
亡国のダンサー
劇団黒テント
ザ・スズナリ(東京都)
2017/03/25 (土) ~ 2017/03/29 (水)公演終了
満足度★★
久方振りの黒テント。 楽しみにしていたのだけれど。 入り込めない内に、寝てしまった。 だから感想を書けない。 但し、睡眠不足でも面白い舞台は寝ることはない。 ということを考えると・・・

わたしの、領分
松澤くれはプロデュース
小劇場 楽園(東京都)
2017/03/28 (火) ~ 2017/04/02 (日)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2017/03/28 (火)
初演の『わたしの、領分。』も観劇しましたが、今回の『わたしの、領分』は再演ではなく、また新しい物語でした。
観ていると息がつまって、苦しくて、終演後すぐには立てませんでした。
でも最後には、少しの光がありました。
いろんなことをあいまいに許容するという、自分が普段できない優しさの物語。
本当にたくさんの人に観てほしいと思います。
岡村いずみさんの演技にとても惹かれました。

あるいは友をつどいて
ハツビロコウ
【閉館】SPACE 梟門(東京都)
2017/03/28 (火) ~ 2017/04/02 (日)公演終了

舞台版ドラえもん「のび太とアニマル惑星(プラネット)」
サードステージ
サンシャイン劇場(東京都)
2017/03/26 (日) ~ 2017/04/02 (日)公演終了

狂犬百景(2016)
MU
三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)
2016/10/01 (土) ~ 2016/10/10 (月)公演終了
満足度★★★
鑑賞日2016/10/02 (日)
近くにある太宰治&森鴎外のお墓詣りも兼ねて、星のホールに足を伸ばしてみました。

怒りの旅団-アングリー・ブリゲード-
ワンツーワークス
赤坂RED/THEATER(東京都)
2017/03/16 (木) ~ 2017/03/26 (日)公演終了
満足度★★★★★
ワンツーからのDMで演出のことなど読んでいたので、そうか、ここの演出もグラハムさんが細かく指定してると言うことなのねと興味深く見ていました。
世の中の事件とか差別のことを考える時にいつも思うのは、同じ時代に同じ(ような)教育を受けているはずなのに、どうしてこうも違った考えを持つようになるのだろうかと言うことなのですが、当日パンフを読んだら古城さんも同じようなことを書いていらっしゃいました。なぜ同じ時代に生きている同じくらいの年頃の若者がこうも違った考えを持つに至るのか。しかし、犯人が分かった時の若い警察官たちの乱痴気騒ぎは、真面目で一途な彼らにもこういう一面もあるのだよと言うことなのでしょうか。

得て(再演)
ほりぶん
阿佐ヶ谷アルシェ(東京都)
2017/03/28 (火) ~ 2017/04/02 (日)公演終了

舞台版ドラえもん「のび太とアニマル惑星(プラネット)」
サードステージ
サンシャイン劇場(東京都)
2017/03/26 (日) ~ 2017/04/02 (日)公演終了
満足度★★★★
ドラえもんがちゃんと登場するんですね!楽しかったですがストーリーに納得できないんでした。でも原作通りだとしたらしかたないですね。

居酒屋「夢の郷」殺人事件2017春 ~阿藤快は死なず〜
居酒屋「夢の郷」☆製作委員会
居酒屋「活鮮旬菜 夢の郷」(東京都)
2017/03/18 (土) ~ 2017/03/26 (日)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2017/03/20 (月) 13:00
価格4,000円
演者との交流会も楽しめて、今年も大盛り上がりでした。次回もぐぐっと!

さらば、ブラックローズ
ライオン・パーマ
萬劇場(東京都)
2017/02/01 (水) ~ 2017/02/05 (日)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2017/02/05 (日)
価格3,300円
前にも見たような感じ満載のごった煮感でしたが、やっぱり笑ってしまいました
ね。美人さんの扱い方が相変わらず良い意味で雑なのも良かったですし、
男性陣も容姿も言動も格好悪いのに、何故かカッコイイと思わせてしまう力業は
素敵すぎです。

オセロ王
劇団鋼鉄村松
インディペンデントシアターOji(東京都)
2017/02/01 (水) ~ 2017/02/05 (日)公演終了
満足度★★★
鑑賞日2017/02/02 (木)
価格3,000円
鋼鉄村松お得意の中学生男子並みのくだらなさと所謂「社会派」テーマが、巧く
混成されていなかった印象を受けました。
勿論笑うところもありましたが、笑いの総量がいつものより少な目だなと感じましたし、自分は乗り切りませんでした。理由はネタバレにて。

ホチキスミュージアム
ホチキス
劇場MOMO(東京都)
2017/01/14 (土) ~ 2017/01/22 (日)公演終了
満足度★★★
鑑賞日2017/01/19 (木)
価格3,800円
確かに面白かったのですが、全体的に間延びしている感じがしました。出落ちで
終わらせても良いものやそんなに繰り返さなくてもクドイだけかなと言うものも
あったように思います。
結果的に、他と毛色の違かった日替わりゲスト(テーブルトークコンビ)もの、
小玉女史の日替わり一人芝居が印象に残りました。

萩咲く頃に
トム・プロジェクト
こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ(東京都)
2017/03/21 (火) ~ 2017/03/26 (日)公演終了
満足度★★★★★
父親の期待に応えられず引きこもりになった息子と、常に見守り続ける母親、そしてそんな不甲斐ない兄に強く当たる妹。出演者は5名と少数ながらも一人一人の存在感が非常に大きく、全てにおいてクオリティーの高い素晴らしい作品で2時間があっという間に感じました。東日本大震災を境にバラバラになった家族が再び絆を取り戻して全員集まるという心温まるストーリー。家族全員が集合し、引きこもりから立ち直った兄が将来に向けて明るい話を展開したクライマックスのシーンは特に感動的でした。やはり家族は特別な存在、大切な存在であることを改めて感じさせてくれた素敵な作品。終演後もしばらく余韻に浸りなくなる心から観て良かったと思えた作品でした。大満足です。

R・プロジェクトの学園天国!
喜劇団R・プロジェクト
遊空間がざびぃ(東京都)
2017/03/23 (木) ~ 2017/03/26 (日)公演終了
満足度★★★
初見の劇団さん。遊空間がざびぃという会場も初めて行きました。ほぼ定刻通りに幕が上がり、いきなりセーラー服を着た役者さんが「学園天国」を歌い出すというド派手なオープニングからスタート。シュールコメディーということで期待が膨らみましたが、全体的にテンポが悪いためか、せっかくの笑いどころもイマイチ笑うことが出来ず。また、ストーリーも中途半端感は否めず、やや消化不良の印象を受けました。とはいえ、ブルマー姿で登場する役者さんがいるなどなかなか身体を張った作品で一生懸命さは伝わりました。

時をかける稽古場2.0
アガリスクエンターテイメント
駅前劇場(東京都)
2017/03/22 (水) ~ 2017/03/28 (火)公演終了
満足度★★★★★
東京公演、計4回観劇しました。アホみたいなリピート数ですが何回観てても舞台上のあっちこっちで動き回る/何気なく転がる人や仕掛けが拾いきれない。
劇場に惜しみなく溢れかえるおもちゃみたいに大量の仕掛けや大小のネタ、魅力的な俳優陣がつとめる「難アリだけど好きになっちゃう彼ら」を観たいがための4回戦でした。
公演2週間前に台本がほぼ無い座組が、窮鼠にも程があるよ「未来に行って台本ゲット」…タイムマシンはあるし、出来るでしょうけど、「できることイコールやって良いこと」か否かは誰も知らない―
2014年初演と大筋で通る物語の結びは変わらないけれど、登場人物の邪悪さが大幅アップな上に邪悪なアレコレを無邪気にやってくれるから、潔いにも程が有り過ぎて笑ってしまう。
単なる再演ではなく「2.0」の証。
宇宙へぼろぼろのチャリで急発進するような無謀ドライブ感覚、ひたすらアガる楽しさが全編に盛り込まれているアトラクションみたいだ。
観劇が趣味として根付いてない人と一緒に観るともっと楽しいっすよ、京都方面のかた!!

憂世彼方 -霧の花街宵乃籠釣瓶-
劇団アニマル王子
ブディストホール(東京都)
2017/03/15 (水) ~ 2017/03/19 (日)公演終了

馬琴の手蹟 (ばきんのて)
真紅組
近鉄アート館(大阪府)
2017/03/24 (金) ~ 2017/03/26 (日)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2017/03/25 (土) 14:00
本気で笑って泣いた!
全てが本物!凄い作品だと思いました!
あれだけ楽しそうでカッコいい八犬士はなかなか見られないだろうなぁ(笑)

舞台版ドラえもん「のび太とアニマル惑星(プラネット)」
サードステージ
サンシャイン劇場(東京都)
2017/03/26 (日) ~ 2017/04/02 (日)公演終了
満足度★★★★★
子供ミュージカルというには、もったいなさ過ぎる!大人も子供も楽しめるエンターティメント!さすが鴻上さんと唸るばかり。歌にダンスにフライング、映像使いも魅せれば、アナログな演出もそつがない。観る側を飽きさせない演出の数々。楽しい中に隠れているメッセージを子供達もいつかわかってくれるといいなぁと思います。

まわれ!無敵のマーダーケース
演劇集団イヌッコロ
ザ・ポケット(東京都)
2017/03/21 (火) ~ 2017/03/26 (日)公演終了
満足度★★★★
よく有りと言えばよく有りのストーリーではあるが、会話の面白さ、しっかりした役者
で展開も楽しい。ただどうもセットの作りが引っかかってならない。人の動きで考えると、この造りは不自然かな!?

BANRYU<蟠龍>
世仁下乃一座フェアアート/岡安伸治ユニット
d-倉庫(東京都)
2017/03/22 (水) ~ 2017/03/26 (日)公演終了
満足度★★★
白装束の7人が飛び跳ね転げるので芝居というよりまるで組体操のよう。3人一役なのも意味がわかりました。エネルギー量が半端ないですものね。そして白装束だからこそ小物をちょっと足して色々な役にかわるアイディアも良かったです。