最新の観てきた!クチコミ一覧

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キロキロ

キロキロ

ストスパ

「劇」小劇場(東京都)

2025/02/12 (水) ~ 2025/02/16 (日)公演終了

実演鑑賞

高校の同級生が結婚し、式を終えた出席者たちが二次会としてカラオケボックスに集う。そのカラオケボックスで働いている主人公も同じ高校出身で、実は同級生のひとり。案内状は実家に届いたのか、主人公は式の存在を知らず、結婚の事実も知らなかった。35歳を迎えた登場人物たちは、各々の生活事情を抱え、それぞれの「人生の岐路」を意識せざるを得ない状況に陥っていた。

ネタバレBOX

そんな二次会に集う同級生たちの群像劇。人間には「岐路」と称されるタイミングが何度か訪れるが、35歳はそのひとつと言えるだろうし、登場人物たちの悩みや葛藤は、観客が感情移入しやすい要素かもしれない。ただ、これは個人的な感想だが、劇中にはエネルギッシュな大振りの表現が多く、それに圧倒されているうちに、なんとなく物語の流れに乗り損なってしまったことが残念だった。
トウカク

トウカク

ラビット番長

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2025/02/14 (金) ~ 2025/02/18 (火)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

江戸時代末期の将棋指しの天野宗歩の話ということだが、現代の人達と絡めた事でより面白くわかりやすくなったと思います。
毎回、舞台を見ると将棋をやらない私でも夢中になってしまうほど面白い!
開演15分前から始まる初心者将棋講座はへぇとなることがあるのでぜひ見たほうがいいです。

アナタがピンクの似合う子だから

アナタがピンクの似合う子だから

怪奇月蝕キヲテラエ

新宿眼科画廊(東京都)

2025/02/14 (金) ~ 2025/02/16 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2025/02/16 (日) 17:30

価格3,000円

昔赤が好きだった
今でもそんな気持ちはある
実はクールな青も好きで緑はそうでもなかった
青と緑のリュックがあったとき、同年の親戚と選択を迫られ、むこうが青を好きだったのを知っていたじぶん、緑を選択していたな。ということをふと思い出してしまった。
何かに憧れている自分がいて、こうしたいと思う自分がいる
仕事でも日常でもそんな場面てあるあるだと思うんだけれど、あのセリフは響いたな
あの静かな空間に台詞と場面が交錯して、好きだな
ちょっとセリフで?なところもあったけれど、作品としてはとても素敵かと

ネタバレBOX

こども
純正な人生とお取り替えください

純正な人生とお取り替えください

劇団ハルガネムシ

大阪大学(豊中キャンパス)(大阪府)

2025/02/15 (土) ~ 2025/02/16 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

内容は良かったです!学生演劇と思えないクオリティー 言葉の大切さ パクリではない創造等々
しかし、ランタイムが80分がなんと120分に… ハシゴが… できずで
千秋楽だからかもだが スタートも遅れ嫌な感はしたけど…

デマゴギージャズ

デマゴギージャズ

MONO

ABCホール (大阪府)

2025/02/14 (金) ~ 2025/02/17 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

MONOは一幕ものの作品に慣れていたため、今回は同じ舞台セットで時代が令和と明治を行き来しながら展開するので、少し戸惑いながら観劇しました。小さなイタズラが後に伝説となる。都合の良い事しか受け入れない人達。今の偏ったSNS情報収集につながる。笑いの中で芝居は展開。楽しくも考えさせられる時間でした。

蒙古が襲来

蒙古が襲来

パルコ・プロデュース

PARCO劇場(東京都)

2025/02/09 (日) ~ 2025/03/02 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2025/02/16 (日) 13:00

当日券を求めて電話をかけて、結局キャンセル待ち。
それでも12人は当日券が回って来て、観劇出来た。
当時の生活を想像しながら、面白おかしく楽しめました。

女子らのまつり2025

女子らのまつり2025

知らない星

ブルースクエア四谷(東京都)

2025/02/14 (金) ~ 2025/02/16 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

ここ1年くらいで一番ぐっときました。

過労死とか就活とか見栄とかテーマとしてはベタっちゃベタですが、朝井リョウとか好きな人には刺さるんじゃないかなぁ。

あと、個人的にはやっぱり音楽の使い方が好みですね。音楽大音量でかけて音に併せて動く系のオープニングは好きですし、選曲がマッチしてます。

花と龍

花と龍

KAAT神奈川芸術劇場

KAAT神奈川芸術劇場・ホール(神奈川県)

2025/02/08 (土) ~ 2025/02/22 (土)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

転球さんがめっちゃかっこいい。ストプレで3時間を超える上演時間なのに長さを感じさせない。そのうえ開演前には舞台上でリアル縁日が開催されていて、開演前の舞台上及び1階客席では飲み食い自由!見に行くとハレの日になること間違いなし。

デマゴギージャズ

デマゴギージャズ

MONO

ABCホール (大阪府)

2025/02/14 (金) ~ 2025/02/17 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

2プロットコメディ
安定感ある演出で、年齢層は高目だが、若い人にでも楽しめる内容
噛んだ?と思う場面も実は役者の旨さで、全てにいたるまで精密に出来上がっていたと思います
楽しめました!

コルバタ友池組 「画素数の低い愛」

コルバタ友池組 「画素数の低い愛」

コルバタ

シアターブラッツ(東京都)

2025/02/13 (木) ~ 2025/02/27 (木)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

初見の劇団さん。思ってた以上に素敵な良い芝居だったので,とても嬉しくなりました。主人公の子供でも言わないような言い訳?や父親への対応はどうかとも思いますが,それを取り巻く家族や周囲の人間の気持ちが理解でき,そしてヒロインがとても魅力的で,最終的に落ち着くところに落ち着き,温かい物語となっています。爆笑というものはないのですが,微笑ましい笑いもあり,安心して観ていられた観劇時間でした。

カリギュラ

カリギュラ

カリギュラ・ワークス

サブテレニアン(東京都)

2025/02/14 (金) ~ 2025/02/16 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

面白い、お薦め。満席
未見の演目「カリギュラ」、本来であれば上演時間3時間位の作品らしいが、それを1時間35分に凝縮したという。事前に難しそうな戯曲だと分かっていたが、本公演は 分かり易さを目指し、創意工夫を凝らし新しい翻訳で挑んだとある。不条理劇は、今まで何作品か観てきたが、本作は その中でも重厚にして濃密 そして心に響く秀作。

説明にもある「どうしてカリギュラが月を手に入れたいのか」「その宣言が自分の名なのか」という根本的な疑問、それを漂流するような会話(言葉)から だんだんと浮かび上がらせる。自分の解釈が正しいのか否か、少なくとも その入り口までは導いてくれるような。そこから先は、観客の想像力・感性に委ねられるが、舞台という虚構にも関わらず 激しく心が揺さぶられる。そんな 力 のある公演。観応え十分。

自分なりの解釈では、不条理 対 不条理 その捉え方 考え方の違い。その相容れない溝に横たわる得体の知れないもの、それは本能なのか感情なのか、いずれにしても 理性を飲み込み良識や常識を殺してしまう怖さ。それは誰が誰をという対立のように見えて、実は…。そもそも良識や常識といった条理とは何ぞやという根本をも問う。

「月を欲する」「宣言が自分の名」の疑問以外に、「正邪」「孤独」「生死」等の命題というか意味を投げかけてくる。その議論が広く深く考えさせる。抽象的とも思える内容、その議論の積み重なりを象徴するかのような舞台セット。そして音響・音楽(上演前の重低音の曲 含め)そして照明が効果的で印象に残る。勿論、俳優陣の演技は確かでバランスも良い。
なお、自分の勝手な思いが1つあるのだが…。
(上演時間1時間35分 休憩なし) 2.17追記

ネタバレBOX

舞台美術は、上手/下手に紗幕があり 上手は劇中のカリギュラの個(寝)室、下手は原作者 カミュの書斎、タイプライターを打ち 独白。この自作を俯瞰するような場面が妙。中央奥にベンチ その両側に本を積み上げ、板(床)上にも至る所に本の山。これは法・秩序や常識を表しており、冒頭 カリギュラがそれを崩すことによって不条理の世界へ という象徴的な場面が印象的だ。
衣装は、大臣などは黒一色、カリギュラの側近は赤基調、当のカリギュラは内に黒、上着は赤という条理・不条理という二面性を表しているよう。

生の喜びは いつも死の怖れであり、死は忌み 生は尊い。その感情を出発点とすれば、カリギュラが愛した妻で 実の妹ドリジュラの死は受け止めがたい。カリギュラにとって人の死は不条理。死は突然やってきて人の幸せを奪う。その不安に苛まれることも不条理の感情、一方 この不確定 幻影を断ち切ることが出来るのは死しかないという矛盾。
人が死という絶望を超えて 永遠性を求めた時、カリギュラになる。理性が崩壊し そこには正義・秩序そして合理的な感情は無になる。死は必然、その不条理を受け入れ 生きている間だけでも条理を尽くす。その条理・不条理を併せ持っているのが 生きている人間、言い換えれば 自分自身の内にカリギュラがおり、絶えず自己対立や対決をしているのではないか。

「月を手に入れる 俺はカリギュラだ!」…天空にある月を掌握することで、自分が神になる。神が人間を創ったのなら、自分が神になって不条理=死を無くす。不可能を可能にするのである。そのためには、この世にある条理を壊す…皇帝(権力者)として勝手な法律を制定し、虐殺と理不尽な圧政を強いる。カリギュラの圧政に対する反乱、しかし、カリギュラ曰く「誰も自分を裁くことなど出来ない、それが出来るのは歴史だ」。

考えてみれば、神だって近親相姦をし、「ノアの箱舟」にある大洪水による殺戮、「バベルの塔」を破壊し人を殺傷し言語の複数化という事態を引き起こした。本作も神のそれに比べれば、自分の不条理など大したことはない。説明にある「自分がもつ権力を神と対比し、カリギュラ自身の『論理』を力づくで正当化」する。独自の論理を持ったカリギュラ、意味合いは少し違うが、そのラストは 滅びの美学を思わせる。そう思わせる演出・舞台技術が実に上手い。

自分の勝手な思い…本公演は、カリギュラの寵愛を受けている詩人だけが男優で、それ以外 カリギュラも含め全て女優で演じている。その演技力は確かだが、理屈ではなく本能的に想像する情景が…。それは 例えば カリギュラが女を犯す といった台詞が陰惨・淫靡といった生々しさを想起させない。これが男優の暴力的な言葉・行為だったら、もっと違った臨場感が…。
次回公演も楽しみにしております。
キャッツ・ザ・ライフ

キャッツ・ザ・ライフ

劇団ミックスドッグス

インディペンデントシアターOji(東京都)

2025/02/12 (水) ~ 2025/02/16 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

もう思い切り猫!
人生も猫生も色々大変よ!
あっという間に120分がたったから引き込まれた証拠~👍️

アルジャーノンに花束を

アルジャーノンに花束を

劇団まっコイ

表現者工房(大阪府)

2025/02/14 (金) ~ 2025/02/16 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

ダイエル・キイス初めて知りました
とてもよかったです。
原作読みたくなりました

コルバタ友池組 「画素数の低い愛」

コルバタ友池組 「画素数の低い愛」

コルバタ

シアターブラッツ(東京都)

2025/02/13 (木) ~ 2025/02/27 (木)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

人の温もりを感じる話でした。さわやかな前向きな気持ちになりました。

ネタバレBOX

解説をするナレータの人物が前半から心地よく語り掛けるのですが、正体が気になっていましたが、サボテンだったのですね、しっくりときました。思い出に悩み苦しむ村上家、声優たちの葛藤、夢を追いかける声優と漫画家、もりだくさんのドラマがあり、見どころ満載でした。最後の漫画家志望の書いたストーリには胸にこみあげるものがありました。
デマゴギージャズ

デマゴギージャズ

MONO

ABCホール (大阪府)

2025/02/14 (金) ~ 2025/02/17 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

土田英生は正統派演劇者である。個性的である。ユニークすぎます。面白い。独自のお話を築いている。ほかの劇団にはない地味目だが何より孤高路線を走っている。

これらが僕の土田論であります。なんといっても、今回、明治初期と現代とを血縁だけで辿るその見事さ。いやあ、感心いたしました。これぞ土田の魅力なんですね。こんな変な、不思議なことを考え、それを脚本にする作家は他にはおらんだろうと思います。すごいです。

関西の星である。また次作も早く見たいよ!

僕をみつけて

僕をみつけて

かわいいコンビニ店員 飯田さん

OFF・OFFシアター(東京都)

2025/02/06 (木) ~ 2025/02/16 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2025/02/15 (土) 19:00

開演前から劇中で扱われる人狼のルールを説明する寸劇していて面白かったです。
様々な人間模様を楽しめました。

MISSION IN POSITIVE Heartful Special Attack コントLIVE2025 『バレンタインジャンボシリーズ』

MISSION IN POSITIVE Heartful Special Attack コントLIVE2025 『バレンタインジャンボシリーズ』

エンターテインメント風集団 秘密兵器

小劇場 楽園(東京都)

2025/02/14 (金) ~ 2025/02/16 (日)公演終了

実演鑑賞

面白かったです。

odd bird!!

odd bird!!

劇団やぶさか

スタジオ「HIKARI」(神奈川県)

2025/02/14 (金) ~ 2025/02/16 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

初めて観る劇団さん。約100分の舞台でしたが、オープニングから惹き込まれる演出で、終盤の展開も予想外で最後まで楽しめました。
実在の人物をモチーフにした作品だけあって、当時の時代背景や思想が垣間見れ、メッセージ性も感じました。
ともすれば重くなりがちなテーマでしたが、笑えるシーンも多く、重くなり過ぎません。
ただ、登場人物が多くそれぞれの個性もしっかりと描かれてはいましたが、もう少し各人のエピソードを見たかった気もしました。

ネタバレBOX

前向きな終わり方で、未来につながる温かい物語でした。
CHAiroiPLIN FES 2025

CHAiroiPLIN FES 2025

CHAiroiPLIN

本多劇場(東京都)

2025/02/06 (木) ~ 2025/02/16 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

鑑賞日2025/02/15 (土)

今回は全体的にあまりおもしろくなかった☆
ダンスシーンはとても良かった☆
次回作に期待☆

つばさ

つばさ

演劇企画 どうにもならない毎日に光を。

東中野バニラスタジオ(Vanilla Studio)(東京都)

2025/02/14 (金) ~ 2025/02/16 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

本作品が二度目の観劇でしたが、良かったです。淡々とでも情緒豊かに爽やかに演じておられて良いですね。前回から、私の子供も大学生になり、なんとなく重ねながら拝見していました。心情よくとらえているお芝居だったと思います。また、数年後見たらどう感じるのか楽しみです

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