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舞台「BRAVE10~燭~」

舞台「BRAVE10~燭~」

2018舞台「BRAVE10~燭~」製作委員会

なかのZERO(東京都)

2018/07/26 (木) ~ 2018/07/29 (日)公演終了

満足度★★

ストーリーのラストシーンかと思えば、前作のダイジェストらしかった。まったくこの作品に予備知識のないものには何が何だかわからないままストーリーが続き、特にはっきりした区切りもなく、そのまま本編へ。冒頭から観客は置いて行かれている感じがした。また、細かな映像、目を疲れさせるだけでなく、登場人物の動きを観づらくしている。殺陣のシーンは映像との連動があるため“待っている”とはっきりわかってしまうシーンが何度もあった。映像を使うのは悪い事ではないが、登場人物にとってマイナスの使い方はどんなものかと思う。もっとすっきりできないものかと・・・。さらに気になったのは、出演者はなかなか良かったのだが、どういうわけか、その熱が客席に伝わってこない。劇場全体ではなく、舞台の上だけで完結している感じだ。なんとももったいない事だ。

「66-2 ~ロクロク2~」

「66-2 ~ロクロク2~」

円盤ライダー

山野美容専門学校マイタワー27階 〒151-8539 東京都渋谷区代々木1-53-1(東京都)

2018/07/27 (金) ~ 2018/08/06 (月)公演終了

満足度★★★★★

通常なら出入り出来ない場所が会場。
それだけでもポイントは高いのですがビル27階は両サイドがガラス張りで、まさにここでしか見る事が出来ない眺望。
代表渡部氏が先頭をきって絶景ポイントを力説してくれていたり、分刻みに夕陽の加減が変化していったり、何やら沢山物販が並んでいたりで、いつもの開演待ち時間は当日パンフに目を通す時間なのに全く忘れていました。

私が拝見した前作「66ロクロク」の会場は渋谷シダックスでしたが、頭上にはキラキラシャンデリア、客席がL字で囲うステージスペースは前作よりも更に役者さんが近く感じられ、座る位置によって色んな個性アングルを楽しめる仕様。
リピートされる方は次回はあの席で、その次はあの席でと、きっと目星を付けられている事でしょう。

初見でも楽しめるという事は全く新しい設定?かと思いきや、出ました!日本を応援する会社「エール」
早々に「そうそうこれこれ」感が湧きあがり、設定とはいえあの後もちゃんと企業として生き残っていたのだな~と嬉しくなってきました。
そして前作から更にパワーアップした内容。会場いっぱいの熱演の中にも舞台を自ら楽しむ役者さんの余裕すら感じられ、いまだ進化し続けている劇団さんなのだと思わせます。

ステージスペースがあって客席に座って演技を観て楽しむのであれば、それは「観劇」という事になるのでしょうが、それ以上の意味をもったパワーで迫ってくるこの力強さは何なのか。
今回の公演を体感して、それってもしかすると「熱苦しいほどの連帯感」なのではないかと自分なりに思い至りました。
慣れ合いというわけでもなく、目に見えない不確かなモノに対しての確固たる自信と信頼。
それが舞台上に留まらず演者と観客との間にも波及していたのではないかと。
何だか良い“気”を注入してもらった様で非常にありがたいと思った公演。
あっ、でもセミナーとかじゃありません、コメディーです!

死ンデ、イル。

死ンデ、イル。

モダンスイマーズ

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2018/07/20 (金) ~ 2018/07/29 (日)公演終了

満足度★★★★

1年強に1作ペースで打ち続けた劇団最新公演3作の一つ。どれも思い入れがあるが三部作中もう一度観るならこの作品だった。
この初演(2013)の一つ前、2012年吉祥寺での「楽園」再演(何かの賞を取ったらしい)は、私にはどこか限界感が感じられた公演だった。舞台総体はともかく俳優(個人)の背後にざわつきが見えてきて、この煮詰まりは「劇団を続ける意義」にまで及ぶ性質のものに感じたのだ。
劇団活動を着実に続け、やがて評価も高まったある時期に恐らく、劇団が揺さぶりにあう。劇団に帰属する事の恩恵と「出世」(映像に起用される等)の可能性とを天秤に掛ける瞬間、というのが一般的なのだろうが、さういふ状況を舞台から何とは無しに想像してしまった(俳優の周辺情報など一切知らず、単なる想像の先走りかも、だが)。少なからず食傷と幻滅に沈んだある時、webサイト上に劇団を刷新するPRが載っているのを見た。新人女優一名の入団、入場料一律3千円、劇団の原点に立ち返って先を見通し、探っていく・・イノセントな宣誓の文句が連ねられていた。

再生モダンスイマーズの第一弾が『死ンデ、イル。』である。「再出発」のきっかけが大なり小なり、東日本大震災の影響にある事は想像に難くなく、スズナリで上演されたこの芝居は被災地からの避難家族の話だった。
この時の舞台の出来は(少なくとも私の観た回は)あまり良いとは言えなかった。新団員の初々しくも拙い演技、スズナリという場所、震災にまつわる話である事、客演や古手の演技スタイル等々が、有機的に作用し切れず、「試み」の第一弾はギクシャクしたものだったと思う。が、新たな船出を期した記念碑的公演になった事は確かだ。(後の二作にも通ずる質的な何かを言い当てたいがうまく言えない)
今回の三部作連続上演は、新しい作品順のプログラムとなったが、再生の原点に照準が据えられた事に納得をする。個人的な話、この演目の番が回って来るとやはりこれは観て置かねばと急き立てられる思いになり、当日券に並んで後方の座席に座った。
シアターイーストに場所を変えた『死ンデ、イル。』はその事だけで一見小洒落た芝居に成り変わっているが、蓬莱戯曲の極小なドラマの手触りどこでやろうと変わらない。極小から視界を引いても細部の確かな遠景を見る事を約した舞台の水準は、入場料とのバランスで言えば笑ってしまう程だが、この劇団はやり抜いた。

黒い雨

黒い雨

劇団民藝

紀伊國屋ホール(東京都)

2018/07/31 (火) ~ 2018/07/31 (火)公演終了

満足度★★★★★

ずっと黒い雨の朗読に行きたいと思っていたので、それだけでも感激でした。
リーディング・ドラマのようでいて、やはり朗読なのですが実に不思議な空間でした。舞台に矢須子さんがいるようにも感じたのですよね〜。

「66-2 ~ロクロク2~」

「66-2 ~ロクロク2~」

円盤ライダー

山野美容専門学校マイタワー27階 〒151-8539 東京都渋谷区代々木1-53-1(東京都)

2018/07/27 (金) ~ 2018/08/06 (月)公演終了

満足度★★

みんなが笑っている、しかし私がどこが可笑しいのかさっぱり分からず愛想笑いをするだけ。その状態が延々90分続きました。実は皆さんサクラで、私が面白くもないのに大きな声で笑うと、突然静かになって、どこが面白いんだと問い詰められるというドッキリカメラ的展開も心配してしまうくらいでした。3,800円でそんなことをやってくれたら大感激ですが。

そしてCoRichに来てみると10人が全員満点!これも迎合して満点を付けると、皆さん変更して、これが満点とは馬鹿じゃないのと叱られることになってしまうのかと心配したりします。

私は突然大きな声を出したり、床を転げ回ったりといった身体的ギャグには面白味を感じないので、こういうことになるのでしょう。ただし、後半にお二人が披露する超絶長台詞激運動一人パフォーマンスには感動しました。

ストーリーは各人のギャグを乗せるためのもので、大した内容はありません。終盤に、これをどう収束させるのかと期待し、心配していると特にオチはなく、そのまま終わってしまいました。

草苅事件

草苅事件

しむじゃっく

高田馬場ラビネスト(東京都)

2018/07/21 (土) ~ 2018/07/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/07/22 (日) 14:00

価格3,000円

とある文学賞の発表記者会見、覆面作家である受賞者の代理人として女性占い師が登壇したことで会見は紛糾し……な物語。

「まんまじゃん!(笑)」な淺越さんを筆頭に人物の造形・表現が愉快で、文学界の一部にケンカを売ってないか?な文学賞への揶揄にはニヤニヤする一方、安心して「順路」をたどっていたら、あるところで急にその通路が溶けだして膝あたりまでズブズブ沈んでしまうような感覚が快感。

「メビウスの環」「クラインの壷」を想起させる構造の物語がお好きな方には特にオススメ♪

ネタバレBOX

受付時に「取材票」を渡して観客それぞれを劇中の取材記者の一人として冒頭から取り込んでいるが、それはあくまで表見上のことに過ぎず、途中、「受賞作の秘密」を明かす時点で観客を本当に作品に「巻き込む」のがスゴい。劇中人物・観客の双方が基盤としているものを覆すもんなぁ、その衝撃たるや。(※)
そんな風に物語の基盤をひっくり返すことに小松左京「こちらニッポン…」を連想。また、入れ子構造的なことに夢野久作「ドグラ・マグラ」も想起。こういうの、大好きなんだな。

なお、7月に観た芝居のうち観客を劇中のモブ(反対運動参加者・記者・野犬)として参加させる(見立てる)演出のものが3本もあるというのは何?(笑)

※ 劇中の人物も受け手(観客・読者など)も「それが当然」と思っている常識というか物語の基盤というかそれを根底からひっくり返す物語って面白い。
本当に思いもよらない側から弾が飛んでくる、みたいな?見事に騙された快感的なものがあって。
古い例で言えば推理小説で探偵役だった人物が真犯人であるとか、語り手であった「私」が実は死んでいたとか、あと、人物捜索を依頼された探偵が探し当てた対象者が自分自身であったとか……。そういうの、好きなパターンの1つだしね。
かざぐるま

かざぐるま

ワイルドバンチ演劇団

中野スタジオあくとれ(東京都)

2018/07/27 (金) ~ 2018/07/29 (日)公演終了

満足度★★★★

短編3のオムニバス作品、すべてに見ごたえがありました。

ネタバレBOX

殺陣シーンも充実していて迫力がみなぎり美しく、ひとつひとつの台詞にも熱量があり、ものすごいエネルギーが客席にぐんぐん押し寄せてきました。
それが説得力ともなりメッセージがしっかりと伝わってきました。
3つの作品すべて役者みなさんの熱いパフォーマンスによる演技に魅了されました。
次の作品も楽しみです。
ボックスプログラム

ボックスプログラム

劇団Bケイカク

参宮橋TRANCE MISSION(東京都)

2018/07/25 (水) ~ 2018/07/29 (日)公演終了

満足度★★★★

Bチーム観ました。なるほど~こんな話だったんですね。タイトルに偽りなし。実験の実験作のようで興味深く拝見しました。

築地ハワイアンショー 夏だ!フラだ!フラフラだ!!

築地ハワイアンショー 夏だ!フラだ!フラフラだ!!

昭和歌謡コメディ事務局

ブディストホール(東京都)

2018/07/30 (月) ~ 2018/07/30 (月)公演終了

満足度★★★★

ハワイアンとフラと昭和歌謡とコントが融合したバラエティショー、安心して楽しめましたね。バンドのベースのおねえさんをずっと見てましたよ。

金魚【俳優座子ども劇場】

金魚【俳優座子ども劇場】

俳優座子ども劇場実行委員会

俳優座スタジオ(東京都)

2018/07/25 (水) ~ 2018/07/26 (木)公演終了

これも当たり!
子供向けの劇でハズレを引いたことがない。

とはいえ随分と含蓄とか示唆を含んでいて、内容的にはむしろ大人向けでは?と思いました。
大人向けに夜の部もやってはどうでしょう?

「66-2 ~ロクロク2~」

「66-2 ~ロクロク2~」

円盤ライダー

山野美容専門学校マイタワー27階 〒151-8539 東京都渋谷区代々木1-53-1(東京都)

2018/07/27 (金) ~ 2018/08/06 (月)公演終了

満足度★★★★★

初見の劇団でしたが、平日昼間公演に行ってみるとファンと思われる女性の方々が一杯でアウェイ感満載・・・
しかし始まってしまえば舞台ではないこのマンション最上階という場所で汗だくになりながら走る!踊る!エールを送る!
で熱量かなり高目であっというまの90分でした。
女性が多かったが、男性も好きそうな熱い熱い芝居でした。

「66-2 ~ロクロク2~」

「66-2 ~ロクロク2~」

円盤ライダー

山野美容専門学校マイタワー27階 〒151-8539 東京都渋谷区代々木1-53-1(東京都)

2018/07/27 (金) ~ 2018/08/06 (月)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/07/28 (土) 14:00

観終わったそばから「おかわり下さい!」言っちゃうくらい面白い🤣
90分間、瞬きすら忘れてのめり込みました(笑)
男たちだけの熱い、熱苦しいお芝居。台詞がまた泣ける!笑ってるのに泣かすなよ〜💦って忙しいんだけど、でもそれがなんとも微笑ましくて居心地の良いお芝居でした❤︎
はい、あと2回リピします。1回でも大満足なんだけどやってるうちに観られるだけ観ておかないと勿体無いじゃんね(笑)
生じゃなきゃ味わえない醍醐味ってこの事だぁね❤︎
どうせお金払うなら余韻も楽しめる公演「66-2」をお勧めします!

草苅事件

草苅事件

しむじゃっく

高田馬場ラビネスト(東京都)

2018/07/21 (土) ~ 2018/07/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

素晴らしかった。キャスティングが絶妙だと思う。多くの役者さんの良さを引き出し、俳優陣もそれに充分応えていたと思う。

歌と踊りで時空旅行

歌と踊りで時空旅行

心魂プロジェクト

正福寺 ナムのひろば文化会館(大阪府)

2018/07/28 (土) ~ 2018/07/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

会場が一体となって素晴らしい公演でした。

「66-2 ~ロクロク2~」

「66-2 ~ロクロク2~」

円盤ライダー

山野美容専門学校マイタワー27階 〒151-8539 東京都渋谷区代々木1-53-1(東京都)

2018/07/27 (金) ~ 2018/08/06 (月)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/07/28 (土) 14:00

価格3,800円

おっさんばかりなのに、やけに爽やか〜な気持ちになれる作品。
ゲラゲラ笑え、しんみりかんがえ、ほんわかあったかい涙を流せる作品。
また必ず、というか今からまた観ます!

「66-2 ~ロクロク2~」

「66-2 ~ロクロク2~」

円盤ライダー

山野美容専門学校マイタワー27階 〒151-8539 東京都渋谷区代々木1-53-1(東京都)

2018/07/27 (金) ~ 2018/08/06 (月)公演終了

満足度★★★★★

「めちゃくちゃ笑えて、ちょっと泣けて、男たちが一生懸命で馬鹿馬鹿しい芝居」という依頼を受けて書かれたという事ですが、まさにその通りでした。たくさん笑ってほろりとしました。劇場の作りでないので言葉が割れてしまったり、役者さんの顔が影になって見えなかったりもしましたが、それはそれで良かったのかもしれません。90分面白かったです。

築地ハワイアンショー 夏だ!フラだ!フラフラだ!!

築地ハワイアンショー 夏だ!フラだ!フラフラだ!!

昭和歌謡コメディ事務局

ブディストホール(東京都)

2018/07/30 (月) ~ 2018/07/30 (月)公演終了

満足度★★★

ファンはありがたい。長年やっているのでファンが固定しています。ちょっとしたことでも爆笑、いや受けてましたね。まあ、これで良いのかも知れませんが。。。

草苅事件

草苅事件

しむじゃっく

高田馬場ラビネスト(東京都)

2018/07/21 (土) ~ 2018/07/29 (日)公演終了

満足度★★★★

スタッフ欄でよく名を目にするしむじゃっくを初観劇。肋骨蜜柑フジタタイセイ作・演出、即ちしむじゃっくプロデュース公演。
何やら賑やかでB級だけどそれが自由さで、面白味があった。狂躁曲に踊る「会見」の時間は演技態もリアルベースに非ず、冒頭とラストの「会見」前後の清掃員との肩の力を抜けた(ナチュラルな)会話にむしろ不得手感が滲む若者の舞台。
フジタ氏の戯曲には一、二度まみえたが現代思想の言語を大胆に台詞に織り込んでしまう。今回はヴィトゲンシュタインの「語り得ないもの」の解釈がさらりと語られ、ドラマに接続するにはあまりに大上段で面映ゆい台詞なのだがなぜか収まりが良い。(この書き手の戯曲の収まり所を言い当てているかも知れない)
記者会見場。とある文学賞の最優秀賞受賞作の作者が来席しておらず、代理人と称する女性が「受賞に値しないので辞退する」と告げにきた事に発して、紆余曲折の後のラスト、「その小説=物語は読んだ人の中で実を結んだに過ぎず、実際は白紙であった」という結論に向かう。ここに及んで脳内補完機能は発動、「観念として捉えれば面白い」モードで急場をしのぎつつ、「ドラマじたいは破綻」という結論を受忍すべく脳は体勢をとる。
この極論を場内の人物らが受容する事はリアルにみれば「狂気」であり、実はその様を描きたかったのでは(その線は役者の力量を超え、演出もそこを狙ったと思えなかったが)、そんな解釈を促す「飛躍」は、思想領域が純粋に生きる抽象世界を舞台化したい欲求から来るものだろうか。
役者が生き生き、楽しく演じている事が劇のアトモスフィアを醸成するという事があるが、この芝居での俳優のそれは「楽しく」もキワ物の部類、だがそれでもその効果はあるという事のようで、ともかく悪い気分でなかった。

メタルマクベス disc1

メタルマクベス disc1

TBS/ヴィレッヂ/劇団☆新感線

IHIステージアラウンド東京(東京都)

2018/07/23 (月) ~ 2018/08/31 (金)公演終了

満足度★★★

濱田めぐみさんのシャウトが決まりまくり最高!、さらに…と書こうとしてそれ以上特にほめるところがないことに気がついた。2時間もあれば十分な「マクベス」を20分の休憩時間を含んで4時間にまで水増しするのだから飽きて途中で何度も意識が飛びそうになってしまった。

「バーナムの森が動く」部分を「くじらが何とか、天が割れる?、大量破壊兵器がー」に変えているが、セリフがはっきり聞こえないこともあって意味不明であった。200年後という設定も必要性があったのだろうか。「劇団☆新感線」が単純に「マクベス」のヘビメタ仕立てのものをやるわけにはいかないので大変なのは分かるのだが工夫が皆裏目に出ていた気がする。

「髑髏城の7人」に比べればこの回転劇場を使った効果も希薄であった。ただし、スクリーンに映される映像はかなり進化していた。

まあヘビメタの演奏は小気味よく、ばらまかれた小ネタも笑えるのでファンは楽しめるだろう。それほどファンではない方は disc2以降に期待しよう。

夏の短編集「Face to Face」

夏の短編集「Face to Face」

萬劇場

萬劇場(東京都)

2018/07/26 (木) ~ 2018/07/29 (日)公演終了

満足度★★★★

1回の公演で3団体の芝居やダンスが楽しめました。
そして、30分という短い時間をどう使うか、各団体が悩み、苦しみなだら作り出したのだろうな
という想いが伝わってくる公演でした。

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