最新の観てきた!クチコミ一覧

55521-55540件 / 191879件中
私の家族

私の家族

トリコ・Aプロデュース

シアター風姿花伝(東京都)

2018/01/18 (木) ~ 2018/01/21 (日)公演終了

満足度★★★★★

不気味でした。

ネタバレBOX

おかあちゃんと呼ばれる女に精神的に支配され、一つの家族の構成員として言いなりになる人たちの話。尼崎連続殺人事件をモチーフにしたような作品。

何でそうなってしまうのかと思わせる不気味さが表現されていていました。

マインドコントロールされていない青年が、実父が嫌いだからといってどうして舞台となった喫茶店に一緒に住み始めたのか、また、お母ちゃんは冷静な青年がいずれ告発することをなぜ予想できなかったのかは良く分かりませんでした。
近松心中物語

近松心中物語

シス・カンパニー

新国立劇場 中劇場(東京都)

2018/01/10 (水) ~ 2018/02/18 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/01/20 (土) 13:30

クライマックスシーンはもちろん、梅川の登場シーンが美しかった。
小池栄子さんの演技が良かったです。
あと、美術がキレイだったのが印象に残った。

イカロス戦記

イカロス戦記

ジョーカーハウス

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2018/01/19 (金) ~ 2018/01/22 (月)公演終了

満足度★★★★★

キャストさんたちが「化ける」「魅せる」瞬間を何度も目撃でき,シンプルなセットを忘れさせるような役者さんの動きで魅せる演出,そしてハードボイルドなストーリーや照明,音響や雰囲気の作り方も含め,私的にジョーカーハウスの文句なしの最高傑作でお気に入りです。

十文字鶴子奮戦記 外伝

十文字鶴子奮戦記 外伝

劇団カンタービレ

ウッディシアター中目黒(東京都)

2018/01/17 (水) ~ 2018/01/21 (日)公演終了

満足度★★★★

過去と現在を往還しながらテンポ良く展開する話は、無軌道な青春群像劇といったところ。テンポ良く感じるのは、場面転換の早さだと思うが…。
チラシは公演そのものをイメージさせるもので洒落ている。
(上演時間1時間45分)

ネタバレBOX

セット…ラーメン店内、上手側奥にカウンターと厨房に通じる通路らしきもの。下手側奥はレジ、前面(客席側)にテーブル・椅子が2セット置かれる。過去場面では、喫茶店「ポニー」…上手側にカウンター席、下手側にゲーム機とBOX席で雰囲気は出ている。それ以外に地元の土手等をイメージさせるもので、シーンに応じて暗転・引き幕の間に転換させる。また会場出入り口(下手側)近くに別空間を設けて、メイン舞台の転換時に繋ぎエピソードを挿入するという巧みさ。

梗概…メイン舞台は東京の下町、坂の下商店街にあるラーメン店「シロクマ」。その店主は十文字鶴子で、息子の亀男と一緒に店を営んでいた。そこへ鶴子の学生時代の悪友が訪ねてくるところから物語は始まる。鶴子は「紅天使」という暴走族のリーダで、そのメンバーだった中野麻衣(旧姓:黒崎)やライバル暴走族「クレイージーハート」のリーダー立川瞳(旧姓:出雲崎)等が訪れたが、肝心の鶴子がいない。帰りを待つ間、昔話で盛り上がる。過去と現在を行き来し、良き時代(暴走族)を懐かしむ。

何故、暴走族になろうとしたのか、その背景は曖昧というか省略して描いていない。女子高校生の内面や実態は明らかにされないので、人間的な深堀がなく人物像が魅力的に立ち上がらないのが残念なところ。一方、確かにその時代を生きているという実感が伝わり、”何か”に一生懸命になっているという”充実”した時間を共有している。多くの(女子)高校生が過ごすであろう無難な、敷かれたレールの上ではない、それこそ無軌道な様子は不安定な青春期の合わせ鏡のように描いている。大人になっても子供っぽく振る舞う商店街の人々、その姿を通して高校生と社会人という年齢の違いはあっても、人の心の根底にある”気持”の大切さを教える。彼女たちも子を生み育て、孫までいる「おばちゃん、おばあちゃん」になっているが、それでも高校時代を懐かしむ。それはどんな形であれ、充実した時間を(共有し)過ごしたという友情がしっかり観えてくる。

気になったのは、テンポ良くするため場面転換を頻繁に行っていたが、その間隔が少し短いような…。もう少しワンシーンでの感情や状況の揺れ、変化をじっくり観たいと思った。
次回公演も楽しみにしております。
夢-戦華-

夢-戦華-

劇団fool

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2018/01/17 (水) ~ 2018/01/21 (日)公演終了

満足度★★★★★

「御神町シリーズ」を見たことがある方ならばより楽しく、「初めまして」な方も、もちろん楽しめる「親切設計」な作品だと思います。

殺陣・ダンス・所作・等々、美しいところが多く、クオリティの高さに目を奪われました。

アツイ物語と併走する、登場人物たちの苦悩や葛藤、傷などの、「ダーク」な部分も丁寧に描かれていて不思議な疾走感と共に、あっという間に、時間が過ぎました。
いろいろな感情が駆け巡ったので、いい意味で疲れました。

ところで、劇団foolさんは10周年とのこと。おめでとうございます。
「これからも、その先を見ていきたい」そんな劇団さんです。
(近所のおばちゃんのようだ…)

ネタバレBOX

物語のラスト。船戸さん演じる「優」が力を使い果たした(と、解釈しました。)ことで、しばしの眠りにつき、それに対し、高橋さん演じる、仲間の「陽菜」が、眠れなくなってしまうというシーン。
「こち亀」の「オリンピック刑事」の兄弟を思い出しました(笑)

中山ヤスカさん演じる「ルイ」一番いっちゃってました(ほめ言葉)劇場を出て、気づくと後ろにいて「あ・そ・び・ま・しょ」と、言われるんじゃないかと思うくらいの、でも、不思議と可愛いとも思う、ハードなキャラでした。
いつもいつも君を憶ふ

いつもいつも君を憶ふ

劇団俳優座

俳優座劇場(東京都)

2018/01/11 (木) ~ 2018/01/21 (日)公演終了

満足度★★★★★

100年というのは長い。100年経てば、全てが変わる。少なくとも、最初から三代目の時代になっています。時代は大きく変化しているはずです。100年経てば、その100年前を知っている人はいなくなるのです。

その100年という長い時代を描く上で、この家族を見守る客観的な物がほしい。作者は、それを「大きな古時計」で表しました。しかもそれを小笠原良知、84歳に演じさせました。これがこの作品に「命」を与えたのだと思います。

老舗、劇団俳優座の俳優陣、層の厚さを感じます。骨太な作風の文学座・山谷典子が俳優座に所属する全世代の俳優陣にあて書きした新作。そして今、最も勢いのある深作健太が演出。年齢層の高い観客が多い俳優座の舞台ですが、この意欲作、是非、多くの若い人にも観て、社会を、日本を、世界を考えてほしいと思いました。

十文字鶴子奮戦記 外伝

十文字鶴子奮戦記 外伝

劇団カンタービレ

ウッディシアター中目黒(東京都)

2018/01/17 (水) ~ 2018/01/21 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/01/19 (金) 14:00

肩肘張らず楽しめる作品で、とても面白かったです。役者さん達の衣裳やメイク、流れる音楽に「こういう時代もあったなぁ」と懐かしくなりました。場面毎に舞台セットが変わり、お見事でした。この作品では、回想シーンの十文字鶴子しか出てこないのですが(若い頃の鶴子)現在の姿の作品も観たくなりました。パワー溢れる熱い舞台で良かったです!

イカロス戦記

イカロス戦記

ジョーカーハウス

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2018/01/19 (金) ~ 2018/01/22 (月)公演終了

満足度★★★★

草食バージョンを観劇しました!
井口ジョージさんの見た目のインパクト(笑!)と、
凶暴でありながら哲学を感じさせるキャラ設定が
非常に印象に残りました!
肉食バージョンでの違う役も観てみたいです。

リタイアメン

リタイアメン

燐光群

森下スタジオ(東京都)

2018/01/18 (木) ~ 2018/01/21 (日)公演終了

満足度★★★★

燐光群らしい社会問題劇ではあるが、今回はうまく的を撃てたとは言えない出来であった。
生涯年齢が上がって、生産現場を離れた人たちがどう生きるかは大きな社会問題であるが、日本のリタイアメンが、そろって南アジアへ行って現地を踏み台にして日本でやれなかった悪行を果たしているわけでもないだろう。劇中あげつらわれて居る悪行はいずれも週刊誌などでおなじみのもので、面白おかしくわかりやすいがそれでは週刊誌の域を出ない。もっと話題を絞り込んで時間も並列するのではなく長いスパンにしないと、老後人生の一部は切り取れない。アフタートークで坂手が話していた日本人向けに教育したマニラの老人ホームに誰も来なかった、などと言う話は、それだけを追っても、この舞台よりは内容があったと思う。
生産年齢以後の生き方は、それまでにほとんどの人は劇中人物よりももっと大きく深い人生体験をしているわけだから、複雑で多彩である。今回のまとめ方は作者が坂手ではなく若手だったこともあって力不足だったが、テーマとしてはこれからも取り組んでもらいたいところである。

ぼくの友達

ぼくの友達

シーエイティプロデュース

DDD AOYAMA CROSS THEATER(東京都)

2018/01/10 (水) ~ 2018/02/04 (日)公演終了

満足度★★★★

青山円形劇場が閉めて、ほぼ同じ大きさの劇場がその近くのビルの地下にできた。しかし、円形が劇場機能をよく考えて出来ていたのに比べると、こちらは、そもそも初めからここで演劇をやるつもりだったか疑いたくなるような劇場である。歩く以外方法のない入口の狭い急階段三階分を降りると、なかの天井の低さ、照明の釣りの悪さ、舞台の高さのハンパさである。まぁ、それはいい。小劇場は場所を問わず、頑張ってきたのだから。
アメリカの小芝居である。こういう作品群のなかに時代の人情・風俗をわきまえた小粋な作品に出会えることがあるので、「ロングラン」という釣り書きにつられてみにいった。
ジャニーズの人気者の初の演劇と言うので、客は女性ばかり。男は三〇〇近い客席で数えて六人。内三人は、女友だちに引っ張られてやってきた居心地の悪そうな男たちである。
しまった!と思ったが、もう遅い。こういう公演にも時に昨年のグローブの「蜘蛛女のキス」のような作品もあるから頑張って見る。
昼メロでは主役を張れる男優(辰巳雄大)が本格的ギャング映画で新展開を測ろうと、役研究のために本物のギャング(田中健)に会いに行く。何やら大物らしいギャングは情婦(香寿たつき)と住んでいて、この女が昼メロの男優のファンだった、などと言う出だしはなかなかうまい。以下は、いかにもいかにもの話がどんどん転がっていって、さすがアメリカの商業演劇の脚本はよくできている。ことに正体が知れないギャングを演じる田中健が予想以上の大健闘で面白い。こういう役はどこかで正体をわるものだが、つぎつぎに割っていっても先がある。ボケなのか、ホントは怖いのか、最後までわからない。その戯曲を演出も役者も心得て膨らませているところがいい。女優でただ一人の香寿たつきは折角おいしい役なのに、キュートにもなれず、コメディにもできず、惜しい機会を逸した。辰巳雄大は初演だから、まずは無難な出来であるが、演劇への適性はわからない。
しかし、かなりの大物と言うギャングの家のセットがあまりにも安普請風で、色使いが悪すぎる。音楽も小編成の劇伴で、効果音と変わらない。
ロングラン企画の第四弾と言うが、とてもロングランの気概があるとは見えず、まずはファンクラブの年次総会の余興と言った出来であった。

ぼくらの90分間戦争

ぼくらの90分間戦争

企画演劇集団ボクラ団義

in→dependent theatre 2nd(大阪府)

2018/01/19 (金) ~ 2018/01/21 (日)公演終了

満足度★★

鑑賞日2018/01/19 (金) 19:00

この作品には「見方」があるのだと思う。アングルというか。
漫然と舞台上を眺めているだけだと本当に何も残らない。

たとえばダイハードやハリーポッターのようなハリウッド娯楽大作を見に行ったつもりがフランス映画だった、みたいな話であって。それはフランス映画がハリウッドに劣ることを意味しない。この比喩わかりづれえな。。

それでも10年やってきたのは大したことですよ。
奇跡です。我々は奇跡を目の当たりにしているのです。

劇団メンバーだけで動員2,000人達成おめでとう。

ネタバレBOX

そもそも誰向けの公演か、というところから深読みすべきなのかもしれない。
ここの団体が常々標榜していた「すべてはお客様のために」という(観客側からすれば「そりゃそうだろ」と思うが)キャッチフレーズを今回は一切言っていない。たぶん。

思うに、ボクラ団義が今までやってきた作品は、単純にこういう本が書けたからやってみようではなくて、その時、そのキャストで上演する明確な意味、位置づけがあった。個々の作品が「自分たちはこんなこともできる」というショーケース、ポートフォリオの役割も果たしてきた。

観客との関係構築という点においてあれほど貪欲かつクレバーな彼らが、何の考えもなく今このタイミングで最大の武器であるエンタメ要素をここまで削ぎ落とした作品をやるだろうか。

とある俳優さんが言っていた「いかに上質なものであってもエンタメ作品は演劇界では評価されにくい」という言葉を思い出す。

役者の「地の芝居力」だけを抽出して見せる本作品は、一般の観客向けエンターテイメントというよりは、役者仲間やスタッフといった内輪向けアピールという意味合いが強いのではないか。
はなから10周年おめでとう!ワーみんなで楽しもう!という点をねらっていない。

そう考えていくと、関係者限定公演もヒントのひとつ。
俳優(過去と未来のゲスト)や演劇界(≒個々のメンバーの客演先)へのアプローチは、一般の観客に対するそれと同じではない。
過去の客演さんとの関係を良好に保つことも前へ進む原動力になる。

そんなようなわけで、今回10周年20作品目だしちょっと変わったのやってみよっか、という明確な意思に基づいて今作の上演が決まったのではないかな。
そんかわり小さい劇場でロングラン公演、イベントもたくさんやるからそっちで楽しんで!というメッセージに違いない。

でも、そろそろわかりやすくて明るい話が観たいよね。外部脚本提供作品じゃなくてボクラ団義本体でね!
髑髏城の七人 Season月

髑髏城の七人 Season月

TBS/ヴィレッヂ/劇団☆新感線

IHIステージアラウンド東京(東京都)

2017/11/23 (木) ~ 2018/02/21 (水)公演終了

下弦の月を観ました。受け継がれていく劇団新感線の十八番。ザッツエンターテインメント!という感じで面白かったです!アラウンドシアターならでは面白さがあって、是非全シーズン放送して欲しい!

心中天の網島-2017リクリエーション版-

心中天の網島-2017リクリエーション版-

ロームシアター京都

横浜にぎわい座・のげシャーレ(神奈川県)

2017/11/06 (月) ~ 2017/11/18 (土)公演終了

満足度★★★★★

変な歌なのに、何故か泣けてきて。笑い。
2幕の奥様の演技は本当にすばらしかったです。最後の心中はそれまでふわふわとしていて、なんだか冗談みたいな明るいテンションだったのが一転、生々しくて。そのギャップもすごく記憶に残りました。

同郷同年

同郷同年

公益社団法人日本劇団協議会

恵比寿・エコー劇場(東京都)

2017/09/13 (水) ~ 2017/09/18 (月)公演終了

満足度★★★★★

本当に面白かったです。こんな濃密な三人芝居。みなさんの素晴らしい演技。何より吉見さんの巧な演技力で本当にぞっとしました。「面白い!」と思いました。

円生と志ん生

円生と志ん生

こまつ座

紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)

2017/09/08 (金) ~ 2017/09/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

ラ・サール石井さんの演技は初めて観たのですが、どんな境遇でもひたすら落語のことを考えている。その姿勢に笑えて、せつなくて、でもどこか可愛らしくて。井上ひさしさんの脚本が長く愛されている理由がわかった気がしました。

ファインディング・ネバーランド

ファインディング・ネバーランド

フジテレビジョン/キョードー東京/ホリプロ

東急シアターオーブ(東京都)

2017/09/08 (金) ~ 2017/09/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

大好き映画だったので、ずっと前から楽しみにしていました。舞台ならではのアナログさが、夢のようで本当に美しい舞台でした。

きらめく星座

きらめく星座

こまつ座

紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)

2017/11/05 (日) ~ 2017/11/23 (木)公演終了

満足度★★★★★

「人間」にキャッチ・コピーつけるなら。。。。こういう本当に素晴らしいシーンがあるよ。
という友人からのお勧めで観に行きました。こまつ座らしい、あたたかいお芝居で本当に涙が止まりませんでした。

「地獄谷温泉 無明ノ宿」横浜公演

「地獄谷温泉 無明ノ宿」横浜公演

庭劇団ペニノ

KAAT神奈川芸術劇場・大スタジオ(神奈川県)

2017/11/04 (土) ~ 2017/11/12 (日)公演終了

満足度★★★★★

最後のシーン、地獄のようで。本当に観劇後、言葉がでませんでした。

戯曲男

戯曲男

InorU

IRORIMURA・プチホール(大阪府)

2018/01/13 (土) ~ 2018/01/15 (月)公演終了

満足度★★★★★

今の15才と17才の今が伝わってきました。でも時代が変わっても、10代で感じる悩み、もやもやした感情はきっと誰もが抱えいたのでは。当時表現できなかったあの感情を見せてくれ、気がつかせてくれた気がしました。
若い言葉、音楽のチョイス、床に敷き詰められた台本。私の好きなところ。
旗揚げ公演で、まだ荒い部分も感じましたが、これだけのものを魅せてもらうと、これからのたくさんの伸び代が楽しみです。
歳を重ねるごとに成長する彼らを観続けていきたいと思いました。

いつもいつも君を憶ふ

いつもいつも君を憶ふ

劇団俳優座

俳優座劇場(東京都)

2018/01/11 (木) ~ 2018/01/21 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/01/19 (金)

ある家族の1921年から2021年の100年間の時間の流れを、大きな時計が見守っていた。
自分と重ね合わせ、なんだかせつなく、懐かしい気持になりました。
時計役の小笠原さんの存在がすごく良くて、こんな風に古い家で見守られながら人生を遅れたら・・・と、思いました。

このページのQRコードです。

拡大