
デストロイヤー花
次世代PROJECT!!
CBGKシブゲキ!!(東京都)
2018/10/27 (土) ~ 2018/11/04 (日)公演終了
満足度★★★
2時間20分休憩無し
赤と黒が基調の和風テイストな舞台セットに
隙の無い照明と豪華な衣装は見応えあった
ただ話的には
時間をかけ過ぎな感じを受けました
サスペンス的な要素も薄かった
メインにしたかったのが音楽かな~ミュージカル~♪
’09の年末に観た舞台の感想は良好だったんで
見る目が厳しくなったかなぁ と・・・・

アーサー王伝説
共立女子大学ミュージカル研究部
共立女子大学 共立講堂(東京都)
2018/11/03 (土) ~ 2018/11/04 (日)公演終了

アワード
ミュージカル座
THEATRE1010(東京都)
2018/10/31 (水) ~ 2018/11/04 (日)公演終了
満足度★★★★
時は5年先、ブロードウェイ トニー賞の最終候補は
『キングペンギン』
『グッバイ・ドーリー!』
『名作誕生』
『ミスター・プレジデント』
の4作品。
毛色の違ったこの4作品の制作秘話や練習風景、最終プレゼンショーが次から次へと繰り広げられる中、何と言っても本作が異色なのは、あたかもトニー賞授賞式に観客が参加しているような演出。
全編にわたってミュージカルナンバーづくし、それぞれの作品が盛り上がってくれば一体どの作品が最優秀賞を受賞するのか気になってくるところ。
ですが何といっても授賞式が放つ華やかなサクセスの香り。これが一番のご馳走な公演でした。

こどものうた
第27班
新宿シアター・ミラクル(東京都)
2018/10/26 (金) ~ 2018/11/06 (火)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2018/10/29 (月) 14:00
価格2,000円
【Bグループ】
「どこまでも行けるのさ~彼らの銀座線編~」、静と動の対比、的な2編の「静」編。
とはいえ結婚の許しを得るため渋谷から浅草に向かう男女の会話劇、なこちらは表面的には静かだが内容的にはダイナミック。
また、2人の演者が浅草に近付くにつれて(とぼかしておかないとね(謎))人格まで変化してゆくように感じられるのも巧い。
「どこまでも行けるのさ~あの子の田園都市線編~」、一方こちらはやはりほぼ乗りっ放しながら乗降もするし最初は一緒だった3人が別行動をとることになったりと動きがあり、謂わば従来路線で2編の対比が鮮やか。

冗談だからね。の本当にマジでごめんな祭。
冗談だからね。
浄土宗應典院 本堂(大阪府)
2018/11/03 (土) ~ 2018/11/05 (月)公演終了
鑑賞日2018/11/04 (日)
『誰も知らない。』+『援助交際』を観てきました。最後は公開処刑みたいな感じでしたが、全体的には面白かったです。どこまでが反省で、どこまでが企みなのか、良く分からないところにセンスの良さを感じました。

幻書奇譚
ロデオ★座★ヘヴン
新宿眼科画廊(東京都)
2018/09/28 (金) ~ 2018/10/08 (月)公演終了
満足度★★★★
会議室。一部屋だけのワンシチュエーション。役者が歩くと床を通じて振動が伝わる臨場感。眼の前で顕になる表情の変化。絶え間ない言葉の応酬。ギャラリー公演の面白さにどっぷり浸かれる65分。
初演を観ているので「結末を知っている論争劇」だったが、それでもやはり面白かった。

Naked Girls - 裸の女達
劇団ノーティーボーイズ
ブディストホール(東京都)
2018/10/02 (火) ~ 2018/10/07 (日)公演終了
満足度★★★★
演劇では定番ともいえる“楽屋もの”。軽めの展開が続いて最後はちょっとイイ話。
終盤のストリップショーは想像以上に本格的で昔ながらのストリップを忠実に再現していた。
想定外の脱ぎっぷりやセクシーさに二時間座り続けたケツの痛みも吹っ飛んでしまった。。

傭兵ども!砂漠を走れ!
劇団6番シード
新宿村LIVE(東京都)
2018/09/20 (木) ~ 2018/09/30 (日)公演終了
満足度★★★★
ガン・アクションの緻密さ。シリアスな展開からの絶妙な裏切り、グズグズ感。適度なゆるさを随所に仕込み、真面目なシーンから大胆な軌道を描いて「ま、いっか!」と思わせてしまう構成が素晴らしい。。
新宿村LIVEってこんなに客と役者が近かったっけ?っていう距離感が心地よかった。
タフガイ(梅田悠さん)のタンクトップ姿は美しい。

死旗
鵺的(ぬえてき)
ザ・スズナリ(東京都)
2018/09/12 (水) ~ 2018/09/18 (火)公演終了
満足度★★★★
確実に好き嫌いの分かれる作品。幻想的と書くには生々しく、グロテスクと書くにはどこか痛覚が麻痺したような感覚もあり、うまい言葉が見つからない。
川添美和さんが素晴らしかった。

NINJA ZONE
タンバリンステージ
六行会ホール(東京都)
2018/09/05 (水) ~ 2018/09/09 (日)公演終了
満足度★★★
宮原華音さん目的だったから欲を言えば彼女が無双しているところをもっと長く観たかった。
アクション要員じゃない高橋明日香さんの爪痕の残し方は流石のひとこと。
楽器生演奏が悪いとは思わなかったがアクティングエリアを狭くしてまで配置する必要があったか少し疑問。
総評としてはまずまず楽しめたといったところ。

『セイレムの焔』
ヅカ★ガール
サンモールスタジオ(東京都)
2018/10/24 (水) ~ 2018/11/04 (日)公演終了

【ご来場有難うございました】THE TRUTH OF PALM
super Actors team The funny face of a pirate ship 快賊船
インディペンデントシアターOji(東京都)
2018/10/31 (水) ~ 2018/11/04 (日)公演終了
満足度★★★★★
前半ガチャガチャした感じをうけてしまいましたが、終盤それを帳消しにするよさがありました。
125分くらいでした、上演期間中にけずったのでしょうか。

アダルト版 ユメミルチカラ
東京芸術祭
東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)
2018/11/02 (金) ~ 2018/11/04 (日)公演終了
私としては「空は~」の方が良かったかなあ。
プロジェクションマッピングは見事!
こんなにpmを美しく、効果的に使ったステージを他に見たことがない。
みんなでダンスはやっぱり面白いなあ。

はこづめ
ハコボレ
ウイングフィールド(大阪府)
2018/11/02 (金) ~ 2018/11/04 (日)公演終了
満足度★★★★★
舞台装飾も凝っていて、熱く、メッセージ性のある内容に、引き込まれて、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
ファンになりそうです❗

ダムウェイター
Prayers Studio
Prayers Studio(東京都)
2018/11/02 (金) ~ 2018/11/04 (日)公演終了
満足度★★★★★
ぷち俳優体験ワークショップもあることだし、一応台本は読んでいくか。と思って一読して、あー、なんだろうなあ、これが不条理ってやつですか、ちょっとわからんという気持ちを抱いて、舞台のほう拝見していましたところ、拝見している途中で気づくことがたくさんあり、公演後のワークショップで理解が深まったような気もするし、すごく充実した気持ちに。これはよかったです。これはもう芝居とワークショップがワンセットですね。ピンターさんの他の台本も読んでみたい。不条理、とか言われてるけど、全然不条理じゃないってことですよね? 設定が、隠されているだけというか。次のやつも、ぜひ観たいかも。

テツガクするキカイ
888企劃
Route Theater/ルートシアター(東京都)
2018/10/31 (水) ~ 2018/11/04 (日)公演終了
満足度★★★
鑑賞日2018/11/04 (日) 14:00
チラシに「アシモフのロボット3原則」と書かれていたので、観に行った。ちょっと残念な芝居だった。舞台中央のカーテンを開けると、ガールズバーで語る男とバーテンの女。カーテンを閉めて、近未来のAIに関わる物語が展開されるのだが、やや薄っぺらな知識で脚本が書かれている印象がある(あえてそう思わせているのなら凄いが)。AI=ロボットではないし、「哲学」と行っているのは哲学(的思索)の結果であり、方法論としての哲学でない、等、ツッコミ所がいっぱいある。暗転が多いのも気になるし、つまらないダジャレや、過剰に異常に見せる演技も邪魔に思える。着眼点は悪くないのだが、勿体ない。それでも、笑って満足する客が多いらしいのだが、そこが劇団にとっては不幸かもしれない。

ニューヘアスタイルイズグッド
壁ノ花団
すみだパークスタジオ倉(そう) | THEATER-SO(東京都)
2018/11/02 (金) ~ 2018/11/04 (日)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2018/11/04 (日) 14:00
座席1階
深みのある奥深い舞台でした。
暗さをうまく利用していた舞台。

ニューヘアスタイルイズグッド
壁ノ花団
すみだパークスタジオ倉(そう) | THEATER-SO(東京都)
2018/11/02 (金) ~ 2018/11/04 (日)公演終了
満足度★★★
解ったようでわからない、解らないようでやっぱりわからない。私にとっては難解なお芝居でした。何が言いたかったのか理解できませんでした。

『ダムウェイター』『ヴィクトリア駅』
T-PROJECT
「劇」小劇場(東京都)
2018/10/30 (火) ~ 2018/11/04 (日)公演終了

『空は翼によって測られる』El cielo se mide por alas
東京芸術祭
あうるすぽっと(東京都)
2018/11/03 (土) ~ 2018/11/04 (日)公演終了
満足度★★★
まずは舞台美術や映像効果に感心し,その後は中高生の若々しい身体行動に惹かれ,舞台を十分に堪能できた。終演後の観客も体を動かすイベントも楽しく参加できた。