
ダイアナ
feblaboプロデュース
新宿シアター・ミラクル(東京都)
2018/06/21 (木) ~ 2018/06/25 (月)公演終了

7人の壊れた女と男がひとり
マニンゲンプロジェクト
「劇」小劇場(東京都)
2018/06/20 (水) ~ 2018/06/24 (日)公演終了

7人の壊れた女と男がひとり
マニンゲンプロジェクト
「劇」小劇場(東京都)
2018/06/20 (水) ~ 2018/06/24 (日)公演終了
満足度★★★★
決していい人生を送ってきたとは言えない女7人・・・
同性から見ると女性特有の集団の嫌な部分が見れてちょっと面白い。
欲をゆうともっと嫌な女性がいても面白かったかも。

ラン・アウェイ
空想実現集団TOY'sBOX
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2018/06/21 (木) ~ 2018/06/24 (日)公演終了

裏の泪と表の雨_
BuzzFestTheater
赤坂RED/THEATER(東京都)
2018/06/20 (水) ~ 2018/06/24 (日)公演終了
満足度★★★★★
釜の様子が良く描かれ、作品に深みを与えている。主役級のドラマは無論のこと、脇役キャラの設定も素晴らしい。(追記2018.6.26)

娯楽天国の“お気に召すまま~As You Like It~”
劇団娯楽天国
TACCS1179(東京都)
2018/06/20 (水) ~ 2018/06/24 (日)公演終了
満足度★★★★★
簒奪と骨肉の争いは、シェイクスピアならずとも良く登場するテーマだが、自分は今回、この実に良く現代的にアレンジされつつ、シェイクスピア作品の本質を捉えた作品の中で、特に注目したのが道化だ。(追記後送)

7人の壊れた女と男がひとり
マニンゲンプロジェクト
「劇」小劇場(東京都)
2018/06/20 (水) ~ 2018/06/24 (日)公演終了
満足度★★★
廃村を買い上げてサンプリングするために、女ばかりを集める。
そして男。
こんな面白い設定なのに、リアリティーが無いのがもったいない。脚本の細部が描きこまれてないからだろう。
総じて役者は熱演。好感が持てる。
冒頭とラストはニヤリとさせられる。ダークは話をきれいにまとめたね。
次に期待はできる。

鬼哭
Team MediaFactory
ブディストホール(東京都)
2018/06/20 (水) ~ 2018/06/24 (日)公演終了

裏の泪と表の雨_
BuzzFestTheater
赤坂RED/THEATER(東京都)
2018/06/20 (水) ~ 2018/06/24 (日)公演終了
満足度★★★★★
丁寧に作り込まれたセットのせいか?それとも出演者たちの演技の賜物か?同じ場所で同じ時間を過ごしているような感覚に陥った。外は雨と言う感覚、もう夕暮れになってしまったのか?同じ店のテーブルで、それを観ているような。わざとらしさのない、どこにでも転がっていそうな会話、それが笑いや我が身の記憶を呼び起こした。何作か観せて頂いているが、今回が一番心に浸み込んできました。しっかりとした良いドラマでした。

雲をたぐって天まで飛ばそう。
perrot
インディペンデントシアターOji(東京都)
2018/06/20 (水) ~ 2018/06/24 (日)公演終了

グッド・バイ
ナッポス・ユナイテッド
ザ・ポケット(東京都)
2018/06/21 (木) ~ 2018/07/01 (日)公演終了
満足度★★
前回の悪い芝居公演を観て気になったので...
未完の作品だけにもっと自由度の高い作品が見たかったです。
ケラリーノさんやシスカンパニーさんの公演の自由度や完成度が高かっただけに、このバージョンは稚拙な感じがしてしまいました。

ラン・アウェイ
空想実現集団TOY'sBOX
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2018/06/21 (木) ~ 2018/06/24 (日)公演終了
満足度★★★★★
お疲れでした!
今回は、とくに照明が素適に作られていて、ムーブしたりダンスもいつも以上に盛り上がってました!!
各々の、バックボーン
凄い演出だったと思います
また観に行くので楽しみです!

裏の泪と表の雨_
BuzzFestTheater
赤坂RED/THEATER(東京都)
2018/06/20 (水) ~ 2018/06/24 (日)公演終了
満足度★★★★
10分遅れの開演でした。観客が開演時間になってもなかなか全員が来場しないのです。2年ほど前にこの芝居をみせていただいたことがあり楽しみにして出かけました。大阪のお好み焼き屋の感じがよくでた舞台装置でした。ビール何本飲むのかなーなんていらぬ心配をしながら観ました。後ろの方の席だったので少し耳の遠くなってしまった私には聞き取りにくいセリフもありましたが、ストーリ展開はわかっていましたので楽しめた舞台でした。

あちゃらか2〜ねずみの唄は花火と共に〜
ホチキス
博品館劇場(東京都)
2018/06/20 (水) ~ 2018/06/24 (日)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2018/06/20 (水) 19:00
とても楽しかったです!初演を拝見していなかったのでストーリーがわかるか少々不安でしたが、充分楽しめました。
オープニングからラストまでたくさん笑って、元気が貰える物語でした。シリアスな流れになりそうな部分まで笑いが溢れていて、キャラの濃い登場人物もたくさんいましたが、きちんとまとまって大団円だったのでとても爽快でした。

サルサ踊る田端、真ん中
青年団若手自主企画 宮部企画
アトリエ春風舎(東京都)
2018/06/15 (金) ~ 2018/06/18 (月)公演終了
満足度★★★★
無隣館・宮部企画の第二弾(正確には無隣館卒業後第一作?)は第一弾より芝居らしくやっていた。と言っても「現代口語演劇」が許容する範囲で。つまり、何でもあり感は否めない。
宮部自身が役で登場した後、背を丸めて客席側の右端に移動し演出として見ている姿、川隅奈保子とやりまんキャラのギャップ一本で持たせた舞台作り、説明を省いた(異化的)転換やブリッジの仕方に、ワークショップ発表な雰囲気・・「所詮お芝居ざんす」と堂々居直る系の作り。間違いなく五反田団の弛さがDNAの中に。
サルサを踊る田端が真ん中、の芝居。その田端の「生態」「生き方」がこの作品の目玉で、どんな人?と客席から凝視してしまう所。私は面白かったが「いい加減」の加減には賛否ありそうだ。

極楽
江古田のガールズ
紀伊國屋ホール(東京都)
2018/06/16 (土) ~ 2018/06/17 (日)公演終了
満足度★★★★
完全に1つのショーを観にきたように感じた。舞台との境目がなくなって見えるくらい没入していた。バラエティー豊かで楽しめた。良いエンターテイメントでした。

喜劇 余命2ヶ月と言われて30年
劇団ズーズーC
鶯谷ズーズーC劇場(東京都)
2018/05/26 (土) ~ 2018/06/17 (日)公演終了

グッド・バイ
ナッポス・ユナイテッド
ザ・ポケット(東京都)
2018/06/21 (木) ~ 2018/07/01 (日)公演終了
満足度★★★
■約140分(途中休憩10分込み)■
太宰に振り回されすぎている印象。もっと突き放してもよいのでは??

瓦斯に舞う紙の翼
Cheeky☆Queens
STAR☆JACKS Studio(大阪府)
2018/06/16 (土) ~ 2018/06/17 (日)公演終了
満足度★★★★★
一人芝居というものを初めてみましたが、想像してた以上に面白かったです。戦時中というシリアスな時代背景の物語ではあるものの、時々くすっと笑わせてくれる場面があったのが良かったです。「泥の子と狭い家」のおばあちゃん役や、「紅の旗」でリンジーを演じた三原悠里さんの卓越した演技力が存分に味わえる舞台だったと思います(*^_^*)

ナイゲン
ILLUMINUS
浅草九劇(東京都)
2018/06/12 (火) ~ 2018/06/17 (日)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2018/06/15 (金) 19:00
価格4,000円
アガリスク(2012年1回、2013年2回、2015年試演会+本番2回)、feblabo(2016年、2017年各1回)に次いで3団体目で、もちろん味わいの違いはありつつ、「この座組のナイゲン」として見事なまでに成立しており、時には過去の演者を思い起こしたりもしながら堪能。
どさまさりの背後あたりにしようと思いながらもそのあたりが非推奨席(という名の誘導席?)だったために東ブロックの南端にしたが、アガリスクメンバー4人や「おばか屋敷の右腕(謎)」がよく見えて結果オーライ。
また、内容をよく把握しているゆえメインで進行している会話や面々から眼を逸らせて別の会話(のマイム)をしている演技を観たり終盤での「孤高のどさまわり」に注目したりも。これもその心境を推し測れたりして良かった♪
で、「この2時間弱」の間に大きく成長したのは3148と議長だと思う。なので最後のヤマ場での3148の2つの言動と議長のあの台詞が好きなんだろうな、と。