最新の観てきた!クチコミ一覧

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Last Night In The City

Last Night In The City

シンクロ少女

ザ・スズナリ(東京都)

2018/05/30 (水) ~ 2018/06/03 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/06/02 (土) 14:30

価格3,800円

噂のシンクロ少女さん初観劇してきました。
公演が近くになるにつれフォロワーさんがこの作品を楽しみにしているご様子。

他にも理由はあったのですがとにかくスズナリへ。

最初の印象は「あー、これ好きかも。第27班さんが好きな人いいかも。」

どの場面も愛しくずっと胸を締め付けられていました。もりへーの「愛してる」はカッコ良かった。

そしてキャラクターも愛しく、サヤカのハニカミが可愛過ぎました。まるっきり子供に見えたもの。
またゴミさんも好きです。
「◯んだー!」って。不謹慎だけど笑うよアレは。

ジュンとミキに幸あれ。

あたみ殺人事件

あたみ殺人事件

獏天

Geki地下Liberty(東京都)

2018/05/29 (火) ~ 2018/06/03 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/06/02 (土) 12:00

価格0円

数ある当作品の舞台も実は初体験。
映像ではあるがやはり生は違った。面白い!

役者さんも生き生きしていた。音が大きいときと声を張り上げたときの台詞がよく聞こえなかったのが残念。
でもトータル満足。映像では見たけど生のつか作品は素晴らしか!純愛だねー

チケプレありがとうございました。

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しあわせ学級崩壊

ART THEATER 上野小劇場(東京都)

2018/05/30 (水) ~ 2018/06/03 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/06/01 (金) 19:30

価格2,700円

大音量とマイクを使う特徴的な演出はまだ海に漂う魂の叫びか。メッセージが強い作品であり、私には「全て特別の日」。平凡で退屈な日も特別。そして昼に読んだ交遊抄の「人生みんな当りクジ」を思い出し儚さも感じた。

実は30日に観劇予定を都合悪くキャンセルしたところ、制作の林さんの非常に丁寧な対応に感激。シャレではないが日を変えて観劇。

ネタバレBOX

あえて書き留めておく。
長いタイトルですが、2進法を10進法に置き換えると、19950117 
連鎖の教室

連鎖の教室

甲斐ファクトリー

OFF・OFFシアター(東京都)

2018/05/30 (水) ~ 2018/06/03 (日)公演終了

満足度★★★★

苛めの姿を描いた作品で、ネットや報道で、誰かを徹底的に苛め抜く現状を彷彿させられました。教室にいた天使は何だったのか?というモヤモヤ感が残りましたが、考えさせられる良い舞台でした。

こんなはずじゃなかった!

こんなはずじゃなかった!

知らない星

アトリエファンファーレ高円寺(東京都)

2018/05/31 (木) ~ 2018/06/03 (日)公演終了

満足度★★★★★

 今日の舞台、1時間45分、考えさせられました。生きている意味、命の短さ、自分だけでなく周りの人にも終わりは来る。私のことか? とは言え、暗い話にならず、とても面白い作品でした。客席はこの作品の制作スタッフ、キャストと同年代の若者ばかり。私だけが場違いの年齢のようでしたが、ジェネレーションギャップを感じさせない、誰にでも当てはまる作品でした。
 昨年の『女子らの時代』も面白かった。Girls Talkの舞台。芝居とは言え、女性3人のおしゃべりをこんな真面目に聴いたのは初めて。男同士と比べて会話内容のレベルが違う。女子の方が遙かに「上」。お互いに気を遣いながらでも厳しく語り合う。男には出来ない「技」ではないかと感じました。

朱の半宵 ―アケノハンショウ―

朱の半宵 ―アケノハンショウ―

お茶の間ゴブリン

d-倉庫(東京都)

2014/08/06 (水) ~ 2014/08/10 (日)公演終了

満足度★★★★★

シリアスも含まれてますが、それが公演の良いところ!面白い部分も多々ありです!

あたしのあしたの向こう側

あたしのあしたの向こう側

トツゲキ倶楽部

「劇」小劇場(東京都)

2018/05/30 (水) ~ 2018/06/04 (月)公演終了

満足度★★★★

ちょっとだけSFってのがやはり、トツゲキ倶楽部の持ち味ですね。ちょっと奇異な設定ながら、ドンドン進めてちょっとハートフルな感じへ。アガリスクが同じようなテーマの作品(パラレルワールド)を製作されてましたが、こちらのほうが自分的には好みかしら?

Last Night In The City

Last Night In The City

シンクロ少女

ザ・スズナリ(東京都)

2018/05/30 (水) ~ 2018/06/03 (日)公演終了

満足度★★★★

シンクロ少女独特の『演じ分け』が来るぞ!と思って目を凝らしていたら、ようようついてけた感じ。シンクロのメンバーもそれぞれ好きなのですが、ずるさんや味わいの2人もいい味を出しておられました。時間をもう少しコンパクトにしてもっともっと濃くしたほうが、自分的には好みです。当公演とは関係ありませんが、週末しかつかえないので平日公演に一度行ってみたいです。

ネタバレBOX

知り合いの埼玉県出身者とずるさんの喋り方や叫び方が似てることに気が付きました。ずるさんって埼玉県人??
TRUSH!

TRUSH!

劇団6番シード

六行会ホール(東京都)

2018/05/30 (水) ~ 2018/06/03 (日)公演終了

満足度★★★★

6Cってホント、何でもできちゃう!エンタメ要素を何でも詰め込んで...とても充実した時間でした。お値段が、ちょっとだけ…たまにきず?

東京喜劇 船上のカナリアは陽気な不協和音

東京喜劇 船上のカナリアは陽気な不協和音

熱海五郎一座

新橋演舞場(東京都)

2018/06/01 (金) ~ 2018/06/28 (木)公演終了

満足度★★★★

終始笑いが絶えなかった。分かりやすいコメディーは楽しい。

大正浪漫に踊る~天空を翔るハイカラ姫たち~

大正浪漫に踊る~天空を翔るハイカラ姫たち~

劇団Brownie

小劇場B1(東京都)

2018/05/30 (水) ~ 2018/06/03 (日)公演終了

満足度★★★★

現代的なダンスを織り交ぜながら、台詞まわし、衣装、加えてキーボード&バイオリンのBGMでその時代性を醸し出している。これはふたつの楽器だからこそで、舞台ではひとつの楽器だけでは寂しくなってしまうことが多い。とても楽しめました。
最年少小学生の市川房江役である桃園九宇のダンスが一番キレていた。

楽屋 -流れ去るものはやがてなつかしき-

楽屋 -流れ去るものはやがてなつかしき-

ZOROMEHA企画

梅ヶ丘BOX(東京都)

2018/05/28 (月) ~ 2018/06/03 (日)公演終了

満足度★★★★

画期的な「『楽屋』フェス」から早2年。今回は6グループだが、注目は企画者でもあるZOROMEHA、また単独ステージの回があるstars、ぐるっぽちょいす(他の4つは2団体1公演の枠に収まる)と読める。
今回は公演スケジュールや参加団体の概要がなかなかつかめず、ZOROとぐるっぽは辛うじて探れたが、少々もどかしかった。そのせいというのではないが、観たのは一団体、青柳敦子主宰「ぐるっぽ」のみ。ここには2年前燐光群グループで女2をやった松岡女史も今回は女3(唯一現世にとどまるベテラン女優)で参加。青柳女史は演出、(ちょいす=choiceの意か?)選抜されたメンバーはバランスの取れた良い座組で、演技もさりながら「演出」も利いて思わず納得な場面処理が多々あった。
一昨年の楽屋フェス以後にも「楽屋」を3本ばかり観たが、一番泣けた。もっともお涙路線をチョイスして到達できる場所ではないのは確か。飄々と存在する幽霊二人が、その立場なりの真剣さと諦観の両面を持ち合わせている事、即ち生者をみる眼差しが「他人事」でありながらもある濃度で関心事でもある距離感、冷淡さと温情が彼ら自身の「あり方」から必然に導き出されているように見える事、そして二人の関心と目を釘付けにする、生者の側のドラマも・・。

さてこの回はぐるっぽ単独回で、テーマ音楽を提供した佐野篤のミニライブが芝居の前にあり、思いの外良い。3曲目を終えて「楽屋」上演へと移行するブリッジも誠に良い。余談、セットは2年前と同じもの。樋尾麻衣子の前説を初めて見、新鮮であった。
幸福な時間を有難うな休日であった。

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しあわせ学級崩壊

ART THEATER 上野小劇場(東京都)

2018/05/30 (水) ~ 2018/06/03 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2018/05/31 (木) 19:30

価格2,700円

開演間もないタイミングでの台詞から「ある特別な日」を中心に据えたパフォーマンスだと察する仕組み。
そうして、前回はアクセントとしていたマイクパフォーマンスをほぼ全編に使いリズムにのせて繰り出される台詞によって躍動感を生み出しておき、「その時」を迎えて静寂に包まれるのが鎮魂の意を表して見事。
その前のある人物の行動も、その後を知っている身としては「止めろぉ!」なのがやるせない。
また、その事後、すべてを受入れて再起する(再起動する?)ラストもイイ。
とはいえ読み取りきれない部分も少なからずあったのが残念……。

アンナ・カレーニナ

アンナ・カレーニナ

Studio Life(劇団スタジオライフ)

あうるすぽっと(東京都)

2018/05/26 (土) ~ 2018/06/10 (日)公演終了

想像力をフルにフルに駆使して自分の見たいものを見たいように見る・・・と言うのは某劇団主宰の言葉ですが・・・

ネタバレBOX

私の想像力、及び観劇能力が足りないのでしょうか・・・「アンナ、でか・・・」と思ってしまい、アンナがミタゾノさんに見えてしまってしかたないのでした。2回目には慣れて来たのかミタゾノさん感は薄れていた気がしましたが、キティもドリーも大柄なのね。
原作は読んでいないので分かりませんが、アンナがアレクセイを信じることができたら死を選ばずにすんだのでしょうか?
セレンディピティ

セレンディピティ

SHOW-COMPANY

クレオ大阪中央(大阪府)

2018/06/02 (土) ~ 2018/06/02 (土)公演終了

満足度★★★★

ハートフルな物語とオオサカを結び付けたユニークな脚本が地元ファンに人気のある原因なんだろうなあ、なかなかしっとりして読後感も素晴らしい。稽古も十分しているようで、セリフのトチリは見られない。みんなマジメなのだ。
2時間を超す長丁場だけど、途中休憩もあり、観客に対するサービスもハートフルだ。

ケレン・ヘラー

ケレン・ヘラー

くによし組

インディペンデントシアターOji(東京都)

2018/05/30 (水) ~ 2018/06/03 (日)公演終了

満足度★★★★

面白かったです。

モノクロな姉

モノクロな姉

張ち切れパンダ

シアターブラッツ(東京都)

2018/05/30 (水) ~ 2018/06/04 (月)公演終了

良い舞台だったと思います。

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しあわせ学級崩壊

ART THEATER 上野小劇場(東京都)

2018/05/30 (水) ~ 2018/06/03 (日)公演終了

鑑賞日2018/05/31 (木) 19:30

価格3,200円

19:30の回(晴)

観劇数を減らしているのでなかなか決めきらず、結局、当日券で。
18:30当日券、キャンセル待ちの受付。
スタッフの方、とても親切。

19:00開場、舞台セット(机と椅子/糸/衣装)の様子ははツイッターにあります。

高橋花生さん「現っ、(2018/4@王子)」「家入るものは入る 借るものは借る(2017/11@中野)」。
堀紗織さん「HAMLET be(2017/11@王子1)」。
ちなみに、僻みひなたさんではまるで作風が違う「マルカジット、マーカサイト(2016/10@こった)」。

どういうわけか、馴染んできたのか、共鳴したのかリラックスして観ることができました。

19:18前説、19:31開演~21:11終演。

マイクを通したセリフはもっと(音量や残響)際立たせてもいいのではないかと思いました。

メロディアスな曲調に合わせてトーンを変えるなども。

喉を切り裂くような絶叫、悲哀と絶望、それは渇望か。なんども繰り返される再生への道。

押し寄せる空間に飲み込まれ一瞬にして消えた世界。

祈りのお話か。以前だったらリピートしている。

エンゼルウイング シングルウイングズ

エンゼルウイング シングルウイングズ

Sky Theater PROJECT

駅前劇場(東京都)

2018/05/31 (木) ~ 2018/06/03 (日)公演終了

鑑賞日2018/06/02 (土) 13:00

価格3,800円

13:00の回(晴)

12:15受付(半券に整理番号シール)、12:30開場、12:49前説、13:02開演~14:51終演。

久しぶりの下北沢、駅の出口で迷う。

こちらは初めてですが、佐藤美佐子さん出演ということで観に来ました。

瀧澤千恵さん、石井卓真さん、丸山小百合さん、四方田直樹さん(脚演出)のみなさんは「THETRICKTOPS」の公演(懐かしや、八幡山のまちづくり)。
石塚あつこさんは「東京カンカンブラザーズ」(ダンデライオンから4作)
受付補佐、望月さんの場内誘導はいつものようにテキパキ、清々しい。

ということで開演前からアットホームな気分。

「1995」と「2011」が織りなす家族のお話。「時間」物。

親子、夫婦、兄弟姉妹、家族、強いつながりのはずが、どこかずれてゆく関係。心の重荷を分け合う勇気はどこに。思うが故の言い出しにくさ。

鳩サブレーが家具の上にみえる。

下手のお店、電器屋仕様の切替にも感心。

ケレン・ヘラー

ケレン・ヘラー

くによし組

インディペンデントシアターOji(東京都)

2018/05/30 (水) ~ 2018/06/03 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/06/03 (日) 16:30

価格2,800円

千秋楽観劇。くによし組初観劇。笑っためちゃくちゃ笑った。
要所要所、絶対に落ちかけるところで笑える。笑っちゃいけないところで笑ってしまう人は、とりあえず笑うでしょっていうすんばらしいセンス。もう、國吉さんの面白いをしっかり「どうだ!」って見せつけられたなぁ。全然、取りにいってる演出・演技はしないのに、確実にこれで笑うっしょって見透かされている笑いだなぁ。

で、しかも、そこから一歩踏み込んで。そういうのって不謹慎じゃね、みたいなところに 入って。なんというか國吉さんが國吉さんに問うてるというか…人を傷つける笑いってどうなのって。

自分は、たぶん役者でも脚本家でも演出家でもないから、一歩引いて見てしまって。だから前評判で聞いていた印象はほとんどなくて、それにあぁ悲しい・辛いという心揺さぶられる瞬間も少なくて。

一歩引いてみてるから…人間ってわからないなぁと。

怖いのも、楽しいのも、汚いのも人、清らかなのも人間の部分だし。

もう少し、登場人物の人生に寄り添えたら、すっごくすっごくきていたなぁと。


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