
舞台『想咲の結』(そらのむすび)
ヒエロマネジメント
ウッディシアター中目黒(東京都)
2018/02/20 (火) ~ 2018/02/25 (日)公演終了
満足度★★★★★
『想咲の結』マチネ観劇。家族の幸せをテーマにした会話劇ですが、終盤まで明かされない秘密があったりで、引き込まれるストーリー展開。初めて拝見するキャストの方が多かったものの、とっても素晴らしい舞台。川畑早紀ちゃん印象的でした。本日16時から大千秋楽!中目黒ウッディシアターにて。

ゴスン
演劇組織KIMYO
王子スタジオ1(東京都)
2018/02/22 (木) ~ 2018/02/25 (日)公演終了
満足度★★★★★
まずオープニングのインパクトが凄かった(感動半分、ビビり半分)
ちゃんとしたセットを組んだ舞台が好みの方もおられるでしょうが、それと引き換えに提供されるのは密室スペースでの客席ギリギリMAXアクション。
その肉体エネルギー占領率に頭がボ~ッとしてくる事しばしば。
何度も痛い目にあいながらも脱獄を繰り返す主人公の疾走感や哀愁は、そう確かに沁みてきたというのに、記憶の先頭に鎮座するのはゲストコーナーでの乳首相撲(次回公演の主役争奪戦)
そりゃもう、どえりゃ~受けておりました。
何とかして記憶の優先順位を並び替えられないものだろうか。

ゴスン
演劇組織KIMYO
王子スタジオ1(東京都)
2018/02/22 (木) ~ 2018/02/25 (日)公演終了

ハンブルク・バレエ団『ニジンスキー』
東京文化会館
東京文化会館 大ホール(東京都)
2018/02/10 (土) ~ 2018/02/12 (月)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2018/02/12 (月)
凄いの一言!
第一部と第二部合せて、2時間20分、ほとんどリアブコさんは踊りっぱなし・・・・この方、本当に凄すぎます!
テクニックはもちろん素晴らしい方ですが、テクニックだけではこのニジンスキーは踊れないだろうなと素人の私でも感じました。
憑依しているという表現は違うかもしれないですが、ニジンスキーの魂がそこにあるように思いました。
予習でテレビ放送を観てから行ったのですが、とても、とても私には受け止めきれない・・・この舞台の持つ深みとか、濃さとか、圧倒されました。
振付のノイマイヤー氏、この方も凄いですね。
そう言えば、冒頭のリアブコさんの衣装は白無垢の打ちかけと襦袢のように見えました。
何しろ、ただただ圧倒され、リアブコ愛が深まった舞台でした

舞台『想咲の結』(そらのむすび)
ヒエロマネジメント
ウッディシアター中目黒(東京都)
2018/02/20 (火) ~ 2018/02/25 (日)公演終了
満足度★★★★
観る前は、よくあるお涙頂戴的な内容なのかなと思ってました。事実、お話自体は別に目新しい要素があるわけでもなく、序盤からの2人の会話も段々見当がついてくるのですが、とてもフォームよく展開されるので引き込まれました(終盤ちょっと乱れたようにも思いますが)。この内容を最小限のセットで見せてくれたのもよかった。

リング!リング!リング!
ゆとり一揆
七ツ寺共同スタジオ(愛知県)
2018/02/24 (土) ~ 2018/02/25 (日)公演終了
満足度★★★
鑑賞日2018/02/24 (土) 13:00
過去にタイムスリップして……ってやつだったけど、歴史に疎いんで((+_+))
でも大事なものを見つけたようで................。
ただ結婚式に参列するのが嫌だと言っていた彼女、最後にその真相が明かされるのかと思ったけど、結局?????
走り回って、踊って、元気のある舞台でした。
そうそう、猫ちゃん役の彼女、なかなかいい味出してて面白かったです。

たった それだけのこと。
みつあしの猿
テルプシコール(TERPSICHORE)(東京都)
2018/02/23 (金) ~ 2018/02/25 (日)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2018/02/24 (土) 19:00
価格2,500円
初めての「中野テルプシコール」。
椅子席では無く座布団、ギッシリ満席という事と狭い劇場なので、
身動きがとれないぐらいギュウギュウ。
土足厳禁なので靴は袋に入れるが置き場所がないので多くの人は手荷物と
靴を受付に預ける流れ。
その為、開演時間が少し遅れたのは段取り不足かなと。
フライヤーには「母と長男が暮らす家」「隣には寿命を持たない男が住む」
「その男が今朝死んだ」「集まった家族」「それぞれの命への思い」
とあったので、男が死んだ事で男の家族が集まっての展開を予想していたが、
そうではなく、お盆に実家に集まった息子達とそのお隣さんの物語。
厳しい言い方で申し訳ないのですが、伝えたい事が分かりにくかった
気がしました。
途中の展開上あまり意味を持たない箇所を省き、最後の展開にもう少し
時間を割いて欲しかったです。
今回、2回目の公演。
旗揚げ公演を観に行っていない事もあり、今回だけで判断できないので、
次回公演も観に行きます。
役者さんの演技はそれぞれ素晴らしかったので、期待できる劇団だと思います。

リング!リング!リング!
ゆとり一揆
七ツ寺共同スタジオ(愛知県)
2018/02/24 (土) ~ 2018/02/25 (日)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2018/02/24 (土) 13:00
とても 元気で、 女子 らしさがあふれた いい 公演 で、次回も期待してます。

疫病神
ピヨピヨレボリューション
北とぴあ つつじホール(東京都)
2018/02/21 (水) ~ 2018/02/25 (日)公演終了
満足度★★★
鑑賞日2018/02/23 (金) 19:00
歌とダンスを軸にエンターテインメントをやるピヨピヨだが、今回は疫病神にとりつかれたと思った女子を右手が演じて、ちょっと渋いストーリー。登場人物が多いのだけれど、それぞれの個性や役割が描き切れていないのも、いつものピヨピヨらしい展開だが、400人規模のホールでサイリウムがホンの少し、というのは、ちょっと見栄えが冴えないのが勿体ない。

『人魚 ―死せる花嫁―』
鬼の居ぬ間に
インディペンデントシアターOji(東京都)
2018/02/21 (水) ~ 2018/02/26 (月)公演終了
満足度★★★
鑑賞日2018/02/22 (木) 19:35
人魚伝説が伝わる海辺の貧しい村。嵐が続いて、女を生贄に出さねばならないが…、という、いかにもありがちな物語。興味深い転換があるのかと期待していたがそれもなく、予想された展開のままというのは惜しい。役者陣がしっかりしているだけに、観るべき所はある。

疫病神
ピヨピヨレボリューション
北とぴあ つつじホール(東京都)
2018/02/21 (水) ~ 2018/02/25 (日)公演終了

グリーフタイム×演劇×仏教
満月動物園
浄土宗應典院 本堂(大阪府)
2018/01/21 (日) ~ 2018/01/21 (日)公演終了
満足度★★★★
グリーフタイム×演劇×仏教
悲しみのための装置2018
グリーフタイムでの実際のコメントが薄明かりの中、呼応します。
亡き父、祖父、曽祖母、会社の、大学の、高校の友人達を想いだし…頬に涙が。
悲しみのための装置、ここではグリーフの事を指していると思うんだけど、
悲しみのための装置、そんな装置が本当に有れば良いな!

マンガタリLIVE第15号~BOOKS~
マンガタリ編集部
Bar Theatre LUDO(大阪府)
2018/01/21 (日) ~ 2018/01/21 (日)公演終了
満足度★★★★★
『マンガタリ live 第15号 ~BOOK~』久しぶりに伺えました。
今回のお題は、本!
本を題材に… 図書館、古書店、電気街の本屋、ブックアドバイザー、辞書編集者、ペーパーマ〇ター、戦時の読み聞かせ、図書館 に、まつわるマンガタリ、楽しかった。

十二夜
関西芸術座
ABCホール (大阪府)
2018/01/19 (金) ~ 2018/01/21 (日)公演終了
満足度★★★★★
Aキャストを拝見。
シェークスピアの『十二夜』初めて拝見しましたが、
さすが関西芸術座さんは完成度が、高~い!
たっぷり笑えて、ハッピーエンド。
心穏やか、1日気持ち良く過ごせました。
橘さん、梅田さん、目が離せない程、お綺麗。
門田さん松本さん亀井さんのヘッポコぶり、素晴らしかった。
観て良かった。

第3回30GP
火曜日のゲキジョウ
in→dependent theatre 1st(大阪府)
2018/01/18 (木) ~ 2018/01/21 (日)公演終了
満足度★★★★★
準決勝二回戦を観劇。
◆MicroToMacro
お互い想い合う知己2組
すれ違う心…再び通い合うか?
タク頑張れ
心暖まる~。
◆ユニットまいあがれ
自殺志望の塾生と
結婚目前で幸せな筈の先生…との
とても奇妙な関係が、
こそばゆく、とても気になる。
この勝負、甲乙つけがたかったが僅差でしたが、
まいあがれさんが決勝進出♪

第3回30GP
火曜日のゲキジョウ
in→dependent theatre 1st(大阪府)
2018/01/18 (木) ~ 2018/01/21 (日)公演終了
満足度★★★★★
準決勝一回戦を観劇。
◆オパンポン創造社
終戦間際の日本、赤紙巡る悲喜劇。
面白かった。
◆カヨコの大発明
時空を駆けるヒーロー漫画…
作家コンビの危機を…
助手は救えるか?
破壊的に面白かった。
オパンポンさんも良かったけど…
相手が悪かった。
カヨコの大発明さんが、決勝進出♪

演劇部のキャリー
クリオネ
OFF・OFFシアター(東京都)
2018/02/22 (木) ~ 2018/02/28 (水)公演終了
満足度★★★★★
野口かおるさんと言えば、清水宏さんとかと渋谷で拝見した作品が初めてと思います。その時は、プラスチックで軽い感じながら、椅子が客席に飛び込んでビックリ。毎回大熱演されているのだろうな、と今回思いました。野口さんの年齢がわからない!こないだテレビで「『若く見える』んじゃだめ!年がわからないと言われなくては!」という話がありましたが、野口さんはそれを体現されてる感じ。また、調べてみたら『キャリー』って映画作品、ホントにあるんですね、驚きました。結構廉価でそのうち見てみようかと思ったのですが、かなり怖い作品みたい。やっぱりやめとくか...とにかく楽しめました。皆さんのご活躍を楽しみにいたしております!

液化アンソロジー
劇団背傳館×怪奇月蝕キヲテラエ×フィグス
十色庵(東京都)
2018/02/24 (土) ~ 2018/02/25 (日)公演終了
満足度★★★★★
タイトルのイメージから、何やら学術的要素が入った難モノだったらどうしよう。という心配をよそに
step1.「何だ、この人達?」の興味心からグイッと作中に引きずり込まれーの
step2.その世界観を舐めまわす様に堪能した後
step3.とどめを刺すエンディングに唖然とする
そんな短編の醍醐味を完備した作品陣。(計4パート)
脚本・演出担当者が3名、パートによって脚本と演出の組み合わせがシャッフルされた構成。
私は、劇団 背傳館 高尾氏の作演出が目当てだったのですが、もはや誰の作風がどうのこうのはドロドロに溶け合い、もう役者さんの醸し出すキャラクターの妙も相まって、あちゃこちゃで化学反応が起こっていたのではないかと思わせる、妖しい実験室の様な公演でした。
これがタイトルにある「液化」の意味するところなのであれば・・・液化成功だと思います。

みえるわ
マームとジプシー
横浜市開港記念会館(神奈川県)
2018/02/20 (火) ~ 2018/02/21 (水)公演終了

ハナイトナデシコvol.5
ハナイトナデシコ
ギャラリーsize(東京都)
2018/02/23 (金) ~ 2018/02/25 (日)公演終了