最新の観てきた!クチコミ一覧

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デペイズモン

デペイズモン

Toshizoプロデュース

武蔵野芸能劇場 小劇場(東京都)

2018/07/20 (金) ~ 2018/07/21 (土)公演終了

満足度★★★★

衝撃的な良い作品だった

女人嵯峨(にょにんさが)

女人嵯峨(にょにんさが)

劇団俳小特別プロジェクト公演

俳優座劇場(東京都)

2018/07/15 (日) ~ 2018/07/22 (日)公演終了

満足度★★

難しい、とにかく難しい作品でした。
ターゲットが違うのかな?と観客の年齢を見て思いました。
一緒に行った人は感激してましたが・・・。
私には時代背景や登場人物を含め難しかったです。

プロポーズ難民

プロポーズ難民

ピヨピヨレボリューション

吉祥寺シアター(東京都)

2018/07/13 (金) ~ 2018/07/22 (日)公演終了

満足度★★

皆さんが評価するほど、私は楽しめませんでした。
安室奈美恵にフューチャリング的なことを話されていましたが、
残念ながらミュージカルの悪いとこどり、という印象です。
中途半端な歌と踊りはいらなかったかな?
もともと設定に無理ありましたね(笑)
でも、頑張ってきたのは伝わってきましたので、次回公演を期待しています。

hang on 魂

hang on 魂

MousePiece-ree

HEP HALL(大阪府)

2018/07/19 (木) ~ 2018/07/22 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/07/21 (土)

マウスらしい楽しいお芝居でした★悪フザケしてるようだけど全力でフザケてるんでスポーツ観る感覚なんですよネ♪【マウスさん半端ないって!】って感じ(笑)そして練りに練られたストーリーが素晴らしいんであの謎のトランプゲームの脱線具合も丁度良いメリハリになってました♪オチャラケだけのお芝居にならないのはあの秀逸なストーリーがあってこそ!ラストのどんでん返しは予想出来んかったなー(^^ゞ

城

劇団普通

新宿眼科画廊(東京都)

2018/07/13 (金) ~ 2018/07/17 (火)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/07/17 (火) 14:30

価格2,400円

冒頭の夫婦の会話はあまり抑揚がなく単なる言葉のやりとりのように無機質的だし、次いで登場した主人公の雪が深く外が暗いことを語る台詞(と照明効果)や「家族ゲーム」のように横一列に並んでの会話からは閉塞的な印象を受ける。
さらに物語は不条理っぽくもあり、「カフカフカカイ」(回文に非ず)な感じ?(笑)

前回は演技エリアを縦長に使い食事の場面で1人が次第に遠ざかることで疎外感を、そして今回は横長に使ってディスコミュニケーション(的なもの?)を視覚的に表現するとは、この会場の特質を活用しているなぁ、と感心。

なお台詞が時折「耳に優しくない」のは「活字で目から入る情報」として書かれた文だからではないか?と思ったのはツイッターで目にした他の芝居(←偶然にもこの後に観る予定だった)の感想の影響。

7月 伝統芸能の魅力(雅楽・声明)

7月 伝統芸能の魅力(雅楽・声明)

国立劇場

国立劇場 小劇場(東京都)

2018/07/21 (土) ~ 2018/07/21 (土)公演終了

満足度★★★★★

雅楽と声明の両方を鑑賞。まず開演前に約4分ずつの楽器演奏を体験でき、これが大人気。雅楽では篳篥を体験、肺活量が必要で、短時間でも疲れた。演奏者のすごさを実感した。声明では木魚を体験、こちらは簡単。間近で見るのは初めてだ。解説付きで鑑賞すると理解が深まる。雅楽では合奏の調和、声明では宗派の比較等興味深い。今後も通うことになると思う。

新人研究公演

新人研究公演

筑波大学附属坂戸高校演劇部

筑波大学附属坂戸高校C館1階演劇教室(埼玉県)

2018/07/21 (土) ~ 2018/07/21 (土)公演終了

鑑賞日2018/07/21 (土) 13:30

価格0円

13:30の回(晴、暑)。
13:00開場、正門から3ケ所に案内スタッフを配置。

2015年から「12月、2月」の学内公演。昨年は地区発表会も。

タイトル(「新人」)にあるように1年生8名による公演でスタート。

戯曲は既成のようで、今回のバージョンをねちっこく観ていると(どうしても)説明不足ではないかなと思うところを感じますが、入学後3ケ月でここまで作品に仕上げる若い方々の成長力はどこからくるのか、そんな思いです。観ている間は高校生とは思わせず、終わってみればたしかに高校生。そんな錯覚は大学生の場合にも感じるところです。

朝陽と夕陽には長台詞もあり見応え聴きごたえ十分でした。

2部はコント3本。これは笑いました。タイトル通りの内容で個性(ホントは地ではないか?)がでていたと思います。

1年経つのは早い、もうすぐ高校演劇秋季大会が始まります。
今年3月に卒業された生徒さんは演劇の道に進んだそうで、舞台にでる日を楽しみに。

ネタバレBOX

◆戯曲(未読)、潤色ということですが
いろいろ思ったのは
・なぜこのメンバーが集まったのか
・主催はどこなのか
・他に誰もいないのか
・食事などはどうしているのか
・時間割はどうなっているのか
・外には出ないのか
◆双子という設定は難しいのではないか...?
・だいぶ前、日芸のダンス公演に双子のダンサーが出演したとき
各シーン、一つずつでしか出ないのが
最後に2人出てきて驚いたことがあります。
その後何度かお話しすることがあり近くで見ても違いがわからず。
なので一卵性の場合、すぐわかるのではないかと。
・最近「私の少女マンガ講義(萩尾望都著)」を読んだこともあり「双子」という設定に「半神」のことを想起。それだけお二人のシーンが印象的だったということでしょうか。
存る日(あるひ)

存る日(あるひ)

藤一色

シアター711(東京都)

2018/07/19 (木) ~ 2018/07/22 (日)公演終了

満足度★★★

特に何かある訳でもないゾンビのゆるい日常に、ゆるい選曲、ゆるい(あまりキレの良くないという意味での)ギャグ。どうまとめるつもりかと思っていたら、意外にいい着地点。

ネタバレBOX

あまりにもベタなUKロックの数々が客入れ時も含めて使われ、序盤は気になって仕方なかったが、最後の方になるともうどうでもよくなってきた。この拘りのなさが作品に合ってたのかも。
百華妖乱

百華妖乱

ジョーカーハウス

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2018/07/19 (木) ~ 2018/07/22 (日)公演終了

満足度★★★★

キャスト数も前回25→今回16と少なくなっていますが、パワーダウンということは全くなく、狭い舞台を駆けずり回る魅力を含め、安心して安定して楽しめます。笑いもたっぷり、カッコ良い見せ所もたっぷりで、暑い夏にピッタリの剣劇エンターテイメントでした。

ハンムラビの箱庭

ハンムラビの箱庭

ZERO BEAT.

Geki地下Liberty(東京都)

2018/07/13 (金) ~ 2018/07/22 (日)公演終了

冷房効きすぎていて、寒かったです。

ハンムラビの箱庭

ハンムラビの箱庭

ZERO BEAT.

Geki地下Liberty(東京都)

2018/07/13 (金) ~ 2018/07/22 (日)公演終了

漫画みたい。
腐しているのではありません。
むしろ逆。ほめています。
漫画化できるくらい、よく練られたストーリーです。

ネタバレBOX

ハンムラビの報復法でいくと、子供を殺された人は、殺した人の子供を殺して平等ってことになるはずではありますけどね。
殺される子供にとって災難です。眼をつぶされる奴隷同様に。
百華妖乱

百華妖乱

ジョーカーハウス

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2018/07/19 (木) ~ 2018/07/22 (日)公演終了

満足度★★★★

前半はなかなか芝居の面白さについていけませんでした。後半になると面白さに目が離せません。衣装のきらびやかさに目が奪われます。1時間50分良い時間を過ごしました。一日三回公演は大変なエネルギーだと感心します。

MONTAGE TYPE~C~

MONTAGE TYPE~C~

Dangerous Box

浅草六区 ゆめまち劇場(東京都)

2018/07/11 (水) ~ 2018/07/15 (日)公演終了

満足度★★★★

現実と仮想現実の世界を自在に行き来ができる、交通事故で生死を彷徨う少年の意識の中に創り出された世界、また現実の世界での死を目の前にした少女との出会い、苦悩あり、真実と嘘が交錯しあい、時空を超越して展開され家族愛も感じられる新感覚のエンターメントミュージック劇でした。

三味線、笛、ヴァイオリンによる生演奏に歌、ダンスも最高、素晴らしかったです。

ネタバレBOX

アニメの世界から抜け出したような電脳空間、メイクも衣裳も凝っていて完全な別次元の世界へ連れていかれました。

この会場キャパなら、マイク不要では、
台詞は小劇場の最大の魅力でもある肉声のほうが断然良いと思いました。

少年と少女、お互い生死を彷徨う中で少女の死の直前、少年との接触があっても良かったのでは....そして、クライマックス・・・
プロポーズ難民

プロポーズ難民

ピヨピヨレボリューション

吉祥寺シアター(東京都)

2018/07/13 (金) ~ 2018/07/22 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/07/21 (土) 13:00

オープニングの曲のワクワク感が、何度観劇しても好きです。
公演中に追加された曲も、とても音程を取るのが難しそうなのに、見事に聞き惚れた。😄

顔!!!

顔!!!

艶∞ポリス

駅前劇場(東京都)

2018/07/18 (水) ~ 2018/07/25 (水)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

人間、それも女性の内面を浮き彫りにしていくが、そのあぶり出す題材が「顔」という、外面の代表格を用いる発想がユニーク。
さて、「顔」で思い出すのが、二枚目俳優・長谷川一夫(当時は林長二郎)が暴漢に襲われ、刃物で顔面を切りつけられ重傷を負った事件である。そしてそれをモチーフにした映画「貌切り KAOKIRI」である。心が豊かで美しければ、などという綺麗ごと建前など白々しいと言わんばかりの物語は、観応え十分であった。
(上演時間1時間35分)

ネタバレBOX

セットは、芸能人のメイク室。客席側に向かって鏡があるというイメージ設定。下手側に更衣スペースがあり、いくつかの騒動(恋愛沙汰)で利用する。この狭いメイク室で美人女優、演技派女優、そして各女優のメイクを担当する職人が繰り広げる嫉妬・羨望などの不快感情が交錯する物語は面白い。また出羽恭子(井上晴賀サン)の顔(顎)ネタも挟み込む。さらにはアシスタントやマネージャーという脇役が女の別一面を観(魅)せてくる。


梗概…美人女優の専属メイクは男、演技派女優のメイクは女。このメイク担当者の男と女は師弟または先輩後輩という縦社会の典型を表す。逆らい難い環境に我慢し、ようやく1人前になった主人公・小尾千恵子(岸本鮎佳サン)が、偶然にも同じ楽屋・メイク室で師・先輩と仕事をすることになるが…。
男の身勝手と勘違い、女の媚と思わせ振り、その間にある溝は深く気味が悪い。かろうじて橋渡しをしているのが”仕事”という生活の糧という味気無いもの。

さて、美人女優は”美人”というだけで何の努力もしない、一方、演技派女優は努力を欠かさないという定番設定である。そして美人女優に事件(ここで長谷川一夫事件を連想)が起きる。芸能関係者にありそうな思惑と人間関係、それを女性という視点から、笑いを纏いながら繊細、丁寧に切り取る面白さ。”コンプレックスのフィルターを通し、気まずく、切なく、恥ずかしい、人とも距離感を、何気ない会話からあぶり出す”という艶∞ポリスの真骨頂が観られた。

本当に居そうな厚顔な女、そして男の図々しさ。役者は、その分かり易いキャラクターをしっかり立ち上げ面白可笑しく観せる。表層コメディであるが、手放しで楽しんでいては足許が…そんな怖さも垣間見られる秀作である。
次回公演も楽しみにしております。
マクガワン・トリロジー

マクガワン・トリロジー

シーエイティプロデュース

世田谷パブリックシアター(東京都)

2018/07/13 (金) ~ 2018/07/29 (日)公演終了

この手の作品は松坂桃李が主演じゃなくても、他のキャストでも出来そうな感じだったかな。

百華妖乱

百華妖乱

ジョーカーハウス

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2018/07/19 (木) ~ 2018/07/22 (日)公演終了

満足度★★★★

 作中に登場する枢要な人物の多くが口減らしの為に、親に売られた(弥太郎)であったり、鬼、もしくは鬼と人の間に出来た子(仁王丸、半兵衛)だったりと被差別的キャラクターであるのが良い。(華4つ☆)

ネタバレBOX

被差別民は当に時代の大衆の鏡であるから、それも単に硝子の裏に金属(錫や銀)を張って作る底の浅い鏡ではなく、水鏡のように底に不可視の闇や、地獄を抱える鏡である点で、物語の深みを増し、ありきたりの勧善懲悪や陳腐な正義のヒーローものに落ちていない点が良い。
 新選組の描き方も、沖田がえらく残虐だったり、時代の読めないと考えられがちな新選組局長、近藤勇が、時代を秤に掛けていたりと、少しは知的な狡さを持つ大将として描かれている点も興味深い。それに引き替え、実際五稜郭で果てた土方歳三の一貫性を純情、剛毅、明快な人物として描いている点も頗る興味深い。酒呑童子の子という設定の半兵衛に美形の女優を充てその悲劇を美的に昇華しているキャスティング、演出もグー。殺陣も格好良かった。
 エンタメとして楽しめると同時に差別を巡るこちらの人と彼の地の者との対比で観ると頗る興味深い観方ができる。それは、ゴダールの「Here and There」にも通じる視点となり得よう。
デペイズモン

デペイズモン

Toshizoプロデュース

武蔵野芸能劇場 小劇場(東京都)

2018/07/20 (金) ~ 2018/07/21 (土)公演終了

満足度★★★★

 開演前、ずっとジャニスの熱唱が聞こえてくる。

ネタバレBOX

オープニングでは、ボリュームを上げたジャニスの歌声が響く中、劇場舞台よりひと回り小さい平台のセンターに座った男が身の上話を話しかける、ジャニスのラストアルバム、Pearlでは、彼女が歌い終わった後、哄笑するシーンが入ったもの(Mercedes Benz)があるが、あの笑いは、狂気に溶け込んでゆく彼女の姿そのものであったろう。開演時はTrust Meが掛かっていた。彼女の死に様、一所懸命に愛を求めた生き様を思い出す時、そう考えさせるほど、曲が作品にマッチしていた。途中、1度だけ掛かるサティーも当時異端扱いされパリの場末の酒場でピアノを弾いていたサティーの乾いた孤独とアンニュイそして絶望の淵にある自己嘲弄をも表していたのではないか? これも掛かった瞬間、背筋に震えが走った。思えばジャニスもサティーも辛い人生であったろう。
 タイトルはdépaysementから採っているようだ。この言葉は、フランス語で気分転換などの意にも用いられるが、原義としては難民などになって異なった環境・習慣などの中に身を置いた際に否応なく体験する居心地の悪さ、違和感、戸惑いなどを意味する言葉である。今作で描かれている内容を思えば、原義に近いタイトリングと解釈して良かろう。英語にもdepayseには“なじまない”、“居心地が悪い”などの意味がある。劇団サイドの説明ではウィキの説明が用いられているようだが、内容にはそぐわない。
 照明と音楽の用い方が見事である。多重人格性障害(解離性同一性障害)を患った妹を中心とした物語だが、自殺を図った妹の面倒は兄が見、精神科に入院させている。兄妹の実家は祖父から続く医者の家で九州の地元では名家と考えてよい。但し父は酒乱で酔えば母に暴力を揮っていた。兄も酒乱である。そのDVが原因で妻・娘の逃亡先すら知らない。物語の内容は、以上の情報から推理して欲しい。総じて演出の優れた舞台と言えよう。
プロポーズ難民

プロポーズ難民

ピヨピヨレボリューション

吉祥寺シアター(東京都)

2018/07/13 (金) ~ 2018/07/22 (日)公演終了

満足度★★★★

一作毎に進化しているピヨピヨレボリューション、今回も楽しめました。
確かにミュージカルとは一味違う歌とダンスも客演陣含めレベルが高く、一見の価値あり。

平成三十年のシェイクスピア

平成三十年のシェイクスピア

コンプソンズ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2018/07/18 (水) ~ 2018/07/22 (日)公演終了

満足度★★

鑑賞日2018/07/20 (金) 19:00

 実在の人物を使った壮大なドタバタのコント集のようなもの。あきれた(^_^;)。

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