最新の観てきた!クチコミ一覧

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りんぷん手帖

りんぷん手帖

やみ・あがりシアター

インディペンデントシアターOji(東京都)

2017/05/12 (金) ~ 2017/05/16 (火)公演終了

満足度★★★★

2組のグループの話がそれぞれ時間を順向性と逆行性に展開していく様がイイなー(最初アレっ?て思いましたが)。笑えてシリアスでブラックも入っていて、期待以上に楽しめました。

パレード

パレード

ホリプロ

東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)

2017/05/18 (木) ~ 2017/06/04 (日)公演終了

満足度★★★★★

100年前のアメリカの南部の冤罪事件を素材にしたミュージカル。と聞いただけで、今どきなんで? と思ったものだが、これがなかなか。最近のロックの犯罪ミュージカルではなく、歌詞に曲がついている(笑)正当なミュージカルスタッフの座組みがよく、ここの所、瞠目するミュージカルがなかった中では出色の出来だ。まず、キャスト。公共劇場との提携で充実している。岡本健一など役不足だろうが、やはりここに岡本がいるのがいい。流石、、齢を感じさせない石丸、堀内。さらにミュージカルを構成する各スタッフの力量をうまくまとめた。大木一本の裸舞台だがここに五色の雪を降らせる趣向は秀逸。ホリゾントの色もたまに変わるのが効果的、部分で使った斜めの照明もいい。これで舞台転換に時間がかからず、テンポもリズムも出て音楽が生きた。衣裳も少女の衣装で一本勝負。オケも台詞との絡みが多いのに、見事なものだ。コーラスの振り付けも無理していないところがいい。すべてをまとめきった新劇団出身の森新太郎に拍手。これで既成の、四季,東宝、ホリプロ、松竹いがいの新しいミュージカルの舞台を楽しめるだろう(これはホリプロも噛んでいるが、これで森の使い方もうまくなるだろう)
企画としては大衆迎合の最近の世相への時宜を得たもの、と言うことだろうが、それは少し買い被りで、今はアメリカでもやっていない旧作をよく掘り出して夫婦愛のミュージカルにして面白く仕上げたことを評価すべきだろう。

名探偵青島青子-劇場版-

名探偵青島青子-劇場版-

片岡自動車工業

HEP HALL(大阪府)

2017/05/19 (金) ~ 2017/05/22 (月)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/05/22 (月)

モロにアニメの世界観でビジュアル観てるだけで終始ワクワクしました☆全員をフィギュアにしてコンプリートしたくなる魅力的なワンルームの住人達にもぅ会いたくなってる(笑)
【嫌いなものを嫌いと言うより 好きなものを好きと言って生きていく】
ってラストのセリフが深く心に刺さったなー♪皆さんの犬の表現が見事すぎて劇団四季の【CATS】を思い出しました♪このメンバーでの【CATS】が観たいくらい素敵な余韻に浸ってます☆★

ズルい奴ほどよく吠える

ズルい奴ほどよく吠える

雀組ホエールズ

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2017/05/17 (水) ~ 2017/05/28 (日)公演終了

満足度★★★★★

『見応えあり!』、その言葉がしっくり来る舞台でした。どんどん引き込まれて、あっという間の2時間。格好良い関係も有れば、そうでない関係もあり。もっと観たい、知りたいと思う位が良いのかもですね。
バシッ!今晩は鍋食べて酒飲みたくなりました!

ズルい奴ほどよく吠える

ズルい奴ほどよく吠える

雀組ホエールズ

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2017/05/17 (水) ~ 2017/05/28 (日)公演終了

満足度★★★★★

たった今観終わりました、初めての雀組さん。見事なサスペンスで驚きましたよ!迫力が凄い。全体を観たかったのであえて中央後半で見ましたが、これなら最前列で観たかったと思いましたね。いいお芝居でした。ただストーリーはその世界(?)にいる人間なので心から笑えなくて残念でした。次回作では現実を忘れて楽しみたいです!

ぽこフェス2017

ぽこフェス2017

ぽこぽこクラブ

下高井戸 HTS(東京都)

2017/05/20 (土) ~ 2017/06/11 (日)公演終了

満足度★★★★

オムニバス3作品(再演の物もあるとの事だが私は全て初見)

ネタバレBOX

『マグロ』脚本/渡辺芳博出演/都倉有加、森田ひかり、渡辺芳博


渡辺芳博さんの書くホンはぞわっとする。
そして、根底に人の心理とそこに至るエゴのようなものを感じる。
今作、最終的にはかなり、怖い。
一見、不条理な登場人物も話が進むと、その理由が明かされ、ぞわっとした。
風俗(デリヘル嬢)の女(森田ひかり)、寿司屋の大将(都倉有加)。
「普通」にみえる人間の「普通」って何だろう?
いつも、渡辺さんの書くホンを観ると考えてしまう。
好きな男が働かない・身体を売って養う女。その女の仕事の割り切り方は理に適ってる。
「男の訳の分からないプライドなんて・・・」と話が弾む女二人。
何気ない気持ちで大将の「話」を聞き始める。
その話の狂気さに気がつかない大将の怖さ。
誰だって「それは普通でしょ」って思ってる。
そこに至るプロセスは様々だが、あの不条理な登場人物の意味も明かされる。
森田さんは徐々に巧くなってきたなと思う。
言葉のウラガワに含ませる感情の伝え方が巧くなってきた。
客演の都倉さんは前回公演でも若々しくない(褒め言葉)妙に艶っぽさがある俳優さんだと思っていて、あの大将の狂ってるけど、それが「間違ってるけどまっすぐな愛」なんだろうなって感じを受けた。






『僕はスッポン2017』脚本/杉浦一輝&三上陽永出演/坂本健、三上陽永、都倉有加
杉浦一輝くんのホン。


彼の書くホンは歪んでるんだけど、個人的には好き。
ホント、歪んでる

でも、切ない。
好き過ぎて食べてしまいたいという表現があるが
これは「あなたが好きで大好きで、貴方の為なら食べられてもいい位、好き」
という強力なラブレターのようなホンだなと。
歪んでるけど。

きっと、自分の事を愛してくれて、優しくしてくれて、自分の事をみてくれる人が
少なすぎたからなおくんの為に・・・ってなったのかな。
悲しいけど、切ない。




『初めまして、山田です』脚本/杉浦一輝 出演/高橋玄太、渡辺芳博、シークレットゲスト/磯部莉菜子、梅津瑞樹


杉浦くん新作。
これは、出演の渡辺さんの力技というか、結構、ズルいホンだった。
コミカルな流れで進んでいき、まじめな高橋玄太さんの元カレと、律儀な3年4か月と15日のストーカーの渡辺芳博さん。


可愛い恋愛質な女の子(磯部莉菜子)。前作も小悪魔的な役柄で愛らしい方だなと思ってた。
客演の女の子が皆さん可愛い。
そして、コミカルに痴漢やら、フラれるメンズやら、で客演の虚構の劇団の梅津瑞樹さん。
この方は面白い事きっと、巧い人なんだろうと思っているが、もう一歩、抜けると
凄く面白くなる人だと思う。


彼女を廻っての話だが、最終的にほんわかとしたええ話になったという。
ただ「ええ話」の視点は「おとこ」サイドから見た視点。彼女にとっては「いい迷惑」となる可能性が高い。


三作ともどこの「視点」から捉えるかで受けるイメージも大分変わる。
「おとこ」の視点なのか「おんな」の視点か。


と言ってる私自身も「正しい」のか?と問われると
断言できないような気持ちもある。


いい意味で今どき感が無いのがぽこぽこクラブの空気感だと勝手に思ってる。
「こういうのやりたい、書きたい」だから「やる」といった感じ。
メンドクサイ事も沢山あるだろうが、やりたい事やっていって欲しいかと思う。



音響や照明のオペレーションも今回はメンバーで行ってるとのこと。


事前に今作の照明に関してのtweetで実際観て、納得。アイデアで表現は色々具現化出来るんだなと。
ホリゾンの色合いが綺麗だったし、すっぽんの時は気持ち悪いとか、不安とか、そんな心象が伝わってきた。
あと、楽屋側のオンとオフ出来る裸電球。句読点のような役割で物語の切り替えにイイ感じだった


今回中央の舞台に対して対面客席。
入口入って左側はある種通常席・右は舞台の一部になるような臨場感溢れる客席といった感じ。


3作とも演者の向きが自然に双方から観られるように途中でチェンジするなどあり。
オムニバスと言う事で一作毎の尺は短いのだが、観終ってあれやこれや反芻すると、
とてもホンが深いな~と。

『明日☆りのべぇしょん』

『明日☆りのべぇしょん』

劇団伽羅倶梨

KARAKURIスタジオ(大阪府)

2017/05/19 (金) ~ 2017/05/23 (火)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/05/22 (月) 14:00

入場するとき、劇団代表ナオミさんからのきれいな文字のあいさつ名刺が手渡される。いつもファンを大事にする人なんだなあ。今回もファンとの飲み会を入れている。残念ながら今回僕は参加できなかったが。以前に、ビールを片手に俳優さんと談笑した想い出が今でも強く残っている。あまり例のない劇団のファンサービスであり、嬉しい。
なかなか面白かった。ずっと見ている劇団だが、安易な人情ものではなく、シビアな人情ものになってきている。そのため、脚本の掘り下げはきびしく、そして俳優の演技もキレが必要になってくる。観客を引き込むテクがこの劇では特にうまいと唸る。90分、目が釘漬けです。
ただ望むべくは、岩本正治さんを除き、客演の辻登志夫さん・川畑七海さん・吉永真也さんなどが主要な役を演じている。確かに、辻登志夫さんの演技は際立つものがあり見事だったが、劇団員が脇役の脇役ばかりでは、劇団としての成長は見込めないのではと少し気になった。

レモンキャンディ

レモンキャンディ

匿名劇壇

浄土宗應典院 本堂(大阪府)

2017/05/18 (木) ~ 2017/05/22 (月)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/05/20 (土) 15:00

他人の不幸はなんとやら。90分ニタニタしっぱなしでした。唐揚げにレモンのくだりは坂元裕二へのオマージュ?福谷くんの言葉遊びは今後も楽しみです。

レモンキャンディ

レモンキャンディ

匿名劇壇

浄土宗應典院 本堂(大阪府)

2017/05/18 (木) ~ 2017/05/22 (月)公演終了

満足度★★★★★

めちゃくちゃおもしろかった。
めちゃくちゃおもしろかった。
死が迫った極限の人々を描く話はたくさんあるが、そんなパニック物とはまた違う。
どうあっても生活はあって、それでも性欲はあって、意味を探したり、あきらめたり。
なんでもよくなって、でもどうでもいいわけじゃなくて、生きていたいけど、生きる意味が見つかってるわけじゃない。
人生いつまでもモラトリアムみたいなもん。
それでも息ができる限りは生きてしまう人間の、なんとも言えないだらだらした部分が、妙に実感を持って迫ってくる。
とてもおもしろかった。

名探偵青島青子-劇場版-

名探偵青島青子-劇場版-

片岡自動車工業

HEP HALL(大阪府)

2017/05/19 (金) ~ 2017/05/22 (月)公演終了

満足度★★★★★

エンタメで、楽しいお芝居と思ってましたが、ただのエンタメじゃなかったです。犬たちの飼い主に対しての思いがしっかり書かれて最後は感動もあり、本当に面白いお芝居でした。

名探偵青島青子-劇場版-

名探偵青島青子-劇場版-

片岡自動車工業

HEP HALL(大阪府)

2017/05/19 (金) ~ 2017/05/22 (月)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/05/22 (月) 15:00

人情(犬情)が絡み合い
はっきりした喜怒哀楽を表現
いつの間にか
自分も『わんルーム』の世界に…
ピリッと風刺も効かせながら
最後はほっこり❣️
特筆すべきは
青島青子役一瀬尚代さん
あの長台詞
またほぼ出突っ張り‼️
滑舌良くしっかり伝わりました
よう頑張りはりました❣️
勿論みなさん適材適所
ひとつになった
良き座組でした
観れる機会を作れて
幸せでした

山笑う

山笑う

小松台東

三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)

2017/05/19 (金) ~ 2017/05/28 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/05/21 (日) 14:00

演出、役者、空気感、客席、スタッフ・・・みな星5つ!最高な空間だった。

ネタバレBOX

会場に着くなり、スタッフさんみな喪服。「あれ?今日ここでなんかあるの?舞台だよな??」とちょこっと心配になっちゃうほどの細かい演出。セットも葬儀場の親族控室にテーブル1つといたってシンプル。けれども登場人物は、濃い!濃いんだけどもいたって「普通」の人たちを描いているんだよね。要はキャラクターの設定、作りこみ、役者の入り込み加減。すべてリアル。宮崎弁もとても心地よく聞けるようになってきたし。1幕もので、効果音などは一切なく、セリフと仕草と登場人物たちの「間」とで空間が成り立ってる。セリフを噛んだら大変だな~なんて思ったけど、心配することはなかった。もう、登場人物になりきった役者さんたち、役者でなく、「家族」になってた。。
すごい好き、小松台東。と、今回の役者さんたちも。
空行

空行

劇団アレン座

吉祥寺シアター(東京都)

2017/05/18 (木) ~ 2017/05/29 (月)公演終了

満足度★★★★

なんと表現したらよいのか言葉が見つからない
セットや照明も含め会場に入った時から「空行」の世界に引き込まれていたんだと思う
若手とベテランのバランスが良かった

はたらいたさるの話

はたらいたさるの話

劇団きらら

インディペンデントシアターOji(東京都)

2017/05/19 (金) ~ 2017/05/21 (日)公演終了

満足度★★★★

劇団初見。独特のノリがある劇団ですね。自分は宮崎出身だけど、熊本弁も耳馴染みで小気味よい。生きづらい人たちの群像劇は、アスペルガーだった(今もか?)自分にはとても身につまされます。人情味溢れる芝居楽しませてもらいました。

はたらいたさるの話

はたらいたさるの話

劇団きらら

インディペンデントシアターOji(東京都)

2017/05/19 (金) ~ 2017/05/21 (日)公演終了

満足度★★★★★

博多華丸さんじゃないですが、九州人はうどん好きなんだなと思いました。

ネタバレBOX

うどんの自動販売機コーナーで知り合った破天荒な4人が、何か月か色々なことを経験するうちにいつの間にか普通の大人になっていたというような話。

父親の跡を継いで漁師になるために田舎に帰った40代の男は、みんなには隠していましたがやはり病気かもしれません。死を意識させる側面もあり、軽い中に重たさも感じさせてくれました。

うどんをすする音が上手でした。
「シェフェレ」女主人たち

「シェフェレ」女主人たち

ハット企画

「劇」小劇場(東京都)

2017/05/11 (木) ~ 2017/05/21 (日)公演終了

満足度★★★★

黒テント創立メンバー服部吉次とその所縁のベテラン女優による企画、今回は本格的な舞台という事で注目、そのためステージ数が多いという事もあり、初観劇となった。演出と美術に欧州人の名があり、カーテンコールでも呼ばれて出ていた。戯曲も秀逸だが、ローマ法王との恋や信仰についての台詞など、欧州産である要素を日本人がどうクリアするか、会話主体のシュールな戯曲であれば一層難しいが、三女優はその問題を凌駕した地点にいた。
舞台は日本人離れしていながら、言動に必然性のある、しかしどこか幻想的で、クソ・リアリズムが鮮烈な、なかなかお目に掛かれない代物であった。

ムーランルージュ

ムーランルージュ

玉川大学芸術学部パフォーミング・アーツ学科

玉川大学 大学3号館 演劇スタジオ(東京都)

2017/05/18 (木) ~ 2017/05/21 (日)公演終了

満足度★★★★

各所対応してくれるスタッフさんの所作がスマートで開演前の期待感はバッチリ。
「玉川大学」と「ムーランルージュ」の組み合わせにミスマッチな印象がありましたが、この時代のエンターティナーの生き様を若い学生さん達に体感させる目的があった様で、なるほどなーと。
焼け野原となった新宿で逞しくショービジネスを営む人々のハングリーな表現に関しては、う~ん ちとハードルが高かったかなーという感じですが、けっこうな長編作品を流れるような展開で気持ちよく観劇させていただきました。
ちなみに大学入口の守衛さんの案内までもが実に丁寧で、なんかもう素晴らしい!

ロストフォレスト

ロストフォレスト

ミュージカル座

六行会ホール(東京都)

2017/05/17 (水) ~ 2017/05/21 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/05/20 (土) 18:30

ラストが予想外で衝撃でした。
そう思ってそれまでを振り返ってみると、そうなんだよな…と妙に納得することろが多くあります。

世界観と音楽が美しくて、空想の森に自分も迷い込んだような感覚に。
オオカミと妻の再会からラストまでずっと涙が止まらなくなってしまった。
童話ではよく、強そうな動物(オオカミとかライオンとか)が臆病だとか心配性だとかいうことがよくあるけれども、ここに出てくる「僕」も物語の主人公のように生きたいという願いを持った臆病な青年が書いた物語なのだなと考えさせられました。

今回の公演を観ることができて本当によかったです。
また、再演してほしいです。

ネタバレBOX

みなさん歌がうまくて耳が福々でした。
柳瀬亮輔さんのお芝居、麻田キョウヤさんの歌声、森田浩平さんのかわいいダンスが見られただけでも大満足です。
俳優さんのキャスティングが絶妙だったと思います。
☆組を観劇しましたが、月組も見てみたかったです!
幕末疾風伝「MIBURO~壬生狼~」

幕末疾風伝「MIBURO~壬生狼~」

TAFプロデュース

かめありリリオホール(東京都)

2017/05/19 (金) ~ 2017/05/21 (日)公演終了

満足度★★★★★

新選組が好きなので、とても楽しく観劇できました。でも新選組に詳しくない方には、少し説明不足な点があるので、見に行く方は司馬遼太郎の燃えよ剣や新選組血風伝なんか読んでから行くとより楽しめると思います。

THE IDENTITY ORDER

THE IDENTITY ORDER

K-FRONT+

武蔵野芸能劇場 小劇場(東京都)

2017/05/19 (金) ~ 2017/05/22 (月)公演終了

満足度★★★★

多分にご都合で片付けられてしまった部分が多い。が、主役の加藤瑠菜さんの熱演には“カリスマ”的な魅力を感じた。少女達の孤独への恐怖・秘密の共有という喜び・ルールという自分の場所への連帯感、彼女達の感覚は見事に表されていたと思う。

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