最新の観てきた!クチコミ一覧

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THE VOICE

THE VOICE

チーズtheater

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2017/04/13 (木) ~ 2017/04/16 (日)公演終了

満足度★★★★★

最初、苦手なジャンルかなぁと思いきや。その場でおこる出来事に圧倒され、ただただ涙を流しながら眺めていました。演劇として素晴らしかった。

ネタバレBOX

震災を身近で経験した方がこれを見て大丈夫なのか?と危惧する部分はありました。それほど生々しく、当事者ではない自分ですらその場を体感しているような気分になりました。
再演「女学生J」

再演「女学生J」

牡丹茶房

d-倉庫(東京都)

2017/04/19 (水) ~ 2017/04/23 (日)公演終了

満足度★★★★

牡丹茶房の作品の中でも全てのバランスが整っていると感じた作品。非常に楽しめましたが、もう一つ爆発する何かがあれば大化けしそう。

高校演劇サミット2017

高校演劇サミット2017

高校演劇サミット

こまばアゴラ劇場(東京都)

2017/12/28 (木) ~ 2017/12/30 (土)公演終了

満足度★★★★

■各校約65分■
あの大人災が影を落とし続ける福島の現実をセルフドキュメンタリー演劇ともいうべき手法で切々と描き出したいわき総合高校『ありのまままーち』がベスト。開演前のアップからシームレスにヌルッと軽やかに始まり、徐々に締まっていく構成が惹きつける。

好き

好き

劇団5454

赤坂RED/THEATER(東京都)

2017/04/21 (金) ~ 2017/04/30 (日)公演終了

満足度★★★★★

好き過ぎました。琴線にふれすぎて何だか序盤から泣いてしまいました。オープニング何度でも見たくなるなぁ。

ああ、演劇

ああ、演劇

くによし組

東中野バニラスタジオ(Vanilla Studio)(東京都)

2017/05/17 (水) ~ 2017/05/21 (日)公演終了

満足度★★★★★

最高でした。笑った笑った。くによし組良いです。

回れ!回らないお寿司

回れ!回らないお寿司

santacreep

新宿眼科画廊(東京都)

2017/05/19 (金) ~ 2017/05/22 (月)公演終了

満足度★★★

ナンセンス好きなんですが、ナンセンスが下手だなぁと感じました。それは演出のせいかと。役者は愛らしくて素敵でした。

さよならブルマー#7

さよならブルマー#7

あサルとピストル

新中野ワニズホール ( Waniz Hall )(東京都)

2017/05/26 (金) ~ 2017/06/23 (金)公演終了

満足度★★★★

素敵でした。ビールを片手に堪能させてもらいました。

『ドラマティック』『生きてる。』

『ドラマティック』『生きてる。』

遠吠え

サブテレニアン(東京都)

2017/06/23 (金) ~ 2017/06/26 (月)公演終了

満足度★★★★

面白かったです。何気ない話ですがとても良い。榊原くんが素晴らしかったですね。

おぶちゃ♯1

おぶちゃ♯1

おぶちゃ

エビスSTARバー(東京都)

2017/06/30 (金) ~ 2017/06/30 (金)公演終了

満足度★★★

楽しめました。ライブ感というか4D芝居みたいな感じが良かったです。

荒人神 -Arabitokami-【2018年6-7月wordless殺陣芝居シリーズで東名阪ツアー決定!】

荒人神 -Arabitokami-【2018年6-7月wordless殺陣芝居シリーズで東名阪ツアー決定!】

壱劇屋

HEP HALL(大阪府)

2017/12/22 (金) ~ 2017/12/25 (月)公演終了

満足度★★★★★

25日クリスマス。カップルで混雑してる中を1人速足でヘップへ向かう。誰よりも私が一番ドキドキワクワクしているに違いないと思った。この公演に行けるか行けないかわからなかったのでチケット購入が遅くなってしまったせいなのか一番端・・。すっごく悔しい。私は心踏音からしか観れなかったのでネットで全2作を鑑賞。これが最終章になるのかと思うと胸がキュン。感想?言葉では言われへんわ、興奮しまくり!熱くなってウルウルきてしまいました。予習してきとって良かったぁ!44年間生きてきた中で今年のクリスマスが一番!壱劇屋さんからのクリスマスプレゼント最高にうれしかったです。

桃テント

桃テント

ろりえ

駅前劇場(東京都)

2017/12/06 (水) ~ 2017/12/10 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/12/10 (日) 18:30

価格3,800円

娯楽要素はちろん、男女間の機微や感動要素に世相も取り入れた傑作。キャストもかなり贅沢な使い方をしつつキッチリ「このキャラはこの人だね」な説得力もあるし。岡野機長の言葉、七味先輩の態度、走って帰る護闘などには泣けた。
タイトルに冠しているだけにテントの特徴・特質を(前半で伏線を張っておいて)クライマックスで活かすし、前半と後半の区切り方も時間バランス的にも物語の流れ的にもさらに舞台美術的にも的確だったし、主人公夫婦の落とし所を安易なハッピーエンド(考えようによってはあれも「1つのハッピーエンド」か?)にしない(ここにもテントの特徴を引用)し、あれこれお見事♪
あと、ラストのフェス場面に東日本大震災直後の日々を思い出したりも。

【余談】
A RIKIが(主におデコに)装着していたヘッドマウントディスプレイって、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のビフの手下3Dが着けていた3Dメガネ(赤とア青のアレ)のイマ版ではないか、と思ったり。

サヨナラノ唄

サヨナラノ唄

企画演劇集団ボクラ団義

CBGKシブゲキ!!(東京都)

2017/07/13 (木) ~ 2017/07/23 (日)公演終了

満足度★★

さらっと流れて終わってしまった印象。脚本・演出・役者のベクトルを統一しないの厳しいと感じました。

キョーボーですよ!

キョーボーですよ!

劇団チャリT企画

早稲田大学小野記念講堂(東京都)

2017/07/18 (火) ~ 2017/07/18 (火)公演終了

満足度★★★

共謀罪がテーマの作品。ありえそうな雰囲気がとても良い。面白かったです。

LALL HOSTEL

LALL HOSTEL

The Four of Mats

千本桜ホール(東京都)

2017/03/08 (水) ~ 2017/03/12 (日)公演終了

満足度★★★

面白かったです。芝居のテイストの違いが気にはなりましたが。

これは中型の犬ですか?

これは中型の犬ですか?

あひるなんちゃら

駅前劇場(東京都)

2017/03/08 (水) ~ 2017/03/12 (日)公演終了

満足度★★★★★

めちゃくちゃ面白かった!あひるなんちゃらワールド炸裂してましたね。今までの作品で一番好きです。

夢見るアンチェインドバグ

夢見るアンチェインドバグ

重惑[omowaku]

Theater Option(東京都)

2017/03/17 (金) ~ 2017/03/19 (日)公演終了

満足度★★★★

独特の世界観の中で重厚な空気を作り上げていました。兄弟のやりとりはめちゃくちゃ泣きました。

時をかける稽古場2.0

時をかける稽古場2.0

アガリスクエンターテイメント

駅前劇場(東京都)

2017/03/22 (水) ~ 2017/03/28 (火)公演終了

満足度★★★★

面白かったです。ただただ笑いました。初演よりも後半の展開が良いと思います。

「うるさくて、うるさくて、耳を塞いでもやはりうるさくて」

「うるさくて、うるさくて、耳を塞いでもやはりうるさくて」

劇団時間制作

劇場MOMO(東京都)

2017/03/29 (水) ~ 2017/04/09 (日)公演終了

満足度

脚本・演出のエゴがすごかったなぁ。と。役者は力不足と押さえつけられてるので窮屈そうでした。カーテンコールの時のが魅力的でしたね。

きゃんと、すたんどみー、なう。

きゃんと、すたんどみー、なう。

青年団若手自主企画 伊藤企画

アトリエ春風舎(東京都)

2017/09/15 (金) ~ 2017/09/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

ああ、いいもの観たなぁ、と観終わってすぐに思った。

切実な題材をしっかり描きつつ、それだけでないさまざまな人の想いを繊細に積み重ねた作品。そこに日常を逸脱する奇妙な存在を加えて、ペーソスとユーモアを感じさせた。

三姉妹を軸に、友人や夫や引っ越し屋さんや施設の職員など、それぞれの想いが丁重に描かれる。

三人姉妹のそれぞれに感情移入しつつ観ていた。特に三女の不安や屈折、そして亡き母(のように見えたもの)との会話が印象に残った。

キャストはそれぞれ魅力的で、中でも長女と結婚したいと言い出す男を演じた岡野さんの演技に説得力があった。

ネタバレBOX

会場に入ると、作り込まれたセットが目に入った。そして、そこにはすでに人の姿があった。どうやら引っ越し屋さんらしい男女の会話から、物語は始まった。

三人姉妹の暮らす家。三人姉妹の次女が、結婚して家を出るのだけれど、夫の荷物がまとまってなかったり、知的障害のある長女が動揺するなどのトラブルで作業は進まない。

長女は男性に対して人見知りするため、引っ越し屋さんを見てパニックを起こしたらしい。しかしどうやらそれだけではなく、妹が家を出るのがショックだったのだ。

それは、三女についても同じだ。障害のある長女とともに取り残される不安。この先の自分の人生。あるいは、次女の夫となった人物への気持ちもあったかもしれない。元々は彼女の方が先に知り合っていたのだ。

そこに、長女と同じ施設に通う男が現れ、彼女と結婚したいと言い出す。ともに知的障害者であり、2人で暮らすのは無理だと言われるのだけれど……。

奇妙なペット(!?)の存在が物語に不思議な味わいを加える。

電話での哀しい知らせによる結末を描かず、長女の身支度をしつつ暮れていくエンディングにも心惹かれた。
アンネの日

アンネの日

風琴工房

三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)

2017/09/08 (金) ~ 2017/09/18 (月)公演終了

満足度★★★★★

舞台の上に8人の女性。それぞれの初潮の思い出を語っていくオープニング。

生理用品開発に携わるチームの奮闘を通して描かれるそれぞれの人生と、研究の苦労やマーケティングや環境問題まで含めた幅広い問題提起と。膨大な量の情報を、観る者の気持ちをそらさず見せる手腕もさすがだった。

オープニングで語られた思い出が、そのあとの物語に投影されていく構成が気持ちいい。最初に提示された疑問が物語の中で解決されていく様子も本当に面白かった。

観終わって、ああ、元気出た!!と思った。

登場人物がみんな愛しいし、それを演じるキャストがホント素敵だった。

弱さも迷いも、それぞれの真実の中で美しい。それはたぶん彼女たちが前を向いて生きているからだ。

ああ、女に生まれてよかったと、ごく当たり前に思った。いや、もちろん男性がご覧になっても面白い芝居だったはずだけれど。

女でも男でも、それぞれが生きていくことをまるごと愛せるような、そういう舞台だったように思う。

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