最新の観てきた!クチコミ一覧

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妖怪パラダイス

妖怪パラダイス

ピヨピヨレボリューション

シアター711(東京都)

2017/06/06 (火) ~ 2017/06/11 (日)公演終了

満足度★★★★★

「ピヨレボーイズは男性キャストのみで公演を行う」とHPにありましたが、女性もいたんですよね?それともあれはナニカ?(笑)それはともかく、とても楽しかったです。サイリウムもお借りして(有料ですが・・・笑)いっしょに振りました。今後は周りにいる理解しかねる人のことは「ナニカ」だと思って心を広く持ちたいと思いました。

ネタバレBOX

確かに楽しいのですが今後どうしたいんだろうと感じてしまいました。
ドグラ・マグラ

ドグラ・マグラ

演劇企画集団THE・ガジラ

【閉館】SPACE 雑遊(東京都)

2017/06/04 (日) ~ 2017/06/12 (月)公演終了

満足度★★★★★

難しいお話でしたが、みなさんの演技に引き込まれて、あっという間の2時間15分でした。読むと発狂するといわれる「ドグラ マグラ」今のところ私は正常です。よかった。ただ最前列に座ってしまったのは失敗。夢中で観てて、今日も首が痛い。。。でも私は正常です。

ごめんなさいが言えない人々

ごめんなさいが言えない人々

劇団6番シード

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2017/06/07 (水) ~ 2017/06/11 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/06/09 (金) 14:00

会社が起こした不祥事による謝罪会見リハで、絶対に謝らないと言い張る社長を小沢さんが好演。専務の土屋さんや、会見プランナーのリズさんの掻き回しっぷりも見事で、笑いが止まらなかった。「ごめんなさい」の意味を考えつつ、90分ノンストップで楽しめる良作!

恋のむだ骨

恋のむだ骨

東京シェイクスピア・カンパニー

「劇」小劇場(東京都)

2017/06/07 (水) ~ 2017/06/11 (日)公演終了

満足度★★★

2時間の長丁場

けっこう眠気と格闘していたが
楽しいキャラと結末には満足できた

効果音とかが生楽器等で
ユニ~クだなぁ(^-^)とも

ネタバレBOX

客層は9割が女性(やや高齢系・・)
妖怪パラダイス

妖怪パラダイス

ピヨピヨレボリューション

シアター711(東京都)

2017/06/06 (火) ~ 2017/06/11 (日)公演終了

満足度★★

楽しく演じているのは伝わってきたが・・・

観客も同様に楽しくなるのかは別の話
う~ん身内完結しているかなぁ・・と思えた約70分
プラスのアフターイベント付き

ネタバレBOX

開演前にはペンライト=500円の貸し出しあり

セットは歌舞台風な感じの白黒ツートンカラーでまとめていました

話は既存妖怪さんらが賑やかに暮らしてるトコに
国を強くしようと歌って踊れる総理大臣さんの意向にて
とある博士が妖怪の力を抽出して人などに移して
軍事力にしようとしていたが
まぁ猫マタと思っていた主人公さんが
実は九尾の狐で~なんだかんだと野望をくじく話
合間に歌がいろいろと入る順ミュージカル仕立てかな
あちゃらか

あちゃらか

ホチキス

吉祥寺シアター(東京都)

2017/06/03 (土) ~ 2017/06/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

お芝居、殺陣、歌にダンスと盛りだくさんでたくさん笑えます
客席も一体となって楽しめる場面もあり大満足です
まだまだ進化していくそうなので、もう1回観たいです

LARPs

LARPs

劇団「劇団」

in→dependent theatre 2nd(大阪府)

2017/05/24 (水) ~ 2017/05/28 (日)公演終了

満足度★★★★

とても面白かったです。
お話も良かったですが、殺陣がスゴかった!

ロコモーション!

ロコモーション!

演劇企画アクタージュ

明石スタジオ(東京都)

2017/06/08 (木) ~ 2017/06/11 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/06/06 (火) 19:00

楽しく観られました。
行ってよかったです

ロコモーション!

ロコモーション!

演劇企画アクタージュ

明石スタジオ(東京都)

2017/06/08 (木) ~ 2017/06/11 (日)公演終了

満足度★★★★★

いつも楽しませてもらってる劇団さん。色んな所に散りばめられた問題がどんどん解決されていって、展開もにぎやかに。ハッピーな気持ちになりました。
次回作も期待してます!

Jeanne d'Arc of Vampire 〜A curse in Hundred years~

Jeanne d'Arc of Vampire 〜A curse in Hundred years~

撃団サミング

インディペンデントシアターOji(東京都)

2017/06/08 (木) ~ 2017/06/12 (月)公演終了

満足度★★★★

長かったです。

ネタバレBOX

善と悪の戦いか、神側と悪魔側の戦いか、650年前の壮絶な戦いを不死の男が回想し若者に語り聞かせる話。

そして、今夜の語りが1万回目、男は呪いが解け、不死の束縛から解放され、生まれ変わったジャンヌダルクと出会い普通の人としての恋愛ができるようになりました。

2時間30分強、長くて辛くて筋も良く分かりませんでしたが、殺陣の連続をこなす若い力には感服します。そして、最後のオチで何か全て分かったかのようなスッキリ感が得られました。
エンドルフィン

エンドルフィン

モノモース

こまばアゴラ劇場(東京都)

2017/05/24 (水) ~ 2017/05/29 (月)公演終了

満足度★★★★★

えげつない程の生に対する執着心を見た。
一人一人が凄くて、そこに居たのは少女だったし、少年だった。

ネタバレBOX

本当にウサギが見えた。
本当に足がなくなった。
本当に腕がなくなった。

それくらい情景が見えた。
罠々

罠々

悪い芝居

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2017/04/18 (火) ~ 2017/04/23 (日)公演終了

満足度★★★★★

もう何度目かわからないが物語がすっと入ってきて、各シーンの解釈に悩む日々。
こう見たらどうだ?なんて楽しみ方を見付けていた。

何度見てもいい、何度見ても違う物語に昇華した。

罠々

罠々

悪い芝居

HEP HALL(大阪府)

2017/04/08 (土) ~ 2017/04/16 (日)公演終了

満足度★★★★★

どんな罠にはめられるのか?単純に気になった。入って早々にやられた感があった。
一言目にその世界に引き込まれ話は進んでいく。どんな罠が仕込まれてる舞台なのか。
その辺はネタバレになるので控え、物語の多面性を見る事が出来た。
1回より2回、2回より3回と複数見る事で理解度というか、深度というか、あぁあったなぁ…とか、こう見たらどうだ?とか、色々と思うところがあり、結局予定になくたくさん見た。
それくらい面白かった。面白かったって言うのも単純に両手放しで喜べる感じではなく、じわじわと来る感じ。

伝えきれないから見てほしい。

ネタバレBOX

スナック最高かよ…またあのスナック行きたい…
妖怪パラダイス

妖怪パラダイス

ピヨピヨレボリューション

シアター711(東京都)

2017/06/06 (火) ~ 2017/06/11 (日)公演終了

満足度★★★★★

想定外なほどにアダルトな印象が残った異空間オンステージ。
怪しげな世界観。煌びやかで猥雑な登場人物。
そんな中グイグイくるミュージックナンバーの臨場感たるや、何だかお高めのショータイムがあるホストクラブに身を置いている気分になってくるではありませんか。
(実際ホストクラブに足を踏み入れた事など無いんですけどね)
では男の自分が居心地悪かったかと言えば否。
2名の女優さんが良い感じで紛れ込み、作品全体が実に艶やかに。
ぬらりひょん役のコロさんは華やかさを、macoさんは少年役ながら妙にエロティックな雰囲気を醸し出し全体のバランスが絶妙です。

「ナニカ」になってしまったミュータントの哀しみを含有したストーリーも面白かったし、
歌舞伎町チックに浮世離れした、不思議で楽しい夜でした。

アフターイベントは男女別各4名で対決の「嘘ホントトーク」
4人中3人が即興の作り話で、唯一実話トークの1人を当てるゲーム。
結果、男性チームの勝利でしたが女性チーム(ピヨピョメンバー)のトークスキルの高いこと。

ネタバレBOX

macoさんが痛めつけられ床にうずくまり、久保さん(女郎蜘蛛)が壁に貼り付けられたシーンは何だかアブノーマルなあやしさ漂う絵面で印象的。
ももがたり

ももがたり

@emotion

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2017/05/17 (水) ~ 2017/05/21 (日)公演終了

満足度★★★★★

役者さんたちの表情と声がとても素敵で、ものがたりが すぅ〜〜と頭に心に伝わってくるような感覚。
何より、とても美しく熱いお話です。
アンサンブルさんのシーンごとの表情、縦横無尽のご活躍
優しい笑顔で迎えてくれるスタッフさんありがとうございます

ミュージカル『悪ノ娘』

ミュージカル『悪ノ娘』

amipro

あうるすぽっと(東京都)

2017/06/04 (日) ~ 2017/06/11 (日)公演終了

満足度★★★★★

歌はもちろん、想いのこもった演技が伝わる素敵な作品
ぜひ劇場で感じてほしいです!

ネタバレBOX

時々見えるXーQUESTさんテイストが最高でした
ロコモーション!

ロコモーション!

演劇企画アクタージュ

明石スタジオ(東京都)

2017/06/08 (木) ~ 2017/06/11 (日)公演終了

満足度★★★★

最初(どこが最初かは見てのお楽しみ)から最後までお客様に楽しんでもらおうと、いろいろな趣向を凝らしていました。
よく考えられたストーリーですね。
とても面白く、いっぱい笑わせていただきました。
とても楽しく過ごさせていただき感謝、感謝です。

時代絵巻AsH 其ノ拾『黄昏〜たそがれ〜』

時代絵巻AsH 其ノ拾『黄昏〜たそがれ〜』

時代絵巻 AsH

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2017/06/07 (水) ~ 2017/06/12 (月)公演終了

満足度★★★★★

未だかつて、こんなに優しく温かい将門伝説を思い描いたことはありませんでした。本当に、観て良かった〜!

雨と猫といくつかの嘘

雨と猫といくつかの嘘

【2020年4月 演劇集団円プラスワン企画】コトブキプラネット

遊空間がざびぃ(東京都)

2017/06/08 (木) ~ 2017/06/11 (日)公演終了

満足度★★

 現代日本のだらしなさがそのまま出たような作品。

ネタバレBOX

ただ、日々をうっちゃって時の流れに揺蕩うだけの人間なんぞより、にゃこの方がよっぽどマシ。風太郎の母が繰り返す「覚えてる?」というバカげた質問で、何を浮かび上がらせようというのだろうか? 三島由紀夫でもあるまいに、生まれた時の光景を覚えているなどと、シャアシャアと言う嘘吐きが他にそうそう居るものか! かと言って血統的に能力の劣ることを、必死に悩むだとか、鉄平が一緒に暮らしているのが、LGBTの元野球部エースで今は性転換している人間だとかの問題を掘り下げる訳でもない。折角、芝居になりそうな要素を一切掘り下げず、而もアンチテアトルとかいう作品破壊をラディカルに実行しているとも思えない。
 では、細部にリアリティーがあるか? と考えると時代によってビールのラベルは異なるものの、ずっとアサヒである。アサヒスーパードライの前、一番飲まれていたのはキリンラガーだ。まあ、時代区分をハッキリとっている訳ではないから、余りガタガタ言っても始まらないが。そんなことより、結婚式を間近に控えた娘が婚約者を連れて父を訪ねて来た席で茶を淹れるのに、湯飲みの九分目迄注ぐ馬鹿が何処に居るのだ? 婚約者の目の前で若い女がそんな作法外れのことをするハズが無いではないか? それともこれも劣る血統を表す演出なのか? シナリオには、以上のような欠点を感じたし、演出についても上記のような不満を感じた。せめてもの救いがにゃこであった。
ドグラ・マグラ

ドグラ・マグラ

演劇企画集団THE・ガジラ

【閉館】SPACE 雑遊(東京都)

2017/06/04 (日) ~ 2017/06/12 (月)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/06/08 (木) 19:00

奇書と言われる原作の異様な世界観が色濃く出ていて惹き込まれた。
長台詞の合間に差し込まれる、流しの「水」、照明の切り替え、効果音、
それに雑遊の造りを活かした演出が作品全体にメリハリを持たせている。
それが作品理解を助けてくれる感じ。
緊張感と”狂気“の2時間15分。


ネタバレBOX

拘束着のような白いツナギを来た男が目覚めたのは
九州大学医学部精神病科の独房。
記憶を失って自分が何者なのかも判らず混乱する彼の前に教授が現れ
「自分で思い出さなければ意味がない」と告げる。
男は殺人者呉一郎なのか、中国の猟奇殺人者の末裔なのか、
さらに、研究のためには手段を選ばぬ教授たちの犠牲になったのか、
次々と繰り出される過去の再現シーンは夢なのか現なのか…。

全体像を把握することが出来ないまま引きずり回される感じが不快ではない。
男と判らなさを共有し、伴走しながら同じ景色を見る感覚が面白い。
「ドグラマグラ」は理解しようとするより、所々で展開する論理に感心する方が楽しい。

例えば「犯罪者の記憶は遺伝子に組み込まれて連綿と受け継がれる」、
「死人の腐敗する様を克明に描くことで、楊貴妃に溺れる皇帝を諫めようとする」、
また「そのために了解を得た上で妻の首を絞めて殺害する」、等々。
作品が発表された1935年当時の、夢野久作の想像力と狂気の表出方法に驚く。

記憶を失い、今や存在そのものが危うくなった男の絶望的な孤独が
もう少し見えたら良かったと思う。
台詞を噛む場面が散見され、せっかくの緊張感が途切れてしまったのが惜しい。

その中でアフリカン寺越さん演じる助手が不気味な空間を体現していて素晴らしかった。
何度も観ている役者さんだが、しばらく気づかなかったほど。
例えば鍬を振り上げる教授に無言で近づく時の緊張感あふれる動きや
鍵束の音をジャラジャラさせて歩いてくる姿勢など
座っているだけで強烈な存在感があった。

呉一郎より、教授陣の方が狂っているような気がしてくる。
照明と効果音が強い印象を残す演出はさすが。






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