最新の観てきた!クチコミ一覧

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「追想と積木」「いつかの風景」

「追想と積木」「いつかの風景」

劇団水中ランナー

ワーサルシアター(東京都)

2018/12/12 (水) ~ 2018/12/17 (月)公演終了

『追想と積木』大学の演劇サークルの部室が舞台。でも大学生の話ではない。かつてそこにいたメンバーが、ある目的のために集って繰り広げる人間模様。学生演劇に関わる作品だからか、学生の軽いノリで賑やか。そこから終盤の心揺さぶる展開。こういう作品は女性の皆さんが好きだろうなぁ。一人だけ立場の違う登場人物がいて、江田恵さんが演じているのだが、その存在感がスゴイ。一見する価値あり。

ONE!

ONE!

THE CONVOY

赤坂ACTシアター(東京都)

2018/12/14 (金) ~ 2018/12/17 (月)公演終了

満足度★★★★★

テレビや舞台やファンに対する愛にあふれた、まっすぐなお話でした。
もう、誰を見たらいいかわからないなんて言ってる場合ではありません。踊る喜びがその笑顔と全身にあふれて、キレッキレのダンスを見せてくれる後藤健流君に釘付けでした。
もぐらさん、ごめんなさい。
千秋楽ということで、ガチャガチャも社員証も売り切れていたのは残念ですが、無駄遣いしなくて済んで良かったと思うことにしましょう。
地方から遠征している友人たちとも会えて、楽しいひと時でした。

私のそばには芝が居る

私のそばには芝が居る

藤一色

インディペンデントシアターOji(東京都)

2018/12/13 (木) ~ 2018/12/18 (火)公演終了

満足度★★★★

演劇の概念を擬人化するのがちょっと難しかったかなと思いました。観客は複数いた方が実感が伴うかも。
演劇が滅んで欲しくないので、さらに面白いものを作っていってください。楽しみにしています。

少女地獄

少女地獄

新宿公社

サンモールスタジオ(東京都)

2018/12/12 (水) ~ 2018/12/16 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/12/14 (金) 14:30

夢野久作臭ぶんぷんの「スタイリッシュ・レトロ」。
衣装やほぼ原作通りという台詞(アフタートークより)が「あの時代」感を出す一方で可動パーティションのような装置は現代演劇っぽく、その両者が違和感なく見事に融合している、的な。

原作は未読だが、当日パンフレットのクレジットに「原作:夢野久作短編集」とあり、観ていて3つの流れが感じられたことから「3本の短編から構成したか?」と推測し、アフタートークで原作は3つの短編と明かされて大いに納得。ちなみに1編はかなり原典に忠実、1編は原作の手紙文を芝居に起こし、あと1編はほぼ創作とのこと。

いつか新宿公社版「ドグラ・マグラ」を観たいものである。(真顔)

舞台「ゴールデンアックス -GOLDEN AXE-」

舞台「ゴールデンアックス -GOLDEN AXE-」

SPIRAL CHARIOTS

ブディストホール(東京都)

2018/12/18 (火) ~ 2018/12/24 (月)公演終了

本日は公開殺陣返し。言い出しっぺなのでこれは外せません。ネタバレや思いがけない展開に明日からの期待と不安(?)が渦巻きます。ほんの一部ですがお芝居が作られる過程を見ることができ、役者さんたちのすごさを知ることもできて素敵な時間でした。

喜劇新オセロ

喜劇新オセロ

アトリエファンファーレ

アトリエファンファーレ高円寺(東京都)

2018/12/12 (水) ~ 2018/12/19 (水)公演終了

満足度★★★★

「Bチーム」を観劇。
60分の公演時間と知って、短っ!と思いましたが、なるほどこれだけのジェラシーパワー劇ならば。と観て納得。
ちょっと台詞を詰め込み過ぎている気がしたもののストーリーはいたってシンプル。
そのぶん役者さんの魅せる力量が求められる作品だと思いました。

お喋りでちゃっかり者のメイド。美人だけどちょっと要領が悪い新妻。
女性のお二人も良かったですが何といっても強烈だったのが嫉妬に狂った旦那。
身体も声量も大きく、血管浮きだすわ、汗吹きだすわのド迫力。
今にもゴージャスなセット(部屋)をぶっ壊しそうな勢いでヒヤヒヤもの(笑)
対する浮気相手と勘違いされたお隣さんも、これまた違った強烈キャラにて笑わかせの達人。
ちょっとピースの綾部に似てると思ったのは自分だけでしょうか。

happiest

happiest

みどり人

新宿眼科画廊(東京都)

2018/12/14 (金) ~ 2018/12/18 (火)公演終了

満足度★★★★★

みどり人は、2018年 この新宿眼科画廊(東京都)で3公演行っており、すべて観させていただいた。本公演は、日常という身近な世間話に、人が持つ「孤独」と「触れ合い(ふれ愛)」といった感情、その計り知れない人生観を取り込んだ滋味溢れる内容。少しネタバレするが、某劇団の活動という等身大の設定である。また、いくつかの小ネタが仕込まれており、それを物語にしっかり取り込む巧みさ。
3公演に共通した魅力は、人間観察をしっかり行い、人の感情や心情をシャープに切り取って観せる、その面白さである。その脚本・演出をしっかり具現化していたのが役者陣、実に観応えのある作品であった。
(上演時間1時間30分)

ネタバレBOX

セットは、入口反対側の奥に古アパートの一室、その部屋の中は乱雑で寝に帰るだけといった場所。他に布切れを縫い付けたBox。
ラストの舞台転換は見事で、後述する見た目(ピンク色のカーテン=女性)という先入観を指摘している。

梗概…部屋の住人・丸茂照実(そぎたにそぎ助サン)は独身、職業は警備員、楽しみは演劇鑑賞という平凡な暮らしをしている。少し変わっていると言えば、蜘蛛の巣に興味を持っているところ。一方、この男が贔屓にしているのが、「劇団ビリジアン」(小ネタかと思った)で、劇団公演に向けて活動している様子が描かれる。
また、丸茂の隣人・表駆流(山﨑由布子サン)はFemale to Maleという設定で、別の意味で孤独を感じている。この丸茂・劇団員・表の生活を交錯させ、それぞれの持っている悩みを浮き彫りにする。特に「孤独」と「触れ合い」といった反対の心理、その心の機微を上手く表現している。

台詞から、この場所は東京。そこで身寄りのない丸茂と表が触れ合う。2人とも敢えて孤独を求めている訳ではなく、触れ合いの機会が少なく、積極的に交際範囲を広げることもしない。自分の居心地の良い世界観にいる、その自然体は頷ける。もう1つ、外見という、こちらは目に見える悩みであり不安である。表はもちろん、劇団内では団員間の役柄争い、人間関係を通して見栄えを気にする。本公演の人間観察は、目に見えない「感情」と見える「外見」の奥深さを探り抉ったところ。見事であった。

小ネタと思ったのは、みどり人=「劇団ビリジアン」(緑色の顔料の意)であり、同劇団の公演日程は、本公演同様(上演後、作・演出の さいじょうゆきサンに確認したら笑いながら頷いていた)。また丸茂の死因は、興味を示していた虫の名が…。
最後に、この回だけだと思うが、2役の辻川幸代サンの 嗚呼勘違い?笑い?の台詞が(ある意味貴重)…。
次回公演も楽しみにしております。
氷の中のミント

氷の中のミント

穐山企画

アトリエ春風舎(東京都)

2018/12/13 (木) ~ 2018/12/16 (日)公演終了

満足度★★★★

メガホンに惑わず、伝えたい独白は届いたか。 ひとのコミュ量に限りあり、構造がぼやけ細胞が際立つ現代、「公を切るか私を切るか」で180度景色は違えども、何だか切なく実感こもる「54万」は重なり紛れ、それでもあちこち支えてるのが見えてくる。 ユーミンに乗せて届けられた便りは、幸せの予感にうっすら色づき始めていた。

こゝろ

こゝろ

CLIE

紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)

2018/12/13 (木) ~ 2018/12/18 (火)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/12/17 (月) 14:00

ちょっと猫も混じった「こころ」でした。明治という時代の復習にもなりました。

喜劇新オセロ

喜劇新オセロ

アトリエファンファーレ

アトリエファンファーレ高円寺(東京都)

2018/12/12 (水) ~ 2018/12/19 (水)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/12/18 (火) 16:00

高円寺にこんな会場があるとは知りませんでした。良質な喜劇。女性陣の美しさと男性陣の汗だくの演技が印象に残ってます。

私のそばには芝が居る

私のそばには芝が居る

藤一色

インディペンデントシアターOji(東京都)

2018/12/13 (木) ~ 2018/12/18 (火)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

演技力はまだまだでしたが、若い人たちのこれからの可能性を感じさせる良い芝居でした。

ネタバレBOX

台本売り切れで購入できず残念でした
やんちゃんのこどもの国のもど子

やんちゃんのこどもの国のもど子

シャービィ☆シャービィ

CINEMA BOKAN(BARガリガリ)(東京都)

2018/12/13 (木) ~ 2018/12/19 (水)公演終了

ヨシノルナが、2年ぶりの役者。
これは見に行かないわけにはいかない!ということで、前々から楽しみにしてた作品です!
独特な世界観。
大人とこども。大人になるってなんだろう。
すごく共感できるテーマでした。
ヨシノの役者姿は、初めて見ましたが、なんかすごい楽しそうだった。
お芝居を久々にする喜びであふれていた。
ヨシノは本当に芝居が好きなんだろうということがひしひしと伝わってきました。
制作の顔では見せない、新鮮な姿。
それだけで、皆さん見る価値ありますよ。
主宰の方とも、まさかの繋がりで、世間は狭いなぁと。

星屑

星屑

制作「山口ちはる」プロデュース

下北沢 スターダスト(東京都)

2018/12/05 (水) ~ 2018/12/12 (水)公演終了

いやあ、こばさんワールドでした。
こばさんの頭のなか、人生を、覗き見してる感覚。
そして、タナベミカは、相変わらず、タナベミカでした。
あの子は、本当にすごいと思います。
舞台上で放たれるあの存在感。
そして、誰にも真似できない特殊な演技。
だけど、真似したくなる、愛らしさ。
唯一無二の存在です。

SIMPLY BECAUSE EIMITATION -偽物だからこそ-

SIMPLY BECAUSE EIMITATION -偽物だからこそ-

劇団ノーティーボーイズ

高田馬場ラビネスト(東京都)

2018/12/04 (火) ~ 2018/12/09 (日)公演終了

めちゃめちゃ、面白かった!
笑いあり、涙あり、あっという間の2時間。
かなり、面白かったです。
森脇さん。
の演技がすごく自然で、面白くて、見入ってしまう。
大和さん。
圧巻だった。1人語りのシーンとか、時間が見えた。上手すぎて、何も言えない。
ヒロインの佳央里さん。
めちゃめちゃ魅力的な女優さんだなぁと!セリフ、仕草、表情から、溢れ出る魅力に魅了されました!

こっちとそっち

こっちとそっち

劇団時間制作

萬劇場(東京都)

2018/11/14 (水) ~ 2018/11/25 (日)公演終了

第8回公演から欠かさず見ている時間制作。
いつのまにか、もう第18回公演に。
劇場に入ると、噂になっていたセットは、本当に凄かった。
どんどんレベルアップしてる。笑
今回はAチームへ!
個人的には、まいまいがすごく良かった。
色気はもちろんのこと、それだけじゃなく、雑さというか、人間らしかった。
なんか、新しいステージのまいまいを見た気がしました。
あと、みっちーさん。
途中まで全然喋らなかったのに、突然話し出す中盤ぐらいでの演技は圧巻でした。やっぱりうまいなー。
希島さんと、田名瀬さんのやり取りもすごく好き。
言い出したらキリがないけど、
さすが、時間制作という作品でした。
野口さんの照明も鳥肌ものだし。
谷さんの演出も、今までとは違うところに挑戦していた気がした。絵で見せるというか、小さな劇場というよりも、いつもより少し大きな劇場での演出!って感じがした。
また次回作が楽しみ。
きっと、どんどん大きくなります。
時間制作。

マイホームヒストリー×DM~ダーティーミラー~

マイホームヒストリー×DM~ダーティーミラー~

Pave the Way

コフレリオ 新宿シアター(東京都)

2018/11/13 (火) ~ 2018/11/18 (日)公演終了

121841は、今度僕が2月に演出する団体さん。
そして、121841代表のりゅーちゃん、副代表きりちゃんとの出会いは、
2年前の上演されたこちらの作品なのです。
2人と出会った作品でもあり、
おじいちゃん役という、とても難しくやりがいのある役に初挑戦した、思い出の作品。
そして、今日は旗揚げ公演の初日。
緊張感も伝わってきたし、ワクワクも伝わってきた。旗揚げ公演独特のあの空気感。
ACTを立ち上げたあの頃を思い出した。
キャパも結構あるのに、旗揚げ公演初日に満員完売は本当にすごい。
これからどんどん大きくなる団体な気がする。
序盤緊張感もあったけど、座組のみんなが楽しそうで、だんだん物語に、のめり込んで、あっという間の100分。特にゆうちゃんは天才です。
2年前と変わらないシーンや新たに追加されたシーン。
特に傘の演出はすごく良かった。
ACTのメンバーも出演してて、なんか、いろんな想いに浸りながら見ていました。
旗揚げ初日、本当にお疲れ様です。

背に描いたシアワセ

背に描いたシアワセ

やみ・あがりシアター

APOCシアター(東京都)

2018/10/24 (水) ~ 2018/10/30 (火)公演終了

懐かしき、アポックシアター。
最初から、散りばめられた違和感。
最後理由がわかった時、まんまと騙されていた自分がいました。
なるほどなぁ。
不思議な世界観でした。

君が君で君で君を君を君を

君が君で君で君を君を君を

ゴジゲン

駅前劇場(東京都)

2018/10/03 (水) ~ 2018/10/14 (日)公演終了

前売りは完売してたので、当日券に並ぶ。
当日券並んで、舞台見たの、生まれて初めてかもしれない。
面白かった。
始まってもう1分でめっちゃ笑った。
そこからぐんぐんぐんぐんお芝居に引き込まれて行き、終わった頃には、出てた役者さんみんな大好きになってた。
魅力的だったなー。ほんとに。
ゴジゲンさんのホームページとか、youtubeとか、めっちゃ調べて、すごく興味を持った。
いつか、ACT GAMEにもオファーしたい。
というか、繋がりたい。
この想いよ、届け。笑

メタルマクベス disc2

メタルマクベス disc2

TBS/ヴィレッヂ/劇団☆新感線

IHIステージアラウンド東京(東京都)

2018/09/15 (土) ~ 2018/10/25 (木)公演終了

360度回転する劇場。
話だけ聞いてて、ずっと興味があったこの劇場。
やっと観ることができました。
想像以上に凄かった。
映像も、舞台装置も凄すぎる。
もうこの言葉しか出ない。
内容も、過去いろんなマクベスを見たことあるし、マクベスも2度出演したこともあるので、あーこのシーンはこういう風に表現されてるのか!という差異が面白かった。
とにかく最高の時間を過ごせました。

夜を、徘徊。

夜を、徘徊。

ものづくり計画

萬劇場(東京都)

2018/10/10 (水) ~ 2018/10/14 (日)公演終了

一人一人のキャラクターがはっきりしてて、
人間の欲とか見栄とかいろんなものが入り交ざった舞台でした!
マスター役の人がすごく好きでした!

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