最新の観てきた!クチコミ一覧

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アイ

アイ

ガラ劇

萬劇場(東京都)

2017/04/05 (水) ~ 2017/04/09 (日)公演終了

満足度★★★★★

観劇して、とても楽しかったです。ヒロイン役の、『小名木美里さん』の演技も可愛いかったです。劇場空間を、上手に使い幕開けから、劇場が近未来空間でした。(*゚▽゚)ノシ 。

わが兄の弟

わが兄の弟

劇団青年座

紀伊國屋ホール(東京都)

2017/04/07 (金) ~ 2017/04/16 (日)公演終了

満足度★★★★★

横堀さんご出演と言うことで見に行きましたが、実はチェーホフって苦手なんでした。でも行ってみたら「贋作」もしかしたらこうだったかもしれないチェーホフさんのお話で、思わず引き込まれました。パンフレットも買って読みましたが、チェーホフの手紙が載っていて舞台のお話と合わせてみると虚々実々の世界が広がります。冒頭、目覚めたシーンの横堀さんがとってもキュートでした!

ネタバレBOX

兄が亡くなった時も泣けず、自分は冷たい人間なんだろうかと思い悩んでいたチェーホフが、サハリンにニーナを訪ねたあとのラストシーンではきっと涙を流したのだろうと思って泣けてしまいました。演出の宮田さんによるとチェーホフはなかなかのイケメンらしいので、これからは敬遠しないでもっと仲良くさせていただこうかな。
ピクトグラム

ピクトグラム

菊川はる×私オム

シアター風姿花伝(東京都)

2017/04/04 (火) ~ 2017/04/09 (日)公演終了

満足度★★★★★

初見の劇団さんでしたが、本当におもしろかったです!
夢ちゃんもとてもよかったし、キャストさん全員よかったです。
他の舞台も観てみたいです
(*^ω^*)

KILL&DAD

KILL&DAD

劇団ベイビーベイビーベイベー

d-倉庫(東京都)

2017/04/06 (木) ~ 2017/04/10 (月)公演終了

満足度★★★★

 開演が18時半ということだったので尺は長いと踏んでいたのだが、途中10分の休憩を挟んで2時間45分程。

ネタバレBOX

一幕では何等かの事情があって殺し屋稼業内に分裂が起き、結果裏切りが幾重にも重ねられた罠に変容でもしたように、悪魔と恐れられた殺し屋の娘、Killの親子・恋人・師弟関係など彼女に纏わる総てに絡んでスリリングに展開する。
この作品にリアルを求めても仕様がない。今作で用いられているような大型拳銃をあんなに連射するハズも無いのだし、銃身が焼けてしまうなど様々な弊害をあげつらったらきりが無い。そんなことより、ハードボイルド風に味付けされた人間関係の機微を掬い上げて楽しんだ方が良かろう。
二幕では、分裂の謎が解き明かされ、Killを巡る人間関係の真の姿が繙かれる。こちらは、一幕よりずっとメロドラマに近いテイストなので、ハードボイルド好みの人にはちょっと苦笑いかもしれないが、適度に擽りを入れ謎解きにつき合わせるのは中々面白い。
舞台の作りも決してデコラティブではないが、アクションの多いことを勘案した合理的な作りだ。役者達も動きは取り易いのではあるまいか。ジャンキーというとぼけた名前の殺し屋達のボスが、自分では殺し等やれないコーディネイターであるという設定も面白い。まあ、悪い奴ほど自分の手は汚さないのは世の中の基本ではあるが。
「母さん、たぶん俺ら、人間失格だわ~キャンピングカーで巡る真冬の東北二十都市挨拶周りツアー♨いいか、お前ら事故るなよ、ぜったい事故るなよ!!編~」

「母さん、たぶん俺ら、人間失格だわ~キャンピングカーで巡る真冬の東北二十都市挨拶周りツアー♨いいか、お前ら事故るなよ、ぜったい事故るなよ!!編~」

MICHInoX(旧・劇団 短距離男道ミサイル)

Studio+1(宮城県)

2017/03/01 (水) ~ 2017/03/05 (日)公演終了

満足度★★★★★

おもしろかった

アルティメット・コミュニケーション

アルティメット・コミュニケーション

サステナクリエーションファミリー

テアトルBONBON(東京都)

2017/04/04 (火) ~ 2017/04/09 (日)公演終了

満足度★★★★

今回はちょっと不思議な世界を描いたお話でした。

前回公演観た時から気になっていた役者の方や知り合いの方も
出演していた今回の舞台、ダンスから歌や生演奏と素敵な演出が
多く惹き込まれながら、芝井美香さんと小俣彩貴さんが特に印象的で
心が熱くなりました。

野良女

野良女

東映ビデオ

シアターサンモール(東京都)

2017/04/05 (水) ~ 2017/04/09 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/04/07 (金)

過激トークに爆笑。でも、この高齢化社会の中では、アラサーなんて、まだまだこれから。

わが兄の弟

わが兄の弟

劇団青年座

紀伊國屋ホール(東京都)

2017/04/07 (金) ~ 2017/04/16 (日)公演終了

満足度★★★★

とてもいいお芝居でした。宮田慶子さん演出!わかりやすく、出演者もみなよかった。
エレーナ役はとてもかわいいです。ニーナの演技力がすごかった。

トビウオの翼

トビウオの翼

東京カンカンブラザーズ

ザ・ポケット(東京都)

2017/04/05 (水) ~ 2017/04/09 (日)公演終了

満足度★★★★

単純でなく、細かいところに意外な展開があり、ぐいぐいと引き込まれました。

ネタバレBOX

意識がもどった、との電話連絡があったときはとても緊張しました。登場人物がみな、個性豊かなので観ていて退屈するスキもありません。笑いがあり、感動もありました。暗転でシーン・設定が変わっていくのですが、メリハリのある動きは、観ていて引き締まり、また、軽快に感じます。
野良女

野良女

東映ビデオ

シアターサンモール(東京都)

2017/04/05 (水) ~ 2017/04/09 (日)公演終了

「江古田ちゃん」は男子にも読めるけど、「アラサーちゃん」は男子にはムリ。そんな芝居。小屋には女子の笑い声ばかり響いていた。
芹那の芝居を観るの二回目。何か持っていると思った。

青春の延長戦

青春の延長戦

冗談だからね。

インディペンデントシアターOji(東京都)

2017/03/22 (水) ~ 2017/03/26 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2017/03/23 (木) 15:00

価格2,500円

各論賛成総論反対と言うか細部はそれぞれよく描けているが全体の構図がイマイチな絵と言うか、な印象を受けた。
複数のエピソード/ストーリーが並行して語られる作品も好きだけれど、一見無関係に見えてもいずれ何らかの関係が示されるあるいは暗示されることを期待しながら観ているようだ。なので結局バラバラなまま終わるのはもちろん、関係が察せられるタイミングが遅いと「何だかなぁ」と思ってしまう。
で、あの終わり方、そういえばうんと昔、石ノ森章太郎がまだ石森章太郎だった頃に描いた、世界の複数箇所での出来事を同時平行的に語り、最後に「あること」で締め括る作品があったのを思い出した。アレも各エピソードには関連性がなかったもので。

あと、本作だけでなくここまでに観た何本かの芝居も含めて、「語り過ぎず、説明不足にもならず」で「あとは察してよね」な芝居って、程度にもよるけれど、作家と近いセンスを持っているか、とか好きなものが一致するかどうか、とかによって「ワカる・ワカらない」が分かれるのではないかしらん?……なんてことも考えた。

「うるさくて、うるさくて、耳を塞いでもやはりうるさくて」

「うるさくて、うるさくて、耳を塞いでもやはりうるさくて」

劇団時間制作

劇場MOMO(東京都)

2017/03/29 (水) ~ 2017/04/09 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2017/04/07 (金) 19:00

すみません。話に入り込めませんでした。大きな声も迫力があってよいのですが、メリハリにかけて、聞いていて少し疲れます。Be carefulのbeはbe動詞ではないですか?
佐枝子役の方、素敵でした。アキラ役の方もよかったです。

ネタバレBOX

統合失調症という重い精神疾患を抱えているのなら、アパートで友人と暮らすのではなく、責任を持てるご家族の方と一緒に住むべきでは? 専門医に相談すべき内容を素人の友人が悩んでいるということに共感できず。
野良女

野良女

東映ビデオ

シアターサンモール(東京都)

2017/04/05 (水) ~ 2017/04/09 (日)公演終了

ストリップ小屋を模したステージで、アラサー女子仲間が冴えないプライベートを晒すコメディー。若者がこんなにも追い詰められているのかと、日本の現状について真剣に考える時間になり、面白かった。善悪、清濁、当事者と部外者など、裏表を成す事柄の両面を、同時に舞台に載せる演出がいい。深谷美歩さんがさすがの巧さ。露骨な下ネタ炸裂ですので、そのおつもりでどうぞ。上演時間は約2時間弱。

ネタバレBOX

男性たちをトルソーで代用し、黒子に徹していた男優が最後に登場人物として現れる。生々しくて、きれいごとで済まさないのが良かった。
人生百年時代に突入する。長い目で人生設計するよう、若者に教育する必要性をまた強く感じた。
新入社員のイジメ方

新入社員のイジメ方

劇団カンタービレ

ウッディシアター中目黒(東京都)

2017/04/06 (木) ~ 2017/04/10 (月)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/04/07 (金)

観た後にかなりスッキリする作品でした。
素直にオススメです。

「母さん、たぶん俺ら、人間失格だわ~キャンピングカーで巡る真冬の東北二十都市挨拶周りツアー♨いいか、お前ら事故るなよ、ぜったい事故るなよ!!編~」

「母さん、たぶん俺ら、人間失格だわ~キャンピングカーで巡る真冬の東北二十都市挨拶周りツアー♨いいか、お前ら事故るなよ、ぜったい事故るなよ!!編~」

MICHInoX(旧・劇団 短距離男道ミサイル)

仙台市宮城野区文化センター・パトナシアター(宮城県)

2017/04/05 (水) ~ 2017/04/06 (木)公演終了

満足度★★★★★

計14公演観劇しました。東北一周旅公演の集大成を魅せてもらいました。これからのご活躍も期待しています!

「母さん、たぶん俺ら、人間失格だわ~キャンピングカーで巡る真冬の東北二十都市挨拶周りツアー♨いいか、お前ら事故るなよ、ぜったい事故るなよ!!編~」

「母さん、たぶん俺ら、人間失格だわ~キャンピングカーで巡る真冬の東北二十都市挨拶周りツアー♨いいか、お前ら事故るなよ、ぜったい事故るなよ!!編~」

MICHInoX(旧・劇団 短距離男道ミサイル)

仙台市宮城野区文化センター・パトナシアター(宮城県)

2017/04/05 (水) ~ 2017/04/06 (木)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/04/05 (水) 19:30

前説から楽しく、約80分があっという間でした。

「母さん、たぶん俺ら、人間失格だわ~キャンピングカーで巡る真冬の東北二十都市挨拶周りツアー♨いいか、お前ら事故るなよ、ぜったい事故るなよ!!編~」

「母さん、たぶん俺ら、人間失格だわ~キャンピングカーで巡る真冬の東北二十都市挨拶周りツアー♨いいか、お前ら事故るなよ、ぜったい事故るなよ!!編~」

MICHInoX(旧・劇団 短距離男道ミサイル)

多目的ホール 第3ステージ(宮城県)

2017/03/07 (火) ~ 2017/03/07 (火)公演終了

満足度★★★★★

とても面白かったし、色々と考えさせられる舞台でした。初めてミサイルさんを観劇しましたが、とても素晴らしい舞台でした。涙あり笑いあり、行きつく暇がないくらいの展開で、また観たいって思いました。

春なんか来なけりゃいいのに

春なんか来なけりゃいいのに

Drama Collection

シアター711(東京都)

2017/04/04 (火) ~ 2017/04/09 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

内容の予測ができない状況で見たのが良かった。

ネタバレBOX

キュンとくるね。←これを読まないで観た方が良いと思うので。
座長芝居Ⅳ

座長芝居Ⅳ

ネコ脱出

小劇場 楽園(東京都)

2017/04/04 (火) ~ 2017/04/09 (日)公演終了

満足度★★★★★

最高でした!!!
座長芝居は3だけ行けず3回目の観劇となりましたが
相変わらず、と言うかよりパワフルになっておりました。
今回の4は骨太のストーリーもあり意外でしたが
円盤ライダー渡部さんのあの格好見ると座長芝居だと思ってしまいますね。
ひしめく座長達の中で座長芝居1から出ているメンバーはどうしても飛び抜けて見えるのは贔屓目かもしれませんが。
見事な年に一度のお祭りでした!!!

ネタバレBOX

興奮さめやらずネタバレにも
とにかく序盤の渡部さん中盤の吉久さん
そして全体を主役として駆け抜ける高倉さんが素晴らしい。
渡部さんのパンティーのくだりで「女性が履いて初めて~~」あたりはアドリブだったのでしょうか?
高倉さんの表情からしていきなりな感じでしたが、キャラを全く壊さずアドリブっぽくなく無茶ぶりをしていたなら凄いです。
またアドリブじゃなくてもそう見せるバランスで受け止める高倉さんも凄い。めちゃめちゃ笑いました。
その後の渡部さんの「ドゥーサバイブ」個人的に声が好きなので聞き惚れますね。
あの歌もぶっこんだと高倉さんが言ってましたが世界観を壊す事なく(むしろそのあとも座長さん皆歌ってましたし)歌った渡部さんの脳ミソどうなってるんだろ。
見終わった後考えたらあの歌以外の可能性がありませんでした。恐るべしチョイス。
中盤は吉久さんの一人芝居に大爆笑、感心します。
ハリウッド映画ネタからジブリ、ワンピースと吉久さんの知識の波に飲み込まれました。
渡部さんも吉久さんも脳ミソどうなってるんだろう。
座長さん達のオーラ、パワー凄かったです。
来年も期待してます。

あ、渡部さんが最後マフラー姿で登場した時右手無くなってました?凄いサバイバルをしてきたのかなと後で想像を掻き立てられました。
南島俘虜記

南島俘虜記

青年団

こまばアゴラ劇場(東京都)

2017/04/05 (水) ~ 2017/04/23 (日)公演終了

満足度★★★★

【Bチーム】観劇
舞台美術は最高。自分もその場にいるような臨場感溢れる舞台だけに観客の足が見えるのはげんなり。最前列の人は足を伸ばさないようにしてほしいと思いました。

ネタバレBOX

少なくとも第二次世界大戦の後の時代。新たな戦争で捕虜となった日本兵が太平洋上の島の収容所に収容されている様を描いた話。

観客席をも巻き込んで、周囲四方八方から濃い緑色の草が圧倒的な迫力で迫り、中央には草を編んで作ったものの、年月の経過とともに枯れてところどころ禿げ落ちたようになった屋根がしつらえられており、その下に軽便なベッドや椅子があり、南洋の収容所の集会所が作られていました。我々もその場にいるような素晴らしい舞台美術でした。

得意の非日常の日常。捕虜になって数年、兵士たちは一番安全なところにいて緩い生活を送っていますが、捕虜になる前の行為に対して戦争犯罪に問われないように不必要な発言は控えています。日本は空襲でやられ、東京の人口は十分の一になっているようなことが会話の端々から聞こえ、少し状況が明らかになるのは心地良いです。ただ、結局は非日常の中の日常、日常には無駄話が多く見飽きてしまいました。

日本は戦闘能力がもうなさそうなのに戦争はいつまでも続くというようなこと、日本兵は捕虜になりたがらないことが看護師の口から聞こえました。第二次世界大戦以降の教育と国際化によってそんなことはないのではないかと思いましたが、右傾化によって改めて戦前の思想が浸透したのかもしれません。

芋羊羹が食べたいなどと、食べたいものに和菓子が出てきました。道徳の教科書でパン屋を和菓子屋に置き換えたことにも通じると思わず苦笑してしまいました。

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