好まない。
グリコ・森永事件を扱っていることから、1粒キャラメルを噛み、それを次々他の人へ噛み渡す。その口から口へ、...気持ち悪い。また舞台(板)でキャラメルを踏んで、それを口に入れる。過度に不衛生(汚い)で、品がない演出は好まない。この観せ方でなくても笑わせることが出来ると思うが。
因みに、チラシには「『下品ほっこり』コント演劇」とある。
実に残念な公演になったと思う。

次回公演を楽しみにしております。
BENT ベント

BENT ベント

パルコ・プロデュース

JMSアステールプラザ 大ホール(広島県)

2016/08/14 (日) ~ 2016/08/14 (日)公演終了

満足度★★★★★

人としての崇高さを感じました。
途中休憩の2幕もので、 3時間弱の舞台って分かっただけで、 集中できないので、もう観る気が失せるのですが。。これがなかなか。。

2幕目からは、佐々木蔵之助と北村有起哉のほぼ二人芝居なのですが、これがもう役者力から来る圧倒的な迫力で、ほんとに魅せる魅せる。。

ふたりのラブシーン?は舞台装置、照明とも相まってほかでは観た事がないくらい美しく、最後は人としての崇高なさまを見せられたようです。

2016ヒロシマの孫たち

2016ヒロシマの孫たち

公益財団法人広島市文化財団 アステールプラザ

JMSアステールプラザ 多目的スタジオ(広島県)

2016/08/06 (土) ~ 2016/08/07 (日)公演終了

満足度★★★★

8月6日に観れて良かったです。
8月6日に、この作品を観れたことが、
自分にとってほんと良かったと思います。。
みなさん、一生懸命でした。。

母と惑星について、および自転する女たちの記録

母と惑星について、および自転する女たちの記録

パルコ・プロデュース

JMSアステールプラザ 大ホール(広島県)

2016/08/09 (火) ~ 2016/08/09 (火)公演終了

満足度★★★★

三姉妹のロードムービー的舞台。。
母の記憶からなかなか離れられない三姉妹のロードムービー的舞台。。って感じですかね。
当て書き?なのかなと思うくらい、三姉妹の個性を過去の出来事や使うツール等で分かりやすく上手く描いてて、ノスタルジックでもあり、意外な展開もあり、話にすっと入って行けて面白かったです。

やはり母親ものの話には弱いし、そういうひとの少し弱いところを上手くついてくるなぁと思ったりも。。

パルコ・プロデュースで活躍してた三姉妹が思いのほか良くて楽しめました。(志田未来さんは少し声を張りすぎて聞き取りにくいなぁ・・と思うところもあったけど、意図的なんだろうな。。)

ネタバレBOX

斉藤由貴さんも良かったけど、母親役が彼女じゃなかったら、もっとシリアスになったのだろうな。。とふと。それが良い方に見えるのかは分からないけど。。
風は垂てに吹く

風は垂てに吹く

テトラクロマット

吉祥寺シアター(東京都)

2016/08/18 (木) ~ 2016/08/23 (火)公演終了

満足度★★★

風は垂てに吹く
吉祥寺シアターの高い天井から奥行きまで使った舞台装置や、モーニンググローリーに見立てた布の使い方など演出はとても良かったです。しかし、演出でこうと言われたら役者はそうやると思いますが、あれは結構負担なのではないでしょうか?いや、プロにはなんてことないんでしょうか?なんだか大変そうだなと思ってみてました。生と死 朝と夜のハザマの世界のお話だったと思いますが、詰め込み過ぎて中途半端な感じがしました。シャボン玉は「風 風 吹くな シャボン玉飛ばそ」ですから。

歌謡倶楽部 艶漢

歌謡倶楽部 艶漢

CLIE

サンシャイン劇場(東京都)

2016/08/19 (金) ~ 2016/08/21 (日)公演終了

満足度★★★★★

歌謡倶楽部艶漢
楽しかった!!本編あっての歌謡倶楽部、原作を知っていたらもっと楽しいかもとコミックを買いました。DVDが届く前に読んでおこうと思います。同時期に開催された「艶漢ワンダーランド」も尚先生の作画の様子の映像や原画を見ることができて良かったです。

法師ノ旅 空ノ彼方

法師ノ旅 空ノ彼方

直也の会

シアターX(東京都)

2016/08/17 (水) ~ 2016/08/21 (日)公演終了

満足度★★★★★

壮大!
書くのが遅くなりまして申し訳ないです。
『空ノ彼方』→『法師ノ旅』の順で観ました。
1本ごとでも話は完結してますが、2本両方観ていろんなことが繋がっていくという、本当に壮大な舞台。
どちらもいろんなことを考えさせられる舞台。
特に法師の方はお衣装も舞も素敵でした。
両方1回ずつしか観ることができなかったのが残念です。

ナイゲン(2016年版)

ナイゲン(2016年版)

feblaboプロデュース

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2016/08/11 (木) ~ 2016/08/22 (月)公演終了

満足度★★★★★

何度観ても面白い
違う角度で2回観ました
アガリスクエンターテイメント版も含めて、もう10回以上観てるのに、まだまだ面白い。キャラクターの作り方や役割、会話や関係性に散りばめられた伏線。とにかく台本が素晴らしく、それに負けず演じる役者さんたちのパワーも素晴らしかった。今後も夏の恒例公演となってほしい

ネタバレBOX

本家アガリスクエンターテイメントとの違いについて
まず、オープニングアクトとしてペットボトルを使ったアクションが追加
役者陣も若い役者が多かったので(現役高校生も!)より舞台設定である高校生の会議という部分ではリアリティが増した
脚本自体に大きな違いはないが、おばか屋敷がツーステップを踏んで説明したり、それぞれの解釈での演技になっているので受ける印象はだいぶ違った
終盤のどさまわりと花鳥風月のやりとりもだいぶ印象が異なった
そして一番の印象の違いといえば、監査。アガリスク沈さんの動じない手強い機械のような監査も良かったが、二宮さんの監査は時折溢れ出る人間らしさが魅力的で、機械というよりアンドロイドといった感じ。
海のYeah!のトイレのくだりでの規則説明時のやりとりも、直前のミニスカサンタの復讐的な感情が見え隠れして非常に良かった。
また、終盤の「誰か私を説得して」からの監査無双も素晴らしく、「監査萌え」なる概念を新たに紡ぎだした二宮咲さんに拍手を送りたい
石ころとテイラー・スウィフト

石ころとテイラー・スウィフト

DanieLonely

Cafe Slow Osaka(大阪府)

2016/08/06 (土) ~ 2016/08/07 (日)公演終了

満足度★★★★★

こんな友達、何人いるだろう?
こんな友達、何人いるだろう?
何時もながらの男4人の友情物語。
DanieLonelyさんを拝見する度に、田舎の友を想いだし懐かしい気持ちにさせてくれます。

天涯孤独の亡くなった友から、残された友人達へのメッセージ。
友に対する…、その…のために、友はアメリカへ。

ラストほろっと!

ジプシー 〜千の輪の切り株の上の物語〜

ジプシー 〜千の輪の切り株の上の物語〜

ことのはbox

武蔵野芸能劇場 小劇場(東京都)

2016/08/18 (木) ~ 2016/08/22 (月)公演終了

満足度★★★★★

楽しかった。本当に楽しかったです。
千秋楽!観てきました。生きるものの命を繋ぐ。普遍的なテーマは若夫婦の感情の対比とジプシーの真の自由の世界を求める姿で表され、改めて今の自分を見つめ直す良い機会となりました。構成としてもコミカルとシリアスが絶妙にマッチして1時間50分があっという間に過ぎました。ただ、ジプシーが鳥であることが判るシーンと若夫婦が鳥について行くシーンには演出的な一工夫があればと思いました。トクさんが逝くシーンには泣けました。カンさん役の原さん、コンビニ店員の玉岡さん、監督の楢崎さん良い味出していました。そして、透き通った声の新田さんと矢嶋さんの掛け合いからの最後のシーンは清々しい終わり方になっていました。大平さんと矢嶋さんのシルエットは本当に奇麗でした。

ナイゲン(2016年版)

ナイゲン(2016年版)

feblaboプロデュース

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2016/08/11 (木) ~ 2016/08/22 (月)公演終了

満足度★★★★★

ナイゲン
かなりおもしろかったです。

ネタバレBOX

20時スタートで終了時刻が遅いのに、見終わった後の心地よさは格別でした。登場人物が13人もいるのですが、みんな印象に残るくらい個性がよくでていました。熱のこもった非常に熱い内容でした。最後の結末もいいですよね。スマートでもなく、違和感もなく。そして、ひとりひとりの味がいいのです。
エリザベート

エリザベート

東宝

博多座(福岡県)

2016/08/06 (土) ~ 2016/09/04 (日)公演終了

満足度★★★★

8年ぶりに「エリザベート」。
キャスト・舞台美術・衣裳は一新されたということで観に行ってきましたが、ナンバーの「最後のダンス」は聞き応えがありました。
本日のエリザベート、ビブラートはわかるのですが、歌詞がこもって聞き取りにくかった気がします。
アンサンブルとトートダンサー総出演の振り付け、上から見るとよくわかります。俯瞰で観られていいところですね。

土木座

土木座

guizillen

【閉館】SPACE 梟門(東京都)

2016/08/17 (水) ~ 2016/08/21 (日)公演終了

満足度★★★★

楽しめました
ガテン系ファンタジー・コメディ。不思議な世界観でしたが、なかなかに楽しめました。

オールドアクターズソング

オールドアクターズソング

THEATRE ATMAN

シアターシャイン(東京都)

2016/08/18 (木) ~ 2016/08/21 (日)公演終了

満足度★★★★

笑えるチェーホフ
チェーホフの原本を知らないので、どのくらい脚色されたのかわかりませんが、不条理なコントのような感じがして、ニヤニヤと笑えましたね。

「ORI.×ORI.」-「たゆたう」

「ORI.×ORI.」-「たゆたう」

重惑[omowaku]

東中野バニラスタジオ(Vanilla Studio)(東京都)

2016/08/19 (金) ~ 2016/08/21 (日)公演終了

満足度★★★

試みは良いが…
初見の劇団、本公演で東京進出を果たしたそうである。さて舞台セットは、スタジオ出入り口とは反対側の壁際に作り演技スペースを大きく確保する。
本公演は、「ORI.×ORI.」 「たゆたう」の2本立で、その間に5分間の休憩がある。この2作品の描き方はまったく異なる。1本目は実際にな考えにくいが、現実感あるもの。2本目は寓話、お伽噺のたぐいの空想話で、非現実的な世界観のもの。脚本・演出の井岡森愛 女史によれば「作風も演出も異なる短編だが、それはまだ形のないわたしの祈り」だという。創作の引出しの多さ、その実験的な試みに”関心”した。
(上演時間1時間30分 途中休憩含む)

ネタバレBOX

舞台セットは、椅子が数脚あるのみ。客席は床面に座布団、両側の壁際にboxクッションがいくつか。壁を背もたれに出来るためクッション席を選択した。

梗概...それぞれ説明文参照
「ORI.×ORI.」... ワンボックスカーの車内。旅行の帰路、疲れた男5人は、少しばかりの疑問を持ち始めていた。誰か1人でも降りれば、残り4人は不快感なく帰宅ができるのではと思い始めた5人の間で繰り広げられる心理劇。この劇団初のコメディ...そのオチにキレがなく流れたように感じた。コメディから鋭くシュールになるようなものがほしい。

「たゆたう」...意味は漂うということらしい。話のイメージはダークファンタジーといったところ。物語は、厳格な父と冷徹な母、それにマリアのような後妻が登場する。ここに兄弟がいるが、兄は先妻の子で、聡明。弟は父と後妻の子で愚鈍、いや純粋なのである。兄弟は仲良しで、ある日マリアに瓜二つの少女に出会い、兄弟とも惹かれてしまうのだが...。
もっとも残酷で、もっともピュアな兄弟の物語、といったところ。

衣装も演技も浮遊感に溢れておりタイトルイメージである。この物語で何を伝えたいのか、寓話であればその訴えなりが透けて見えると良いのだが...。
さらに、物語の中で無造作に役者が自分の家族(現実)との関わりを話し出すが、構成上必要であろうか。空想劇に現実家族(本当に役者家族)の話を挿入することで、虚実が溶けてくる。この綯い交ぜにすることによって描きたい家族の物語が現実側に引き寄せられ面白味を失うような気がする。自分は、”夢物語”に妄想が入り込み、仮想性が高まるような効果を持たせる方が好みである。

全体的にはいろいろな試みが見えて興味深かった。
次回公演を楽しみにしております。
ブラック祭2016

ブラック祭2016

メガバックスコレクション

阿佐ヶ谷アルシェ(東京都)

2016/08/11 (木) ~ 2016/08/21 (日)公演終了

満足度★★★★

「7鬼神編」観ました
頭脳戦のバトルロワイアル。いかにもメガバらしい展開で、ラストまで大いに楽しめました。

ジプシー 〜千の輪の切り株の上の物語〜

ジプシー 〜千の輪の切り株の上の物語〜

ことのはbox

武蔵野芸能劇場 小劇場(東京都)

2016/08/18 (木) ~ 2016/08/22 (月)公演終了

満足度★★★★

よかったです
夢物語みたいな話ですが、結構リアルに響いてきましたね。これはサンカへのオマージュなのかな。

FOREVER超音速エターナルラヴ

FOREVER超音速エターナルラヴ

四次元ボックス

d-倉庫(東京都)

2016/08/19 (金) ~ 2016/08/23 (火)公演終了

満足度★★★

楽しめました
近未来ライトSFラブコメ。ストーリーはありきたりだけど、ビジュアル的には面白くて、ラストは結構盛り上がりましたね。

風は垂てに吹く

風は垂てに吹く

テトラクロマット

吉祥寺シアター(東京都)

2016/08/18 (木) ~ 2016/08/23 (火)公演終了

満足度★★★★

空のファンタジー
サーカス小屋の中のような舞台で繰り広げられる、空の狭間に消えたひとたちの群像劇ファンタジー。ちょっとつかみにくい世界観でしたが、終盤は仕掛けもあって盛り上がりましたね。ギターの語り引き生演奏よかったです。

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