最新の観てきた!クチコミ一覧

63081-63100件 / 191930件中
都落ちコンダクターの一振

都落ちコンダクターの一振

SANETTY Produce

新宿村LIVE(東京都)

2017/05/24 (水) ~ 2017/05/29 (月)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/05/27 (土)

沖野さん熱演。19名の役者さんに立ち向かい、拮抗。
演劇に合唱というのも、新鮮でした。
また、後藤紗亜弥さんが、素晴らしい。この芝居を成立させる、葛藤の存在。何よりも、美しい。

恋バナ’17~ほしいモノ...ひとつだけ~

恋バナ’17~ほしいモノ...ひとつだけ~

TEAM花時。

武蔵野芸能劇場 小劇場(東京都)

2017/05/26 (金) ~ 2017/05/29 (月)公演終了

満足度★★★★

進路に悩み、恋に揺れる高校3年生の少女。その彼女を中心にした高校生活、楽しく時に切なく描いた青春群像劇。多くの人物が登場するが、主役と脇役という役割がはっきりしており、物語も本筋と脇筋(挿話)を絡ませながら展開していく。
(上演時間1時間50分)

ネタバレBOX

舞台セットは、上手側に図書館を思わせる本棚。それは2階部にもある。中央には横向きに階段が設けられ2階へ通じる。下手側は和室(主人公が住まわせてもらっている叔父の家、または修学旅行先の宿)。そこにハート型のちゃぶ台が置かれている。中央はダンスシーンや合唱部の活動を観せるため、大きな空間をつくる。

梗概…両親を早くに亡くし、叔父の家に住んでいる姉・瀬戸桃花(高校3年 川崎清美サン)と弟・雄太(同1年 菅原昌規サン)を中心に物語は展開する。姉は担任教師に憧れ、将来は教師になりたいと思っているが、経済的には厳しい。そこで新聞配達による奨学生として頑張ることにした。一方、弟はサッカーの有望選手で将来はプロを目指している。彼には彼女がいるが、もう1人彼を好きな女性がいる。この女性が嫉妬し、不良グループに唆されて彼に大怪我を負わせてしまう。姉は弟の治療費工面のため、一時進学を諦めかけるが周囲の援助で教師になることが出来た(教育実習生として母校の教壇へ)。脇筋は、合唱部の活動、修学旅行時の恋バナ、新聞集配所の仲間との交流、担任教師と叔父の娘の淡い恋バナなどが挿話となっている。
ラストシーン、制服姿の高校生がスーツ姿(衣装)へ着替え、大人に成長したイメージ。

登場人物のキャラクターと立場はしっかり描かれ、物語を生き活きと展開させる。本筋にいくつかの挿話を交えるが、それは高校生活や新聞集配所の仲間という交流の近いところから、それ以外のエピソード的な話はさらに脇筋へ。困難に立ち向かい夢を叶えようとする姿…ありきたりの様だが清清しく観ていて気持ちが良い。また不良グループのその後は、表象的には深追いせず無視(飛び降りるシーンで処理)するようで、あえて解決を見るような予定調和にしない。

気になったのは次のこと。
第1に、舞台セットで図書館を表している。不良グループの更生方法として図書係を命じているが、その意図、効果なりが分からない。せっかくのセットをもう少し活用してはどうか。
第2に、笑いの多くを麻倉ロリータ有紀(青木愛サン)の艶技に負っていること。
第3に、当日パンフは立派なものを作成。そこに登場人物名と年齢が記されている。叔父・笠原治朗53歳、娘・仁美38歳と…年齢設定に無理があり、他の役柄の年齢にも疑問が…年齢の記載がなくても想像できる。記載するのであれば無理ない設定を望みたいところ。

次回公演を楽しみにしております。
から・さわぎ

から・さわぎ

ZIPANGU Stage

萬劇場(東京都)

2017/05/24 (水) ~ 2017/05/28 (日)公演終了

満足度★★★★★

千秋楽に観てきました。
とても楽しく、素晴らしい舞台でした!
最初から最後まで、笑いが絶えず、所々に泣かせる場面も有り、笑いながら涙が出る、そんな舞台でした。

『グリンピース』には、会場全体が大爆笑でしたね!
爆笑につぐ爆笑て時間もあっという間でした。

日曜の午後、大変楽しませて頂きました。
ありがとうございました!

罠々

罠々

悪い芝居

HEP HALL(大阪府)

2017/04/08 (土) ~ 2017/04/16 (日)公演終了

満足度★★★★★

悪い芝居の舞台を観たのはメロメロたちに続いて2作品目でしたが、悪い芝居がもっと大好きになりました。
あんちゅも含めキャストもスタッフの皆さんも大好きです。
少し難しかったけど自分なりに考えてみたので再演でもう一度観たいです。

祖国は我らのために

祖国は我らのために

マコンドープロデュース

すみだパークスタジオ倉(そう) | THEATER-SO(東京都)

2017/05/18 (木) ~ 2017/05/28 (日)公演終了

満足度★★★★

小さな波から生まれながら無頓着に呑み込んでいく制御不能なうねり・・・繰り返すこの世の原理をそれに相応しいスケールで展開。マルチアングルに切り替る集団行動的な靴音は、革命の規律と糾合のダイナミズムと共に押し寄せる。その痺れに交じり、情を冷まし理を覚ます作用が過り悩ましい。

ポルカ

ポルカ

劇団芝居屋

テアトルBONBON(東京都)

2017/05/24 (水) ~ 2017/05/28 (日)公演終了

満足度★★★

26日、中野のテアトルBONBONで上演された劇団試買屋第33回公演『ポルカ』を観てきた。行こうと思ったのは、33回も公演を続けている劇団の実力とはどんなものか気になったのと、ポルカという喫茶店を巡る常連客の人間模様という劇の内容に惹かれたから。

ネタバレBOX

劇の舞台は、とある場所にある親子2代続く喫茶店ポルカ。喫茶店と行っても、夜はバーとして鮭を提供している。登場人物は、この店のマスターと常連客、パン屋の男性、女探偵、保険外交員、父から会社を引き継いだ不動産会社社長、ミニコミ誌編集者、不動産会社社長を引退して1人住まいをしている老男性、そしてその男性と熟年者パーティーで知り合った老婦人。話の中心は、実は老婦人が指名手配されていた詐欺師で、あやうく引っかかって100万円を渡そうとしていた老男性をマスターと常連客が救うというもの。そこに、パン屋の恋愛、編集者の苦労話、保険外交の顔の広さなどが絡み合っていく。

と、こう書くとなかなかスリリングな展開の爽快な舞台だと思うかもしれないが、そうなったのは全体の終わりの方だけ。正直言って、前半は、芝居のテンポ感のなさ、役者の台詞の間のスカスカ感を強く感じてどうなるかと思っていた。これ、一口で言うなら演出の手法が古いということなのかもしれない。
また、脚本的にも問題がありそうだ。例えば、指名手配されているほどの詐欺師がポルカの常連客と一緒にネットにアップされる事を承知で写真に収まるだろうか。この写真がネットにアップされた反響が話の転換点になるのだが、ちょっと不用意過ぎるだろう。
もう一つ、舞台冒頭に一樹というシンガーが常連客の1人として歌を披露するが、彼は詐欺事件防止には特に登場していない。まぁ、ポルカには様々な客が来ると言うことを暗示させるための起用とは思うが、はたして出演が必要不可欠であったか。彼の出演場面と芝居のテンポをアップさせれば、上演時間が2時間を超えることはなくまとまったのではないだろうか。
さすがに固定客もいるようだが、33回という重みをもっと真剣に考えてほしかった舞台であった。
オーバー・ザ・トマソン

オーバー・ザ・トマソン

エンターテイメントユニット・liberta

武蔵野芸能劇場 小劇場(東京都)

2017/05/02 (火) ~ 2017/05/05 (金)公演終了

大分コメントが遅くなりましたが観劇しました。
ミュージカル的な作風でしょうか。ダンスの質は音に合わせて躍動していた。夢を追い苦悩する姿、共感するものがあり楽しかったです。

ネタバレBOX

ネコ設定はファンタジーに近いが、約束の数は見ていて納得した。恋愛に関しては女性視点が強いかなと思う。聞いたら作演とも女性と聞いてちょっと納得。男女間の理想像など、価値観はやはり違うのかもしれない。
それでも個々のダンス、動きといったものは、見る側に伝わるものがある。認知症のシーンは、近親者で覚えがある人には中々辛いと思います。
舞台そのものは映像に比べてどうしても単価が高いが、小劇場の値段で考えたら良い。
罠々

罠々

悪い芝居

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2017/04/18 (火) ~ 2017/04/23 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/04/21 (金) 19:00

前作よりも難解だったが、石塚朱莉のみずみずしさに心うばわれました!

から・さわぎ

から・さわぎ

ZIPANGU Stage

萬劇場(東京都)

2017/05/24 (水) ~ 2017/05/28 (日)公演終了

満足度★★★

から騒ぎ

まさにそんな作品。
特に社会性もないし、反骨精神もない。
題名通りシェークスピア(大おまけですが…)調の人間喜劇だ。

若手の演技はもっともっと鍛える必要がある!!!
誰かも書いていたが、マダム、専務、取締役、常務で成り立っていた。

途中、必要に迫られて(?)論旨がガチャガチャになって不快な部分もあるが
ファルスにしようとした結果か?

ラストのひとことで「なるほどね~」とは思えた。

もっと洗練していい喜劇を見せて欲しい。 期待!!

まつろわぬ民2017

まつろわぬ民2017

風煉ダンス

座・高円寺1(東京都)

2017/05/26 (金) ~ 2017/06/04 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/05/28 (日) 14:00

座席1階1列

いやあ、素晴らしい。白崎映美さんの女っぷりのよさに拍手拍手!!!!鬼、東北、ゴミ屋敷、行政、1000年。言わずもがなですが3.11が舞台の背景にあります。しかし、けしてそれを引き摺るではなく、そこを原点として前に進もうという意思であふれています。いやあ、歌とユーモアとダンスの奔流は2時間半を、物凄い強度で圧縮し、けして淀みを見せません。とにかく観てください。私の言葉などでは何も表現できません。

舞台を初めて観る方に、なぜ「絶対観るべし」がないのだろう、とちょっと意固地になります。

ネタバレBOX

ひたすら続くジャンプネタ、結構、観客の年齢層も高めだったし、どこまで観客の皆さん判っていたのだろうか。そして、ラスト近く、ヴァン・ヘイレンの「ジャンプ」がかり、ジャンプの精霊(?)が出てくるのだけれど、若年層もあれ判ったかな
( ´艸`)
ズルい奴ほどよく吠える

ズルい奴ほどよく吠える

雀組ホエールズ

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2017/05/17 (水) ~ 2017/05/28 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/05/28 (日) 18:00

1つの舞台を複数回観ると、ストーリー・結末を知ってるからこそ気付く、役者さんの細かい演技…。若い役者さんの勢いでぶつかって行く演技とはまた違う、実力派の役者さんの高度な『魅せる演技』。そして、一回目では何とも思わなかった所で涙腺が緩む。『心を揺さぶる舞台は2度見』、をお勧めしていたら、何人かの友人が再訪してくれた。そして2度目に観た時に、その理由を理解してもらえた、そんな作品でした。小劇場の舞台は初めて、という友人が何人も『11月の本公演も来たい!』と言ってくれたのが嬉しかったです。11月の次作にも期待しています。

木ノ下歌舞伎『東海道四谷怪談ー通し上演ー』

木ノ下歌舞伎『東海道四谷怪談ー通し上演ー』

木ノ下歌舞伎

あうるすぽっと(東京都)

2017/05/26 (金) ~ 2017/05/31 (水)公演終了

終演後のトークで聞いたことに納得。お岩とお袖が武家の娘であることが肝。人々の行動原理を丁寧に表現。伊右衛門がお岩を捨てる場面が良かった。「夢の場」の演出意図も。引き込まれた俳優は小沢道成さんかな。

ネタバレBOX

ヘリコプターと飛行機の音は現代のもので上空を想像させる。お岩さんの思いが今も続いているように解釈して観ていました。
はんかくさい奴らの夜明け

はんかくさい奴らの夜明け

肯定座

駅前劇場(東京都)

2017/05/25 (木) ~ 2017/05/30 (火)公演終了

満足度★★★

あまり爽やかなものではありませんでした。

ネタバレBOX

ナースステーション前のロビーを舞台に、希望を失った体操選手、癌で余命わずかな元刑事、子宮摘出手術前夜の女性、痔の手術を終えた女性等の患者と、医師、ナース等の病院関係者が織りなすヒューマンコメディ。

などと書くとそこそこの話のようですが、結局は、リハビリ担当者のセクハラ、結婚詐欺まがいのナンパ、そして実際の浮気によって何人もの人が迷惑を被ったという話が中心で、爽やかなものではありませんでした。

ナースのお尻を触るリハビリ担当者の姿は、挨拶代わりにOLのお尻を触る上司といった半世紀前の光景を思い起こしましたが、今は即退場の行為で、あり得ないと思いました。集団的自衛権によってか、日本も国外の紛争に関わり中露のボイコットなどもあり東京オリンピックが中止されたという近未来を描いている割には世相は古臭いものでした。

体操選手の腕力芸はお見事でした。
アルキミコ

アルキミコ

u-you.company

TACCS1179(東京都)

2017/05/24 (水) ~ 2017/05/28 (日)公演終了

林由莉恵がとても良かった。

ズルい奴ほどよく吠える

ズルい奴ほどよく吠える

雀組ホエールズ

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2017/05/17 (水) ~ 2017/05/28 (日)公演終了

絵川杏奈がとても良かった。

GIRLS(大好評終演御礼!次回MUは11月コメフェス、2018年2月下北沢駅前劇場・下北沢演劇祭へ参加!)

GIRLS(大好評終演御礼!次回MUは11月コメフェス、2018年2月下北沢駅前劇場・下北沢演劇祭へ参加!)

MU

【閉館】SPACE 雑遊(東京都)

2017/05/24 (水) ~ 2017/05/30 (火)公演終了

満足度★★★★★

Aプロ『めんどくさい人』+『スーパーアニマル』
練り込んだ脚本と表現力豊かな役者がそろう秀逸な舞台。
三人の女の三女三様の乙女心との謳い文句。
『めんどくさい人』はマジ面倒な女以上に、男心が前面に出た感じ。
金に振り回される女を演じる真嶋一歌さん良いですね
話をもう少しタイトにして乙女心の振れ具合を前面に観たかった。
『スーパーアニマル』のショートな感じが心地よい。
奇麗に撮ってほしい・・そんな乙女心が可愛く見えた。
でもそんな単純ではないんだろうな、とも思う。
援交JKの温井美里さんも幅広い表現力が魅力的。
3人目の小島望はキャバ嬢役だけでしたが振り切れ具合が面白い。
時間が合えばぜひBプロも観てみたいところ!
“GIRLS”ながら、男性陣の濃さと存在感に圧倒された。

エンドルフィン

エンドルフィン

モノモース

こまばアゴラ劇場(東京都)

2017/05/24 (水) ~ 2017/05/29 (月)公演終了

満足度★★★★

ダークなお伽話といった趣の一作。しかしながら、今の日本の状況を踏まえつつ観ると絵空事とは言いきれない迫真性があって、前のめりで鑑賞。玉置玲央さんの体を張った演技が凄い。

ネタバレBOX

山崎彬お得意の脱力的ギャグやメタフィクショナルな趣向が今回ほぼほぼないのは、内容が切実すぎて入れ込む余地がなかったせいか? 山崎彬がこういうストレートな劇も書くとは。少し意表を衝かれた。
『あなたが出会わなかったひと - Someone you may never meet』

『あなたが出会わなかったひと - Someone you may never meet』

le 9 juin ルナフジュアン

デザインフェスタギャラリー・EAST(東京都)

2017/02/04 (土) ~ 2017/02/05 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2017/02/04 (土) 14:30

わずか20名弱の客席しかない空間であったけど、ヒトとヒトとの出会いとか繋がりは無限に広がっているんだなと感じさせる作品だった。
そんな中で肉親や友人、会社の同僚・後輩などなど…出会ったヒトとどう付き合うかって凄く大事なと。

激熱

激熱

ユーキース・エンタテインメント

STUDIOユーキース(東京都)

2017/05/27 (土) ~ 2017/06/03 (土)公演終了

満足度★★★★

 Aキャストを拝見。花四つ☆

ネタバレBOX

中学時代からの仲良し3人組が、ユニットを組んでバンドをやっている。然しイマイチ売れずに高校卒業から7年が経過した。結婚も、恋も、バンドもしたいが、どうも座りが悪い。おまけに割り振られていたチケットノルマ代金として払った金も掠り取られてしまった。リーダーのはるかを愛することえは、ユニットを続ける為に売り迄やっている。おまけにななは右手を挟んでもう楽器が弾けないかも知れない怪我をしてしまった。そんな彼女たちのどん詰まり、誰も居ないハズの隣室から、自分達の曲が流れ、自分達がもう一人ずつ居て、自分達と同じように女子だけの音楽ユニットを結成しているのだけれど、あちらは、時に千人ものファンを動員する。
 だが、隣部屋の自分たちも決して順風満帆ではなかった。公演を打つ為に、向こうの琴絵もプロデューサーと寝ていたし、楽器を離れてエアーでパフォーマンスだけやっていることに遥と奈々の衝突の原因があった。一方、こちらのはるかは、原則通り、ギターと自分達の作ったオリジナルの曲・歌詞で勝負するという道を選択した。それが間違っていようと、正解だろうと自分が選んだことに責任を持って生きてゆこうという姿勢に辿り着く。隣同士のはるかと遥の対話の中でこの経緯が紡がれてゆくのだが、このシーンこそ、実存主義の最も本質的な部分と言って良い。
 若い女性の柔らかい感性と結婚適齢期の彼女たちの悩みがこの心象の揺らぎを作り出しているのであろうが、この揺らぎを通じて実存の本質に迫ったシナリオの良さと、演じる者達の実年齢と役の年齢が近いことからくる演技の自然な感じも良い。立ち止まらす、最後まで走り続けて欲しいものである。
から・さわぎ

から・さわぎ

ZIPANGU Stage

萬劇場(東京都)

2017/05/24 (水) ~ 2017/05/28 (日)公演終了

満足度★★★

以前も拝見して、そういえば、そうであったと思い出した。
なぜか、こちらのコメディは笑いが少ないのである。
悪くはないのに、本当に不思議に思う。
ラスト近くなっての、専務とマダムと松尾取締役の芝居は笑えた、ということは、俳優の力量もあるのだろうか。

ネタバレBOX

なぜ、あんなに無理のある演技をさせるのだろう。
そうかと思えば、一本調子の台詞の羅列。
演出の問題だろうか。
客席の笑いの少なさを見れば、決して自分一人の感覚ではないと思うのだが。
それとも、自分が観た回だけが、特に客席が静かだったのだろうか。

このページのQRコードです。

拡大