
FACES
the CRAZY ANGEL COMPANY
R's アートコート(東京都)
2018/10/06 (土) ~ 2018/10/08 (月)公演終了
満足度★★★
2部構成でそれぞれのカラーがハッキリしていたので面白かったです。生バンドに合わせたダンスというより、マーチングを見ている気分になりました。踊って吹くの繰り返しで、よく安定感のある演奏ができるなと、驚きました。演者が楽しそうで、見ていてとても楽しかったです。

幻書奇譚
ロデオ★座★ヘヴン
新宿眼科画廊(東京都)
2018/09/28 (金) ~ 2018/10/08 (月)公演終了

what's your destination?
遊々団★ヴェール
TACCS1179(東京都)
2018/10/03 (水) ~ 2018/10/07 (日)公演終了
満足度★★★★★
俳協ホールが三方向から観劇出来る事にびっくりしました。
役者さん達がとても近くて、迫力がありました。
面白いお話しで、楽しめました。

FACES
the CRAZY ANGEL COMPANY
R's アートコート(東京都)
2018/10/06 (土) ~ 2018/10/08 (月)公演終了
満足度★★★★
カンパニー初見。芝居あり、ダンスあり、ドリルありのブラブラバンバン軍団。前半のセリフのない芝居の部分は正直よくわかんなかったけど、後半の観客参加型のステージはこれぞライブ!って感じで大いに盛り上がりましたね。

はしらない
劇団スポーツ
インディペンデントシアターOji(東京都)
2018/10/04 (木) ~ 2018/10/08 (月)公演終了
満足度★★★
鑑賞日2018/10/06 (土) 19:00
勢いはあるが、スジは通っていない印象である。高校のとき、何となく軽音楽部を作ったメンバー4人の一人が結婚するというので、集まるが、その内の一人は呼んでいない。その事情を回想する、というのが芝居のほとんど。個々の場面は面白いが、全体として不要な部分が少なくないし、回収されきれないエピソードも多い。アフタートークで、元芸術監督の玉山氏が面白いと絶賛されていたが、光るものはあるものの不十分な印象が拭えない。
開演を10分以上も押して、理由を一切言わないというのは、客をナメきっている。学生の劇団だから、というのは、言い訳にならない。

守人〜まもりびと〜
劇団黒胡椒
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2018/10/04 (木) ~ 2018/10/08 (月)公演終了
満足度★★★★★
生演奏,歌,ダンスと殺陣,そしてもちろん演技,堪能しました。後半に行くほど物語の中に引き込まれていきます。充実した観劇時間となり,大満足の作品でした。

『常備演目を仕込む』
東京アレルゲンシアター
WAKABACHO WHARF 若葉町ウォーフ(神奈川県)
2018/09/27 (木) ~ 2018/09/30 (日)公演終了
満足度★★★★
数日おかずして、実験色濃いパフォーマンスを鑑賞。
「常備演目を仕込む」とは突っ込み所満載なタイトルだが、茫漠としたその文言よりも、内容を指した語句=「翻訳にまつわる三部作」に当然客としては目がいく。作り手が「どう」仕込むかは、そっちの話、客としてはさしあたりどうでも良く、「何を」仕込む(見せる)かだけで十分な訳である。意地悪くみれば、「仕込む」作業ですから、と、プロセスに過ぎない事を予め断っておこうという予防線のようで、やはりどうでも良い。
翻訳家・作家の和多田葉子「動物たちのバベル」リーディングは観ること能わず、「劇場版 後ほどの憑依」「盲人書簡」の二本立てを観た。いずれも2、30分の作品で、終演後は出演者2+2=4人総出でアフタートーク。「作る」過程での話が披露されていた。
前者は比較的まとまった「作品」で2015年岩手での初演(野外公演)を経ており、「翻訳」にまつわる多彩な場面が構成されていた。後者は今回初めて、佐藤朋子(アート系の人らしい)にコラボを申し入れた山田カイルとの仕事だったが、佐藤がノートPCを開いて座り、背後に映像を映しながらのナレーション、照明変わると椅子に座った山田カイルが寺山修司との個人的な「接点」(?)などをざっくばらんに流暢に喋る、というのを何度か行き来し、冒頭とラストには寺山修司がエッセイに残した曰く付きのレース(競馬)を映像で流し、それじたいは趣き深いものがあったが、パフォーマンスとしてはよく判らないものであった。
トークで進行の山田カイルが佐藤に「自分との仕事でやりにくかった事は?」と単刀直入に訊くと、コンセプトについての話はそれはそれで共有可能だが、それを「形」にする段階で感覚的な開きが大きかった・・。それでそれぞれが用意したものを別個に発表する形になったとのこと。
渾沌として形をなさない宇宙のような作品は、今後取り出し可能な常備演目=素材となったのかどうか・・。

ストレンジャー・イン・パラダイス
劇団テアトルジュンヌ
立教大学 池袋キャンパス・ウィリアムズホール(東京都)
2018/10/04 (木) ~ 2018/10/07 (日)公演終了

プラスチック・ピノキオ/モンストロ・メモリ
たすいち
新宿シアター・ミラクル(東京都)
2018/10/06 (土) ~ 2018/10/21 (日)公演終了

はしらない
劇団スポーツ
インディペンデントシアターOji(東京都)
2018/10/04 (木) ~ 2018/10/08 (月)公演終了

第9回公演「お前とお前は帰ってよし」
The Stone Age
TORII HALL(大阪府)
2018/10/05 (金) ~ 2018/10/08 (月)公演終了
満足度★★★★★
初めて拝見させて頂きました。とても良かった❗泣けました。周りからもすすり泣きが多数聞こえました。私自身も、こんな社会派の内容とは知らなかった。こんごは、必見になりそうです❕

ミカンの花が咲く頃に
HOTSKY
アトリエファンファーレ高円寺(東京都)
2018/10/03 (水) ~ 2018/10/07 (日)公演終了
満足度★
作品の中身どうこう以前に観客が作品を楽しめる状態じゃない席の作り方だった
椅子席50人位が快適に観られるキャパだと思われるところに80人近く詰め込み
最前列は体育座りをしなければ行けない状態だったり
通路を全部埋めるため、前売り券で購入しているのに開演直前にならないと座れない状態だったり
隣の人との距離感もギュウギュウだし、体勢も無理な状態なんで身体は痛くなるし
動けないから体調が悪くなろうがトイレに行きたくなっても何もできない状態
そりゃあいっぱい詰め込んだほうがお金になるのはわかるけど、客側のことを全く考えない人たちが作った作品が何を言っても説得力がない
高速道路を作ろうとしている人たちはそこに住む人たちのことを考えているのかということが劇中で言われているが、この劇を作った人たちは酷い環境の客席に座って観なければいけない客のことを考えているのかと思ってしまう。
結局、人の気持ちを一番考えることができていないのは劇団側だったというのは非常に皮肉が効いている

ストレンジャー・イン・パラダイス
劇団テアトルジュンヌ
立教大学 池袋キャンパス・ウィリアムズホール(東京都)
2018/10/04 (木) ~ 2018/10/07 (日)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2018/10/07 (日) 18:00
低予算で壁等はむき出しのまま、ステージセットらしきものは皆無に等しかったが、よくわからないものに興味を覚えたり恐れたりということがネットによってさらに増幅されておかしいことになっている現代人の心理を見事な表現力で語った作品。見に行って良かった。
このページに「本公演は無料カンパ制となっております」って書いてあるのに帰宅後に気づきました。チラシにまじって大入袋もあったりして。あっ、そういうことだったのね。これだけ立派な作品を上演したんだから、カンパについて最後のあいさつの時にアピールしようよ。今回はケチな客でごめんなさい。次回はささやかながら…(ただし見ごたえのある作品だった場合に限る)。

「轟音、つぶやくよう うたう、うたう彼女は」
空宙空地
in→dependent theatre 2nd(大阪府)
2018/10/07 (日) ~ 2018/10/08 (月)公演終了

「レジスタンスイレブン」
株式会社ADKアーツ
コフレリオ 新宿シアター(東京都)
2018/10/06 (土) ~ 2018/10/14 (日)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2018/10/07 (日) 14:00
女子11人の回を見ました。単純計算で女三人寄るとの4倍ちかく姦しかった。それはそれで楽しかったですけどね。後半のミニライブ、あと2グループくらい出演すればよかったのに。

やってみるのだ!リターンズ
ちび太ン家
Route Theater/ルートシアター(東京都)
2018/10/05 (金) ~ 2018/10/08 (月)公演終了
満足度★★★★★
【幸田尚子・小林春世・筒井俊作・左東広之・森下亮・高木健】回-
人狼+エチュード×2【2時間弱】
上演中、これまでで一番のカオス回だとおっしゃっていましたが、とにかく楽しくてほっこり出来る2時間弱。
これは何度でも通いたい!

パフ
劇団しようよ
北千住BUoY(東京都)
2018/10/06 (土) ~ 2018/10/08 (月)公演終了
満足度★★★★
出ていくモノ、残らざるをえないモノ、沈みゆく島で暮らす人々の生活。生きていくことは、苦渋の選択や理不尽な試練を受け入れていくことの連続よね。

ドゥ・ユ・ワナ・ダンス?
パルコ・プロデュース
舞浜アンフィシアター(千葉県)
2018/09/24 (月) ~ 2018/10/08 (月)公演終了
満足度★★★
ジュークボックスミュージカルにしても、モモノフに配慮し過ぎな演出だったと思います。もう少し普遍的たなものでも良かったかな。観客の9割以上は、モモノフのようで、彼らは十二分に楽しめたようですが…。
アンサンブルの衣装のセンスが素晴らしかった。テーマ曲も耳に残りました。制作陣に★5です。

ショウ ゴウ
劇団暇だけどステキ
HEP HALL(大阪府)
2018/10/05 (金) ~ 2018/10/08 (月)公演終了
満足度★★★★★
20周年公演ということですべて凝っている。まずHEPを使って、大がかりな大道具。迫力のある動き、20人を超える俳優陣にそれぞれ造形力の強い脚本で攻める。
子供時代と現代とをオーバーラップさせることにより人間の心の不変をノスタルジックに問う。これはうまい。20年の歳月が瞬時に色濃く示される。これほどの大人数の役柄ではあるが、ひとりひとり丁寧に描き込んでいるので、みんな主役のようでもある。
強いて言えばこの手法により、主役不在であるかのように思われてしまえるが、これも各劇団員への愛情と捉えることにより、その気持ちがじんわりと観客に伝わることとなる。優しい劇団である。
2時間、だれることなくこの劇はいよよ進みゆく。それぞれ人々は悩めるも、前に進んでゆくのだ。それはこのヒマステの今、を歩み出す道のりに違いない、、。

女と男のしゃば・ダバ・だぁ ~みんな夢の中~
あみゅーず・とらいあんぐる
ウイングフィールド(大阪府)
2018/10/05 (金) ~ 2018/10/07 (日)公演終了
満足度★★★★★
いつも秋が来るとアミューズを見て、ふと人生を感ずるのが習わしとなっている。今年は一月ほどそれが早い。けれど、まさしくいつものアミューズの黄昏人生劇だ。
いつも通り3話のオムニバス。第一話はなかなか大胆でしかも味わいも深く堪能する。亡くなった男と会話する家族たち、、。素敵な話である。
第2話は、意外と軽やかなセンスのある楽しげなるお話。結論も出すわけでなく通過劇であろう。
そしてそれは第3話へとつながれる。これだけの主題を30分で刻むのは大変だと思う。夢まぼろし、そして現実。重く、軽やかなエスプリの利いた人生劇である。アミューズ健在。来年もよろしく。もう待ち遠しい、、。