最新の観てきた!クチコミ一覧

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毛美子不毛話

毛美子不毛話

Q

新宿眼科画廊(東京都)

2016/12/16 (金) ~ 2016/12/19 (月)公演終了

満足度★★★

約85分
有限なる人間の苦悩を武谷公雄と永山由里恵が体当たりで表現した、胸に痛い劇でした。

ネタバレBOX

放縦な独白に少女的万能感がみなぎっていた『最新の私は最強の私』からウン年、年輪を重ね以前よりも抑制的に生きざるをえなくなった作者の現在を反映したのか、ワキ毛処理、パンスト着用、女らしい振る舞いなどを男社会のなか少女期以上に余儀なくされるOLを主人公に据え、枷まみれで生きる女の苦悩を表現。
しかし、ラストの“狂気のダンス”は性別の垣根を越え、枷まみれで生きる人間全般の苦悩の表現になっていて、この私も毛美子同様、身悶えるように踊りたくなってしまった。
ノッキン オン ヘブンズ ドア

ノッキン オン ヘブンズ ドア

Bobjack Theater

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2016/12/07 (水) ~ 2016/12/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

Aチーム千秋楽
Aチーム千秋楽。一回の観劇のはずが、ついついまた観たいと観にいってしまったAチーム4回目の観劇もとうとう千秋楽。笑いあり涙ありの大好きな脚本に素晴らしい演出。役者さんも全員すばらしい演技で魅せてくれました。日替わりでのシーンも楽しく千秋楽ではものすごいことに。

ノッキン オン ヘブンズ ドア

ノッキン オン ヘブンズ ドア

Bobjack Theater

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2016/12/07 (水) ~ 2016/12/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

Bチーム千秋楽
サッカーに例えると、
Bチームは、個人の力で突破、
Aチームは、パスをだして、
というような感じ。
各々、特徴があり、面白い。
Bチームも、初日から比べると、成長、素敵な舞台に。
*12公演目(Aチーム 9公演、Bチーム 3公演)の観劇

地下10階の人々(当日券あります!)

地下10階の人々(当日券あります!)

THE EDGE

ライブハウス地下一階(大阪府)

2016/12/16 (金) ~ 2016/12/19 (月)公演終了

満足度★★★★

おもしろかった~(^o^)/~~
【マリアの遺言】を観ました♪今回も映像を効果的に使う演出が冴えに冴えてました☆コメディとミステリーを足して切なさを加えた極上のエンターテイメントを堪能しました♪特に盛井雅司さんの怪しげでいてオモロイ存在感が秀逸で、見れば見る程ハマって行きます(^人^)二時間までのタイムランにまとめればもっと見易くなると思いました♪

偶然の旅行者

偶然の旅行者

エス・エー企画

G/Pit(愛知県)

2016/12/15 (木) ~ 2016/12/18 (日)公演終了

満足度★★★

懐かしいヒットソング
北村想脚本の作品をどんな風に演出されるのかな?と、楽しみにしていました。
わたしにとって懐かしいヒットソングの数々と共に流れていく時空。
過ごしてきた人生を、改めて考えさせてくれる時間でもありました。
おふたりの会話の《間》がもう少し違ったらもっと引き込まれた気がしました。

三代目、りちゃあど

三代目、りちゃあど

SPAC・静岡県舞台芸術センター

なみきホール(福岡県)

2016/12/17 (土) ~ 2016/12/17 (土)公演終了

映像は引きつけられます。
戯曲はおおまかに知っていたので。日本語、英語、インドネシア語上演で、日本語、英語字幕。字幕が見えにくい位置だったため集中できず残念。

ネタバレBOX

こうなると、多彩な演出も効果を感じることができず、詰め込み過ぎとしかとらえることができませんでした。
Roll Roll Roll Rolling The CINEMA

Roll Roll Roll Rolling The CINEMA

One Bill Bandit

阿佐ヶ谷アルシェ(東京都)

2016/12/17 (土) ~ 2016/12/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

登場人物全員が面白い
その分、エピソードも増えて話が複雑になっていくはずなのに、笑いながらすんなり見れちゃう爆笑ステージ。

One Billというのはお札1枚という意味で、千円で楽しめる演劇を目指しているそうですが、少ない予算(←失礼。でも、実際そうでしょ)ながら努力と工夫で超面白く出来る「小劇場のお手本」的な作品を目撃しました。

偶然の旅行者

偶然の旅行者

エス・エー企画

G/Pit(愛知県)

2016/12/15 (木) ~ 2016/12/18 (日)公演終了

満足度★★★

歌詞がセリフ
考えさせられるストーリーで、ある意味難しい。
でも二人芝居もなかなかいい!
70年代の歌謡曲の歌詞をモチーフにして、セリフをつないでいくというところも面白かった。

偶然の旅行者

偶然の旅行者

エス・エー企画

G/Pit(愛知県)

2016/12/15 (木) ~ 2016/12/18 (日)公演終了

満足度★★★

二人芝居!!
廃駅を舞台に二人芝居。
男の旅と女の旅の違いを語ってみたり、懐かしの’70年代歌謡曲をセリフにしてみたりと……………..笑える。
あるあるトークもあり、ある女がだんだん服を脱いでいく~~~~ぅ。
そして最後はある女が廃駅を守り次のある女を待つ???

地味目ながらも二人の話は面白い。
地味に引き込まれる。

執事達は沈黙

執事達は沈黙

劇団ピンクメロンパン

シアター風姿花伝(東京都)

2016/12/14 (水) ~ 2016/12/18 (日)公演終了

満足度★★★★

観てきた!
タイトルからコミカルな内容を想像していたのですが、ガッツリシリアスでした。
舞台セットや衣装、小道具など、世界観を丁寧に丁寧に積み上げていっている印象を受けました。
重厚な世界観はとても好みです。

かなりオーバーアクション気味の演技が散見されましたが、
この世界観なら逆にありかなー、なんて思いました。

登場人物では食堂のお祖母ちゃんの演技がとても印象に残りました。

ネタバレBOX

結局、アジンが見たのは何だったのでしょう?
性格がガラッと変わったのは悪霊に取りつかれたからとか?
ぽっくリボーン!

ぽっくリボーン!

実験劇場企画公演

明治大学和泉校舎第二学生会館地下アトリエ(東京都)

2016/12/14 (水) ~ 2016/12/18 (日)公演終了

満足度★★★

観てきた!
設定が面白いですね。
起承転結がしっかりしていて、よく練られているストーリーだと思いました。
全体的にもう少し分かりやすい演出がされているとなお良かったと思います。

ネタバレBOX

「家族以外の人間から忘れられたら転生できる」
この設定は自然だと思いますけど、10年やそこらで完全に忘れられることはないのではないかと思います。
事故を起こした犯人はまず忘れないでしょう。

あと、
演技やネタで笑ったのではなく、知っている人が面白いことをしたので笑った
そんな空気が散見されました。
せみのさなぎ

せみのさなぎ

早稲田大学演劇研究会

早稲田大学大隈講堂裏劇研アトリエ(東京都)

2016/12/15 (木) ~ 2016/12/18 (日)公演終了

満足度★★★★

観てきた!
視覚表現と、それを効果的に見せる構成、演出が素晴らしかった。
ストーリーも良くできていたと思います。
安直などんでん返しではなく、きちんと布石を打っていたのも高評価。

ネタバレBOX

冒頭とラストの飛び降りのシーンが秀逸。
怖い、という訳ではないのですが、ゾッとして鳥肌が立つほどでした。

部下のキャラクターが重苦しい雰囲気を適度に和らげてくれてとても良かった。
活舌が悪いネタがとてもツボでした。

警察に課長という役職はないのでは?とか
刑事が無断で服役囚と面会したり連れ出したりすることは可能なのか?
などが気になりました。
匣~家族と死んだ恋人~

匣~家族と死んだ恋人~

smimal (スマイマル)

プロト・シアター(東京都)

2016/11/30 (水) ~ 2016/12/04 (日)公演終了

満足度★★★★★

視覚と聴覚フル稼働
舞台の上手と下手を分けるかのようにそびえ立つ壁。
舞台装置としては、両端にベッドが置いてあるだけという、とてもシンプルな舞台のつくり。

開演すると、客席の上手下手は完全にカーテンで仕切られてしまい、一方しか観られないという挑戦的な舞台でした。
声はすれども姿は見えない逆サイドの物語を妄想しながら、2つの物語を繋げていく…すごく大変な、だけど楽しい舞台でした。

両方の物語を体感できて、より深いところまではまって拗らせました。

できたら、またこの形式で。
続編とか、観てみたいです。

テレビが来るぞ!

テレビが来るぞ!

劇潜サブマリン

千本桜ホール(東京都)

2016/12/15 (木) ~ 2016/12/18 (日)公演終了

満足度★★★

出だしは良かったんだが・・・
途中で少々
食飽気味に・・・

けっこう同じテンションが継続して
眠気も出たし~が理由です

ストーリー的には
破天荒型破滅展開であり
合う人は合うかなぁと思えた1時間50分

おまけのアフタートークは
主宰さんの大学時代の友人=映画監督の二宮健さんで
20分ほどでありました

ネタバレBOX

自分的には
「ダー○の旅」の心理内容を暴露した
TV司会氏の台詞は結構ツボでした=大うけ(^ー^)

TVが各家庭に配置される~とか
街頭テレビが出来て皆で観賞するのだ~!
みたいなコメディものかと想像していたら
なんとTV局が村を取材に来てもらえるようにと
村人に言い続けて騙して村の覇権を手中に収めてゆく悪女の話でした・・

旧ブラウン管TVの枠を意匠にした舞台セットで
上手にTVに写る世界と作品世界のシーンを表現していました
表現も開演前のBGMも妙にレトロで
何か安心感というか
楽しめたんですけどね~

星は3.5ぐらいかしらねぇ
リンドバークたちの飛行

リンドバークたちの飛行

ゲッコーパレード

旧加藤家住宅(埼玉県)

2016/12/15 (木) ~ 2016/12/21 (水)公演終了

満足度★★★★★

無題1988(16-278)
12:00の回(晴、暖)。

11:45受付、靴を脱ぎ、スリッパのまま奥の部屋へ。

薄暗い部屋、飛行帽、ゴーグル、ジャケットがトルソ(?)にかかっている。リンドバークには「7人の仲間」がいて飛行機を作ったそうでその7人分の椅子が用意されている、それは本作の「観客(定員7名)」のためのものでもありました。

4月から観始めた「戯曲の棲む家」シリーズも5公演目、本年最後。回を重ねるたび蕨でよく利用していたお店がなくなってゆくような気がします...引っ越してから20年以上経っている。

終演後、浦和の中央図書館によって「ブレヒト戯曲全集(第8巻)」を借りてみました。本作、ページ数にして70頁弱、タイトルの横に小さく「少年少女のためのラジオ教育劇」とあります。

観客は「家」の中と外を物語と一緒に進み、最後は空から地上に下り立つ場面に立ち会う。そのぴったりのタイミングで本物の飛行機が青空高くまっすぐな飛行機雲を描いて飛んでゆく。

リンドバークと行く手を阻む自然の闘い、観客に漁師役があてがわれる。航路に沿って部屋を移動する~何があるのかドキドキ、どの部屋も階段も趣向を凝らしたものでした。

市松さんは「Birthday(2016/7@テルプシコール)」を観ました。

好奇心/野望が駆り立てるのでしょうか。「初めて」の試み。海から陸へ、樹上から大地へ、大地から大洋と大空へ、そして太陽系外へ。その原動力は何なのでしょう。そんな思いが浮かんできました。

執事達は沈黙

執事達は沈黙

劇団ピンクメロンパン

シアター風姿花伝(東京都)

2016/12/14 (水) ~ 2016/12/18 (日)公演終了

満足度★★★

雰囲気ありました
妖しい館という雰囲気があり、キャラクターも独特の雰囲気を醸し出していました。ストーリーは、本筋に行くまでが長く、まとまりに欠けている気がしましたが、役者さんの熱演もあり、段々惹き込まれました。ちょっと分かり難さは感じましたが、興味深い舞台でした。

凝り性のサンタ、苦労する/ちょべりばペット

凝り性のサンタ、苦労する/ちょべりばペット

ピヨピヨレボリューション

インディペンデントシアターOji(東京都)

2016/12/07 (水) ~ 2016/12/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

お疲れ様でした。
「凝り性のサンタ、苦労する」を観劇。
明日から観られないと思うと寂しく感じるが、
千秋楽のイベントでちょべりばペットのキャスト含めて歌って踊れたのが良かった。
改めてピヨピヨレボリューションは、
自分は与える側と公言し、豊かな発想力と愛くるしい笑顔をふりまく看板女優。
劇団の全ての曲の振付を行いながら、素晴らしい身体捌きで舞台に立つ振付師。
ほわっとした癒やしオーラを纏いながら、熱い心を持ち責任感が強い副代表。
毎回、心温まるストーリーと思わず口ずさんでしまう曲を何曲も創りだす主宰。
劇団を輝かせることに日々奔走する演出家。
彼女たちが公演を開くかぎり、私は劇場に足を運ぶことだろう。

執事達は沈黙

執事達は沈黙

劇団ピンクメロンパン

シアター風姿花伝(東京都)

2016/12/14 (水) ~ 2016/12/18 (日)公演終了

満足度★★★

おしい
勝手に執事は男性、メイドが女性と思っていたので、少し戸惑った。
騒がしいほどの個性豊かな執事達が各々魅力的だったのだが、ストーリーがどうも・・・・まだ上演中の為はっきりは書けないのだが、なんか残念。
いっそコメディ風にしたほうが個々が生きてきたのでは。

TABATHA爆発 Xmas PARTY!!!!! in キラリふじみ

TABATHA爆発 Xmas PARTY!!!!! in キラリふじみ

富士見市民文化会館キラリ☆ふじみ

富士見市民文化会館キラリ☆ふじみ(埼玉県)

2016/12/17 (土) ~ 2016/12/17 (土)公演終了

満足度★★★★★

無題1987(16-277)
13:30の回(晴、ほぼ無風で暖)。

ここは2回目、ポかリン記憶舎「WæNDERING公開稽古(2011/11)」以来。その時は夜公演だったので暗く周囲の様子がわからず、もちろんららぽーと(2015/4)もありませんでした。

今回の公演、遠いのでどうしようかと思いながらルートを調べてみると自宅最寄駅の隣駅から直通バスがありました(近い!)。約45分、のんびりと、早く着いたのでららぽーと内を探索、大勢の人。

会場(アトリエ 44㎡)入口で受付、中へ。円形の小スペース、大きなガラスの向こうにはもっと大きな円形のメインホール(約800席)がみえます。入口側に椅子席(2列)、御菓子司千草の和菓子販売(美味しいっ!!)。

床の板目が蜘蛛の巣のよう、アポロ宇宙船のような外形、戸外には水が張ってあり、日差しが反射しメインホールのガラスに映っている。70年代の昭和からみた未来建築のような印象。

13:33白神さんの解説(絵本)「くるみ割り人形」...ここからしてすでに可笑しい~13:41(とんでもないオープニング)開演、休憩時間兼早着替えタイム、もちろんここで小休止などしている場合ではなく、工藤さんによる「館内放送」がながれる~14:18終演、14:25~14:49トーク終了。

オープニング、プレゼントが詰まった白い袋を肩に(戸外)向かいのホールから意気揚々と登場した4人、後ろを中学生がついてくるようでしたが恐れをなしたのか笑いながら退却などハプングも楽しい。

ドタバタ、ソロ、渦巻のような超高速群舞、バトル、歌合戦ともりもりのメニューでした。各人のスキルとそれをエンタメたっぷりの作品に仕上げる創作力はとどまることを知らないようです。

テレビが来るぞ!

テレビが来るぞ!

劇潜サブマリン

千本桜ホール(東京都)

2016/12/15 (木) ~ 2016/12/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

面白い!..ブラック・コメディの秀作
タイトル「テレビが来るぞ!」は、自分勝手にテレビ撮影が来る事によるドタバタ喜劇を思い込んでいたが、もっと深いところを抉り出すような公演であった。
当日パンフに作・演出の ちば悠平 氏は「排他的な田舎にとって、テレビが来るというのはとてつもないイベントなのでした」と書いている。自分も地方出身者だけに何となく分かるような気がする。

ネタバレBOX

舞台セットは、大きな木または鉄製の枠、それが歪んで立てられている。その向こうは白いカーテンで仕切られている。そのイメージはテレビ画面、そしてこれから始まる物語のシュールな展開を思わせるような変形し崩れかけたような枠である。

梗概...母は有名女優であり多忙であったが、娘のために必ず手料理ということを宣伝(売り)文句にしていた。しかし、実際はレトルト食材を使用していることが分かり、TVレポーターに追跡取材されることになる。

娘=女(久山彩サン)は成長し、ある目的を持ってド田舎にやって来た。そこはTV放送される(中継)場所ではなく、したがってTVを持っている村民もいない。彼女はこの村にTV放送できるよう画策を始める。手始めに村での家畜加工場を支配下に置き、テーマパークの建設、村長を誹謗中傷し自分が村長選で勝利する。そして地元の名士・地主を籠絡し村全体を支配する。何事にも話題性を提供するがTV放映されることがない。ついには隣村を接収し、そこにダム建設を推進し湖底に沈めるところまで推し進める。その実現のために武力行使も辞さない。

いつの間にか支配者として君臨している。そんな彼女に反発する勢力(陥れられた人々)が現れ、彼女の思惑が瓦解していく。色々なパロディを盛り込んだ風刺も面白い。例えば、チャップリンが映画「独裁者」で地球儀に見立てた風船を弄ぶ(尻で押し上げる)ような場面を、この芝居では木枠をTVに見立てて弄ぶ(尻場面はそっくり)。

歪んだ木枠の向こうは、TV(放映)の中である。白いカーテンが引かれ画面が映し出され、第三者の姿が映るという巧みさ。都会と田舎の違いを際立たせるため、俚言・方言で喋るが、それも彼女によって標準語に統制される。効率・合理的という名の下に地域文化も中央・標準化という発想も怖い。
反対勢力に追い詰められ、彼女自身がTV取材の対象になる。その放映が実際、白いカーテンに顔のアップ等が実写される。その表情がリアル。

役者は各キャラクターを立ち上げ、敢えて喜怒哀楽をオーバーに表現し、面白可笑しさを増長させており見事。
ブラック・コメディとして観応え十分であった。
次回公演を楽しみにしております。

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