最新の観てきた!クチコミ一覧

47341-47360件 / 191883件中
徒然アルツハイマー

徒然アルツハイマー

演劇企画集団Jr.5(ジュニアファイブ)

ウエストエンドスタジオ(東京都)

2018/10/31 (水) ~ 2018/11/05 (月)公演終了

満足度★★★

う~~~む。(追記後送)

ネタバレBOX

 タイトルにあるようにアルツハイマーが扱われているのだが、脚本にイマイチ説得力が無いように思えた。病だから、その原因は目に見えない。結果が様々な形で現れるだけである。だから人間関係の描き方には細心の注意が必要である。父・和男の失禁話から認知症を患っているのは年齢から言っても彼のように思い勝ちだが、実際には長男の英男である。そして主人公は英男なのだが、彼が若年性認知症を発症する必然性は、物語の流れとして描かれている彼と最も精神的関わりの深い女性2人との関係として描かれていない。それで、この作品で英男がアルツハイマーを若くして発症してしまう「原因」としての必然性を欠き、葛藤が真に迫ってこないのだ。これを必然とすることには通常無理があろうが、そこが脚本家の腕の見せ所、別の方法を用いてドラマツルギーを成立させることも含めて考えて貰いたい。
第23回公演 『福笑いふく子ちゃん』 第24回公演 『cmd+z(リトライ)ダイアリー』

第23回公演 『福笑いふく子ちゃん』 第24回公演 『cmd+z(リトライ)ダイアリー』

劇団天然ポリエステル

シアター711(東京都)

2018/10/24 (水) ~ 2018/11/04 (日)公演終了

満足度★★★★★

「福笑いふく子ちゃん」観劇。
性別や過去の体験により、かなり捉え方が違ってくるかと。
コンプレックスの塊で整形を繰り返していく福子には、闇(病み)を感じますが、
大概の女性は共感するところがあるような気がします。
私は刺さりすぎて号泣しました。
ラストに救いがあって良かった。
悲劇と喜劇は紙一重。
人生は近くで見れば悲劇だが遠くから見れば喜劇という言葉を思い出しました。
人にもよりますが、全体的には、暗さよりコメディの軽やかさを感じますし、観やすくて趣向も凝らした舞台で、男女問わずお勧めしたいです。
客演の方々、なかなかクセが強くて印象的でした。

ライク・ア・ファーザー

ライク・ア・ファーザー

自転車キンクリーツカンパニー

OFF・OFFシアター(東京都)

2018/10/24 (水) ~ 2018/10/31 (水)公演終了

満足度★★★★

確かにチラシで読んだ予備知識と違って、最初は戸惑いました。でも良いお話、早船聡の脚本と演出の上手さでしょうか。色々考え感じさせてくれてました。最後は「歌」で締めました。楽しませて頂きました。

桜の園=Everyone is a child

桜の園=Everyone is a child

都市雄classicS

新宿眼科画廊(東京都)

2018/10/21 (日) ~ 2018/10/31 (水)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2018/10/31 (水)

31日ソワレを拝見。

一人を除いてオール女性キャストの『桜の園』は、開演前のパジャマパーティー⁈から始まる、屋敷での牧歌的な「子供の時間」に葬送式を経て別れを告げ、めいめいが大人への新たな旅立ちを果たすまでを描いた85分だった。
俳優座の舞台で同戯曲を経験した昭和のオッサンには、郷愁だけでなく、(語彙力不足で的確なコトバ選びではないが)スタイリッシュで・「わちゃわちゃ♪」な味つけは、新鮮かつ共感モノ。
ハロウィンと花園神社・一の酉の晩に良いものを「魅」せてもらった。感謝!

ネタバレBOX

配役を記しておく(登場人物紹介は原作に準ずる)。

ロパーヒン(貧農の子から身を起こした商人。ワーニャとは互いに憎からず思うも告白はまだ。後に「桜の園」を買い取る)
…金本大樹さん(今回の座組の黒一点。要の役割)

ラネーフスカヤ(没落した女地主)
…有光麻緒さん(自分史上最年少の「ラネーフスカヤ」!)

アーニャ(ラネーフスカヤの実の娘。「桜の園」が人手に渡ったことを嘆く母を励まし、前を向かせる)
…小竹凛さん

ガーエフ(ラネーフスカヤの兄。好々爺)
…高木あさえさん(自分史上最年少の…ってか、ちょこまかして可愛らしい「ガーエフ」爺さん♪)

ワーリャ(ラネーフスカヤの養女。アーニャの姉。ロパーヒンに恋心を抱いている)
…遠山ひかりさん

ビーチク(ラネーフスカヤに借金を申し込む近郊の地主)
…杉山愛実さん

エピホードフ(屋敷の執事。ドゥニャーシャに求婚するも、あえなく…)
…空風ナギさん(おどおどしている様子は、空風さんの解釈? 好演)

トロフィーモフ(ラネーフスカヤの亡くなった娘の家庭教師。永遠の?大学生)
…星野日菜さん

ドゥニャーシャ(小間使い。エピホードフを振って、ヤーシャに一目ぼれするも…)
…まりな。さん(『ビッチの品格』の「女子大生」役。『ナイゲン2018』の「監査」役)

ヤーシャ(ラネーフスカヤの若い召使い。パリの空気を身にまとった伊達男)
…山田綾音さん(ダンス、キレッ・キレ!)

シャルロッタ(アーニャの家庭教師)
…吉原桃香さん(『ビッチの品格』の「女子大生」役。『ナイゲン2018』の「3148」役)

フィールス(主のいなくなった屋敷に唯一人残る老僕)
…あっ!、今回の『桜の園』には、アノ有名なラストシーンがなかった!…ということで配役無し。
第23回公演 『福笑いふく子ちゃん』 第24回公演 『cmd+z(リトライ)ダイアリー』

第23回公演 『福笑いふく子ちゃん』 第24回公演 『cmd+z(リトライ)ダイアリー』

劇団天然ポリエステル

シアター711(東京都)

2018/10/24 (水) ~ 2018/11/04 (日)公演終了

満足度★★★★★

『cmd+z(リトライ)ダイアリー』 を観劇。

同時公演『福笑いふく子ちゃん』とは全く違うテイスト。
『ふく子ちゃん』が映画っぽい感じだったとすれば、本作は深夜ドラマ、大人も楽しめる学園モノといった印象。
スルスルっと物語の中に入りやすく、観進めていくほどに演じる側とそれを観ているこちら側にも自然と“熱”が入っていく感じがイイ。

そっと触れた壁の中に名も無い花の気配

そっと触れた壁の中に名も無い花の気配

おたより百景

nyi-ma(大阪府)

2018/09/29 (土) ~ 2018/09/30 (日)公演終了

満足度★★★★★

 首を絞められていく 首を絞められて死ぬ瞬間も 殺されるその時に SEXと同じいってしまった 塗り込められた壁のなか  しみだして 自縛 記憶が戻る クチャクチャ 食べる フライドチキン 頭の中 銃声は スタート 水木たねさんの透明感と女のドロドロな趣向 面白かった

ネタバレBOX

 ニーマの二階 ちゃぶ台 柱に囲まれた半畳位の空間に鎖に繋がれた女 柱に囲まれた半畳の中、フライドチキンを食べる ワインを飲む 首輪 鎖 壁を押す 通り抜ける 転がり落ちる。あーやっと出れた あれ何でやろ さびれた 濡れてしもうて カピカピや SEXしたいな 服を脱がないまま 四つん這い ベルトで縛り付けて 首に手を回して タツヤも閉めてくる 二人で一緒に行く あかん また 濡れてもた 早く帰ってけえへんかな、変態みたいやわ タツヤのせい タツヤのデザインした家 見ただけで分かる 取られたみたいな嫉妬を、 タツヤは私だけの物 テンション マックスや、1人でやっても 行かれへん 自分で首を絞める ゴホ 行かへんし かってに壁から出たからタツヤが怒っている。ここは ここで好き 今までの男がへた 上手くいかへん 付き合うの しんどうて タツヤと付き合って変わった 運命 最高に幸せやったんよ おかしいのは解っている 事故 恨む気はない 感じたまま死んだってそう言う事 少しづつ流れ出て あれ あれから 死んでからどのくらい経ったっけ // クリスマス (KFTを食べる ワインを飲む)あれ あん時 私達 大事な話 忘れた。 ちゃんと 思い出して、タツヤが悪い 放置プレイは嫌い もう我慢できひん 携帯 割れてる 充電 何これ 雨の音 手紙 こんなん書いた覚えない 雨 雨 思い出した やっぱ最後まで読まんと ポツポツポツ クリスマス屋のに静か チキン食べた クチャ クチャ ポツ ポツ クチャクチャ ポツポツ ・・・・ お互い相手の出方を見て又食べた 目を合わす事もでけへん ポツポツ グチャグチャ ・・・ もう、ピストルから バン おわりの 始まりの合図 やった 手紙読んでくれた 結婚するって サトウくんから 二人でゼクシー見ながら笑ってたやん なあ 嘘って言って いつからなんよ 半年前 いくつした やっぱ可愛方がええんや 悪い所有ったら直すから もうええって 今すぐ別れて来て ごめんて 何 誰にたいして ごめんなんて // 要らへんねん 今から 言いふらす ぶちまけたる 建築デザイナーが仕事無くなる 離せや あ・・・・// 思い出した たたの都合のいい女 しょうもな 何で 最後 死ぬ瞬間 行きながら 死んどんねん 自分で吐きそうや ここに縛られている いやや 出たい 今すぐ出たい 何で千切れへんねんぼけ(縛り付けている鎖が切れない) だれか 助けてよ な こんなに 可哀相やのに あーははは(泣く)(流れる曲は軽いギター) 最後まで報われへんのや 地獄と一所やわ 何これ ドクロ これってまさか これがなれの果て うけるー・・・(笑) かっこつけんな自分の都合のいい方に 勘違いしていた だけやろ ・・・ 死んだ 私だけが不幸 今頃幸福 逆転ドラマちゃうし 誰も探してくれへんの 私はここにおるでー おーい だれか 私を見つけて ゴー この家が無くなるまで 私も無くなって 新しい家が しれーっと 建つんやろな ゴー ゴー ガラガラ ・・・・ なかった事なんて やっぱり ずるいわ

 首を絞められていく 首を絞められて死ぬ瞬間も 殺されるその時に SEXと同じいってしまった 塗り込められた壁のなか  しみだして 自縛 記憶が戻る クチャクチャ 食べる フライドチキン 頭の中 銃声は スタート 水木たねさんの透明感と女のドロドロな趣向 面白かった
こどものうた

こどものうた

第27班

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2018/10/26 (金) ~ 2018/11/06 (火)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/10/28 (日) 17:00

価格2,000円

【Aグループ】
“愛”を主題とした2編。
「こどものうた」は変化球的に入って愛とは何ぞや?を問う感じ?
二組の関連を推測しながら観るのも一興。

「30歳の制服デート」は笑わせた後に泣かせるど真ん中の直球。
Dグループ「マリー・アントワしかしネット」の男2人に共感したのとは真逆に健がなぜアレをそんなに拒むのか理解不能なσ(^-^) は少数派か?
一方、南はいじらしいというか可愛いというか……
考えようによっては照れくさがる(?)男の方がコドモなのかもなぁ。(苦笑)

ミュージカル『深夜食堂』

ミュージカル『深夜食堂』

ショウビズ/conSept

シアターサンモール(東京都)

2018/10/26 (金) ~ 2018/11/11 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2018/10/31 (水)

シアターサンモールにてミュージカル「深夜食堂」を観劇。
日本の新宿をモデルとした韓国生まれのミュージカル。日本に“里帰り”というべきなのか、“逆輸入”というべきなのか、まずその構図が面白いと思いました。更に、ミュージカルといえば一般的に華やかなイメージを抱きがちですが、今回の作品は午前0時~7時の間だけオープンする深夜の街の食堂を舞台としたものだけに、決してキラキラした照明やダイナミックな舞台装置、ノリノリのミュージカルナンバーといった雰囲気ではなく、その逆をいくようなこれまであまり観たことがない良い意味で異色のミュージカル作品であったと感じました。ミュージカルという表現よりも音楽劇という表現の方がしっくり来るかもしれません。
深夜に食堂へ集まってくる様々な人々。似たような境遇の人はいても、やはり一人ひとり皆違う。それぞれに様々なドラマがあり、どんな生き方が正解なのかは誰もわからない。これは現実社会においても同じことであり、やはり外見の印象だけで人を判断してはいけないことですし、どんな生き方をしていても誰もが人間らしい一面というものは持っているものだなと改めて感じました。だからこそ、幅広い心でもっと他人を思いやる気持ちを持って生きようと、漠然とではあるものの、何か大事なことに気付かされたような作品に感じました。見方によってはとても奥深い作品です。ミュージカルナンバーも真面目に歌ってはいても、タラコだのサンマだの、実はくだらない?面白い曲が多いという印象を持ちました。決して派手ではないコメディミュージカル。個性的で良かったと思います。主演の筧利夫さんをはじめ、戦隊ヒーロー、宝塚、シンガーソングライターなど役者さんもバラエティーに富んでいました。

ライク・ア・ファーザー

ライク・ア・ファーザー

自転車キンクリーツカンパニー

OFF・OFFシアター(東京都)

2018/10/24 (水) ~ 2018/10/31 (水)公演終了

満足度★★★★★

信頼している'CoRicher'の方々が満足されているので千秋楽に行ってきました。これが大当たりで皆さんに感謝。

いやあ、うまいものです。役者さんも脚本も。うますぎて嫌味なくらいです。結構笑わされ、泣かされますが大笑いが止まらないほどではなく、涙を絞り尽くされることもありません。この辺の匙加減は絶妙ですね。

内田亜希子さんのキリリとした美しさに脱帽しました。若いころの真行寺君枝かジェニファー・コネリーですね。酒屋の息子をまるっきり相手にしないのは冷たくもありますが、「なまじかけるな薄情け」が正解なのでしょう。

考えてみると歌川椎子さん演じる女性ゴーストは一番元気だったけれど、もらい事故の被害者で人物描写もなくちょっと可哀そうでしたね。

それにしても、チラシのイラストや文章とお芝居の内容が全く異なるのは全く不思議。これはやっぱりまずいでしょう。

デストロイヤー花

デストロイヤー花

次世代PROJECT!!

CBGKシブゲキ!!(東京都)

2018/10/27 (土) ~ 2018/11/04 (日)公演終了

満足度★★★

普段そういうイベント事とは縁遠い生活をしているので、まさかハロウィン真っ只中の渋谷に足を踏み入れることになるとは思いもしなかった。渋谷の喧騒に二の足を踏んだ人も多かったのか、今日の客席の埋まり具合は少々気の毒だったが、序盤はなかなか快調だし、踊りも映像の使い方もいい。歌も、何人か不安定な人はいたけど、まあ、許せるレベル。ただ、1人すごく上手い子がいて、その子が歌い踊る度に目が釘付けに。華やかさのある舞台で、いい目の保養になりました。

ネタバレBOX

この劇場、前の列との間隔が狭く、椅子の下も思ったよりスペースがなくて荷物をしまえず、結構窮屈な思いをしながら観ることに。

マイクを使っている割には、語尾が弱くて歌詞が聞き取れない人がいたけど、どちらかというと男優陣の方にその傾向が強く、特にラップっぽい箇所で何言ってるのか分からなかったのは、自分の年齢のせいだけじゃないと思う。中盤、やや中弛みの感があり、あの辺の数曲をカットして2時間程度にまとめた方がすっきりしたような気も。それにあの結末になるのであれば、中盤の忙しない時制絡みの展開は一考の余地ありでは?
アワード

アワード

ミュージカル座

THEATRE1010(東京都)

2018/10/31 (水) ~ 2018/11/04 (日)公演終了

満足度★★★★★

久し振りにミュージカルらしいミュージカルを観た
丁度良い大きさのハコに見栄えのいい装置
ライティングが素晴らしかった
そして何よりプロットが良く出来ていた
キャストの歌唱力も申し分なかった
後半始まってすぐのダンスシーンの演出が秀逸

デストロイヤー花

デストロイヤー花

次世代PROJECT!!

CBGKシブゲキ!!(東京都)

2018/10/27 (土) ~ 2018/11/04 (日)公演終了

満足度★★★

皆さんが、頑張っていたのは伝わりました。千秋楽まで頑張ってください

アワード

アワード

ミュージカル座

THEATRE1010(東京都)

2018/10/31 (水) ~ 2018/11/04 (日)公演終了

満足度★★★★

一つの作品を見に来ているはずなのに、4つの作品それぞれの物語を味わえて、お得な気分になりました!
実際に授賞式の様子を通して見たことがなかったので、こんな感じなのかなーと勉強になりました。一作品に、作品に関わる人それぞれの想いが沢山詰まっていることを改めて確認しました。
そして安定の歌唱とダンスで、贅沢な時間を過ごさせてもらいました。

ライク・ア・ファーザー

ライク・ア・ファーザー

自転車キンクリーツカンパニー

OFF・OFFシアター(東京都)

2018/10/24 (水) ~ 2018/10/31 (水)公演終了

満足度★★★★★

大いに笑い、大いに涙しての大満足の1時間45分でした。
チラシのあらすじと内容が違っていましたが、嬉しい裏切り?で
凄く楽しめました。

ライク・ア・ファーザー

ライク・ア・ファーザー

自転車キンクリーツカンパニー

OFF・OFFシアター(東京都)

2018/10/24 (水) ~ 2018/10/31 (水)公演終了

満足度★★★★★

役者さん皆さん熱演で楽しませていただきました。演技力もありストーリーも面白く飽きさせません。笑ってほろりとして面白かったです。チラシのあらすじから自分が連想していたシナリオとは相当違いましたが、いい芝居を観ました。

修道女たち

修道女たち

キューブ

本多劇場(東京都)

2018/10/20 (土) ~ 2018/11/15 (木)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/10/31 (水)

観てきました! 鈴木杏さんの おバカキャラ良かった☆  犬山さんと志摩さんの会話面白かったです☆ みのすけさんは三役くらいやってたのかな?さすが芸達者☆

ネタバレBOX

今回、深夜の会話場面が けっこう長かったんですが、ろうそくの灯りと 後ろにできた影がとっても良かったです。 あと歌も素敵でした☆ 
ただ、最後に出てきた電車は なんか違和感があったかな~
キャッシュ・オン・デリバリー

キャッシュ・オン・デリバリー

SHY BOYプロデュース

シアタートラム(東京都)

2018/11/02 (金) ~ 2018/11/05 (月)公演終了

満足度★★★★★

大阪公演を観劇しました!
ジャニーズJr. snowman 深澤辰哉くんと、佐久間大介くんが初の外部舞台でW主演です。普段のアイドルの姿ではなく、役者デビュー作品です!面白く笑いが絶えない内容です!誰が観ても絶対後悔しない作品になってます!観終わった後のすっきり感、是非味わっていただきたい!

ビシバシと 叩いて渡る イシバシ君

ビシバシと 叩いて渡る イシバシ君

劇団ジャブジャブサーキット

ザ・スズナリ(東京都)

2018/10/26 (金) ~ 2018/10/28 (日)公演終了

満足度★★★

良く言えば柔和な、悪く言えば弾けて消える泡のような舞台。
身近で感情移入しやすい設定と、判り易い物語なのに何かが引っ掛かる。
引っ掛かるというかリズムが違う?西の時間というわけでないと思うが…
謎を解く女性、ガテン系の男女など個性的で演技力の高い役者さんが光る。
全体のブラッシュアップを期待。

『セイレムの焔』

『セイレムの焔』

ヅカ★ガール

サンモールスタジオ(東京都)

2018/10/24 (水) ~ 2018/11/04 (日)公演終了

満足度★★★★★

10/27に暁、10/26に宵を観てきた。
ヅカガールの観劇は、1年前の「ハイヌウェレの骸」振り。前回と比べて脚本演出が洗練されていたからか、110分と長丁場でもダレることなく、推理小説を読んでる感覚で楽しめた。役者それぞれが役に入り込めていたなと思った。あれだけ大勢のキャストをまとめるのは演出と役者の関係が良かったのだろう。次作品も楽しみ。

アルキミコ

アルキミコ

u-you.company

TACCS1179(東京都)

2018/10/25 (木) ~ 2018/10/29 (月)公演終了

満足度★★★★★

いや~終始泣けました!男だらけの戦国の世にも女性達のこんなカッコよくて泣ける生き様があっただなんて!
笑いあり、涙あり、踊りや殺陣もあって本当面白くて見て後悔ない舞台でした!
今回が再演だったそうですが、もう再々演を望んでいる自分がいます!

このページのQRコードです。

拡大