最新の観てきた!クチコミ一覧

48501-48520件 / 191893件中
奇行遊戯

奇行遊戯

TRASHMASTERS

上野ストアハウス(東京都)

2018/06/20 (水) ~ 2018/06/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

休憩無しの2時間45分、最前列。
前場、九州のとある漁村のスナック。後場、中国との国際取引をも事業展開する水産会社応接室。とにかく中津留氏の作品。起きる事件の過去も含めた時代背景。人物描写。その因果関係が近未来の後場へ登場人物達の成長と共に引き継がれる。民藝・青年劇場に続き今回初めて作・演出の自集団での舞台拝見。小さな劇場ながら前場から後場へのセット転換には度肝を抜かれた。建込みはおろか床面まで音も無く変っている。南京大虐殺・弱小漁師が行わざるを得ない違法漁業・正義の為の裏切り・自殺・子供の頃のいじめ・嫡子と非嫡子差別・遺産相続・鯨と犬への民族による食文化の対立・さらにはカリバリズムからシェパードを連想する武闘派環境保護団体まで登場する。そして最後は男と女。息が切れる。基本的には淡々と演じる俳優陣の信頼できる迫力と集中力に引き込まれた。女性のお二人が秀逸。人間である以上、不条理を抱えながらも明日への希望を胸に今を生きる。その行状が「奇行遊戯」言い得て妙だ。私も終幕まで途切れることなく興味と好奇心に集中し続けた。カーテンコールの拍手は自然肩より上へ挙がりました。6月24日(日)於:上野ストアハウス千穐楽

星の王子さま

星の王子さま

Project Nyx

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2018/09/16 (日) ~ 2018/09/21 (金)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/09/18 (火) 19:00

若林美保さんが出演されるということで観に行きました。

Project Nyxは初めて。原作が寺山修司さんということで、ファンの方には申し訳ないけど、寺山修司イコールアングラ劇団=分かりにくい。という先入観があって、楽しめるかどうか不安でした。でも終わってみれば結構楽しく観ることができました。

全体の流れがいまいち分からない部分もありましたが、楽しめるパーツが沢山。ピュアな「星の王子さま」は実は結構好きで、人形は一見の価値あり。ですが、ホテルでのシーンや、挿入される白波五人星?のショーの方が自分としてはど嵌り。(ショーを観て楽しんでる点子ちゃんも好き)5人中4人はスミマセン、知らなかったけど、アヴァンギャルドで十分ポップでした。

若林美保さんのエアリアルはストリップで観たことがありますが、舞台セットをバックにするのもマッチしてて絵になりますね。綺麗。ラストのポーズもバッチリ決まってて気持ち盛り上がって観終えることができました。

ショートストーリーズvol.8

ショートストーリーズvol.8

T1project

「劇」小劇場(東京都)

2018/09/19 (水) ~ 2018/09/30 (日)公演終了

満足度★★★★

 一つ、お詫び。小生のはやとちりから、即興芝居が連日あるように取られた方があるかもしれないが、無い日があるので注意。因みに無い日、19日,20日、24日17時、28日14時、30日12時、16時。念の為、ご自分でも調べて下さいね。

ネタバレBOX

「君はナタデココ」
 インターネットが我々の日常を席巻して既に四半世紀を迎えようとしている。尤もそう言い切れるのは、比較的早くからネットに関わって仕事をしてきた人間だけかも知れぬが、平均的な人々でも20年近くこの環境に浸っているであろう。まして今作の作家が生まれた時には既にデジタル社会が始まっていたのであるから、この作家にとって、当に自然な環境がネット社会だったのである。然し物語としては、己の名前についてのコンプレックスとして表面的には展開してゆくので、この広い世界を矮小化していると年配世代からは捉えられそうな、そして否定的に見られそうな側面を持つ。然し乍ら、それは作家が生まれ育った状況そのものなのであり、若者はそれをベースにしなければ次のステップへ行くことができないのも事実だろう。先ずは、不如意であっても己の足場を見極めなければならない。そのことがキチンと自分で理解できている作家である。
筆者がそう思うのは、作品自体が矢張り現代日本の鏡であり、今現在を日本で生きる若く鋭い感性の体験しつつある現況を集約していると見るからだ。抱える問題が非常に個人的な悩みであり、その悩みが若者の人生の大きな部分を侵食しているかのようであるにも拘わらずそう見るのだ。それは何故か? 現代日本の最も深い社会的病理、苛めの問題が今作の根底に蜷局を巻いて横たわっているからである。この作家の今後の研鑽に期待したい。
ショートストーリーズvol.8

ショートストーリーズvol.8

T1project

「劇」小劇場(東京都)

2018/09/19 (水) ~ 2018/09/30 (日)公演終了

満足度★★★★★

 一つ、お詫び。小生のはやとちりから、即興芝居が連日あるように取られた方があるかもしれないが、無い日があるので注意。因みに無い日、19日,20日、24日17時、28日14時、30日12時、16時。念の為、ご自分でも調べて下さいね。

A「君はナタデココ」19時からの終演後、10分の休憩を挟んで開演した。総ての演目が終わったのは21時半過ぎだと思うが、時計を確認するのを自失するほどの内容だったので正確な時刻は不明、参考まで。

ネタバレBOX

「中田ステーションセブン」2018.9.19 19~A1projectB 劇小劇場
 傑作「シーチキンサンライズ」のスピンオフ作品だ。流石に熟練した作家の作品である。元々、友澤氏の作品の科白は深みのあるもの、ハッとさせられ、何時までも記憶の奥深くに息づくものが多いのだが、今作ではそれが更に円熟味を増した感がある。舞台美術も、作品に共通して用いることができるよう配慮されつつ、而もその細部に至るまで実に丁寧、綿密に創られていて感心する。役者の導線についても実に合理的で隙が無い。舞台芸術というのは、今更言うまでもないが、物語の展開する場所を何処に設定するかでその成否が決まるほどに大きな意味を持つのだが、その点T1プロジェクトの作品は、いつ拝見しても極めて優れている。
 さて、本題に入ろう。シーチキンでも、ヘミングウェイに纏わる科白が随所に織り込まれて作品の幅と奥行きを深めていたのだが、今作もそのスピンオフ作品であるからこの手法がさりげなく用いられている。有名な作品の名前だから、観劇中に直ぐ気付くであろうが、この“The Sun Also Rises”が今作のテーマとも、またたくさんの作家、役者ら演劇人を育ててきたA1プロジェクトリーダーとしての友澤氏から若い人々へのエールとしても呼応しつつ重層的に機能する点に、これだけの大所帯を維持してきた氏の度量と人間的深み、優しさを感じると共に、作品を創る楽しさを知る者のみが持ち得るエネルギーを感じる。
 主人公の遼役の演技は無論のこと、セブンの面々、後輩たち各々の演技も、いつも通り、各々のキャラが立って見応えがある。物語の肝も流石と唸らせるものである。初日が明けたばかりなので詳細は明かさないが、一瞬で世界が変わるその手際は見事と言う他ない。
出口なし

出口なし

シス・カンパニー

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2018/08/25 (土) ~ 2018/09/24 (月)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/09/18 (火) 19:00

 2度目の観劇。初日よりスピード感が増して、セリフの応酬のテンポが速くなっている。その分、観客が笑えるシーンも増え、全体で80分。面白い芝居だが、割高感がやや勿体ない。

チキン南蛮の夜

チキン南蛮の夜

くによし組

ギャラリーしあん(東京都)

2018/09/19 (水) ~ 2018/09/20 (木)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/09/19 (水) 19:00

 くによしワールド炸裂の大傑作だった!可奈子,チキン南蛮の霊,インコのピースケ,二股男の佐山の4人(?)のキャラがしっかり立ってて、スピード感ある物語を展開される。チキン南蛮の霊がストーリーを語ったためか、展開がとにかく早いが違和感がなく、どんどん苦笑させられたり爆笑させられたりの1時間だった。エンディングも途中で振ったエピソードの回収になっているし、セリフも計算されている。特に、インコのピースケを演じた小林は登場した瞬間に、インコかな?、と思わせる風貌と演技力が見事だが、セリフのキレは、この人ならぬインコのが最高だと思う。
 とにかく傑作だが、平日2日で夜の回が1回しかないというのは、何とも勿体ない。

上空に光る

上空に光る

やしゃご

アトリエ春風舎(東京都)

2018/09/13 (木) ~ 2018/09/24 (月)公演終了

満足度★★★★

青年団若手自主企画から青年団リンクへの昇格しての第一作。伊藤毅企画時代に2本観て文句も書いたが、格段に違ってみえた。「リンク」に格上げすると予算も使える俳優も(オイシイ青年団俳優を動員)違って来るのか・・と想像を逞しくした程。過去二作とつい比較してしまうが、被災地での「取材」を下敷きに作劇された今作は、飽きさせない展開を準備しながらも一本通ったリアルがある。冒頭から既に「場」が存在し、人が紡ぐドラマは現在進行形の今を経過して、終演以降も続いていくと信じられた。
戯曲中「無理」を通した所がなかった訳ではないが、深い爪痕を残す被災地の日常の断面のリアルのほうが突出していた。過去二作と今作との印象の違いが、自分と当事者との距離の違いに過ぎない可能性を思いながら、それでも非被災者である我々の想像を超えて納得させるものがあった。楽しく切なく甘味な場面が盛り込まれた、秀作。青年団俳優の層の厚さを実証、俳優の貢献が大きい。

ネタバレBOX

復興事業の人足として短期間(といっても半年一年といったスパン)滞在する男ら(登場するのは二名)が舞台上手側の部屋を陣取って洗濯物などがかかり、狭い廊下を挟んだ左は東京から取材に来た劇作家の短期滞在の部屋らしい。開演前から人足部屋に女性画家が小型イーゼルを立て、足を負傷して仕事を休む男をモデルに「動くな!」と命令しながら筆と、口も動かしている。民宿を経営するまだ若い女将とニートの弟(冒頭は上手の部屋に寝そべって漫画を読んでいる)、気ままな次女、父母は津波で死んだかその前からいないか・・。そこへ東京から訪ねてきた若い女性二人、俄然色めく人足二人。民宿の三姉弟の関係はサバサバと描いていて、ここにドメスティク臭を持ち込むのが姉・汐里の元夫の兄。姉の新たな交際相手は実直な役人だが7年前の震災を経験しており、町民に対しどこか負い目がある。汐里の夫は震災時の津波の後遺体も見つかっていない。
この日はあれこれあって、夜は上手側で酒宴となり、次第に高揚して本音も吐き合うというありがちな展開。だが、一辺倒にならない会話がうまい。自然な会話と動線の中に意外な展開を織り込んで飽きさせず、その中に被災の状況や、当地の人々の心の形を一滴、一滴と観客の許容量を超えない程度に染み入らせて来る。

「無理」に感じられた部分とは、過去作に目立った「議論を白熱させるため二者択一を迫る状況」の設定、これが恣意的で、議論が長いというパターン。
今作では終盤の勢いで乗り切った面があるが、意味的には間延びが生じる。
町の役所勤めの男との結婚を考えている姉・汐里に対し、亡夫の兄はそれを飲み込めず、相手の考えを否定するという、この部分。兄の本音が「義妹への思慕」なのか「弟への負い目の投射」なのか、いずれかでなければ殆ど「変な人」のそれでしかない兄の行動を説明しきれないと思えるが、どちらともつかない(どちらとも取れる、というよりは、どちらも信憑性が薄い)。
汐里が夫から継いだ民宿を、他人と結婚するとなれば手放すべきだ、という兄の論理は、全く権利関係の話だ。心情表現として「だったら民宿も手放してしまえ」とつい言ってしまっただけなのか、実際は権利が兄の手にあって、「民宿をやってほしいと思っているのに自分の元から離れていく」姉への未練を言っているのか・・特定できない事で宙に浮き、リアルが手から滑り落ちる。そこは曖昧にしてあるのだな、となる。
この議論(亡き夫とも添い遂げるべきか否か、という普段なら当事者以外の人間が立ち入れないどうでも良い話)の際、なぜか女性画家が、恐らく自分の境遇と重ねての事だろう、「添い遂げることが大事」と意見する。これが間延びを決定づける。
その他「フェレット」のくだり、涙もろい東京女を全員一致で「邪魔者」と断ずる一辺倒さが気になったりも。
ロミオとジュリエット

ロミオとジュリエット

劇団ひまわり

シアター代官山(東京都)

2018/09/17 (月) ~ 2018/09/24 (月)公演終了

満足度★★★

C組を観劇しました。ロミオ役が年配の方で、演技は素晴らしいのですが、正直、違和感がありました。やはり年相応のキャスティングの方が良いかと・・。役者さん達は、長く難しい台詞をしっかりこなしていて、見応えがありました。

明日ー1945年8月8日・長崎ー(2018年@シアターKASSAI )

明日ー1945年8月8日・長崎ー(2018年@シアターKASSAI )

演劇企画イロトリドリノハナ

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2018/09/19 (水) ~ 2018/09/24 (月)公演終了

満足度★★★

舞台上のこととはいえ、もっと登場人物に近い年齢の役者さんでやったら説得力があったのではないかと思いました。登場人物に共感できる人がいたら、また違う印象を持てたかと思います。

ネタバレBOX

お産婆さんが家へ来ての出産ならやはりお湯を沸かすってものじゃあないでしょうか。いつ誰が「お湯を沸かさなくては」と言い出すのかと気になって気になって、結局誰も言い出さずに終わりました。
明日ー1945年8月8日・長崎ー(2018年@シアターKASSAI )

明日ー1945年8月8日・長崎ー(2018年@シアターKASSAI )

演劇企画イロトリドリノハナ

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2018/09/19 (水) ~ 2018/09/24 (月)公演終了

満足度★★★★

この題材に真摯に向き合っているのが感じとれたし、劇中の彼らの明日がどうなるのかが分かっているだけに、セリフで「また」とか「あした」「あさって」といった言葉が(当たり前のように)出る度、切なくなった。初日だからか、全体に固かったように思うが、回を重ねての伸びしろに期待。

明日ー1945年8月8日・長崎ー(2018年@シアターKASSAI )

明日ー1945年8月8日・長崎ー(2018年@シアターKASSAI )

演劇企画イロトリドリノハナ

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2018/09/19 (水) ~ 2018/09/24 (月)公演終了

満足度★★★

この芝居、映画で観ました。『TOMORROW 明日』(監督:黒木和雄)は、1988年公開の日本映画。映画では、著名なキャストでその存在感を表していますが、この舞台、常識的にも名のある俳優は少ない。だからこそ、各人が自由に、そして個性豊かに存在感を示してほしいと思いました。初日なので、皆さん、堅さのある演技、「明日」から日々進化をしてほしいと思います。

君が為

君が為

STAR☆JACKS

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2018/09/14 (金) ~ 2018/09/17 (月)公演終了

満足度★★★★★

東京公演のA・Bチームを観てきました。STAR☆JACKSのクオリティの高い殺陣が目当てで見に行ったのですが、殺陣以外にも見どころ満載でした。Aチームで言えば、愛嬌たっぷりの笑顔が超可愛い兵頭祐香さんのみや、イケメンで好青年なのに悪役が見事にハマってた山本誠大さんの吉田東洋、見ててイラッとするけど熱量があって一挙手一投足に目が離せない浜口望海さんの武市半平太など、役者さんの素晴らしい演技に引き込まれて約100分間があっと言う間でした。スライドキャスト制で役柄もチームにより変わるので、最終的に自分がどのチーム推しになってしまうのか現段階で予測不能です。この後大阪公演も楽しみにしてます!!(^。^)

上を向いて逃げよう

上を向いて逃げよう

踊る『熊谷拓明』カンパニー

d-倉庫(東京都)

2018/09/19 (水) ~ 2018/09/23 (日)公演終了

満足度★★★★

ダンスと劇がうまく融合して、えも言えないいい雰囲気がでていた。回を重ねて疲れがたまるとセリフが息切れしないだろうか。

チキン南蛮の夜

チキン南蛮の夜

くによし組

ギャラリーしあん(東京都)

2018/09/19 (水) ~ 2018/09/20 (木)公演終了

満足度★★★★

すばらしい発想をもっている。笑った。

やんちゃんのシュガーと毒

やんちゃんのシュガーと毒

シャービィ☆シャービィ

CINEMA BOKAN(BARガリガリ)(東京都)

2018/09/13 (木) ~ 2018/09/19 (水)公演終了

満足度★★★★

バー公演ということで、人数や照明、衣装、セットが最小限ながらも、攻めてる感が半端ない実験的ステージでした。登場人物がカワイイ系なのに、ストーリーは超怖い近未来ものだったので、ギャップ萌え。

上空に光る

上空に光る

やしゃご

アトリエ春風舎(東京都)

2018/09/13 (木) ~ 2018/09/24 (月)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/09/14 (金) 19:30

価格2,500円

岩手県大槌町の民宿を舞台にした「被災地のイマ」の物語。
東日本大震災から7年が経ち変わった部分とその変わり方や癒えない傷、消えない哀しみなどをユーモアや「ちょっと不思議」も交えて描いて、もちろん芝居であるがドキュメンタリー的な味わいも入り混じり疑似体験をしているような感覚にとらわれる。
で、結果的に「楽しんだ」のではなく「学んだ」という感じ。

星の王子さま

星の王子さま

Project Nyx

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2018/09/16 (日) ~ 2018/09/21 (金)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/09/19 (水) 19:00

寺山修司の舞台をニクスがアレンジ。水島カンナさんによると、再演だが毎回新たな仕掛けがあるという。星の王子さまが見るシュールな世界を思い切り楽しめる。
あらためて感じるのは、この劇団の女性たちの身体能力は高く、かっこいいということだ。だからこそ、金守珍さんの厳しそうな演出に全力で応えられるのだろう。

ネタバレBOX

劇中劇というか、劇中ライブが注目だ。昭和の香りがする、ちょっと懐かしいようなエロス。寺山劇にふさわしい。
明日ー1945年8月8日・長崎ー(2018年@シアターKASSAI )

明日ー1945年8月8日・長崎ー(2018年@シアターKASSAI )

演劇企画イロトリドリノハナ

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2018/09/19 (水) ~ 2018/09/24 (月)公演終了

そうですね。
どんな非常事態な中でも、日常生活があるのですよね。
終わってしまうまでは。

トップガールズ

トップガールズ

道頓堀セレブ

浄土宗應典院 本堂(大阪府)

2018/09/14 (金) ~ 2018/09/17 (月)公演終了

満足度★★★

ベテランの女優さんの競演!
矢継ぎ早に次々と台詞のキャッチボールが繰り広げられる!
どうやって練習したのかなぁと思えるほど!
貫禄の演技は素晴らしい
それを見るだけでも楽しませてくれます

海外の戯曲は私には曲者でした…(^^;

星の王子さま

星の王子さま

Project Nyx

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2018/09/16 (日) ~ 2018/09/21 (金)公演終了

満足度★★★

こんな星の王子さまもあるのだと驚きあきれでも楽しんで2時間15分過ごしました。自分ではなかなか選ばないであろう新しいジャンルの出会いに心ときめきました。この劇団さんも寺山修司も初めての出会いでした。好みはあると思いますが楽しかったです。

このページのQRコードです。

拡大