最新の観てきた!クチコミ一覧

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デストロイヤー花

デストロイヤー花

次世代PROJECT!!

CBGKシブゲキ!!(東京都)

2018/10/27 (土) ~ 2018/11/04 (日)公演終了

満足度★★★

2時間20分休憩無し

赤と黒が基調の和風テイストな舞台セットに
隙の無い照明と豪華な衣装は見応えあった

ただ話的には
時間をかけ過ぎな感じを受けました
サスペンス的な要素も薄かった
メインにしたかったのが音楽かな~ミュージカル~♪
’09の年末に観た舞台の感想は良好だったんで
見る目が厳しくなったかなぁ と・・・・

ネタバレBOX

いやぁ10年近く前に観てますね この話(^-^;)
何となく覚えていました・・・・

話はOPにて
今とはちょっと違う日本での話と説明入って
ファンタジー系のSFっぽいトコを言いましたな

北軍と南軍が争ってる設定で
中立地帯である砂漠の遊郭が舞台です
(イメ~ジはラスベガスみたいな所なのかしら・・)
戦争中でアリ
軍人相手の遊郭に解放軍らしきテロリスト3名が襲ってきて
遊郭を占拠し外部連絡をとれないようにします
そこでテロリストらとの会話に
遊郭の過去の回想なども交えて
楽しく明るい雰囲気だったココが
なにかギスギスしたものになり
終には最大の謎が明かされるのでした・・・

まぁこの遊郭は中立地帯に進軍・駐屯した南軍を一掃するために
北軍が爆撃して=民間人=遊郭を巻き添えに吹っ飛ばされてしまったのです
ですが
架空の弟の見舞いを口実に
いいひと=北軍将校=との逢瀬に行った一人の遊女が
嘘ついて遊郭を抜けてる時に
自分の家族とも言えた人々の死を認められず
その遊女を思う妹分の思いが遊郭の幻をつくり
その中で爆撃される前の最後の1日を1ヶ月以上も繰り返してして
そういった迷える魂の開放をしている
「送り弁天」と呼称されタイトルになっている
「デストロイヤー花」が部下2名を引き連れて
真実を明かして無事に魂を送るのでありました・・・・

でも占拠してから1週間以上もかかってしまい
一人幻に囚われてる生身の女性を何とか無事に確保し
体調管理を最低限でもするような伏線入れた方が・・と思えたです
Ex:なにかと その遊女にだけテロリストさんらが食料などを与えるとか
いろいろと仕込んで欲しかったかなぁ と

劇場の椅子はフカフカで
身体にダメージは受けなかったのがチョイ嬉しかった(^-^)
アーサー王伝説

アーサー王伝説

共立女子大学ミュージカル研究部

共立女子大学 共立講堂(東京都)

2018/11/03 (土) ~ 2018/11/04 (日)公演終了

満足度★★★

 星、少しおまけ。ところで制作は最も優秀なスタッフを充てなけれなならない、という興業の基本は理解できてる?

ネタバレBOX

 基本的に、良い所を褒め、悪い所は注意を喚起するという形でレビューを書かせて貰っている。大抵、その居場所で一所懸命に奮闘していると信じるからだ。だが、それにしてもということはある。そういう場合には、世間は箸の上げ下ろしでその人物を観るという表現者の階より遥かに手前の段階で評価せざるを得ない。ミュージカルを観て来たのにこんなことから始めなければならないのは、制作をはじめ演劇的なものを支える構造がなっていないからである。ミュージカル、演劇というジャンルで女子大の公演は、これまでお茶大、学習院女子大を拝見してきているが、こんなことを言わなければならないのは初めてのことだ。チケットに関する不備は、連絡の異様な遅れのみならず、チケットが受付に用意されていない不手際、当日、公演会場の表玄関が開けられていない不手際、ガードマンに訊ねたが連絡が不行き届きだったのか或いはガードマン自身の無能によるのか、要領を得ない案内で別の窓口へ赴き別のガードマンに案内を請わざるを得なかったこと、ガードマンの年齢のせいもあり、てきぱき動けないものだから結局、開演に間に合わなかったこと、陽のあるうちに表から入って来た観客に、昏い会場内で小型ライトで足元を照らすような配慮さえできないこと等々、失礼ながらお頭の出来を疑わざるを得ない。
 脚本は、オーソドックスだが良く練られていたのは、宝塚の脚本を用いている為だろう。だが、オープニング直後の群舞は、頂けない。手足の指先迄神経を行き届かせていないのが一目瞭然、脚部を上げる動作などもおざなりで高く揚げることもできず、切れもない。殺陣にも全然スピードがのらないのでシラケるだけだ。同じ女子大でミュージカルをやっているお茶大OGのミュージカルを拝見したことがあるが、こちらは、ホントに素晴らしい出来で自分の評価は最高点であった。学習院女子は演劇だが、外部からプロの演出家を招いていたり、映画と演劇の演出法の差を研究したりしていているのみならず、歴史に登場する親眷もあるからだろうか、自分達の頭で考えて自分達なりに歴史と向き合おうとする意識を感じる。
 今作を今演じることの社会的意味は無論あると思うが(為政者として為すべきことを一切せず、倫理性の無いことを恥もしない唾棄すべき輩批判として、アーサーの至りついた心境は腐り切った日本批判になり得る)上に挙げた部分は大いに反省して貰いたい。
 個々の演者の技術では、ランスロットを演じた部長の鷹飛りおさん、グィネヴィアを演じた美咲七蒼さんがバランス的にグー。アーサーを演じた王月 蕾さんは美声だが、男役としては低音部の弱さが残念。魔女モーガンを演じたSEINAさん、ケイを演じた凪さんもグー。他モーガンの手下を演じたレイヤ役、ヘラヴィーサ役の中々良い。演出、ダメ出しに関しては会場アンケに記した通り。

アワード

アワード

ミュージカル座

THEATRE1010(東京都)

2018/10/31 (水) ~ 2018/11/04 (日)公演終了

満足度★★★★

時は5年先、ブロードウェイ トニー賞の最終候補は
『キングペンギン』
『グッバイ・ドーリー!』
『名作誕生』
『ミスター・プレジデント』
の4作品。

毛色の違ったこの4作品の制作秘話や練習風景、最終プレゼンショーが次から次へと繰り広げられる中、何と言っても本作が異色なのは、あたかもトニー賞授賞式に観客が参加しているような演出。
全編にわたってミュージカルナンバーづくし、それぞれの作品が盛り上がってくれば一体どの作品が最優秀賞を受賞するのか気になってくるところ。
ですが何といっても授賞式が放つ華やかなサクセスの香り。これが一番のご馳走な公演でした。

ネタバレBOX

ラストでの祭典が心地良く幕を閉じたな~感は良かったです。が、是非その前に とどめのもうひと盛り上がりが欲しかった。
こどものうた

こどものうた

第27班

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2018/10/26 (金) ~ 2018/11/06 (火)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/10/29 (月) 14:00

価格2,000円

【Bグループ】
「どこまでも行けるのさ~彼らの銀座線編~」、静と動の対比、的な2編の「静」編。
とはいえ結婚の許しを得るため渋谷から浅草に向かう男女の会話劇、なこちらは表面的には静かだが内容的にはダイナミック。
また、2人の演者が浅草に近付くにつれて(とぼかしておかないとね(謎))人格まで変化してゆくように感じられるのも巧い。

「どこまでも行けるのさ~あの子の田園都市線編~」、一方こちらはやはりほぼ乗りっ放しながら乗降もするし最初は一緒だった3人が別行動をとることになったりと動きがあり、謂わば従来路線で2編の対比が鮮やか。

ネタバレBOX

【勝手にキャッチコピー】時をかける銀座線:「どこまでも行けるのさ~彼らの銀座線編~」
冗談だからね。の本当にマジでごめんな祭。

冗談だからね。の本当にマジでごめんな祭。

冗談だからね。

浄土宗應典院 本堂(大阪府)

2018/11/03 (土) ~ 2018/11/05 (月)公演終了

鑑賞日2018/11/04 (日)

『誰も知らない。』+『援助交際』を観てきました。最後は公開処刑みたいな感じでしたが、全体的には面白かったです。どこまでが反省で、どこまでが企みなのか、良く分からないところにセンスの良さを感じました。

幻書奇譚

幻書奇譚

ロデオ★座★ヘヴン

新宿眼科画廊(東京都)

2018/09/28 (金) ~ 2018/10/08 (月)公演終了

満足度★★★★

会議室。一部屋だけのワンシチュエーション。役者が歩くと床を通じて振動が伝わる臨場感。眼の前で顕になる表情の変化。絶え間ない言葉の応酬。ギャラリー公演の面白さにどっぷり浸かれる65分。
初演を観ているので「結末を知っている論争劇」だったが、それでもやはり面白かった。

Naked Girls - 裸の女達

Naked Girls - 裸の女達

劇団ノーティーボーイズ

ブディストホール(東京都)

2018/10/02 (火) ~ 2018/10/07 (日)公演終了

満足度★★★★

演劇では定番ともいえる“楽屋もの”。軽めの展開が続いて最後はちょっとイイ話。
終盤のストリップショーは想像以上に本格的で昔ながらのストリップを忠実に再現していた。
想定外の脱ぎっぷりやセクシーさに二時間座り続けたケツの痛みも吹っ飛んでしまった。。

傭兵ども!砂漠を走れ!

傭兵ども!砂漠を走れ!

劇団6番シード

新宿村LIVE(東京都)

2018/09/20 (木) ~ 2018/09/30 (日)公演終了

満足度★★★★

ガン・アクションの緻密さ。シリアスな展開からの絶妙な裏切り、グズグズ感。適度なゆるさを随所に仕込み、真面目なシーンから大胆な軌道を描いて「ま、いっか!」と思わせてしまう構成が素晴らしい。。
新宿村LIVEってこんなに客と役者が近かったっけ?っていう距離感が心地よかった。
タフガイ(梅田悠さん)のタンクトップ姿は美しい。

死旗

死旗

鵺的(ぬえてき)

ザ・スズナリ(東京都)

2018/09/12 (水) ~ 2018/09/18 (火)公演終了

満足度★★★★

確実に好き嫌いの分かれる作品。幻想的と書くには生々しく、グロテスクと書くにはどこか痛覚が麻痺したような感覚もあり、うまい言葉が見つからない。
川添美和さんが素晴らしかった。

ネタバレBOX

屍姦、強姦、近親相姦。白痴に暴力、血のオンパレード。「目を背けたくなるような」と書きたいところだが片時も目が離せなかった。
観終えた直後はいわゆる「斜め上の展開」に思えたが、あとで冷静に考えると被抑圧者が世界をひっくり返すという、いわば「よくある話」。
うまく感想が出ないのは私が「男」で、駆逐される側だから、なのかもしれない。
NINJA ZONE

NINJA ZONE

タンバリンステージ

六行会ホール(東京都)

2018/09/05 (水) ~ 2018/09/09 (日)公演終了

満足度★★★

宮原華音さん目的だったから欲を言えば彼女が無双しているところをもっと長く観たかった。
アクション要員じゃない高橋明日香さんの爪痕の残し方は流石のひとこと。
楽器生演奏が悪いとは思わなかったがアクティングエリアを狭くしてまで配置する必要があったか少し疑問。
総評としてはまずまず楽しめたといったところ。

『セイレムの焔』

『セイレムの焔』

ヅカ★ガール

サンモールスタジオ(東京都)

2018/10/24 (水) ~ 2018/11/04 (日)公演終了

満足度★★★★

ミューズいっぱい。

【ご来場有難うございました】THE TRUTH OF PALM

【ご来場有難うございました】THE TRUTH OF PALM

super Actors team The funny face of a pirate ship 快賊船

インディペンデントシアターOji(東京都)

2018/10/31 (水) ~ 2018/11/04 (日)公演終了

満足度★★★★★

前半ガチャガチャした感じをうけてしまいましたが、終盤それを帳消しにするよさがありました。
125分くらいでした、上演期間中にけずったのでしょうか。

アダルト版 ユメミルチカラ

アダルト版 ユメミルチカラ

東京芸術祭

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2018/11/02 (金) ~ 2018/11/04 (日)公演終了

私としては「空は~」の方が良かったかなあ。
プロジェクションマッピングは見事!
こんなにpmを美しく、効果的に使ったステージを他に見たことがない。

みんなでダンスはやっぱり面白いなあ。

はこづめ

はこづめ

ハコボレ

ウイングフィールド(大阪府)

2018/11/02 (金) ~ 2018/11/04 (日)公演終了

満足度★★★★★

舞台装飾も凝っていて、熱く、メッセージ性のある内容に、引き込まれて、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
ファンになりそうです❗

ダムウェイター

ダムウェイター

Prayers Studio

Prayers Studio(東京都)

2018/11/02 (金) ~ 2018/11/04 (日)公演終了

満足度★★★★★

ぷち俳優体験ワークショップもあることだし、一応台本は読んでいくか。と思って一読して、あー、なんだろうなあ、これが不条理ってやつですか、ちょっとわからんという気持ちを抱いて、舞台のほう拝見していましたところ、拝見している途中で気づくことがたくさんあり、公演後のワークショップで理解が深まったような気もするし、すごく充実した気持ちに。これはよかったです。これはもう芝居とワークショップがワンセットですね。ピンターさんの他の台本も読んでみたい。不条理、とか言われてるけど、全然不条理じゃないってことですよね? 設定が、隠されているだけというか。次のやつも、ぜひ観たいかも。

テツガクするキカイ

テツガクするキカイ

888企劃

Route Theater/ルートシアター(東京都)

2018/10/31 (水) ~ 2018/11/04 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2018/11/04 (日) 14:00

 チラシに「アシモフのロボット3原則」と書かれていたので、観に行った。ちょっと残念な芝居だった。舞台中央のカーテンを開けると、ガールズバーで語る男とバーテンの女。カーテンを閉めて、近未来のAIに関わる物語が展開されるのだが、やや薄っぺらな知識で脚本が書かれている印象がある(あえてそう思わせているのなら凄いが)。AI=ロボットではないし、「哲学」と行っているのは哲学(的思索)の結果であり、方法論としての哲学でない、等、ツッコミ所がいっぱいある。暗転が多いのも気になるし、つまらないダジャレや、過剰に異常に見せる演技も邪魔に思える。着眼点は悪くないのだが、勿体ない。それでも、笑って満足する客が多いらしいのだが、そこが劇団にとっては不幸かもしれない。

ニューヘアスタイルイズグッド

ニューヘアスタイルイズグッド

壁ノ花団

すみだパークスタジオ倉(そう) | THEATER-SO(東京都)

2018/11/02 (金) ~ 2018/11/04 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/11/04 (日) 14:00

座席1階

深みのある奥深い舞台でした。
暗さをうまく利用していた舞台。

ニューヘアスタイルイズグッド

ニューヘアスタイルイズグッド

壁ノ花団

すみだパークスタジオ倉(そう) | THEATER-SO(東京都)

2018/11/02 (金) ~ 2018/11/04 (日)公演終了

満足度★★★

解ったようでわからない、解らないようでやっぱりわからない。私にとっては難解なお芝居でした。何が言いたかったのか理解できませんでした。

『ダムウェイター』『ヴィクトリア駅』

『ダムウェイター』『ヴィクトリア駅』

T-PROJECT

「劇」小劇場(東京都)

2018/10/30 (火) ~ 2018/11/04 (日)公演終了

満足度★★★★

この2本の組合せはとてもよかった。
正反対のタイプの不条理劇が楽しめた。

『空は翼によって測られる』El cielo se mide por alas

『空は翼によって測られる』El cielo se mide por alas

東京芸術祭

あうるすぽっと(東京都)

2018/11/03 (土) ~ 2018/11/04 (日)公演終了

満足度★★★

まずは舞台美術や映像効果に感心し,その後は中高生の若々しい身体行動に惹かれ,舞台を十分に堪能できた。終演後の観客も体を動かすイベントも楽しく参加できた。

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