最新の観てきた!クチコミ一覧

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改訂版 モトイヌ

改訂版 モトイヌ

劇団岸野組

本多劇場(東京都)

2017/05/21 (日) ~ 2017/05/28 (日)公演終了

満足度★★★★

分かりやすい勧善懲悪といった感じで、観劇後もスッキリした気分になれました。面白かったです!

ある愛のかたち

ある愛のかたち

ジ~パンズ

シアター711(東京都)

2017/05/30 (火) ~ 2017/06/04 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/05/30 (火) 19:30

コミカルな箇所も多かったが、ドキッとするシーンも。いかにも現代的な希薄な人間関係&別れが生み出す濃い〜因果応報が怖かった。オトナのお芝居。

少女ミウ

少女ミウ

森崎事務所M&Oplays

ザ・スズナリ(東京都)

2017/05/21 (日) ~ 2017/06/04 (日)公演終了

満足度★★★★

岩松了・作演出でいかにも「現代劇」らしい舞台である。スズナリながら、プロセニアム舞台の味でテレビの人気俳優を使い、東北震災後の社会の空気を少女ミウに象徴させて舞台は進んでいく。震災避難地域にある家の晩餐と、それを外側から見るテレビ局を交錯させる手法で、話は面白おかしく、しかもいつもの若松らしい皮肉も十分に効いて進む。今の震災後に対する空気がよく描かれているが、さて、楽しいかと言われると、答えに困る。やはり観客の中でも風化は進んでいるのだ。
テレビ局を鏡にする構造は、今年も永井愛の新作で使われていたが、現在のテレビ局はメディアとしては弱体化しているので喜劇的以外のパンチがきかない。今回もテレビの好きな話題作りで進むが、これはあまり成功していない。
むしろ久しぶりに見た新劇の伝統を継ぐ現代劇がよく稽古されて上演されたのを多としたい

レモンキャンディ

レモンキャンディ

匿名劇壇

インディペンデントシアターOji(東京都)

2017/05/26 (金) ~ 2017/05/29 (月)公演終了

満足度★★★★

唐揚げにレモンの言い争いはドラマ「カルテット」を連想させ、しかもそのやりとりがドラマよりおもしろくなかったので、冒頭から観に来て失敗したと思う。作者はドラマのことは知らなかったらしいし、もし私がそのドラマを観ていなければそんな負の感想は持たなかっただろうが。しかしそんな不安を払拭するかのように芝居は否応なく私を落下中の飛行船の中に引きずり込む。ここはどこなんだ?本当に数日後には死んでしまうのか?だったら何がしたい?何をしなければならない。出演者と一緒になって考えてしまう。空席があるのと笑いが起きないのが不可思議だった。八百屋舞台は時々見かけるが、横に斜めってるのははじめてで入場したときは何じゃこりゃあと思ったがその形状から劇中舞台が動く(揺れる)ものだと思ったからずっと固定されていたのは残念だった。小気味よく面白い会話は芝居に疾走感をもたらしたし、ラストのカオスでは人間ってバカだけどやはり愛おしいと思えた。大変だろうがまた上京してほしい。続ければ数年後には本多劇場だ!

LARPs

LARPs

劇団「劇団」

in→dependent theatre 2nd(大阪府)

2017/05/24 (水) ~ 2017/05/28 (日)公演終了

満足度★★★★★

多くの役者さんが出るお芝居は、頭がごちゃごちゃするので、あまり得意ではないのですが、この『LARPs』は、21人以上の登場人物がいるにもかかわらず、全然ごちゃごちゃすることなく、すんなり頭に入ってきました!
そしてボクも、この仲間たちと一緒に冒険したいっ!悪を倒す力になりたいっ!そんな気持ちが溢れました!

でも、悪役にも悪者にならざるを得ないワケが有ったり・・・
で、悪役も含めて全部のキャラクターの事を好きになっちゃいました!
どうしよう、この気持ち・・・。^^

そして、迷わずDVDの予約もしてきました!!

一番うれしかったのは、一緒に観に行った人がすごく感動してくれて、ゲキゲキのファンになってくれたことです。^^

はんかくさい奴らの夜明け

はんかくさい奴らの夜明け

肯定座

駅前劇場(東京都)

2017/05/25 (木) ~ 2017/05/30 (火)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/05/30 (火) 14:00

弱い大人たちへの応援歌。明日もきっと大した1日ではないけど、いいこともあるかもよ。そんな空気を勝手に感じました。さあ、生きよう!

先生と赤い金魚

先生と赤い金魚

おおのの

シアター711(東京都)

2017/05/24 (水) ~ 2017/05/28 (日)公演終了

かわいくて、素敵な舞台だったと思います。

世界の終わりはCメロを待ちながら

世界の終わりはCメロを待ちながら

tea for two

Blue-T(東京都)

2017/05/26 (金) ~ 2017/06/03 (土)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/05/27 (土) 14:00

価格2,500円

無題2063(17-066)

14:00の回(曇)、13:30受付、開場。今回は舞台が3ケ所に分散。どこに座っても多少の見難さがあるとの説明。

ということでしたので中央のテーブルに。開演の少し前、二人連れのお客さんに席を譲ったところ十字路の真ん中に座っているような景観(前後&左)。

座った位置から見ると、正面、背中、ちょっと離れた下手隅、という舞台配置でした。(上演中は椅子がきしまないように体をずらしながら)

13:53前説(大根さん、90分)、ワンドリンクの注文で押し、14:12開演~15:41終演。

「ヒットパレードvol.10(2013/6@キッド)」が初めて。久々の「vol.11」。

閉鎖したキッド・アイラックに代わりホテルの中にあるカフェ公演。

天井に大きなプロペラ(扇風機)。長テーブル、カウンター(ボトルがずらり)。

香月健志さんは初めて。

男X男、女X女、女X男の3組がそれぞれのお話を進めながら...という構成。

(私の)背後に位置する大岡さん、店長との会話なのでカウンターのほうを向いて座っている。ほとんど背中姿、時折、椅子をくるっとさせ一回り。でも、これがなかなか味がある語り口もあり全然違和感がありませんでした。

もちろん3つの話がそのまま並行して進むのではなく、気づくとひとつの暖かい流れとして集まってきていました。ちょうどよく3つのストーリーのつながりが見えてくる脚本と演出に満足。

名探偵青島青子-劇場版-

名探偵青島青子-劇場版-

片岡自動車工業

HEP HALL(大阪府)

2017/05/19 (金) ~ 2017/05/22 (月)公演終了

満足度★★★★

実力派が多く出演していることもありどのキャラもかわいく楽しかったです。
ただその分話のまとまりがふわっとしてるかなぁという感じ。
もうちょっとすっきりしてる方がわかりやすいのかも?とは思いました

名探偵青島青子-劇場版-

名探偵青島青子-劇場版-

片岡自動車工業

HEP HALL(大阪府)

2017/05/19 (金) ~ 2017/05/22 (月)公演終了

満足度★★★★★

色んな偶然が交差して出会った片岡自動車工業さん。
出会ったのは必然だったようです。
初見でしたが本当におもしろかった。
いちいち小ネタがおもしろい。
一回だけではマネできないけど言い回しがおもしろい。
音楽の使い方がお洒落。衣装もかわいい。役者も個性的で誰も脇役がいない。大大大大大満足でした。
次回公演も絶対行きます。
個人的には回想シーンの青子の走り方がツボ。

レモンキャンディ

レモンキャンディ

匿名劇壇

浄土宗應典院 本堂(大阪府)

2017/05/18 (木) ~ 2017/05/22 (月)公演終了

満足度★★★★

さすが劇団員オンリーというか、それぞれのキャラがすっと入ってきました。
話もとっても面白いし、前説からつながってるところもなるほどな、と。
ただキャラ名が全然頭に入らなかったのが残念。必要ない人は無理やり名前出さなくてもいいのかも。

『死なない男は棺桶で二度寝する』 &『オハヨウ夢見モグラ』

『死なない男は棺桶で二度寝する』 &『オハヨウ夢見モグラ』

ポップンマッシュルームチキン野郎

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2017/05/03 (水) ~ 2017/05/14 (日)公演終了

両作品観てきました。
「オハヨウ夢見モグラ」では笑える話から怖い話、泣ける話までいろいろな短編集を見ることができました。
「死なない男は棺桶で二度寝する」ではやりきれない切ないお話を。

両方に共通するのは徐々にではなく、急に涙腺が崩壊したこと。
もちろんそれまでの積み重ねはあるにしろ、一言のせりふ、一瞬の表情が引き金となりました。

新しい生活の提案

新しい生活の提案

壱劇屋

HEP HALL(大阪府)

2017/05/26 (金) ~ 2017/05/31 (水)公演終了

満足度★★★★★

私の知ってる壱劇屋の作品で、一番世にも奇妙な感じでした。
ひとつの選択で少しずつ生活がずれていく感じ。
何かがドンっと変わるわけじゃないけど、ちょっとした変化でシュールで怖い場面になる。それが癖になります。

GODIVAより、あたしたち(再)

GODIVAより、あたしたち(再)

踊る酸素

神楽坂セッションハウス(東京都)

2017/05/27 (土) ~ 2017/05/27 (土)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/05/27 (土) 19:00

価格2,000円

無題2062(17-065)

19:00の回(曇)、18:30受付、開場、最前列ー桟敷席の前にベルトパーティションがふたつ。

周囲の壁には黒い額縁19:04時報が鳴り、開演~20:13終演。

(再)とあるようにこの作品の初演は戸塚のギャラリー公演(2016/2)..You Tubeにダイジェスト版あり。

こりっち登録の4公演の他、江古田キャンパスでの公演などもありました。客演作、SAVANANAのおふたりなどいろいろなところで活躍。

初演のときより、(客席を含めた)会場の大きさ、雰囲気、(特に)照明がずっと効果的で、作品がよりいっそう際立っているように感じました。

幾星霜 OKAWARI

幾星霜 OKAWARI

コマエンジェル

博品館劇場(東京都)

2017/05/28 (日) ~ 2017/05/28 (日)公演終了

満足度★★★★

楽しかったです!昭和メドレーにはジュリーも加えてほしいですね。みなさん主婦とのこと、家族の協力もあると思いますがやりたいことをやれている(やっている)のは素敵です!

木ノ下歌舞伎『東海道四谷怪談ー通し上演ー』

木ノ下歌舞伎『東海道四谷怪談ー通し上演ー』

木ノ下歌舞伎

あうるすぽっと(東京都)

2017/05/26 (金) ~ 2017/05/31 (水)公演終了

満足度★★★★

ネタばれ

ネタバレBOX

木ノ下歌舞伎の『東海道四谷怪談』を観劇。

今作は鶴屋南北のオリジナルに沿って、抜粋版ではなく、通し上演で、公演時間は6時間だ。
初演時は、「忠臣蔵」と「四谷怪談」を2日間かけて、1日目に両作品の前半部分、2日目に両作品の後半部分、そしてラストは討ち入りという展開で、表の忠臣蔵、裏の四谷怪談になっているのがミソで、両作品を観る事によって、吉良上野介に復讐を誓う武士たちと、その武家社会に翻弄されながらも、生きていかなければいけない市井の人間模様が描かれている。
「忠臣蔵」を観ることは出来ないが、今作では、浅野内匠頭の藩が、お家断絶になってしまい、それによって生きてく事すら困難な状態になったの武士と庶民たちの話である。

今作は、内容は一切変えずに、セリフは現代口語、背景も現代の様である。歌舞伎として描いておらず、あくまでも現代演劇として描いている。
伊藤喜兵衛にそそのかされて、孫のお梅と夫婦になってしまう伊右衛門、そしてその策略の生贄になったのはお岩で、彼女が呪ったのは伊右衛門ではなく伊藤喜兵衛、惚れた女欲しさに人を殺めたのが、それは以前に世話になった方の子息、そしてやっと手に入れた女は実の妹で、近親相関になってしまう有様、そして病で、討ち入りに参加出来ずにいる又之丞に、命をかけてまで、薬を手に入れようとそる小仏子平などなど、庶民は社会と関係を持たずには生きてはいけないにせよ、それを得るにはあまりにも代償が大きすぎて、生きる事さえ命がけだ。
そんな彼らの生き様を現代演劇という手法で、描ききっているからか、鶴屋南北の書いた当時のテーマが、現代でもいとも簡単に掴み取れるのが、今作の面白さであろう。
そして6時間という長尺ながら、飽きもせず、退屈もせず、疲れもせず、まだまだ観れるぞ!という気分にさせてくれる良作に出合うのは、今の現代では稀有である。
WHITE BLACK

WHITE BLACK

D.K HOLLYWOOD

シアターサンモール(東京都)

2017/05/24 (水) ~ 2017/05/28 (日)公演終了

舞台美術は豪華で、アメリカンって空気。笑って元気。当パンがとってもシュール。

ネタバレBOX

最初は黒人白人についてのブラックコメディなのかと思いましたが、白か黒か決着をつけるような意図でしょうか。面白いのだけど、細かいギャグを入れすぎてお客さんが付いてこれてない気もしました。話が最後の方が一度ではちょっと分からず。シーン代わりも多いけど幕間劇は繋げていると思う。島本須美さんの声は素敵だ。集中して見れた分気になったのが、デリバリーのカバンが体傾けて中身が溢れてるだろと。
常連の方と行ったのですが、これまでの方が面白いとのご意見も。従来の作品もとても気になりました。
木ノ下歌舞伎『東海道四谷怪談ー通し上演ー』

木ノ下歌舞伎『東海道四谷怪談ー通し上演ー』

木ノ下歌舞伎

あうるすぽっと(東京都)

2017/05/26 (金) ~ 2017/05/31 (水)公演終了

満足度★★★★★

昼から夜まで6時間と5分、たっぷり四谷怪談を楽しんだ。日本の古典戯曲がこのように現代の劇場で今ここで生きている人たちの手で今の演劇として上演されるのは大きな喜びだ。蜷川の近松心中に劣らない舞台成果で、ここまで新しいスタイルで古典戯曲をかみ砕いたというだけで、すごい。今年の演劇の評価の一つになるだろう。
古典の宿命で、ネタバレで気付いたこともあるが、多分そんなことは制作側は先刻ご承知と思う。まだやることはある。これが最終形などと言わず、今後も時にこの場に戻ってこの舞台を又見せてください。

ネタバレBOX

(構成について)一幕は完ぺきな出来。二幕の穏亡掘は少し焦点を見失っていると感じた。戸板返しからだんまりはあてぇのつなぎもあるので、もっと説明してもいいと思う。三幕は、大歌舞伎が三角屋敷をあまりやらない理由がよくわかった。原作もここはちょっと持て余したか、中だるみだ。丁寧にやるだけの意味がつかめなかった。コクーンなどがやるこの長さの半分くらいでいいのではないかと思う。復讐の動機付けが解ればいいのだから。大詰めへの物語の速度が落ちる。夢の場の「七夕」の童謡は突然西洋の物語が挿入されたようで、観客も戸惑う。三幕はまだ改良できるところがあると思った。
(俳優について)俳優の皆さんは好演だが。伊右衛門は現代の無知な若者風になりすぎていないか。状況からももっと、現実の社会への鬱屈があるのではないか。仲間の若者が暴走族みたいなのも面白いが、ただの無軌道になっていて、こうしなければ社会に組み入れられないドロップアウト寸前の危うさがない。人物はそれぞれよく書かれているが、そこへ俳優の個性が付け加えられないと生きてこない。蘭妖子がたつのは個性があるからで、それは排除しない方がいいと思う。あと二三人個性が出てしまう俳優がいると舞台が華やぐ。
(美術など)大道具は見事な出来だ。この劇場を立体的に使っている。薄墨のだんだらも生きた。小道具も見た目のバランスがよく神経が行き届いていて心地いい。衣裳もいろいろの工夫が楽しい。
音楽はこれも見事だが、一幕の完璧さに比べると次第に疲れてくる。ことに邦楽と洋楽のクラッシクの交錯する後半は、時に違和感を感じる。純邦楽は完全に外した方がよいのではないか、使うとしても大和楽とか。
音響で事分テンポリズムを作っていていいのだが、ヘリの音は効果的ではあるけど、どうしても「ミスサイゴン」を連想してしまう客はいるだろう。それはマイナスになる。
などと、団菊爺みたいになってしまったが、舞台成果としては本当に見事なもので、感服した。
みましょうか?みえますか?みえません。

みましょうか?みえますか?みえません。

劇団「午後のハンモック」

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2017/04/22 (土) ~ 2017/04/23 (日)公演終了

満足度★★

練習不足感が否めず、素人の集まりのような印象を受けました。

プロとして活動していくのであればもっと芸術としての質を高めるべきだと思います。

降っただけで雨

降っただけで雨

ねこのした

新宿眼科画廊(東京都)

2017/05/26 (金) ~ 2017/05/30 (火)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/05/29 (月) 19:00

価格2,300円

無題2061(17-064)

19:00の回(晴)、18:10受付(整理券あり)、半券のパンチ穴が洒落ている、18:33開場。

奥が舞台中央にテーブル(お菓子や書類やPCなど)と椅子、下手(ときどき座席になるところ)の一段高いところにもテーブルと椅子(珍しい配置)。部屋の両隅に本棚。

18:56前説(90分)、19:00開演~20:28終演。

過去公演を調べてみますと。
「ねこのした」は2公演目(「いつか」2016/9@ここの地下)、プロデュース公演ははじめて、岡村さんは4公演目。

津嘉山珠英さんは「冗談だからね。(2015/4@HACO)」「恥ずかしげもなく、テーマは愛。(2015/12@王子1)」「飛ばない教室 または、わたしのいないその場所(2017/1@RAFT)」。

吉松竜宏さんは脚演出で「大人生(2017/3@駒場小空間)」...ここには岡村さん出演。ちなみに「やみ・あがりシアター」で観た島田洋樹さんも出ていらしたのでそのつながりで「戦禍の華(2017/5@ゴールデン街)」にも行きました。

新開知真さんは「あゆみ(2016/6@猿楽町)」のスタッフで。

井本みくにさんは初めてですが(母校の演劇を観て)在籍時にいい役者さんだなぁ、としみじみ思ったのは「こいぶみ(2014/10@学生会館)」のときの田久保さん以来。

あらすじに偽りなし、でそのまま。これが実にテンポがよく(場転も機転)、しょうもない「恋愛相談」が"力強く"描かれていてとても楽しい作品に仕上がっていました。


「いつか」のときも感じましたが、岡村さんは役者さんの集め方が上手く、ぴったりはまった配役。

ヒーローにしては地味な事務所にヒーローらしさがあるとすると「お面」と「本」くらい。だけどなんで「家族法」があるんだろう...だれか法学部なのか?

どうやって生活してゆくのか余計な心配をしてしまうが、わかりやすさと終盤に向かって高まる緊張感、颯爽と飛び出してゆくヒーローたち...王道まっしぐら。

終演後、胸の奥から「Heroes」が聴こえてくる。

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