最新の観てきた!クチコミ一覧

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パイナップルの食べすぎ

パイナップルの食べすぎ

ナカゴー

ART THEATER 上野小劇場(東京都)

2016/12/23 (金) ~ 2016/12/25 (日)公演終了

満足度★★★★

面白い。

ネタバレBOX

綾子と俊太郎の家に近隣住民らが集まっているとこへ、クレープ屋やってた春日部(墨井鯨子)がやってきて、今までさんざん見下してくれたことを謝れ、掃除機を寄越せと喚き散らす、という話。
ナカゴーなしつこさは控えめかな。普通に楽しめてしまった。店長(門松順)のキャラはあたり。
ハローワールド、私の世界を愛してる

ハローワールド、私の世界を愛してる

MEHEM

ウイングフィールド(大阪府)

2017/01/08 (日) ~ 2017/01/09 (月)公演終了

満足度★★

鑑賞日2017/01/09 (月)

SFと家族愛を描くヒューマンドラマを絡めて魅せてくれました♪個人的にもっとSFに比重を置いた作品に仕上げればとんでもなく面白い作品になったと思います★衣装含め、近未来SFにしては全体的に迫力不足な印象やったのが悔やまれます☆

テンテン

テンテン

劇団 贅沢貧乏

アトリエ春風舎(東京都)

2016/12/09 (金) ~ 2016/12/19 (月)公演終了

満足度★★★

面白い。

ネタバレBOX

病院の話と、会社の話と、病院内にいる母体の胎児の話。見せ方とか面白いなと思った。
「闇-YAMI-」「光-HIKARI-」

「闇-YAMI-」「光-HIKARI-」

劇団fool

萬劇場(東京都)

2016/06/08 (水) ~ 2016/06/12 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2016/06/08 (水)

チラシの雰囲気とはだいぶ違います。魔王がかわいくて、四天王チームもかわいくて、物販に走りました。終演後にオープニングアクト撮影会もあり、お得な公演でした。foolさん、大好きです。私の観たいものがここにありました。

12人の怒れる男と女〜2016REMIX(仮)〜

12人の怒れる男と女〜2016REMIX(仮)〜

劇団PIS★TOL

【閉館】日暮里ARTCAFE百舌(東京都)

2016/05/26 (木) ~ 2016/06/05 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2016/06/05 (日)

贔屓の役者さんの名前につられてチケットを申し込んだので、内容はまったく確認してませんでした。入場してみたら四方に椅子が並んでいて、どこに座っていいか少し迷う。よくわからないまま端を選んだらすぐ隣に役者さんが座ってドキドキでした。テンポのいい会話劇で引き込まれ、爽快感が残りました。

15 Minutes Made Volume15

15 Minutes Made Volume15

Mrs.fictions

インディペンデントシアターOji(東京都)

2016/11/26 (土) ~ 2016/12/04 (日)公演終了

満足度★★★★

面白い。

ネタバレBOX

ヤリナゲ「イングリシュ・スクール」
なんとなくイキオイのある作品だった気がする。
Mrs.fictions「天使なんかじゃないもんで」
初演も見たけど、今回もよかったかな。ちょっと改訂されてたのかな。
mizhen「ともちゃんの、メモ」
しんじ(辻響平)とひかり(白井珠希)のとこに、しんじの姉で障害者のともこ(佐藤幸子)が突如やってきて、実家のネコ?が死んだとしんじに伝える…。
身内に障害者を抱える人々の、もしくは障害者と親族になる人の、という作品。佐藤のツボを押さえた演技のおかげか、引き締まった作品でよかった。
feblabo「卒業日和」
高校生と先生の恋愛模様。ギャグ的なとこも含めて面白かった。実は女教師の岸本と付き合ってたという百瀬(澤田千尋)の先生にフラれたときの目つきがいい。
トリコロールケーキ「このまま」
パンフにあるとおり、男女4人が包丁を研ぐ話。詳しくは覚えていないが、笑えて面白かった。センスあり。
競泳水着「彼女が旅に出た理由」
いつまでも若い、あみの祖母・由希子(佐藤睦)は、昔あみの父・秀一郎(市原文太郎)とちょっとあって、あみの母(小林春世)とぎくしゃくして、それで家を出た。が、ひょんなことからあみと知り合い…という話。
単純に面白かった。バックにあるドラマ性とか感じられて。長編でやるときは見に行きたいなと思う。
お気に召すまま

お気に召すまま

東宝

シアタークリエ(東京都)

2017/01/04 (水) ~ 2017/02/04 (土)公演終了

頭にハテナが浮かびまくってた前半。終盤でびっくり&なるほど。カーテンコール込みで2時間半。
詳しい感想:http://shinobutakano.com/2017/01/09/4209/

河のはじまりを探す旅3 シェイクスピア編『Hamlet』

河のはじまりを探す旅3 シェイクスピア編『Hamlet』

劇団820製作所

神奈川県立青少年センター(神奈川県)

2016/05/26 (木) ~ 2016/05/29 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2016/05/29 (日)

吉原真理さんが出演されるとのことで観に行きました。よく知っている話なので、特に奇をてらうこともなく、進んでいきましたが。こちら様の作品は、私には合わかったです。

おいしい鍋と愛の話

おいしい鍋と愛の話

HitoYasuMi

OFF・OFFシアター(東京都)

2017/01/07 (土) ~ 2017/01/09 (月)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2016/01/09 (土)

結論から書くと、評点は3に近い4。評価システムの都合上、便宜的に4に切り上げた。具体的に以下に論評する。
前回公演の続編。設定に無理や矛盾は無いし、飽きさせない様に笑いの要素も盛り込まれていて良い。ラストも良く出来ていた。全体を見れば、優れた作品である。
気になるのは、総花的であった点。前回公演で描かれなかった三女がメインの話のはずだが、話があちらこちらに飛んでいて、その辺が中々見えてこない。曇りガラスの向こう側を観ているように思えた時間帯もあった。また、このことによって、間延びしてしまい、前回公演で感じられたテンポの良さが失われていた。話のスジはよいだけに残念である。
以上から3に近い4とした。
かなり厳しいことを書いたが、最後はきちんと本筋を取り戻していたし、団体としては伸びる要素はあると思うので、関心ある方は、一度観てみるとよい。
可能であれば次回公演も観に行って、評価を定めたいと考えている。

明後日まで内緒にしておく

明後日まで内緒にしておく

らまのだ

小劇場 楽園(東京都)

2016/12/01 (木) ~ 2016/12/04 (日)公演終了

満足度★★★

面白い。

ネタバレBOX

田舎に作られた寮制の塾での群像劇。恋、仕事、人間関係といった悩みが渦巻きながら話が進む。寮を畳むとして本部から小松(渋谷はるか)がやってきて、元谷(滝寛式)と事前調整をはかるが、そばには以前塾に勤めていた男の幽霊が…。
静かな演劇という感じだけど起伏もありつつドラマもありつつという作品。リアルさと不思議な現象のバランス感覚がよかったのかな。
余計者

余計者

teamキーチェーン

d-倉庫(東京都)

2016/05/18 (水) ~ 2016/05/23 (月)公演終了

満足度★★

鑑賞日2016/05/20 (金)

内容の濃いサスペンス?でしたが、わかりにくかった点も所々に。役者さんの名前につられての観劇でしたが、いろいろ気持ちよくない場面があり、少々めげました。

成増ダンスレボリューション

成増ダンスレボリューション

スズキプロジェクトバージョンファイブ

サンモールスタジオ(東京都)

2016/04/26 (火) ~ 2016/05/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2016/04/29 (金)

スズキプロジェクトらしい、笑いあり、涙ありの作品。ダンスもよかった。ただなー、死んじゃうのはなー、個人的に好きくない。大河内美帆さんと、星乃しほさんが良かったです。

ジレンマが嗤う

ジレンマが嗤う

神奈川県演劇連盟

KAAT神奈川芸術劇場・大スタジオ(神奈川県)

2016/04/21 (木) ~ 2016/04/24 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2016/04/24 (日)

ヤクザの話でした。テンポがよく引き込まれました。横に広い舞台でしたが、役者様方の動きが俊敏でハラハラしました。

幻法大阪城

幻法大阪城

座◎葉隠

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2016/04/21 (木) ~ 2016/04/24 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2016/04/22 (金)

この時代の作品はすでに出尽くした感があるので、あまり好きではない。時代がかった演出は狙い通りだと思うが、古いタイプの殺陣だった。時代劇だからそれでいいと思う。

神様より愛を込めて

神様より愛を込めて

サン・マルガン

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2016/04/21 (木) ~ 2016/04/24 (日)公演終了

満足度

鑑賞日2016/04/21 (木)

贔屓の役者さんがいたので足を運びましたが、出演者の方の関係者と思しきかなりマナーの悪いお客さんが数名いらっしゃいました。開演中に着信音が鳴る、最前列でずっとスマホいじってるわで。開演前の注意事項を徹底しないと、ちゃんとお金払ってきている人に迷惑です。そんなわけで作品内容どころではありませんでした。

七人の語らい(ワイフ・ゴーズ・オン)/笑の太字

七人の語らい(ワイフ・ゴーズ・オン)/笑の太字

アガリスクエンターテイメント

サンモールスタジオ(東京都)

2016/08/31 (水) ~ 2016/09/04 (日)公演終了

満足度★★★★

とにかく面白くって笑って、楽しんだ。
今までありそうでなかった視点、角度を少し変えた視点からの観察力が、この劇団の特色であり、強みであろう。
ホントに上手い。

シットコムの前提条件を笑いにするのは、誰でもが考えつくであろうし、それを作品の中で取り上げたものもある。しかし、これを公然と(笑)全面に打ち出した作品はなかったのではないか。しかもシットコムを得意とする劇団が、だ。
もう1本も「お得意」の「屁理屈」が炸裂しつつ、「パクり」とか「リスペクト」とかいうあたりを上手く見せた。

ネタバレBOX

いきなりの展開に大笑いした。リアルタイムで進行させ、観客の気持ちも乗せていく上手さがある。さすがだ。
観て気がついたのは、この作品で突っ込こまれていること、つまり、「いくらなんでも、それ見えているじゃないか」ということも含めて、コメディとして楽しんでいるということ。
出会ってはいけない者同士が互いに見えているのに、「見えていけない」という演劇のルールに従っているだけであって、実は、そういうウソも含めて、シットコムとして楽しんでいたということに、気づかされた。
なので、この作品の突っ込みは、観客の誰もが思っていることなので、合点がいき、笑いやすいのだ。
いかにもありそうな「翻訳モノのコメディ」っていう雰囲気もいいねー。

だから一見、シットコムを上演するアガリスクにとって禁じ手のようなこの作品は、「そのことを熟知している」アガリスクだからこそ、出来たことであろう。

今回の上演は、『七人の語らい(ワイフ・ゴーズ・オン)』と『笑の太字』の2本立てであるが、これはシットコムに対する、アガリスクの考え方の表明ではあり、別角度から見たコメディの考え方であると思うのだ。

ラストを、変顔でシツコク笑わせる、「最後、それで笑わせるのかよ」という、シットコムに対しての、卑怯な感じの出し方も上手い。
ただ、残念なのは、もうひとつシットコムへの愛情がストレートに出ていなかったことだ。

ラストは、いかにもこうしたコメディにありがちなオチを見せたが、そうではなく何かアガリスクの考える、気の利いたオチが欲しかった。
それがないので、単にシットコムにありがちの、突っ込みどころを、突っ込みました、になってしまっている。


『笑の太字』は、見事に「笑の大学」のパターンを踏襲しながら、アガリスクらしい、いつもの屁理屈(笑)が展開される。

「ああ、そういえば、三谷幸喜って、そうだったな」と気がつく。
「同業者」として感じるどころがあったのだろう。笑いの中に、主張というか、考え方を表明している。

たぶんこの作品も「屁理屈」が展開されるのだろうと思っていたので、ホンネを言えば、屁理屈と言えば、アサコシさんなので(笑)、彼のチームを観たいと思っていたのだが、スケジュールが合わず、Bチームになってしまった。

しかし、甲田守さんがとてもいいのだ。アサコシさんのような屁理屈顔(失礼・笑)をしてないので、真面目な学生が考えてきた、という感じになっているのだ。しかもその表情からは「何を考えているのかがうかがい知れない」のだ。
だから、指導教官の困惑にうまくつながる。津和野諒さんもこれには対話しやすかったのではないか。
指導教官を演じた津和野諒さんもとても良かった。学生を演じる甲田守さんの台詞に対して、とてもいいタイミングとトーンで突っ込むのだ。とてもいいコンビネーションである。
なので、指導教官が、徐々に学生の屁理屈に引き込まれていくさまも納得度が高い。

この2人の組み合わせを選んだ演出の巧さがわかる。
コンビが異なれば、また違う化学反応があることを感じさせる。これはもう、他のチームも観たくなってしまうのだ。
残念なのは、わずか45分の作品で、そこまでは1シーンでリアルタイムに進行していたのが、ラスト近くになって、2回も暗転を入れたことだ。これはあまりにもカッコ悪い。

また、最後にもうひと笑い欲しかったのはわかるがオチ自体がイマイチ。
このオチではあまり納得度も低く、あまり笑えない。
『いつまでも私たちきっと違う風にきっと思われていることについて』

『いつまでも私たちきっと違う風にきっと思われていることについて』

The end of company ジエン社

3331 Arts Chiyoda(東京都)

2016/07/20 (水) ~ 2016/07/25 (月)公演終了

満足度★★★★

『いつまでも私たちきっと違う風にきっと思われていることについて』とは、作中のキャラクターたちのことだろう。
この作品に限らず、すべての創作中のキャラクターたちは、観客の目にはいつまでも、あるいは「いつも」違う風に見えているのではないか。
その「違う風」を作品にしたのがこれなのか。

ネタバレBOX

ジエン社は好みだが、いつも感じる気持ち悪くなるほどの「断絶感」がこの作品にはないのが残念。
だぶん、たぶんだが、山本陽介さんはキラキラした目でロロの作品を観て、そしてこの作品を作ったから、リスペクト度が高すぎて、いつもの感じになれなかったのではないだろうか。

ロロのオリジナルは知らない。
(たぶん)戯曲を読んでもその「空気」は伝わらないので、やっぱりわからないだろう。
山本陽介さんの熱は残念ながら伝わってこないが、作品自体は面白い。
結局、みんな自分に向けて語っているだけ。それは実生活でもそうに違いない。

ウソは自由であり、能動的であるということ。
現実は受動的。
「まなざされる」ということ。
東京ノート

東京ノート

ミクニヤナイハラプロジェクト

吉祥寺シアター(東京都)

2016/03/24 (木) ~ 2016/03/28 (月)公演終了

満足度★★★★★

さらに現代にアップデートされた『東京ノート』

ネタバレBOX

『東京ノート』の舞台設定は、美術館。
これをけたたましい身体の動きと高速回転の台詞が印象のミクニヤナイハラプロジェクトが取り上げるという。
さぞ美術館にいるほかの人たちが迷惑なことになるだろうと(笑)思いつつ、「静」の『東京ノート』と「動」のミクニヤナイハラプロジェクトの化学反応を楽しみにしていた。

『東京ノート』の底にはなんとも言えない不安感がある。
戯曲にももともとある感覚だ。
PM2.0のように見えないそれは、登場人物たちを覆う。

しかし、ミクニヤナイハラプロジェクトではそれが具体的に「見えて」くる。
時代の不安感とともに、個人の不安や不快さがリンクしていくのだ。

不安が高まり過ぎての、異様なテンション。
乱暴で、暴力的とも言えるテンション。

床に投影される文字は、「本音」のようで、実は匿名のネットの書き込みのように、自己の感情を自分がさらに増長させているようだ。実際に自分が感じていること、思っていることよりもより過剰になっているのではないか。

感情の拡散は、エントロピーをさらに増加させつつ、怒りや嫌悪の感情に注ぐシステムとなっている。
ネット社会の歪さを表せているのではないか。

過剰な動きと高速の台詞は、本当は取り澄まして美術館にいる人たちの内面を露骨に抉り出していたようだ。

同時多発の台詞は、もともとの戯曲でもあったのだが、この作品ではそれがさらに過剰になていた。観客は、意識してだけではなく、無意識の中で、自分が聞きたい台詞を聴いているのに違いない。
したがって、全体に漂う感情の受け方も観客それぞれだったに違いない。
Brain Buster

Brain Buster

RIP

上野ストアハウス(東京都)

2016/03/31 (木) ~ 2016/04/03 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2016/03/31 (木)

4回ほど観ました。毎回違うアドリブがあってそれも楽しみでした。妹役の方、素晴らしかった。毎回最後は大泣きしました。旅館のフロントでのやり取りも好きでした。再演してほしい。

日本の神の物語

日本の神の物語

カプセル兵団

ワーサルシアター(東京都)

2016/03/23 (水) ~ 2016/03/27 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2016/03/27 (日)

古事記は遠い昔に読んでいたので、流れはわかっていたが、こんなに面白いとは思わなかった。大笑いした。シナツヒコが好きです。

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